ミュージカル☆

2009.10.21

「キャンディード」ジョン・ケアード版

へー、『キャンディード』帝劇で2010.6月上演ですか。

Wowowで放映されてた宮本亜門版(2004年)のは見たことがあります(2005年12/15の感想はココ よかったらどうぞ)。面白かったですよー。バーンスタインの曲も変化がたくさんあって聞き応えありましたね。歌うのは大変そうでした。

ヴォルテールとバングロスの二役を市村さん。
宮本版ではヴォルテール辰巳琢郎。わりと軽めな感じでした。
バングロスを岡幸二郎(汚い役なのに!似合っててすごく良かったです~)でした。これを見て、岡さんてお茶目な役もいいんだなぁって思ったのです。

ヴォルテールは狂言回し的な役なので、市村劇場になるかもですヨ。

で、カカンボは駒田さんですが、宮本版ではサカケンさんが。

グネゴンデが新妻聖子ちゃん!おー、いかにもソプラノ歌手向きのすっごい歌があるんですよね。大変だけど、きっと可愛いグネゴンデになります。がんばって!

で、2004年は中川晃教、アッキー。これが井上芳雄くんかー。
ふたりの印象がずいぶんと違うけど、ピュアでまっすぐな子なので、嫌味にならないように出来れば(芳雄くんは素敵王子オーラでちゃうからな~)、すてき王子の行きて戻りし物語になりそうです。

※本日のファイターズ、逆転満塁ホームラン。スレッジ!すげーっ
いまだ放心状態・・・なので、書きかけてたレミの感想は明日にします。

明日は球場に行って来ますよ!

※のんびりしてるうちに、祐一郎はもう楽日だし!早すぎるわーーー!

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2009.09.24

濃いので、観たくなる

下村尊則、岡幸二郎、大澄賢也、あ、伊礼彼方・・・・

サイド・ショウ』2010年4/7-4/18@東京芸術劇場(中ホール)
こうなると、賢也くんが爽やかだよって思えます。

お名前だけでも、十分に濃いわけですが!もうチラシとか出来てるんでしょか。見てみたいよー。

これは『レベッカ』と合わせて観劇したいような。怖いような。

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2009.08.21

PQ(パイレート・クィーン)はラブだな

製作発表の速報を読みました。ほとんど事前情報を仕入れていないので、ふーん・・・という気分でした。

しかし・・・そろそろいいかなと思って、とりあえずAmazon.comでティアナンが歌う曲リストをCD曲目からチェック。.comだと視聴できます。(ASIN: B000QTCY72で検索してみてください)
I'll Be There ,
If I Said I Loved You,
Surrender

これあたりは、ソロかデュエット。タイトル見るだけでも、ああラブソング・・・!と動揺が走るのでした。だって人間へのラブソングだよー、燃えてる歌詞だよう。
マキシムはラブソングといってもほとんど怒ってばっかりだったんで、こんなラブあふれる歌を歌う祐一郎は初めてだと思う。それなのに、12月は2回観劇で終わりとなりそう。諸事情もあり、全身全霊を使って祐一郎の愛を感じてみたいもんだ。

前半と、後半に活躍するみたいね、ティアナン。身を挺して愛するひとを守るんですかねぇ。

あ、ダンスがどのくらいかはyoutubeをざっと探してみたんですが、ティアナンが踊ってるところは見当たりませんでした。海賊の女王さまに助けてもらってよね、ティアナン。

レベッカの幕が上がる前も、「人間の女子に向かって愛を叫ぶのかー」とドキドキしてたけど、今回はそれ以上に気になることが多すぎだよう。

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2009.08.01

前回との違いを何となく考えてみたり

TDV、中日でした。暑くて(暑いですか?ですよね?東京)、むしむししてて、そんな真夏に真冬の重厚系衣装で頑張っている皆様、体調崩しませんように!

クコールの手とか、顔とか、汗でかぶれちゃったりしないのか心配になるわ。ヘルベルト様とサラはなかなか涼しい格好できてるけど・・・

今回の帝劇は当日からでも余裕で観劇できるようです。プレイガイドでは割引されてたり。不景気なのか、他の理由か。
客席まで使う演出(祐一郎が通路歩いてくるなんて!という嬉しさ)、
祐一郎もコメディ(ここ数年、そういうのなかったので新鮮だった)、
フィナーレは軽く参加型、
サラの入浴シーン!、
さらに衝撃のヘルベルト入浴シーン!!、
はじめさんの頑張りが光るクコール劇場、
市村さんの絶妙なコメディセンス、

などなど、とにかく新しいものに触れてる感じでしたね。人間の欲望は底なしで、もっともっと、って期待すると上演側は大変だ。
だから祐一郎のロングトーンは、どんどん伸びていくのか・・・? あれは「こんなに出せちゃうぜ自慢コーナー♪」なので、楽しみにしてますが、ご本人は大変なんでしょうか。嬉しいけど。
ということでは、各キャストの自慢コーナーとして見ることも可能。圭吾さんは美尻自慢・・・・・やダンス自慢だしー、泉見くんはもちろんお歌と可愛さでしょ、浦井くんはピュアで可愛い自慢かなぁ、禅さん教授は、ハイトーンヴォイス自慢に早口自慢。

大きな違いはない、ような。

6日から9日まで献血活動、あと、二人芝居で頑張っているウッチーも。7月の開幕直後とどう変わってきたのかを拝見したいと思いまーす。禅さんアドリブ出してるみたいですしね。

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2009.07.05

きゃーーーーっ(きいろい声)

通し稽古の動画を見てしまったよー。(公式ブログココ)この楽しさ、みんなに分けてあげたい!(みんなって・・・誰なんだ)と、激しくポジティブな気分になれました。

伯爵様ー!

ってか、祐一郎~! 禅さーーん、圭吾さーん、あ、浦井くんも泉見くんもかわいいし!きらキラ☆ 俺はクコールになりたいかも~っ コツンって!

きゃーーーーっ

ぎゃーーーーーーっ

バタン(倒れた音

おやすみなさい。

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2009.06.22

色物~? いいわぁ!いいわぁ~

あれー、祐一郎伯爵様はヘルベルトちゃんとともに、「色物」俳優だったんですかー!!

ついに・・・

ううっ

ばれたかー。

あ、みんな知ってますもんね・・・うふ。王子キャラとはちょっと違う「人間じゃないキャラ」がとても似合ってしまう、祐一郎さ。

TDVブログ、私の神経をぐいぐいと刺激してくれてます。本当は、週一くらいで献血☆観劇するのがいい感じだと思うんですけどねー。そうもいかず。いかずー。

映像の祐一郎はとてもシャープなお顔でした。はー、どうだい、カッコ良すぎだよ。

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2009.06.10

いけない!理性を持てー(無理ですー)

伯爵様が言い聞かせているのにねー、理性よりも欲望で生きてしまう。

8月の遠征は1回にするはずが、2回にしちゃいました。久しぶりにTDVのCD聴いてしまったのが運の尽き・・・・痺れまくってアワワワ。これで、真夏の東京(というか、帝劇)には7月入れると3回出没です。あら?

祐一郎の声におぼれたい(たとえば、2006/07/03の感想)というのがもちろん1番の理由なんですが、舞台と客席の一体感は一度覚えると病みつきですね。
ヘルベルトの美尻やら「しろちゃん」はまだあるのかとか(2006/07/07)、クコール劇場はどうなるんだとか、禅さん教授の早口歌とか、セクシー度がアップしそうなマグダとか、浦井くんも声が出るようになったし、あ、キラキラ泉見くんもさらにキラリン☆だろうか、とか。
もう! 言い出したら切りがないわー!

