マイラブ☆山口祐一郎

2008.07.04

千秋楽映像、笑顔が眩しい☆

『レベッカ』千秋楽の映像がアップされましたねー、嬉しいっ

達成感とか、皆で作ってきたという雰囲気がひしひしと伝わってくるご挨拶でした。

シルビアさんの可愛い声も聴けた・・・ふふ、笑顔とともにとても可愛かったです。ちひろちゃんも、またさらに自信と手ごたえを掴んだっていう表情。
端で圭吾さんが笑いながら挨拶してる姿も、何だか可愛いしー。

祐一郎は、はきはきハツラツとした声で話してるのが印象的。気分良さそうです♪ にこにこ~っ

再演されますよーに。

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2008.07.02

『レベッカ』6/27-28 1 もうロボットじゃない

何もかも、レベルアップしてました。本当にラブストーリーなのか?と思った4月(『レベッカ』つぶやきシリーズは1から10まであります、お暇でしたらどうぞ)に思ったこととは、感じたことも違ったんです。

初見だったこともあるし、人間役の祐一郎ということでのとまどいも。で、まずは表面上のことでいろいろ書いてました。というか、表面的なことにしか気がまわってませんでしたねー。

どう変わったのかで書いてみます。

トレンチとゴジラのポーズ♪

5月に見た友人から「もうロボットじゃなかった!」と言われてました。
本当でした。カクカクと動くあやつり人形はもう卒業よ! 祐一郎マキシムは相当に悩み苦しんでいる男の姿に。
感情が高ぶる(歌も高ぶる)あたりでは、さすがにポーズがキマってましたが、それも表現のひとつかも(甘い?そんなことないですよね)と思えるバランスです。

トレンチの着こなしについては、几帳面な性格ゆえにあの着こなし?!とわが胸に新説を浮かばせて観劇。見慣れたのか、そうヘンテコでもない感じ。
お帽子についてはもっと種類やサイズが選べると良かったね、と思います・・・。

らぶい・・・ラブー、愛が!

4月は、とても新婚さんや、大事件を乗り越えた深い絆ができたような、そんな2人に見えませんでした。寄り添っても、手をつないでも、あまり深い絆を感じなかったの。

それが、もー、そうよ、そうそう!と私は胸の前で手を組んじゃうような、愛ある2人になってました。

祐一郎にほうっとため息ポイント/1幕。

1、モンテ・カルロはどうです、お嬢さんは?ってひずるさん越しに「わたし」を見る。
2、朝食に誘ったときの、ちょこっとからかいたいような表情。

優しいですね。「あの丘にはもう・・・?」と聞くときに、顔をぐっと下手にふって、美しい手でさっと指すあたりもポイント。5月はさりげなく、指せました。

3、レベッカの勝ち誇った顔なんかをうっかり思い出して胸中もやっとしたあとに、海をみて感激したり自分を気遣ってくれる女の子を見てるいとおしそうな顔。

4、「マキシム」と呼んでください。
ジャケットを脱いで掛けてあげるのがとても自然になってましたぁ ゆっくり「わたし」の頬に手を添えるしぐさも、乙女心のど真ん中を打ち抜いてくれました。その溜めがたまらんー。

5、「気をつけて、お嬢さん。瓶の中身は悪魔かもしれない」
ここね、4月は軽くセリフを仰ってました。今回は、あとあとずしりと響くセリフになってて、とても感激しました。
自分は罪を犯した人間だっていう自覚が、この言葉を言わせたんだなぁって分かります。
それでもなお、彼女がNYに戻ると聞いて引きとめずにはいられなかったのだ、とう強い感情の動きも。オトナの落ち着いた人に見せて、「わたし」という希望を見出そうとしてたんですよね。
で、ベンが「天使ってきっとあんたのことだ」って言うことを思い出し、フムフムと思ったり。

6、結婚式(簡素ですよねー)で、花を手に花嫁を待つ姿。
横顔や後ろ姿にもうきうきした気分の高揚が見えます。腕をひょいっと出すのも可愛い。

ため息つきながら、思い出す。あの方の姿♪まずはこのあたりから。 

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2008.06.30

ジャスパー、よくやったぁ!

いやーん、ないのかと思ってたジャスパーの楽屋訪問「山口祐一郎編
レベッカ公式blog)あ、楽屋じゃなくてご主人様紹介ですね。

素晴らしいぃー☆

一気に血圧が上がって、耳がわぁわぁ鳴りましたって! カッコ良すぎ!

どうしよう?

また惚れてしまった・・・

(だから祐一郎はキケンだわ)

あ、やっぱりあのチェックの暖簾が祐一郎の楽屋であったのか。ふむふむ。

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2008.06.18

来週会えるのマキシムに~

ただ歌の上手い方ならば、もっといるかもしれません。でも、どうしてか祐一郎の声は特別。カラダの奥が震えてしまう。あ、聞き飽きた・・・?私の愛の叫び。

今月に入ってから日々が早くて驚き、もう下旬か。

きゃーーーっ、また小首かしげるほほえみマキシムに会えるのね! 瓶に閉じ込めた思い出を遠くから眺めるような遠慮もいらないのだわ。開幕した少し後の4月に観て以来、じーーーっと我慢の子でした。解禁、解禁、解禁!

