ユーロスター☆ Rome→Firenze
イタリア語の車内放送のあと、まわりの人がいなくなりました。
何だかわからないのでそのまま座ってたら、降りる準備をしているところで車掌がやっと来た。
<エアコンが故障してるから、空いてる車両に移ってください>
・・・どうりで暑いと思った。
ドゥオモの前にあるサン・ジョバンニ洗礼堂。
11世紀半ばのものフィレンツェでも最古の建物の一つ。
ギベルティ作の青銅製の門扉レリーフが有名(建物にあるのはレプリカ。本物は付属博物館)。のちにミケランジェロが「天国の門」と称えた。
ドゥオモ
本当は、クーポラの上にあがって『冷静と情熱のあいだ』ゴッコのつもりだったけど、日曜は礼拝があってあがれなかった。なぜか午後になってもダメで・・・
で、かわりにジョットの鐘楼に昇ることにしたのです。
こちらが ウフィッツィ美術館。
この画像を撮りおわった私に衝撃が! 顔をまっしろに塗ったパフォーマーが私の後ろにいて、すーっと私の顔の横に彼の顔を出した・・・
きゃあぁぁぁーっ と叫び逃げる!でも追いかけてくる! 周りの観光客も笑う!
いや、ほんと恥ずかしかった。
特にKちゃんが大コーフンした紙屋さん。・・・ここだけで、税金の還付書類を作ってました。
この地方伝統のプリント方法と図案のものがたくさんです。
私はモスグリーンの表紙になっているノートを買いました。大事な記録用に使おうかしら、と。
ちなみに、朝来て、夕方に荷物を取りに再度来店しました。スタッフに日本人の方がいて、オーナーが日本びいきだとか。素敵な店内に似合わない「JTBの招き猫」がレジに・・・ これは止めた方が、と彼女も私たちも思うのでしたが。オーナーはご満悦らしい。
「JOHNSONS & RELATIVES」 Via Cavour,49 50129 FIRENZE
ドゥオモからアカデミア美術館へ続く道沿い(西側)
日曜日のため店は閉まっているヴェッキオ橋上。
ものすごくゆったりパトロールしている見目麗しい警官。このあと、A嬢が果敢に「一緒に写真を撮って下さい」とイタリア語でチャレンジ!
そして素敵な写真を一緒に。載せたいぞ(笑)
ちょっと見栄えが悪くなってから撮影。
郷土料理の白インゲンマメのトマト煮がやたら美味しかった。何かのハーブがとってもいいアクセントになっていたけど、だれもそれが何か分からなかった。
キャンティ・クラシコをもっと飲みたかったよう
紙屋さんに教えもたらった「NUTI」サン・ロレンツォ広場の近くです。