↑こういうのが、直前の今ごろあふれて来ちゃうのって、話す相手が居ないからなんですヨ・・・うぇーん。話相手は自分だよ~♪ もわもわっと溜まって、で、突然吹き出す感じっす。

日本の各地には私みたいな方が悶々とお暮しになっているに違いない。勝手に連帯感を募らせております(迷惑でしょうがお許しを)!

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2009.06.06

ミューズの晩餐、井上芳雄

友人からの連絡で気づけましたー。ありがとう~

今日の22:30~テレビ東京。ゲスト:井上芳雄。

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来春、『レベッカ』再演

レベッカ再演☆とのこと。2010年4-5月@帝国劇場

キャストは一部変わってますね。ベンがtekkanさん、と・・・
ダンヴァース夫人が! 
シルビア・グラブと涼風真世のWキャストにー!

こぇぇよう・・・ 
シルビアさんは内側に怒りをためてそうだったけど、涼風さんは背中に炎がメラメラ見えそうです。ちひろちゃん、頑張ってね。
ひずるさん、圭吾さん、禅さんなど、他主要キャストに変更なしで嬉しいです。おお、当然ですが、怒りんぼマキシムは祐一郎よー。

あれですか、クリエで試作、帝劇ででっかくっていう? だったら、クリエのはお安くしておくれ。
帝劇らしく、お屋敷もぜひぜひゴージャズにしてくださいっ 

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2009.05.19

マスカレード☆手ぬぐい

Opera_tenuguiオペラ座ファイナル記念で大阪で発売されてた手ぬぐい。

優しいお友達が代わりに購入して送ってくれたのです!ありがとうございます!

四季の会報誌で見たよりもいい出来でした。歌舞伎座なら手ぬぐいも似合うけど、四季もタオルよりこっちのほうがいいのに・・・かさばらないし、吸水抜群だし。

CATSとかライオンキングとか、絵になるよー。

さて、ここ数日、同僚や友人に「鹿賀丈史がどのくらいカッコよかったか」を言いふらして歩いてます。何度語っても疲れません。ええ、思い出すだけで元気になるくらい素敵だったんだもん。

普通の観劇メモはちょこちょこ書く予定・・・「春のめざめ」も、ね。

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2009.05.09

浦井くんはがっつり

シラノ』を見てきたお友達から、浦井くんは鹿賀さんと四つにがっつりと組んでましたと胸躍る報告をもらいました。

ほほう。

笑いあり、ラブあり、盛りだくさんで良かったようです。ああ、楽しみー!

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2009.04.24

ジェラルド・バトラの吹替えを誰がするのか

先日観た『ダウンタウン・フォーリーズ』出演した玉野和紀さん、吉野圭吾さんも受賞。授賞式の様子があったので(東宝HPココ)。

そうそうたる(どんな感じなのかも分からない言葉だ)出演者による、真面目で素敵なお祭りって感じですかねぇ DTFは!贅沢ですよ・・・ 次回も楽しみにします。

ところで、映画版『オペラ座の怪人』に日本語吹替え版が出るそうですね。

現在キャスティング中。主要キャストは固まりつつある段階で、スコットランド出身のジェラルド・バトラーが演じたファントムには“ある人気実力派俳優”、エミー・ロッサムが演じたクリスティーナには“新人女優を大抜てきする”予定(シアターガイドより)

ある人気実力派俳優(「派」ってくせものな言い方だよ。実力ある的な、ってことか?えええ)
さて、どなたでしょ。ミュージカルで歌を吹替えるとなると、もう別物になると思って聴いたほうがいいかもです。
たとえば、怪人役のジェラルド・バトラは美声ではなかったけど、感情は伝わる男の声でしたがー、これをもし!祐一郎が吹替えちゃったらどうですかー! ジェラルド怪人もキャラが変わりますよねぇ?

と言うわけで、いっそ別物になってもさらに楽しめるくらいの吹替えだと面白いのにとも思いました。

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2009.04.13

オペラ座の怪人 てぬぐい

オペラ座の怪人@大阪 公演を見たお客様だけが買える(涙)ウェブショップでは販売してないそうで。

「オペラ座の怪人」ファイナルグッズ、てぬぐい。

てぬぐいかー!!

マスカレード♪ な絵柄のようです。(劇団四季会報誌「ラ・アルプ」4月号掲載)

他の公演でも作ったら嬉しい。

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2009.04.02

レミゼのキャストスケジュール

出たデスね。『レ・ミゼラブル』10-11月@帝国劇場のキャスト・スケジュール。

またこれに見たい役者さんをマーカーで線引いて、うまく見れる日程を見極めねば・・・

11月は祐一郎なし。そだよね・・・さすがに。海賊にならないと。

バルジャン役でいまいち心に残らなかったのがキーヨバルジャンだったのよねぇ 悪いとかダメとかっていうより、私の好みで。今井さんは誰かにいじられてるほうが輝いてる気がします。

バルジャンんってひとりでいぶし銀の輝きを出さなきゃいけないので、そのあたり弱いような。
祐一郎は仁王立ちだ演技が・・・・・とか言われがちですけど、でもひとり輝く力は強いと思うんだよね。あ、身贔屓か。変幻自在にならない、のが強みでもあり(弱点にもなり~)

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2009.03.14

ビバビバ☆

ダウンタウン・フォーリーズvol.6のお稽古ブログ

http://www.k-links.com/new/(ビバ!ミュージカル)

圭吾さーん!

楽しみだよう。フル・モンティな圭吾さんを思い出し(2006年に観劇、コチラ)、今年もあのようにセクスィでカッコいいお姿が見れますように!と願いまくりです。

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2009.03.06

ダンスオブヴァンパイア@博多座

あれれ、何だかこれは知らなかったな。9月は博多座に伯爵様がいらっしゃるんですね!

過酷な夏だのう。やせ細ってしまいそうだ。やはり私が飯炊きに行かねばならないんじゃない?

そして泉見くんのマイクは何回死亡するのか。アッセー洋平も助けてあげたい。博多座ではアルフレート役は泉見くんシングルですものね。
浦井くんはシェイクスピア「ヘンリー6世」のお稽古ですね、きっと。 

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2009.02.27

『回転木馬』通し稽古 20名招待☆

3/18の通し稽古にご招待とのこと、詳細はテレビドガッチ。締め切りは3/1正午です。

応募しても行けないので、こちらにもご案内書いておきますね~
本番とは違う楽しさもありそうで、行ける方は楽しんで来てほしいです。

浦井くんの眉毛が凛々しくて、いつもどうなってるのか見詰めてしまう。私の眉毛は途中でなくなってしまうし、まっすぐだしー。

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2009.02.14

四季もついに

ブログ!

ブログか!