席はあまり良くないんですが、観劇できる幸せを思いきり噛み締めて(本当にハンケチとか噛んじゃいそう~やーん)、妄想に花を咲かせてきまーす。

27と28の昼公演で、ほにゃーっとしてるのが私。ふふふ。

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2008.06.08

祐一郎@若旦那

おっと、こんな時代劇に出演なさってたとは知らなかった・・・やっぱり私はもぐりのファンなのかしら。

頼りない町人、若旦那役で祐一郎出演、『人情しぐれ町』発売だそうです。
NHKエンタプライズ

放送は2001年で、キャスト写真の祐一郎をみると、やっぱり若い感じがしますね♪

そして、『篤姫』も7/13(予定)から久々に登場、(第28、29、30回)

全然好みじゃないはずの堺雅人にときめく自分が恐ろしい・・・目にやられてるらしい。演出家のたくらみに嵌ったわ。

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2008.05.02

もうロボットじゃない

追加報告で、お友達から

もはやマキシムはマリオネット(操り人形、もしくは・・・ロボット)ではない! 
と。

何ですって?!

とても自然にマキシムとして舞台にいらっしゃり、彼の苦悩がひしひしと伝わって来たそうです。なので、最後にはどうかお幸せにね♪ と感激の涙も流れたという。

あ、涙は私も同じだわ。

1ヶ月でここまで来たのねー。素晴らしいわ。私がお会いする6月末はどうなっちゃってるんでしょう? またお腹壊しかねないわね。きゃーっ

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2008.04.25

『レベッカ』6 見つめてほしいデュエット

衝撃の告白から一夜、すっかり「子どもっぽさが消えた」「わたし」が、張り切って一家の女主人に大変身、「まるでジャンヌ・ダルクね~♪」と勇ましく義姉と歌って気合を入れ・・・レベッカ死亡は事故か事件かについての、予備審問。

法廷でのマキシム。

素敵ビームはないなぁ 椅子の背もたれに決して背をつけないあたりが、いつも美しいわと思います。静かに「分からない」って答える声は素敵ですね♪

でーだらめだぁ!

ファヴェルがレベッカの最後の手紙を持って取引しようぜ~とやってきた時のマキシム。下手側で運命共同体になった妻の後ろから、しっかり手を握って成り行きを見守ってます。
嫉妬に狂った・・・」とファヴェルが挑発したのに答えるのが「でーたらめだぁ!

何だろう? つまった感じで一気に叫ぶので、あの・・・ちょこっと可笑しいの。もっと渋く言ってほしいところだけど、これはきっと演出なんですよね? ね?
怒りっぽい性格だから、紳士らしさをうっかり忘れちゃったってことなんでしょう。きっとー。

彼女の真実」(マキシム)

↑わざわざ(マキシム)って言うほどのパートではなかったー。
ロンドンの婦人科医からレベッカが余命6週間と診断されてたことが判明。自分を道連れにして死にたかったんだ、と理解したマキシム。この時代にも余命宣告ってあったんだなぁっていう不思議な感じがあります。癌という病気自体はずっと前から知られていた病気だそうです。

心配そうに、電話してるマキシムを見つめる禅さんフランクの様子も良い場面。「わたし」を「駅まで迎えに行く」というマキシムに、新しい2人の関係が見えるような気がします。

夜を越えて」(マキシム&わたし)

真夜中の駅、迎えに来たマキシム(もちろんトレンチ姿よん)、駆け寄る妻! 映画みたーい。くるくるくる・・・ 
大活躍の妻を抱きしめるマキシム、足の開き具合が逆Vの字のようにまっすぐです。針金入ってるのかも。

1幕の「こんな夜こそ」と歌詞は違いますがメロディは一緒。
孤独も不安も夜の彼方に 今こそすべてを越えて 
信じることから始めよう 愛とは何か・・・今こそ自由♪

このあたりの2人の声の響き方がキレイなんですよー! ちひろちゃんと相性がいいのかしら? 特に「愛とは何かぁ~♪」のとこ! ふふふー。
それに、そもそも曲が良いんだろうなぁ 一度聞いただけでも歌いたくなるほど、がっちり耳に残ります。

で、ひとつ不満が。やっと、2人の心の壁がなくなってレベッカの問題もクリアになって、さぁ新しく人生を始めるっていう歌ですから。もう少し、「わたし」とマキシムが視線を合わせても良いんじゃないでしょうか? まっすぐ舞台からこちらを見つめられてもなぁ お願いだから愛する人をしっかり見つめて!

炎のマンダレイ」(マキシム、フランク、召使いたち)

あぁれは、マンダレイだぁ!」 夜明け前なのに明るいわね、っていうのに答えたもの。お屋敷が火事よ!
お帽子を押さえながら↑叫んで駆け出すマキシムですが、「マンダレイだ!」のときに、はっ、と片手を下のほうに広げて一瞬カラダの動きが停止、それからその手はぐいっと弧を描きながら前へ~ 分かりにくいですよね、欽ちゃん走りしたときの手にも微妙に似てる?

祐一郎の美声、もっと聴きたいのにとか思ってるところに最後、どかーんと歌ってくださいます(それでも足りない気がしてしまうんですけど)。

お歌が盛り上がるにつれ、祐様の動きもますます大振りに。
「(マンダレイのお屋敷)消えるなら 消えてしまえーー!」と叫ぶ最後など、たっぷりブレスするため(よね?)両手は左右全開、カラダを反らせて~ 吸い込んで、吐く! 

