Express by Holiday inn SAN GOVNANNI の素晴らしい朝食。
中心部から離れているせいか、車&ファミリー向けのようでした。いやぁ、ここは設備も食事も最高です。
スタッフに頼んで淹れてもらうカッフェ(エスプレッソ)が美味しかった☆
ヨーグルトにいれるハチミツだけで3種類もあったんですヨ~
宿泊していた ホリデイイン・サンジョバンニからテルミニ駅へ。
タクシーの運転手さんと、旅の会話集で「今日は蒸し暑いですね」とか「サッカーはどのチームが好きですか」とか話してみました。警察と軍隊の違いも教えてくれたり、楽しい車内。
お返事してくれるんですが、そのたびにハンドルから両手を離すのでドキドキした。
イタリア人の手をしばったら、話せなくなるというジョークがあるくらい、手と口は一緒らしいです。
Chiesa di S,Maria della Vittoria(サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会)
カルメル修道会の教会。1608-1620年に、カルロ・マデルノが指揮し建設。扉の中はバロック美術の粋を集めた空間になっている。
まぶしい!
Chiesa di S,Maria della Vittoria (サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会)内
ヴェネツィアの枢機卿コルナーロの依頼で、ベルニーニがが設計した礼拝堂と、その中央にある48歳の時に制作した彫刻『聖テレーザの法悦』。
天使の上に輝く光は自然光が入るように設計されている。けっこう高いところに設置されているので、礼拝のために膝をつくと、天使の微笑みの横顔と、テレーザの半身しか見えません。そう、下々には聖テレーザの表情は見えないのです。そのため、さらに神々しい雰囲気が強調されているようでした。
『天使と悪魔』D・ブラウンを思い出しながら、じーっと見つめていました。
ナヴォーナ広場
ベルニーニ作の「四大河の噴水」から、ライバルのボッロッミーニ建造の「サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会」を見る。
<教会が倒れそうで見ていられない!>という仕草だ、と当時の市民はうわさにしたらしい。
パンテオン
紀元前27年、アグリッパが建立し紀元120年ころにハドリアヌス帝により再建された古代ローマ建築。608年からは聖母マリアと殉教者にささげる教会となる。
暑くてもうろうとしてたでので、このロトンダ広場でティータイム。ふう。
あまりに疲労困憊してたので、内部は見なかった。