わー。「オフステージ日記」ですって。

舞台裏を見るのって、楽しみで、ただ時々、あらこの人・・・びっくり、みたいなこともあったり。でも劇団四季の俳優さんたちも、自分たちで発信できる場ができて良かったですよー。

ブックマーク☆

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2009.02.07

綜馬のノートブック

うーむ、疎すぎだわ・・・鈴木綜馬さんが2/10に「音一会 vol.4」なさるそうですー。詳細はコチラさっき、お友達から教えてもらいました。でへ。遅いのよん、私ったら。
当然駆けつけられませぬので、指をくわえて仕事ですねぇ

それから、数日前から綜馬さんのblogが立ち上がってました。綜馬のノートブック
今のところマメマメしく更新されているので、今後も楽しみ、と。

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2009.02.04

もうレミのお稽古開始で、

3/3からの中日劇場の公演に向けてキャストの方たち、お稽古始めてらっしゃいますね。ほんっとうに、今年も休みなし。

美味しいご飯炊きに行きたいヨ
えー、以前から祐一郎のために何が出来るかしらと考えてまして、お釜で美味しくご飯炊いてあげられる!と思っているのでした。あら、祐一郎はご飯党かしら・・・? イクラの醤油漬けも美味しく作れるよ。一応、パンも焼けるけど~

それから、『ラ・カージュ・オ・フォール』のハイライトライブCDが5月下旬に発売予定とのこと。わーい!嬉しい!
あのロマンティックなSong on the Sand、ザザのあの凛々しいI Am What I Amも入るでしょう(よね?)楽しみ~♪

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2009.01.24

彼を~返して~♪@マダム・バタフライ

オペラ『蝶々夫人/マダム・バタフライ』をナマで観て大感激したという友人・ゴンザちゃんからお手紙届きました。

その中に、観劇中、何度か出てくるフレーズが「知ってる曲に似ているー」と気になっていて、ずーっと考えて考えてたら『レ・ミゼラブル』の「Bring him home」だ!と気づいたそうな。

気になったので借りてきました。

ざっと流して聞いてたんですが、
2幕の半ばあたりに「Coro A Bocca Chiusa(ハミング・コーラス)」という部分があって、

これはすごく似てるなぁ!というか、同じですねー!
でも、当然すべて同じじゃないので、もやもやした感じが・・・。北海道弁なら「いずい」と言うのがぴったり。

彼を帰して~(あ、「てぇ~」の♪は下がった・・・)」
うう、脳内でバルジャンが神さまにお祈りしてる光景が浮かびかけて、違う風景に邪魔されるような気分が味わえましたよー。

で、↑このことを気づいた方はいるかしら?と彼女がネットで調べたら、私もよくお邪魔している祐一郎さん関係の方のブログがあったということでした。ふふふ。まったく、世の中狭い☆

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2008.11.21

山口ゆういちろうさん。

エリザベート通算上演700回記念カーテンコール

ご挨拶のため、再度呼ばれて走って出てきた祐一郎の姿に、きゅーん。ひゅるひゅるひゅるー。バッタン。←PC前で喜びの踊りを舞い、ふらついた。
尋常じゃない扮装で、表情がもう!本番終ってほどけつつある感じの優しいお顔だー。

走ってくるときの、金髪やら衣装の揺れ具合にも、オトメボタンが鳴りっぱなしなんですけど! で、暑かったんだね?胸に入れてるのは扇子でしょうか。ああ、扇子になってみたい・・・ああいや、それじゃ変質者だな。えへ。

司会の村井国夫さんの声が、非常に良いので(インディ・・・)ちょっとうっとり。
ついで、端っこから消えた「やまぐちゆういちろうさん」。
↑って、名前を言う声がよかったですよ、村井パパ。

高嶋おにいちゃん、こうやって見てると、兄弟顔も声も似てるなぁ
本当、とにかくすごいのはルキーニですね。こなしちゃってるようなふざけた演技を見たことないです。毎回、ふざけているようで、しっかり舞台を動かしていってらっしゃる。

みなさま、どうか健康でさらにさらに上演されますように。めざせ放浪記。

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2008.10.29

あーまんだー♪

ひいい。

松平健主演、オリジナルミュージカル『ドラキュラ伝説』を録画してもらってたので、見ておりまする・・・

キャーッ、お願いだから、カメラは健さんに寄らないで! 泡吹いて死にそうだ! いやーん嬉しすぎてマツケン空飛んじゃってるし! うう、参りました・・・

ううむ、何とも言いかねる。祐一郎トートなんか全く問題なしですよ! 

まだまだマツケンの美・・・・ドラキュラっぷりに比べたら、全然まだまだまだ。青いと言えましょう。で、その歌声でいいのかしら。

それに伯爵様というよりも、どうしても暴れん坊に見えるのだけど、それは私のせい? 

ドラキュラはやっぱりなぁ、死の影を背負ってないと。マツケンはとても栄養満点な感じなので、ゲホゲホ。

若かった頃の(ホントに・・・)美・マツケンの姿を脳内に起こしておくと、なかなか。す、素敵っす。舞台のカメラって映りすぎだもんねー、薄目にしてみると。いやー、将軍のマツケンは好きだったんですよ。ほんとほんと。

綜馬さんは凛々しくてかなりカッコ良かったです。お歌も多いのね! 綜馬さんの場面になると、おお、ミュージカル♪って感じになります。
安崎さんとのデュエットも良い場面だったですね。

紫吹さん、剱持さんもかわいい。で、大澄賢也さん(サービスパンツ一丁場面もあるよ?)、藤本さんも。光枝さんもキュート爆発で嬉しいです。

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2008.09.14

明日はミュージカル三昧♪NHK-FM

今日は一日○○三昧」 
9/15 12:15-22:45(18:50-19:20ニュース中断)@NHK-FM

ゲストには、
鹿賀丈史、新妻聖子、湖月わたる、笹本玲奈、石川禅、塩田明弘さん。

塩田さんのメルマガによると、
出番は20:00~22:00。
まずは1時間、笹本玲奈ちゃん、後半は禅さんと。
だそうです。

ということは、鹿賀さん、聖子ちゃん、湖月さんは前半ってことで。

私は勤務後、番組後半から聞けそうです。貴重音源とか出ないですかねぇ~?
生放送とのこと、全部聞きたかったわ。

上海タイフーン』の綜馬さん、舞台では華奢だなぁという点がテレビでは非常にすっきり素敵になるんですね。と今更ながら。

だから祐一郎は・・・もごもごもご。テレビだとはみ出ちゃいそうなんだわぁ 今日は篭からはみ出ないかと心配しちゃいましたよ!眠そうな顔が可愛い久光様であった。

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2008.09.01

クロロック伯爵様が帰ってくる♪

あの夏が再び! 暑いのにあの衣装、あの汗がまた!

教授は、石川禅さん。宿屋の主人に安崎求さん、マグダはシルビア・グラブさん。

パワーアップして再演ですね♪

お友達から教えてもらって、PCをきゃーきゃー言いながら立ち上げちゃいましたぁ~

リー君にも久しぶりに会えて、エリザの傷心(ナビザ玉砕したから)も癒えちゃった。

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2008.08.15

ちびっこトート閣下

やっとさっき朝海シシィと武田トートの初日映像が開けました。

むふ、意外と私は武田トートが面白くて(やんちゃトートって感じだった)好きなんですが、朝海さんシシィといい相性かも、と期待してます。朝海さん元気良さそうなシシィかなぁと思うので。って、まだチケット取ってないですがー。

そうそう、『ゴンゾウ』を職場で広めてます。今週のウッチー・黒木はますますフェロモン放出で、私は幸せーっ あの指輪もらいたいなー、ぐいぐいってさー、確かにタバコはいやだけど、あの指輪はー!きいっ(池脇さんに向けて嫉妬ビーム発射・・・)