帽子被ったままなので、お顔がしっかり見えないのが寂しい、あと、いまいちなトレンチ姿なのも・・・ ですが、よっ、祐一郎!という気分で観てましたー。

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2008.04.24

『レベッカ』5 マキシム、2幕

ロマンスの山場、座礁した船を調べてたらレベッカのヨットが発見され、かつ、キャビン内に遺体が・・・ マキシムがヨット転覆から3ヶ月後にレベッカだと確認したのは、別人だったことが判明。

「わたし」が必死に探していると、彼はボートハウスからよれよれになって出て来ます。自分たちの小さな幸せは、レベッカの遺体発見で壊されたと打ちのめされてます。
ベストの前ははだけ、ネクタイは首から下がってるだけ、白いシャツの袖口のボタンは外されて適当にまくられてます、髪はぼっさぼさ。いやーん。

憔悴しきってます。私だって慰めるために駆け寄りたいです!
私を愛しているといってくれるのか(という感じのセリフだったと)・・・?」って見上げられて、突き放すことなんかできませんって!もうっ、迷い犬みたい。

不幸な事故ってだけならなおさら。「愛してる!」ですよねー。

祐一郎が舞台でお顔意外の部分を披露してるのってあまりないので、つい釘付けになる腕まくり。ボディは発達なさっているけど、手・足首は華奢ですよね? きゃぁ。
って、男性は圭吾さんのような(ヘルベルト役:TdV[)セクシー担当じゃなければ、そんなにお肌は見せないですね・・・

「わたし」が急に気力充実したのは、マキシムは実はレベッカを愛してないと分かったから。彼女が自信を持てなかったのは(、誰も彼も、そしてマキシムでさえもレベッカを愛していると思ってたからです。
それが、実はレベッカのことを憎んでいた、と告白されるのだから、びっくり。レベッカじゃなく、自分を愛しているのだと分かったら勇気凛々に。わかりやすいわ。

「わたし」に厭らしい計算はなさそうですが、結果的にはヒミツの共有という最高の絆の元を手に入れるわけですよー。「このことを知ってるのは私たちだけよ」弱りきった男を抱きしめる、勝利の瞬間! 女の子ってやるときはやるのよね。

ところで、小説だとマキシムは拳銃をレベッカに向けて撃ってます。殺人を犯したマキシムを「わたし」がしっかり守る決意をしてたんですが、映画と舞台では事故ということになってるんですね? 2人の愛の物語にするなら、この方がきれいにまとまりそうです。

凍りつく微笑み」(マキシム)

肝心の祐一郎のお歌ですが、長いソロだけど、「凍りつくよぉなぁ~あの微笑みぃ~♪」とサビ部を大きく歌ったかと思ったら、またレベッカとの不幸な結婚生活告白の歌のようなセリフ、になります。もっと歌いあげてほしい、という消化不良感がちょっと。

セリフ的なお歌のとこでは、あのささやき声で切なく歌い、↑このサビでは、がつーん、と歌うという忙しさ。まだ、この流れがしっくりこなれてない感じだったので、きっと回数を重ねるごとに馴染んでくると思います。

許さないっ(バッタン!!)」「死んでた!(絶叫、内またー)」のセリフが印象的で。ひとり胸に秘めてた暗い秘密を、張り裂けそうな様子で「わたし」に語る場面でした。

あと、そんな祐一郎マキシム、内また気味なのが特徴です~

あなたパパよ、と両手をひらっと上げながら歌うときの表情がとっても辛そうだったなぁ レベッカの真似しながら説明していくので、女っぽいしぐさも混じってて、なかなか見ごたえありますヨ。

状況が状況なシーンだけに、祐一郎が「わかってたはずさぁ~♪」歌い上げた最後に拍手で割りいる気になれなくて、この大熱演に対して拍手することが出来ないのも残念でしたねぇ 日によっては拍手もあるみたいなんですが、私が観た回はどれもみなさん固唾を呑んで見守ってました。

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2008.04.22

『レベッカ』4 神よ、なぜ

1幕、やっと祐一郎マキシムがわりにがつーんと歌ってくれます。

神よ なぜ」(マキシム)

↑あら・・・猊下?

歌い始める前が傑作で。観た方とはこれでしばらく笑い転げてたんですけどー。クリエの近くのゴジラ像の前で、まさにコレだったわ・・・とマネしてしまいました。もちろん、私も友人も祐一郎さんを愛してます♪ 愛ゆえに笑えるのだということで。

何かと言えば。
歌の前、「わたし」がボートハウスや湾内のブイについて聞いたので、またまたぶち切れるマキシム(レベッカの死と関連してるから触れて欲しくないのです)。
なぜそんなことを聞く!」とか、何とか叫んで、新妻に襲い掛かろうと一歩手足を前へ! と、そこで我に却って固まる。
舞台奥に逃げていく「わたし」に向かって片足を一歩前へ、両手は肩くらいに広げつつ上げて襲い掛かる感じです。DVなのか?やだなぁ

そのあまりに紳士と思えぬ仕草で固まったところへ、この曲のイントロ・・・(ああ、もう可笑しくてダメ)。
歌い始めるまでに、何と祐一郎は出してない片足を軸に(ピポット?)両手を上げたまま正面に向き直ります。ひーっ

帽子被ってトレンチ着て、これをしてくれるので・・・、私の頭からは湯気がしゅうしゅう吹き出す感じです。参ったー。あああ、動きがカタイって分かってるけど、これはなかなかの出来栄えです。ふう。

歌は、幸福感があった幼いころや再婚しようと思ったときの心境を軽く告白、そして今まではレベッカの影につきまとわれて逃げていただけだったけど、逃げても逃げられないのなら、立ち向ってやる!という雄々しい感じに聴こえました。が、ちゃんと聞くと歌詞はもうちょっと叙情的なのね。