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2008.07.29

プリンスに会えました・・・

今日の夜10時『今宵ゴージャス!』はちゃんと録画できてました・・・よかった。

サイゴン、プロのは見たことがないのです。えーと、学生がやった英語版「ミス・サイゴン」を見ただけで(へへ)。

市村さんのデレデレぶりをとりあえず微笑ましく拝見し、エンジニアの歌はダンスがカッコいい!とかなり盛り上がりました。

で、キム&クリスの名曲は前後の流れがないままに見ると、2人だけで盛り上がってて置いてかれた気分が多少あり。仕方ないけど。
聖子ちゃんと芳雄くんの身長差がなんとも、いい!私の胸のキュンキュンボタンは鳴りまくりっす。盛り上がってるけど、この後の展開を考えると、複雑なシーンでもありますね。
あと、衣装が良いですねー。キムは清楚で純朴そうな感じが出てるし、クリスも(というか、芳雄くん)カッコいい~きゃっ

プロの東宝の作品は見てないんだけど、とりあえずストーリーは腹が立ちっぱなしなミス・サイゴン。クリスはエレンつれて来るなよ、って思うしー。トゥイもあんまりな展開になっちゃうし、キムは一途すぎてツライしなぁ

ただ、これをアジア人が上演するとどうなるのかなぁという興味はあります。愛の物語ってことになるの? 音楽とかセットや演出でぐっと持ってかれそうな予感は大いにありますけど、うーむ。10月に見れたらいいなと思ってます。

追記、書くほどでもないですが。
帝劇サイズの感情表現をわが家の21インチブラウン管テレビで見ると、さすがの私も違和感が。や、これをお堀端で見ると素晴らしいことになるのは知っているんだけど、やっぱり迫力ありすぎて引いた・・・
ということで、これ見て帝劇に行こう!ってたくさんの人が思ってくれるといいですね、営業さん。

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2008.07.28

プリンスはぁ~10分だけ~

うきうきして録画しておいた『徹子の部屋』・・・

なんか途中な感じじゃない? と思って見始めたら、10分後にるーるる、るるる・・・♪とエンディング曲になっちゃったよーっ!!

うぎゃあ なんでよ?

それはねー、PCの時計が20分遅れてたんです。何でだ・・・えーん。だから先週の『篤姫』も途中から入ってたんだ!(気づくの遅い

PCにも電波時計機能が必要じゃない?ねぇ?

というわけで、美声を披露した芳雄くんの雄姿は見られず。うう。まぁでも、話すときの低めの声がますます良いですね。徹子さんより手前にいるのに小顔っていうのもびっくり。まさに王子、芳雄くんは王子と言われて受け取ってヨシ。

明日のNHK『今宵ゴージャス!』10:00P.m.~は完璧に録画できるでしょう。これで我慢我慢。

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2008.07.24

ミュージカル界はやはり小さな世界なのか

そうだった・・・定期入れ落としたんだった。もうちょっとで達成だった山野楽器のポイントカードが入ってたんだったよぅ~

土日休みなので、山野楽器(札幌にもあるの)に買いに行こうと思ったんですよ。

やっとこ買おうと思って。で、あるはずのところに見当たらないので20分くらいガサガサ探しちゃいました。ないはずだ、落としたんだった。


で、こんな本も出たんですか! ギャー! 

↑ギャー!って、それは・・・・真正面で、笑顔で、タイトルが「お茶の間向け」で、デザインが恐ろしく昭和で、というかセンスないっす、で、昔のアイドル風で、ああなんだか血圧が上がる1冊に仕上がっていたから。

「時間ですよ!」みたいな感じ・・・? 直球すぎて呆然と見送ってしまいそうよ? 何を狙ってこうなったのだ。

これレジに持って行くの、なかなか気合が必要かも。でもないですか。

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2008.07.21

おじさまと記念写真@製作発表

今日、仕事しながら祐一郎のスーツをじっくり思い出してみました(ひまだったの)。真面目そうなおじさまテイスト? 禅さんは田舎紳士(気取ってませんタイプ)でかなりの好印象。

おおっと、ぼうっとしてる間に『エリザベート』製作発表のレポがあがってたんですねぇ いま読みました。

笑顔でかわいい武田真治、舞台衣装のシシィが2人、そしておじさん?

かわいい甥っ子&姪っ子の発表会を見に来たおじさま、はいみんなで記念写真ね♪って感じがします。

ぐあっと頑張る祐一郎が楽しみ。

お顔立ちたけなら、朝海さんのほうがきりりっとしてるのでシシィぽいですね。お歌と演技がつくとどうなるのか? チケット取れますようにー。

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2008.07.01

楽しくてじーんとするような

ジャスパー、頑張ってくれてありがとうー。この調子で千穐楽カテコ映像も楽しみに待っているよん。

観劇したお友達から、祐一郎さんはとても素敵な笑顔でした、良かったなどなどと教えてもらい、早くその様子の一端を拝見してみたいものだと切に希望。うぐぐぐ。

なんだか、「おわり」を迎えたんだなぁと思うとちょっとしんみり気分です。
みなさま気が抜けてませんか? 私は思ってたよりも抜けたかもです。昨日は平気だったのにな。

舞台とか見てると、人は瞬間に生きてるのよねと文学表現に走りたくなることも。そして、寂しいときは瓶の中をのぞくの♪・・・あり、ますます寂しいかも。

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2008.06.29

ラブストーリー♪に胸きゅん

いまだ心はマンダレイを彷徨っております。ジャスパーどこ? 帰りたくない~(帰ってきちゃったけど)

今日は仕事してたんですが、

頭のなかでは常にマキシムとわたしのラブい場面が浮かびまくり、キャーッ!!
隙をついてフランクの愛憎が垣間見えるソロ♪が響き、
当然ダンヴァース夫人が恐ろしくも苦しいおももちで「違うわぁ~」と叫んでおり・・・涙。
ああ、これはツライと思ってヴァン・ホッパー夫人にご登場いただいたり、キュート!
ビー夫妻に踊っていただいたり、
上流階級♪のみなさまにもゴルフクラブをふりふりしていただいてました。

とにかく、お客様にほほえみつつも頭のなかではマンダレイが展開という有り様。

4月の観劇のときは、ぐっと引き込まれる感じがなかったのですが、終盤の仕上がりを見ると、ぜひ再演を!に。

ぼちぼち感想書きたいと思いますが、やられまくっちゃったので、まとまるのかしら?

とりあえず、関係ないことだけ書いておこっかなー。
劇場から出てきたシルビア・グラブさま(さま、って気分はひれ伏してる気分なので、いやー、同学年なのが信じられませんって)のお洋服やボディが素敵で、今までエクササイズの目標をキャメロン・ディアス!と言ってたんですが、おとついから私の目標はシルビア・グラブさまに変更しました。

足首が御綺麗でした。あの方は完璧ー♪

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2008.06.16

ブロードウェイ・ガラコンサート2008

放送してたものをやっと見ました(実家で録画しておいてもらってた)。

お目当ては山崎育三郎くんと新妻聖子ちゃん、のはずが、小西くんも悪くはないよねとしみじみと思いなおしました。私、よっぽど『レミゼ』での衝撃が身に染みてるんですね・・・ ゴメンナサイ。
『Light in the piazza』のファブリッツィオ役も似合ってたし、音を外さなかったしで、努力が実を結んでる感じよー!と母のような(姉のような?)気持ちでもあります。

ちょうど、この作品に出演した小西くん、聖子ちゃんがこのガラコンでもデュエットを聴かせてくれてて、大満足♪ かわいい♪

純名りささん、どんどん素敵になってますよねー。ただ可愛い感じからオトナの魅力が。
そして歌穂さん、大浦みずきさん、マルシアが魅力的に歌い上げてるのを聴いてると、熱いものがこみあげます! うぉーっ

山崎くんの『君住む街角』を聴いてておもうのは、上手いんだなぁということですねぇ 上手いから、ただ上手く歌っちゃうこともできるのがこっそり弱点かも。しかし、優しくてきれいな声なのでうっとりよ~。

あと、『One day more』も出演者で合唱してて、やはり涙が出そう。明日は~♪

画面を見てると、舞台・・・というかミュージカル・・・のひととテレビ(映像)の人は方向が違うもんだという実感です。映像の方はとにかく顔が命って感じよね。
歌ってる役者さんをアップにするより、舞台で見たほうががんがん飛び込んで来る~! 岡さまの美しいお顔も、映像よりも舞台のほうがさらに魅力的ー。

茶の間で感激してる私の横で、父が「知らないなぁ」とつぶやく・・・ 
自分が大好きでいつも注目してるんで、うっかり忘れるけど、大多数の日本人にはこの美声の皆様は知られていない!がーーん!
別にみんなが知ってるからいい訳じゃないけどさー、ふんふん。ちょっと悔しい。

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2008.06.10

星組だそうです。

080610_2 義母の友人の親戚(遠いですねー)・・・のお嬢様が宝塚歌劇団の星組に決まったとのことで、お名前がこっそり刺しゅうされているチーフ(?)、記念にいただきました。

毬愛(まりな)まゆさん。

ご活躍を!

・・・私はいまだに宝塚の公演は未見のまま。

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2008.06.06

うふふふふ

東京から、素敵なメールをいただきまして。どうもありがとうです。

祐一郎サマの近況なども記してあり。

封印してた愛が! あーーー、ダメだぁ ぽわーん。

最近、ゆういちろうさーん、と叫んでないなぁと・・・ 叫ぶと思い出して切ないから、ちょこっと見ないことにしてたのでした。

祐さんとは関係ないですが、来週は宝塚の札幌公演があります。3日間あって、さすがの完売です。私の手元にチケットはないので、今日やってるんだよなぁ・・・と思いながら会場の近くを歩きます。あのしょぼんな会場では見たくないんだもーん。

あと、劇団四季もJCSのジャポネスクバージョンを全国公演ということで、喜んでます。札幌は11月6日~9日の予定。
ジャポネスクのほうは未見なので、これはぜひとも拝見したいですね。またコワイんでしょうけどー。ヘロデも楽しみ。

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2008.06.02

熱血系ミュージカルCD

新妻聖子ちゃん、アルバム(仮)Musical Momentsがもうすぐ(7/16)発売予定です。

年下の女の子に憧れるとは思わなかったけど、見るたびにぐんぐん魅力が増してて、すっかり大好きな女優さんに。

ポニーキャニオンに、曲順が出てるというので見てみたところ、おおお・・・熱血系の曲が! 骨太な感じ?各作品のなかでも印象に残る名曲ぞろいでした。

1. SEASONS OF LOVE(「レント」より)
 作詞/作曲:JONATHAN D LARSON

2. 命をあげよう(「ミス・サイゴン」より)
 作詞:ALAIN BOUBILL/日本語詞:岩谷時子/作曲:CLAUDE MICHEL SCHONBERG
   
3. OVER THE RAINBOW(「オズの魔法使い」より)
 作詞:E.Y.HARBURG/作曲:HAROLD ARLEN      
4. VOICE IN MY HEART(「マリー・アントワネット」より)
 作詞:MICHAEL KUNZE/作曲:SYLVESTER LEVAY      
5. LIGHT IN THE PIAZZA(「ライト・イン・ザ・ピアッツア」より)
 作詞/作曲:ADAM A GUETTEL/日本語詞:G2      
6. MEMORY(「キャッツ」より)
 作詞:ROBERT NUNN TREVOR/作詞:STEARNS ELIOT THOMAS/作曲:ANDREW LLOYD WEBBER      
7. MAKE OUR GARDEN GROW(「キャンディード」より)
 作詞:RICHARD WILBUR/作曲:LEONARD BERNSTEIN      
8. ON MY OWN(「レ・ミゼラブル」より)
 作詞:HERBERT KRETZMER/日本語詞:岩谷時子/作曲:CLAUDE MICHEL SCHOBERG    
9. I'LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN(「プロミセス、プロミセス」より)
 作詞/作曲:BURT F BACHARACH/作詞/作曲:DAVID HAL      
10. 私だけに(「エリザベート」より)
 作詞/作曲:MICHAEL KUNZE/作詞/作曲:SYLVESTER LEVAY/日本語詞:小池修一郎

最後に「わたしだけに~っ」で終わるアルバムかぁ 激しいっす。

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2008.05.29

禅さんささやきすぎて聴きにくいわ

私の耳のせいであろうか・・・? 禅さん、やおら手帳を取り出して何かを囁いているのですが、半分くらいしか聞き取れないのー! 字幕を!字幕つけてほしいなぁ

手帳が一瞬「ほぼ日手帳」??って思ったのですが、似てるだけかしら。

こうやってじっくり見ても、当然ながらカッコ良い禅さんですね。物腰がほんとうに柔らか。

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2008.05.26

ミュージカル☆ラジオ

さび付くぼどもモトがなかった英語力、しかし旅行のために耳だけでも慣れておこうか・・・ということで、PC開いてるときはこんなの聴いてます。

Broadway World Radio

曲は選べませんが、オフブロードウェイの曲やら超有名曲まで流れてけっこう楽しいです。ヘンテコな曲も、ロンドンオリジナルとかも流れてます。
聴くときはページ真ん中あたりの RealPlayer か WMPを選んでくださーい。

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2008.05.25

頭蓋骨の上も美しいです

楽しそうな『レベッカ』トークショウの動画、さっき見てきました。

そうですよねぇ・・・・ファヴェル圭吾さん、待ちまくって出たと思ったら「出てって!」
他のキャストのテンションにあとから入るのって大変そう。

表情豊かに話すシルビアさんも素敵だし、隣で控え目にサポートしてる感じの圭吾さんも素敵でした。

プログラムに舞台写真、ね。どのくらい入ったのやら。それだけで1800円ねー。見てから悩もう。

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2008.05.24

マンダレイで音のトラブル

今日のマンダレイは、音のトラブルがあったそうですヨ。大したことなかったけど、少し遅れたとか。

私も夢を見てたような気がしてきた今日このごろ。記憶がマイルドになってきました・・・ううっ

いつぞや「カメラが入ります」の貼紙があったらしいけど、それも何のためにあったのか? 早く真相を知りたいよう。

ここ数日、ボリューム大きめで「山口祐一郎」なプレイリストを聞いて通勤。素晴らしい美声に酔いしれて、またにやけて歩いてます。キューンとなるんですよね。

『エリザベート』の俺さぁ~♪のとこになると、血圧が下がったような感じになります。実際は上がってるのかもしれないですが、血の気が引くような感じなので。
『ローマの休日』の明るいジョー・ブラッドレの声も、意外と身体に悪いのでした。素敵すぎるセリフにダウンです。「眠っちゃだめだ!」とかさー、いやーん。

久しぶりにマンダレイにお出かけしたお友達からも素敵報告をもらったので、今夜はにやけたまま眠りたいと思いマス。禅さんにも会いたい。

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2008.05.21

アイドンノー!