「わたし」の「けなげな瞳が希望にみえた」とか。「わたし」も大変な思いをしてるけど、マキシムも抱えてるものがあるのだなぁと観客にちゃんと示されます。切ないです。
マンダレイの主人じゃなく、肩書きが取れたただのマキシムの姿が現れてます。丁寧に歌っているのも、気持ちが伝わる点。ここの祐一郎はお声に色気はあまり出してなくて、必死にレベッカの存在と戦っててるようです。

と、なかなか素敵な歌詞だったのですが、初見時だけはお帽子&トレンチの目くらまし&想像を絶する動きに遭い、素敵な歌詞もうっかり聞き漏らしそうでした。ごめんなさい。

ああ強くなろう 過去など乗り越えて♪
曲のラストは、舞台の中央で仁王立ち、両手は大きく下に向けて広げて、当然ブレスのため厚い胸は広がってるし、・・・微妙に普通の人じゃなさそうな雰囲気をかもしかける祐一郎。
あ、でも大丈夫大丈夫、私が観劇した時点ではセーブしつつのバズーカでした。この先はわからないですケド。どうなっていくのでしょうね。

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2008.04.21

『レベッカ』3 マキシムの歌、1幕

プログラムにあるタイトルで挙げていくと以下の曲に祐一郎@マキシムの歌があります。

他のとこでもそうなのですが、この作品にはとても素敵なデュエットが多くていいなぁ 男女、と女性同士。男性同士がないのは仕方ない。

君は幸せか?」(マキシム&わたし)、「あなたは幸せ?」(マキシム&わたし)

この二つは繋がってて、2つに分かれてたと思ってませんでした。ちひろちゃんは歌ってますが、祐一郎は歌っていうより、セリフに近い感じ。
仲良くチェスなんかして楽しそうな雰囲気なのに、お互いに遠慮して気遣いすぎてるという場面です。愛情は持っているけど、しっかりとした絆はまだ未熟だということで。

で、祐一郎ったら、ソファにくつろいだ様子で座って、優しく新妻にほほえみながら、ささやくように「幸せかい?」とか聞いちゃうのよ! 
まずは、その体勢によろめく。何て絵になる人なんでしょうか? つい幸せに決まってるっとお答えしたくなります。あなたを見てるだけで幸せだわ。

「わたし」に聞きながら、自分自身にこれでいいのだろうかと確信が持てない感じが良く出てます。年の差も今ごろ気にしてみたり。ふふ。レベッカとのいきさつが、つい暗い影をもたらしてしまうのでした。可哀相に。

歌のことじゃないが、「(舞踏会を許してくれて)ありがとう!」と後ろからマキシムに抱きつく「わたし」に嫉妬の炎が、いつの間にかメラメラ! いけない、いけない。応援しないと。

ここでダンヴァース夫人が、キューピッドの置物が見当たらないと言いに来ます。割ったのは「わたし」。で、事情を聞いて妻には笑顔で、気にすることない、それにしても(壊したのを黙って隠しておくのが)子どもみたいだ、と優しくいいつつ、ダンヴァース夫人には「下がってよろしい」と。
きゃーっ 「わたし」を庇うように立ち上がって言うあたり、頼もしくて素敵。マキシムだって、この小さな幸せを守ろうとしてるのよ。

こんな夜こそ」(マキシム&わたし)

「悪い噂とか♪」って「わたし」が口走ったのにドキリとして(レベッカの悪行は隠しておきたいんですね)いきなり猛烈に怒るマキシム。いくらレベッカがひどい女で、自分に罪の意識があっても、そんな急に怒らなくていいのにー。

つい怒りすぎて「わたし」を手で強めに払ってしまう。よろける「わたし」 ひどいわ!DV? あなたを理解したいのよー、という妻を新聞紙で拒否。がーん。ついさっきまでとても良い雰囲気だったけど、それってまだ上辺だけなんだよなぁと思い知る場面です。

その引き裂かれる思いをそれぞれのお部屋で歌うのがこの曲。2幕の「夜を越えて」と同じメロディで、2人の気持ちが綴られます。いい曲♪

ちひろちゃんは、とても可愛らしく切なく。しかし祐一郎はそれにも増して切なく、追い詰められてる感があります。やり直せると思ったが・・・またもレベッカが現れ、邪魔をするとか何とか(という歌詞だったと)。

すれ違う2人をあらわすため、一度も目を合わせず同じメロディを歌ってました。サビが「愛とは何か~♪」 きれいにハモってるんですよ。
エリザとかの時なんか、祐一郎が女性とのデュエットで響きあってるとあまり思えなかったんですけど(シシィが高慢ちきで帝王とは対立してたせいかなぁ)、『レベッカ』でのデュエットはとてもいい 優しい声でロマンスを歌ってるのって、実は初めてだったんだわ。ふふー、ファントムは怖いし・・・

ここを歌う祐一郎、まだ歌い方も試行錯誤してる感じがします。基本ラインとしては、愛を求めているのに素直にできない心の壁(レベッカ、にまつわる問題)がある。しかもお互いにきちんと思いを伝えらてないけれど、とても思い合ってるの、というあたりでしょうか。