エリザ、皇太子ルドルフ役の伊礼彼方くんがウィーンへおでかけ。旅行記が公式HPにアップされてました。

初めて、ウィキなどで「伊礼彼方」を見て、彼のブログを見て、テニスの王子さまかー・・・
悪い例が脳裏に浮かぶ!最近なかなか良くなった小西くんとかー、小西くんとかー。あ、でもね、けっこう応援してますよ小西くん。見るたびに上手くなってます
と、ドキドキしてみた。

出来るだけ浦井ルドルフで、と願いつつキャストスケジュールにマークしてます。

それから、『マイ・フェア・レディ』またもや帝劇。

イライザのパパがモト冬樹さんになったので、雰囲気が変わるかもしれませんね。「運が良けりゃ♪」って歌とか、上條さんよりも軽い感じになりそう。上條さん喉の具合は良くなったのか気になります。

前に見たときに、真央さまのためのミュージカルだなぁと思ったもんだ。とにかく美しいっす!(あー、でも歌声は好みじゃない
そして何せ古い話なので「スリッパはどこだ?」ってどこで終幕じゃ物足りなかったです。

楽しいし素敵だけど、ガツンとは来ないんだもーん。

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2008.05.18

待ちわびたぁ天使♪

ちらちらと来年すぐ伯爵様がカムバッーク!と聞いてましたが、そろそろ情報解禁気味。

山田和也さんのブログでも、タイトルは出してませんが、「楽しい」ミュージカル、って、そうですよね~♪

エリザ、TdVと黒いマント祐一郎が帰ってくるのですよ。さらわれたいのう。

>追記(5/19)
と、えらく楽しみにしてたのですが、どうやら来春のって「ミーマイ」ですよ、とコメントいただきました。がーーん。デマ発信してしまいましたよ・・・ごめんなすって。
とりあえず、再演はするだろうっていうのは間違いない。が、今回の山田さんのはTdVじゃないとのことです。えええー!
祐友さんたちとずっと盛り上がってたので、確信してたなぁ

つらつらと思うに、『レベッカ』の祐一郎は普通の格好であるゆえに、観ている私の照れ度合いが高い。そして照れすぎて、もじもじしちゃうんだなー。もじもじ。

人間じゃない役なら、どんなに素敵でも「だって人を超えた存在だからね!」と納得しやすいのだ。

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2008.05.15

ファイファー浦井くん

日帰りルドルフ観劇したいのです、と神さまに念じてスクラッチくじを購入したが、ダメでした。念じ方が足りなかったらしい。

岡幸二郎さまのブログに、みどりいろの浦井くんが・・・おう。かわいい。
無表情なのはそれらしい役だからですか? いやー、どういう話かさっぱり分かってないので、浦井くんが大事な役なんだかひとり勝手に操ってるだけなのか、それすら不明っす。

のっぽさんも映ってたし、気になるよー。

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2008.05.08

16歳少年役(に見える)

2009年3月、『回転木馬』@銀河劇場

笹本玲奈、浦井健治、坂本健児。
浦井くんが、強盗して間違って死んじゃう夫役ね。似合いそう、うんうん。

16歳の少年に見える、男優さんも募集とのこと。「見える」っていうあたり、相当の幅が出そうです。ふふふ。

『ルドルフ』の楽曲の評判が良いみたいで、ますます歯軋り・・・ 聴かせておくれよ、愛の歌。

玲奈ちゃん、12月19-21日で、10th Anniversary Show Jewel も。圭吾さんも出演~♪ あー、でもこれは日程的に無理なんだろうなぁ 

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2008.05.07

ルドルフ~シラノ

カテコの音楽聴いてたら、やっぱり『ルドルフ』観たかったなぁ・・・ CD化しないかなぁ 曲が良いんだと思うのよ。YouTubeでブタペスト版の動画で聞いてなぐさめましたが。

『ウェディング・シンガー』も観なかったんで、芳雄くんを見逃しまくりだったのね、私ったら! 今年は辛抱、辛抱。ロンドンで何か見てくるんだーっ
しかも気障すぎる魅惑のポーズでCD&DVD発売(5/8、明日よー!)とは。気づいてませんでした。あまりにカッコよすぎて、目眩を起こしちゃったよ。スタイル良すぎだし、すっきりしすぎだし。芳雄くんは本当に王道でまぶしいのう。

で、浦井ファイファーはどこー??? しょぼん。

あと、『ルドルフ』作曲したワイルドホーンの『シラノ』を、2009年5月に鹿賀丈史主演で上演だそうですね。
あれ、芳雄くんを見逃して鹿賀さんを観るのか?(あ!鹿賀ファンの方、ゴメンなさいまし、鹿賀さんも好きなのですよ) と、微妙な心境ですが、何事もなければ1年後は観てたいもんです。怒涛の感動にむせび泣きしたい。

↑参りましたのキメキメ芳雄。

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2008.04.24

カメラがあったそうです

今日のクリエには「撮影があります」の貼紙、で、本日観劇してたお友達によれば、とりあえず上手のほうに一台あったのは見えたらしい。

何でしょう? いいことあるかなぁ

本当にたった1週間前に『レベッカ』を観たんだろうか・・・とすでに寂しさでいっぱいの私。冬の間は、じーっと祐一郎から遠ざかって耐えていられたけど、久しぶりにあんなに素敵なお姿やら声やら笑顔を拝見してしまったらーっ 悶々?

主役じゃないあたりに、やはり不完全燃焼な気分も残っているので、余計にさみしいのでした。思い出してても、ますます寂しさが募ってしまうの。ええーん。

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2008.04.11

Love valentine 2001

2001年の今井清隆、キーヨのコンサート映像、お友達に見せていただきましたー。感謝♪(先日、シアターテレビジョンで放送してたもの)

冒頭の微妙な芝居は私をもじもじさせてくれます・・・たぶん、ご本人がかもし出すかすかな恥じらいが伝わってしまうのではないかと。

もっと陶酔してもダイジョブよー。色気、色気を忘れてない?? ただ後半は、すっかりリラックスした感じになりました。よかった。

当然、良いお声でした。聴き&見応え満点でしたよ!
キーヨは優しくて見た目より若い声なのですよね。高音も低温も、よく響いてていいなぁ 普通に話す声も、良いですよね。ふふ。
まるい瞳がうるうるしてるのが、ますます可愛いのでした。その優しさを壊すような表情も、見てみたいなぁと思ってるんですけどねぇ

あと、四季時代の『美女と野獣』のガストンの感じでも見てみたいんです。←マッチョバカな感じが良かった~ やや弱気な男の役とかぴったりだと思うなぁ ファントムよりもー。ええ、踊りながら『the fhantom of the opera』熱唱してくれてましたが、どうにもかわいくて。ぷぷ。

『彼を帰して』@ギター弾き語り、は魅力がきらきら光ってます。お似合い~ 
『ゲッセマネ』も、迫力が出てて良かったっす。切ないーっ

インディ寸劇では笑わせていただきましたぁぁ 監獄ロックはキュート♪ 帽子で名曲メドレは楽しい。息切れてたけど。

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2008.03.07

お帰りベガーズ

ちょっと仕事でばたばたしてるうちに、『ベガーズ・オペラ』@日生劇場、始まってたし! うぉぉ、何たることだ!

ノエル(原田優一)の楽屋レポのモリクミさんの爆乳・・・とかさとしさんの金魚に目を奪われつつ、すでに観劇された方のレポもキャー!キャー!とひとり喚きながら拝読。
モリクミさんらのミセス・ダァイ♪三人組たちは、前回より恐怖度を増してるというではありませんかー。メイクも変わったそうですね。早く恐れおののきたいのう~

輝き増しまくりの原田くん、早く美声を聞かせてよ。

あっと、明日は『レベッカ』5-6月の一般発売日ですね。これも忘れかけてた・・・ 頑張ってみるか。たぶん玉砕でしょうけど。

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2008.02.14

I AM 馬鹿~☆綜馬さん

年末ジャンボに当たってたら、見に行ったのに!