まだつづく。

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2008.04.19

『レベッカ』2 素敵ビーム続き

マンダレイに着いたお二人。さらに素敵ビームポイントを思い出しておきます。でへ。レポまでまだまだ遠いー。

■祐一郎マキシムの素敵ビーーム!1幕

1、チェスをしてくつろぐとこ。やーん、チェスに勝った「ご褒美は?」おでこにチュ!ですよ、ひいい!
くうう、いちゃつかれたぁ~しくしく(羨望)。私のカラダからは、ピンク色のもやが出ちゃった気がします。ぼわーん。
2、新妻のお願い♪に、困ってるんだけど、いいよって言う顔。微妙に苦悩。
3、暖炉の角に右手、腰に左手を回してキメ☆ポーズで立つ。キマリすぎてて、ちょっと笑えますが、足がながーい。振り向く優しいお顔も良いの。
4、舞踏会、タキシード! タキシード!笑顔つき! ここは怒りんぼになるまで、ずーっと素敵すぎです。海賊に扮した禅さん@フランクの姿に、驚いて両手を上げてるとことか、「びっくりしようじゃないか」とか言う嬉しそうな表情にノックアウト。しかもヴァン・ホッパー夫人も見なきゃいけないし、非常に目が忙しいです。

■苦悩する姿もまた、ビーム発射だったりする。

どこを取っても私の心を奪いまくってくれましたが、2幕では白シャツ袖まくりという荒業まで繰り出す始末。泣けてきます。タイを取ってボタンを外してる襟もともキケンな香りなのに、そのうえ腕まくりですよ。素肌だわー。お肌が白い・・・・いえ、そうじゃなく。

乱れ髪とかー、ねぇ? すっかり弱気になったかわいそうなマキシム!
女の子なら駆け寄りたくなるわけですよ。よしよししてあげたくなるですよ。まさにソープオペラ! ヒロイン、出て来い!出番だ!

ファヴェルに恐喝されてるとき、「わたし」を後ろから抱き寄せて、手を握ってるとこ。引き締まった表情です。
私、背中からハグという表現にめろめろでー。大昔には「キャンディ・キャンディ」のあの別れのシーンでうっとりしたものだったわ。やーん。

あとは、お帽子とコートの話を。うーむ、トレンチコート。

初めてトレンチ姿の祐一郎を見たとき、こ、これは・・・言いたくないけど、着こなしてないかも・・・ などとファンにあるまじき思いが噴出してしまいました。けほ。
もともと、日本人には珍しく上半身がとてもしっかりしているところへ、帽子とトレンチという上半身強調アイテムを着ているので、ますます上半身に目が。しかも、マキシムのキャラとしても気障に着崩すわけにもいかないのです。

マンダレイに到着した時のように、前をあけてひらひらさせたままなら、すっごく素敵なのに!

しかし4回連続でみてるうちに、何だか大丈夫になってきたのだ。見慣れたのでしょうか?いや、祐一郎の着こなしレベルが上がったのね!(そう?)

あとは、トレンチが悪いのではなく、その動きよー。けほけほ。こうなるとほとんど無意識なのかなと思いますが、手を上げないと歌えないのかも。きっとスイッチになってるんですよ。

というわけで、かなり雄々しい(装いも、歌い方も)トレンチマキシムです。残念ながら、きっちり着込んだトレンチ姿にはあまり悩殺されませんがー。必死そうだなっていうのは伝わります。頑張れ、マキシム!レベッカに打ち勝つのよーっ

かわいいポイント

「あれはマンダレイだ!」と叫んで、屋敷に向かおうとするときの動き。
ほんのりオトメなテイストが。いやん! 腕がくいっと横に動くのがキュート。

さらに、ラストシーン。炎に崩れ落ちるマンダレイを見てフランクが「突然燃えて~」と状況説明してる横で、祐一郎ったら手ですでに歌のカウントを取ってるのデス。フランクのほうを見てあげたり、「わたし」を気遣ってあげたりしてもいいのよ? 

すっごく、オレは歌う、歌うぞ!って感じでして。歌い出しから、「消えてしまえー!」と絶唱するとこまで、両手広げて拍を取っておられます。

準備万端すぎ! でもかわいいなぁ

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2008.04.18

『レベッカ』1 きゃーーっ

4/15マチソワ、4/16ソワレ、4/17マチネ@シアタークリエ

■悶死?

すいません、すいません、ええもう、白のスーツでご登場、祐一郎マキシム@モンテカルロ、穏やかな笑顔つき。にやられました。ここだけで、しばらく生きていけます。お代わりいくらでも頂けそうです。
迷惑になるのでぐっと堪えて声を出しませんでしたが、これがお家だったら~叫んで走り回るところでしたよ! キャーッ!!

カッコ良すぎです・・・(ああ。←詠嘆してみました)

小首をかしげちゃって!何それ!必殺技!? 
お嬢さん、瓶の中身は悪魔かもしれない」 悪魔でもいいわー、だって祐一郎が入ってるんでしょ? 何でもいいもん。

朝食のテーブルにつくジャケットを脱いでベストになった後ろ姿とか、これでもかってくらい、とにかくマンダレイに着くまでの間に、素敵ビームを大・大・大放出作戦です!
これは演出がうまいなぁ・・・まさに「わたし」の目線ですね。

颯爽として、かつ上品で優しくユーモアのある笑顔が素敵な紳士。世間知らずのお嬢さん、恋に落ちます。トホーゼン、ですってば!
純情オトメならば(ちょっとファザコン成分or年上好きな嗜好も重要な点、あ、私もそうだ)イチコロでありましょう。

□素敵ビームポイント(と言っても全部だ、これ)結婚するまで編□

1、やはり初登場の颯爽とした白スーツ ぶはぁ
2、椅子に足を組んで座る、その足と足首の様子。
3、朝食に誘って椅子を引きつつ、小首をかしげる表情。きゃーっ
4、「マキシムと呼んでください」 ほおに手を添えていわれたら、その気になりますよ・・・
5、「私たちには似たところがある」とか言って、浜辺(?)で絵を描いてる「わたし」を見つめる眼差し。何かこみあげる感情がありそうなの。
6、で、やさしく肩を抱いて(演出上、してるフリなのが残念無念)キスする肩から背中の感じ♪。
7、「結婚しようと言ってるんだ」「なんだと思った」と急に偉そうなセリフを言いつつ、、「愛しています」と言わせておいて、駆け寄る「わたし」を嬉しそうに抱きしめたとこ。

本編の感想までは遠い・・・だって祐一郎がまぶしいんだよう。

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2008.04.17

思い出を瓶に詰めたいのは私!

帰って来ました、北国へ。さみしいわ。

今回、普通の人を演じる祐一郎に興味深々でした。

カラダが大きな方なので、ちょっと動いただけでものすごい影響が出るのよねぇ。

人形使いに操られてる・・・・?かのように熱演されておりますが、が! 私、祐一郎さんの素晴らしいとこってとにかく歌で感情を表現するってことだと思ってます(いい訳じゃないよう)。
自分で散々ロボット呼ばわりしておいてなんですが、その動きは?って思っていても、それでも惹き込んでしまうんですよ。ええ。

感情の発露、と思えば両手を挙げつづけて歌ってても平気っす! だって、テンションがあがりまくってるパートだし。

まだ公演始まったばかりなので、いろいろ調整しながら歌ってると思います。これから、もっともっと祐さんらしいマキシムになっていくでしょう。5月も観たかったよ、ダーリン♪

泣いたのは、マキシムの孤独を想像したからかしら

飛行機内でわたしだけの再演をしてて、思ったんですがー。最後、ううっと気持ちが乗ったのって、マキシムが信頼できるパートナーを得たことと、背負ってるものからも、自由になれそうになった開放感、クライマックス感のせいかもです。

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2008.04.13

車は危ないよ

こんにちはー。

クリエの前で、仕事を終えたマイラブの車に突進したり、思わず駆け寄ってしまって、危ないお嬢様がいたと聞きました。

帝劇でも最近はちょっと危険を感じる日もあったのですがー。私たちの愛する祐一郎に心配させないように、気をつけたいものですよね。

気持ちよく、見送りたい~♪ とりあえず、心の中でおつかれさまと思っておきます。

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2008.04.10

リーヴァイさんとユイッチロー

上演前はやる気あるのか?の公式HPだったけど、少しやる気がでているらしい。

初日カテコの映像がアップされましたねー。

ふふん、知ってたけど、真ん中の背の高い人の三つ揃いが素敵でした。それから、禅さんがとても誠実そうな紳士らしくて嬉しい。圭吾さんのシャープな衣装も想像したままで、にこにこ。
小さい劇場にどうやってマンダレイのお屋敷を見せるのか、すごく興味があったのですが、その一部もちらりと見えました。

そして、デジャヴかと思うくらいの、リーヴァイさんの笑顔&祐一郎への抱きつき攻撃ーっ リーヴァイさんはユッチローが大好き、と壁に書きたいくらい。このために来日してるに違いないな。いいなぁ・・・クンツェさんの冷静で理性的な風貌と、ほんとに対称的で、かつ最高のコンビですね。

日本語がますます上達してるのも微笑ましい。

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2008.04.09

動画なマキシム、我慢できず

舞台上で初めて拝見、というのは理想かもしれないけど、しかし我慢できず。舞台稽古後の記者会見(西日本新聞:動画)を見てしまう。ホントは見終わってからにしようと思ってたんですけどねー、ダメでした。

やっぱり声が最高に素敵。ちーちゃんを抱き寄せてる手も美しくて、まずい、また心臓が。イタイ。

そうそう、ウィーン盤はここ最近、封印しています。新鮮な気持ちで聞けるように♪ 封印しても、すでにメロディは叩き込まれてしまってますが・・・あはは。

拾い読みさせていただいてるレポ、祐一郎ファンの方のものがほとんどなので、当然みなさんの語る感激で胸いっぱいですが、「わたし」「ダンヴァース夫人」への賛辞も多いですね。ちひろちゃんはかわいいだろうと思うけど、シルビアさんの恐怖演技がかなり楽しみ。低めの声が合ってそう!

普通の人間の役な祐一郎まで、あと5日。きゃーっ

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2008.03.23

いとおしい・・・うにゃー!

久しぶりに祐一郎が『篤姫』登場。やっと薩摩を発つのね。

さっきから「いとおしい(にこっ)」のあたりをバカみたいにリピート、リピート♪ 

メイクのせいだと思うのですが、祐一郎の目が妙につぶらな瞳っぽく見えます。舞台メイクに慣れてるせいかなぁ
座ったままなので、大きい人にも見えないですよね。来月は、大きいなぁ~と感じられるんだわ。へへ。

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2008.03.19

久しぶりの「忠教さま」

あ23日放送の『篤姫』には、久しぶりに祐一郎が出演するのね~♪ 

そいで、「人物の大きさに素直に感服する」そうです。「素直」ってところにいろんな想像が働いてしまいますねぇ 素直は取り柄だ。しかし大きいのは自分のくせに~

視聴率が良いと聞きましたが、私のココロにはまるでヒットせず。先週はとうとう見ませんでした。
女性ばかりがしゃべるシーンが続くと、声が高くていやになっちゃうんだよなー。篤姫がもうちょっとオトナになってからだと良いかもしれない。

ベガーズ・オペラ』はセクシーウッチーが楽しみとはいえ、再演ですのでこちらも余裕があります。見所のツボも分かってるつもり。

だけど『レベッカ』は話の流れは分かってるけど、どんな演出なのかどんな衣装なのかどんなセリフなのか、どんなラブなのか・・・・(おーう)? 
わくわくしすぎてるらしくて、もう3回も夢に見ました。我が「脳内架空「レベッカ」劇場」では、演出家の山田和也さんに負けないくらい、いろいろな演出プランを練りまくってます!