ウェディング・シンガー』の名場面集、いいですね~っ 

ほんと楽しそう。馬鹿言ってんじゃねぇ~っ ゴミだめに帰る~♪ロビー芳雄くん、 I AM 馬鹿って! 「スリラー」風の振り付けにも、涙がにじむ。私の青春、えへ。
参加できないのがさみしい、うえーん。
Broad way版の視聴を繰り返し、脳内では日本キャストに置き換え。さびしいのぉ 映画の『ウェディング・シンガー』でも観るか・・・

綜馬さんの美声が耳に残るなぁ タイミングが微妙にズレ気味のダンスも、お茶目さん。代打、アタシ!初風さんのラップ、思ってた以上に激しかったっす。素敵!かわいい方ですよねぇ。大好きだわ。
それからそれから、うわぁ樹里さんの美脚に悩殺されてました。

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2008.02.08

宴もたけなわ、ネクタイハチマキが!

日生劇場で開幕した、『ウェディング・シンガー』カテコ映像。

初日をご覧になった方(前回の記事にコメントありがとうございました♪↓)が仰る、また一味ちがった綜馬さんを垣間見ることができました。

・・・・・・・・おーう、夜のサラリーマン:昭和編。うでが短くてかわいい。けほけほ。スカーフじゃなくて、それってネクタイですね? 風貌とミスマッチなハキハキとしたご挨拶も笑える。あははは。

で、芳雄くんはやはり素敵。大澄賢也さん、このキャストのなかで唯一オトナに見えます。踊ってるとこ拝見したかったよう~ 後ろにちらっと見えた、ティナ・ターナー風の女性も激しく気になります。カラフルな舞台になってそうでしたねー。

ベガーズの初日の画像も、小此木麻里(ノエル役)ちゃんの記事がアップされて、にたにたー。

ウッチー、きりりと引き締まってよい表情! 

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2008.02.05

ふるってご応募したいけど

ベガーズ・オペラ@梅田芸術劇場 バックステージツアー(キョードー大阪)があるそうで、とても羨ましい限り。

えー、もし応募するとしたら、2/14の高嶋兄&橋本さとし、の回がいいなぁ 歌穂さん&玲奈ちゃんの日も女性同士で素敵でしょうね。玲奈ちゃんにでれでれしてそうな、さとしさんを見るのも楽しいでしょうし。ホントはウッチーが嬉しいけど、こういうのに不向きかもしれない(役者バカ☆)
それに、バレンタインだからベガーズさんたちへの差し入れ(餌付け・・・)も盛大になりそうですよね。うおお、楽しそう!

それにしても(と、窓の外を見る)、よく降る雪。2月は雪の季節、白い白い~♪

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2008.01.30

セクシーカリスマ!汗かき王子!きゃーん

えっへっへー、見ましたよう。『ベガーズ・オペラ』お稽古映像!

久しぶりの歌って踊るウッチー☆ 見所は内野さんのセクシーさですよ!ね!

どうしましょう~?? 2公演、しかも3月の末あたりにのみチケット取ってあるんですが、マイ初日は舞台真正面なんです。嬉しいなぁ どうしよう、感激して泣いてるかも。
いや、すでにPCの前で半泣きです。カッコよすぎだなぁ ムチムチしてる人が好きだ!

人生にカンパーイ♪の原田くんも、たくましくなったものだ。片手を上げてるとアンジョっぽくなりそうですが、かわいく演じてほしいな。
さとしさんのメガネ姿も久しぶり、で、かなり激しくときめきます・・・(マントだしね)

村井国夫おじさま・・・セクシーというより、やらしーっすよ。さすがスターですね・・・(合同インタビューをご覧あれ)

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2008.01.20

もじゃひげ綜馬さんこんにちは

観たくなってきちゃいます、『ウェディング・シンガー』稽古場レポも楽しそうだし。でも我慢。

ピンク大好き鈴木綜馬さんが、「ロビーの部屋からこんにちはvol.8」にご登場~♪ 綜馬さん、なんか動きながら話すんですね。落ち着けー。とても落ち着き払った紳士だと思ってましたが、もう最近はどんどん旧・綜馬像が破壊されつつあります。それでもいい!ステキだから。

祐一郎が出るから!と日曜8時のテレビを独占しているんですが、来週はえいっと怒るの? むしゃむしゃ食べてましたねぇ

今のところ、わくわくってほどじゃないけど、あおいちゃんかわいいから観てます。しかし、私は松坂慶子さんが好きで・・・えへ(私としてはザ・女優。声が好きなんだと思うんですけどね。最近の恰幅の良いところも好き)。彼女が早く活躍するようになってほしいっす。

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2008.01.17

フィルチ役に原田優一

ベガーズ・オペラ』大阪公演は2月から、まだまだ先と思っていたけど。そろそろ私の3月の日程も調整はじめなきゃぁ

稽古場の内野聖陽、見慣れた感のあるジャージだな・・・これ、前も見たような気がします。と思って前回のプログラムを出してみたら、微妙に違ってた。グレーがお好きってことで。
ふ、ドコから見てもカッコいいですよ。さすがカリスマ! ジャージ姿が凛々しいってね~

東京公演では3/18から配役に変更があります。

トム(橋本さとし)がフィルチ役から、ビーチャム役へ。
では、空席のフィルチ役は?とずっと気になってたところ、ノエル(原田優一)がカバーするとのこと。原田くんは「ノエル」という役名だったんですか。知りませんでした。

「トム」そのものも変更で、さとしさんから原田くんになるのか。それとも、「トム」自体はさとしさんが担当するのか・・・・ もってこい!役はお縄になってからいい役ですしねぇ そのままなのかな。

↑分かりにくい書き方になりますけど、劇中劇のような形式なのでこうなります。橋本さとしさんは、まず「トム」という劇作家のベガーを演じ、さらにそのトムがフィルチ、という悪党の手下を演じているのです。わ、分かるかしら。

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2008.01.10

ラ・カージュ・オ・フォール♪

市村正親さん、今年末(ほぼ1年後ですね・・・)に『ラ・カージュ・オ・フォール』@日生劇場なんですね。これは見たいなぁ 独壇場って感じなんでしょうか? 笑って、泣かされそう。

2008年12月6日(土)~12月28日(日)予定 日生劇場(東京) 
と、市村さんの公式HPに掲載されてました。

あと、東京公演の日程が出た『DRACULA ドラキュラ伝説
6/14~6/22@新国立劇場(中劇場)

もー。これは、ヴァン・ヘルシンク教授役の鈴木綜馬さんを拝見したいのは当然ながら、上様@ヴァンパイア(しかも「白い」)を見たいのです。
コワイー、それはそれは美しいのかもしれないし! あー、ものすごく個性あふれるのかもしれないし! 
あとあと、安崎求さんや大澄賢也さんとか、藤本隆宏さんも出演されます。良く分からないけど、見所は山のようにありそうです。えへ。

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2007.12.25

千秋楽、素敵な作品にありがとう!

あっという間に、『モーツァルト!』千秋楽。

友人モナミー♪は当日券抽選の戦いに惜しくも破れたものの、すがすがしいメールを送ってくれました。やれることはやった!