だから疲れが取れないのかー?

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2008.03.10

はなぢブーのブー

ゆーいちろう便り、届きました。ふふふん、ダダダダ・・・、レベッカのあの部分かなぁ?

先日、ぼうっとi-Tunes shuffleで聞きながら歩いてたら、い、五輪真弓?と思った曲は『レベッカ』でした。→自分で入れてるから入ってるわけないのにさ!

あまりに無防備に聞いてると、リーヴァイさんのザ・歌謡曲メロディのすごさに驚くことが多いです。しかし、だからって「いつわまゆみ」の「こいびとよー♪」って思う私は古かった。お若い方は分からないですよねぇ
ちなみに「Die Stärke Einer Liebenden Frau」の冒頭のダ、ダーンのとこです~ 『TdV』のときは、「Ewigkeit」が水戸黄門のようで、面白かったっけ。

そうそう、それで4月のレベッカのお席が!

3列目真正面だったんですよねぇ あはははは。同じく祐一郎にめろめろなKちゃんと並んで観劇です。2人で、はなぢ・・・!
出てもいいように、ハンケチ握って行きます!念のため、増血キャンペーンを張ってから行こうと思います!

何があってもかけつけますよぅ~

あ、その前にウッチーで流血だった!大変だ。

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2008.02.18

山口祐一郎評、香川照之による。

日本魅録』香川照之著 キネマ旬報社 2006年
ISBN:4873762782

『利家とまつ』での共演者についてのくだりで、山口祐一郎について1行ばかり。

大器・天海祐希もしかり。男勝りの豪快さと女性らしい細やかさが雄大に溶け合い、何よりその気丈な野性味溢れるプロ意識、役作りが、山口祐一郎の骨太で賢固な役へのアプローチと見事な調和を奏でた。2人を見ていると、私などは本当に舞台の一観客になった錯覚に陥ったものだ『日本魅録』より引用

天海さんとの兼ね合いで・・・とりあえず登場。祐一郎に関しては、感覚的な評というよりも、見たまんまじゃ?というか。

しかし、2人だけで並んでいるところは「見事に調和」してた記憶はあります。当時は天海さんしか認識してなくて、でも上背のあるすっとした役者さんだなぁと思ってました。

ちなみに、この章ではひたすら唐沢寿明と松嶋菜々子を褒めちぎってます。
そうかー、唐沢寿明は好きだな。『白い巨塔』も良かった。 
松嶋菜々子は悪くないし素敵だろうと思うけど(メイクがいつも同じだなぁとかは思う)、別に好きってほどじゃない。む、私は女優さんに対しては非常にハードル高いらしい。きっと心が狭いのでしょう。

香川照之、テンションがやたらと高く、かなりの感激屋さんです。文章もわりに装飾的なので、こんな風になってます。うーむますます好きになりました。

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2008.02.11

根が生えたの・・・

ああ、もうっ

今月の「お便り」、そして新しく移籍された・・・保坂さんのことなど。そうねぇ、けっこう予想したこととは言え、実際にお便りに入っているとしばしうろたえた。この調子で、違いの分かる人もいらっしゃるのかしら。
まるでオアシスのようだわ、祐一郎ったら。優しいのぉ

だけどね、分かってるよー、それでもなぁ だってさーーーー、ねぇ? もごもごもご。

保坂さんは華のある女優さんで、ダンスも歌も際立つ方なので。四季時代になさらなかったような役にもどんどんチャレンジしていただいて(←白々しいよう)。
私はあまり好みの方ではないのー(コブシがまわるのが苦手)ですが、応援します。

根が生えちゃった、祐一郎?というか宇宙人を思い浮かべつつ、大河を思い出す。

全く、舞台でのカリスマはどこへ行ったのやら。斉彬さまに軍配は上がったらしい。ま、ここは斉彬から離れることで自分を守った感じですか。ってことはしばらく画面に映らないのかなぁ?

香川照之『日本魅録』を読んでたら、大河ドラマ『利家とまつ』撮影のくだりがあり、山口祐一郎へのコメントも2行ばかりありました。ちょっと嬉しい。どういうのだったかは、後日メモ残しておこうと思います。

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2008.01.09

若作り、第2弾 このお写真、昼メロのような。

いつの間にか、『レベッカ』のトップ写真が新しくなってたんですねぇ キャストのみなさんの扮装写真入りになってました。

下の小窓のようなお写真はみなさま素敵だと思うんです。

が、問題の主人公たちはどうですか、これって・・・

このまま昼メロのオープニング。

まぁ昼メロといえば、昼メロなお話ですけど、かなりベタに来ましたね! そうか、べたべたの演出するつもりか?! だいたい、リーヴァイさんの曲ってベタですよね。入り込めるかしら。ドキドキしてきました。

祐一郎、どんなキャラなのかいまいちこれでは分かりもうさん! ムムー!  

ウールのスーツにシルクのタイ、な衣装は素敵。ただ、うにゃーっ 髪型ヘンです。つやつや唇がヘンなのかなぁ 若作りだから? ただ、2人が新婚にしてはよそよそしく不安気なのはいいかもしれません。

やーれやれ、キャラがはっきりしてるファヴェル(吉野圭吾さん)、フランク(石川禅さん)、ヴァン・ホッパー夫人(寿ひずるさん)あたりが、かなりはまってる感じかな。

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2007.12.24

祐一郎がサンタクロース、背の高いサンタクロース♪ 

071224 今朝は最高の気分で目覚めました。

ひゃっほー、いやっほー!!

夢にマイラブ☆祐一郎がやってきたのです。お久しぶりです!

夢の祐一郎さんのイメージは『昨日の敵は今日の友』の晃一さんな感じ。日本家屋とゲージが合ってない素敵な笑顔の晃一さんですっ

ああ、思い出すだけで顔が緩むわ。

事情はわからないけど(それが夢のいいところ)、祐一郎さんのおうちに私が行ってて、少しお話を。何を話してたかなんて全く覚えてません。

しかも、「この人はやまぐちゆういちろうさんだな」、って分かってるらしいのですが、「山口祐一郎と話してる!」とかっていう興奮はさほどないの。面白いですねー。
けっこう普通にお話してて、で、祐一郎さんが立ち去るときに私のあたまをぽんっと叩いて行ったのでした。キャーー!キャーー! 妄想だとしても、この感触は忘れない♪

夢の中でも、この「ぽんっ」に反応して心拍数が上昇、その素敵な気分のあたりで「7時15分だよー」とオットに起こされました。ありがとよ、寝過ごすとこだった。

あれかなー。寝る前に『M!』での祐一郎のお洋服思い出し作業をしてニマニマしてたのが良かったんだな。夢でもお見かけできたら嬉しいけど、毎日はダメかも。刺激が強すぎます!

アッキーサンタ、とアマデサンタ

かわいいっす。サンタでバイバイしてるだけなのに、いろいろ思い出すとじーんとします。ついでに猊下のお姿も思い出してしまい、またまた腹部が緊張気味。
猊下の声はぁカラダに悪い~♪ とか歌っておこうかしら。

明日の千秋楽、我が友モナミー☆、当日券があたりますように!

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2007.12.23

もうすぐ千秋楽、祐一郎も絶好調

ちらっと見かけたり、教えていただいた祐一郎をメモっておきます。と言っても、色がどう違うかというだけで、冬は基本タートル。

某ユ●ニクロではなかろうか、と疑ってます。本当は知らないけど、そういう感じなの。全然おしゃれ通信じゃないですねぇ、いい子だ。

オレンジ~茶系ボーダーのハイネックTシャツ、グレイのフリース

若草色のタートル、グレイのフリース
黄緑のタートル、グレイのフリース
モスグリーンのタートル、グレイのフリース
↑言い方違うけど、もしかして2種類くらいの色かも。

紫のタートル、グレイのフリース
赤いハイネックTシャツ、グレイのフリース
白黒のボーダーのタートル

☆☆
ダークグレイのボタンダウンシャツに、紺ブレザー(金ボタン)
↑この日、何か取材とかあったのかも。フリースじゃない!と得した気分でした。
ふふふ、マリウスみたいな開襟白シャツに黒っぽいスーツの石川禅さんもお見かけしたの。いい日だった。

楽日が近づく今日の帝劇も、大いに盛り上がったらしい。アッキーもエンジンかかってたそうですヨ。

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2007.11.29

帝王は美声を響かせています

祐一郎の舞台映像がブログで見られるとは! (初日前の稽古のものだそうです)
『M!』公式ブログ

夢見心地で舞台を見つめている私にとっては、特に愛する祐一郎の映像って嬉しいようで嬉しくないというジレンマもあるんだなぁと・・・ああ、いや嬉しい。しかし1分ちょっとの、しかも最高に素敵なところを除いたものでは、ますます不完全燃焼な気分がつのってしまうではないか!

この美声、美しい立ち姿、華麗な手の動き(たまにロボコン疑惑つき)、ぜひ劇場で♪

これで、「見てみようかしら?」と思う方が増えるといいですね。作品はとてもいいバランスに仕上がっていて、オススメですよーっ(未見の方に呼びかけてみます)。

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2007.11.24

『モーツァルト!』猊下覚書-3 恍惚

『神よ、何故許される』 まさに恍惚、の猊下。

まるでヴォルフの死に追い討ちをかけるように、衣装はブラック。しかし巨大キラキラ十字架を縫い付けた肩掛け(何て言えばいいのでしょうね? 左肩に長く垂れ下げた飾り布です)で、キラキラは忘れません。おしゃれです。膝上ブーツがさらに偉そうで、権威に取り付いてるヤツですからね。

最晩年に手がけたオペラ『皇帝ティトの慈悲』序曲が猊下の頭のなかで鳴り響いてます。

信じられない・・・ 完全、無欠だ・・・ 

音楽を理解できたという点では、猊下はとても啓蒙君主であられせらる、でありますが。ヴォルフを我が物にしようとした点で、欲深いのでした。

アルコ伯爵がいそいそと持ってきた「フランス人画家の脳みそ」の話は聞こえてません。さんざん伯爵が話しかけたあとの「なんだ」の言い方が無感情でナチュラルで素敵! 
怒ってもいないというのは、本気でアルコ伯爵の存在に気づいてなかったってことですものね。

そんなものはどーでもよい、・・・と、レオポルドを呼ぶように言いつける猊下。この才能は私だけのもーのーっ、と思ったらしい。

今、悟った!(本を読んでも研究しても、分からないってことを悟ったらしい。大変ご苦労さまでした)
・・・音楽の魔術に 神の摂理が 敗北するはずはないーっ! 

リウマチが悪化して、痛々しいレオポルド。「わたしのために!」音楽をつくるなら、恩赦を与えよう、という猊下に対して、「