さっそくアップされた千秋楽カテコを観ていると、自分の観劇した日のことが怒涛のごとく頭にあふれてきます。

もともと好きな作品だと思ってましたが、今年の『M!』、特に井上くんの演技はパーフェクトな頂上に登ってきたなぁ、というものでした。
まだ感想書いてませんが・・・、深く広くヴォルフ自身の葛藤を掘り下げながら、彼の生きた世界を俯瞰して見る視点も獲得した、と思います。歌をうまく歌うだけにとどまらない、理解の深さを持っていました。

ああ、こんな理屈っぽくいうのよくないのに!観劇中にこんなこと思わないってば・・・。

ふー、ともあれ猊下のしゃっきりしたお姿も拝見したので、満足です。あと、涼風さんが声を詰まらせてお話されてる後ろで、お髭をチョイチョイチョイっと押さえてた祐一郎がー。もうっ、いやー可愛いー。おじさんが嬉しいなら、私も当然嬉しいです。

それにしても涼風さんくらいの方でも初めて参加する作品って大変なんだなぁと・・・まだ手探り感はあったけど、母親のような愛も感じる器量の大きそうな男爵夫人で素敵でした。まぶしかったぁ~

投げキスしたくなったわ。うふふ。

※今日、実家で録画してもらってた『噂の男』見てました。言葉にしにくい作品ですねー。汚いようで、汚くないし。かといって美しい訳ではなく。ギリギリだな、と。何がって言えないけどギリギリ、ありだな、っていう。

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2007.12.05

綜馬さんのおヒゲ、舞台用なのかしら

明後日から上演となる『The Linght in the Piazza

演出と翻訳をするG2さんのとこに稽古場の画像がありまして、ベビーピンクのパーカにおヒゲ、という綜馬さんがいらっしゃるのです。素敵だわー。
イタリア男、の役だそうですから明るくて気取ってるのかなぁと思うのですが、そのおヒゲは本番用なのか?それとも、なんとなくなのか?

そんなことを考えてるだけでも、わくわくが増します。私の観劇は15と16(千秋楽)。こなれたころに千秋楽だなんてもったいない。

ブロードウェイキャストのCDを聞いて、あまりのメロディの美しさによろめきました。オーヴァシュアだけでも、心がふわりと舞い上がっていくような気分ですよぉ このCD、入物にしては珍しくブックレットが厚くプラCDケースとは別に、紙ケースに入ってました。歌詞もちゃんとあって見やすかったです。

さて、公式ブログを読んでても、クララ役の新妻聖子さんのブログでも、音楽に苦心しているようなので、どんな風になっているのかドキドキ・・・
小西くんだけが・・・ドキドキ。君だけがとても心配なのだ

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2007.12.03

チュ!

うはははー。圭吾さんのチュッ! きゃーっ (→モーツァルト!公式blog

血色の良いにこやかなお顔で誘われたら行かないわけにはいきませんよぅ~ 圭吾さんも手がとても美しい動きをする方です。指先、足先まで神経の行き届いた完璧な動きで魅了してくださいます。

「私が誰がかご存知か?」のセリフのとこで、ちょこちょこ遊ばれていると聞き、私も早く観てみたい!ともぞもぞしているところ。「キモチワルイ・・・」っていじられちゃったんですってね? くねくねだけど、可愛いって言ってーっ

再会は13日、あと1週間。

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2007.11.27

シカネーダー特集☆

開幕前は静かだった『M!』ブログ、「シカネーダー特集という記事がアップされてますね。

嬉しい映像、でも舞台の映像って奥行き感が薄くなるものですねー。ああ、全部見たい!

先日、『蜘蛛女のキス』チタ・リヴェラのCDを買いました。あ、私のは輸入盤でしたが。

で、聴いてると、「オーロラ」が岡幸二郎さんで脳内上演です。リヴェラ様に対抗できそうなのは、幸二郎くんくらいでしょうか。これは「Where you are」をタナボタでやったのを拝見したからなんですけどね・・・。いきいきしてたんだもーん。

タナ・ガラ見に行きたかったよう。マダム・トムヤムクンカードも頂きたかった!!(岡さんのブログに画像載ってましたよん)

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2007.11.16

キーヨ天使・・・?

もう発売になってました。今井清隆『Heaven's Voice

ジャケ写がやたらツボで、じいいっと見つめてしまった()。あらら素敵!なんで?なんでマントなの? 右手には白い花・・・ほんと素敵っ と言いつつ、顔がでへへと笑っちゃうのはどうしてでしょうね。キーヨの癒しキャラのせいか。

事務所も移籍されて、また心機一転てところでしょうか 堀内敬子さんと『All I Ask of You』デュエットなさったんですよね。ふむふむ。

崇高且つ神秘にして壮大な“神の叙事詩 ってすごい宣伝文句ですねぇ。聞く前から、何だかあちらの世界に呼ばれちゃいそうです。でも、曲目見ると、ミュージカルソング集♪だけどな。日曜日か、東京に行ったときにでも山野楽器でチェックします。

岡幸二郎さま、もちろんジャケ写も最高。

11/28発売とのこと。『華麗なる歌~服部良一トリビュート~』 画像は岡さんの11/15付ブログ記事にあります。

おおお、こちらは岡さまの素敵すぎるタキシード。やーーん。

お二人とも、山野楽器でイベントあり。いいなぁ 行きたいよ。

そういえば、私・・・祐一郎のタキシードって舞台では見てないんじゃ?似合うよね。ね。レベッカで着ないかなぁ 『女神の恋』で、両手がしっと広げてるあのタキシード姿くらいかな。あればもう、ごろごろ転がっちゃうくらい素敵だったわ。ふう。

071116 今朝のご近所。路面も凍ってましたー。ぶるぶる。

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2007.11.13

白いドラキュラ、対、綜馬さん

昨日は冬眠するのかというくらいの睡魔に襲われ、10時すぎ(『ガリレオ』は頑張って見た)から寝てしまい。電気は朝までつけっぱなし、かろうじてパジャマに着替えたのは偉かったかも。

そうそう、それで昨日です。職場でふふーん、とお昼にとあるファンクラブ会報誌を読んでたら、あまりの衝撃にうぎゃっ!と叫んだものがありました。

ミュージカル・ロマンス DRACULA-ドラキュラ伝説-

主演:松平健
紫吹淳 剱持たまき、大澄賢也、鈴木綜馬、光枝明彦
2008年4月中日劇場ほか

知らなかったよー。すっごく見たい! あー、しかし遠征日程とうまく合えばいいんだけどな。

黒くなくて、白いドラキュラだそうですよー。祐一郎トートは大きな体でどすどす踊りますが(あー、そう、踊ってるんです・・・)健さんだって、かなり重量ありますよね。それで白くて、チラシの雰囲気だとキラキラ☆ですよー。踊るのか?

ミュージカル・ロマンスって意味不明だけど、きっとロマンティックなんだろう。

ともかくミュージカルな健さんはかなり楽しそう(公式HPの「WEB劇場」だけで一日中笑えます。濃い・・・私には濃すぎだ。ありがとう、健さん!)。
歌ってる(しかも踊ってるかも)ドラキュラ姿を想像しただけで、おかしさがこみ上げてくる・・・! 

大澄賢也、鈴木綜馬のお二人もとても好き。綜馬さんの妖演再びか? ヴァン・ヘルシング教授役で白い健さんと対決するんですね? それじゃ、きっとさすがの綜馬さんも分が悪いかもです。
剱持たまきさんはヒロインぽいのかな? また襲われちゃうのね。

中日劇場のHPでチラシ画像も見れます。スポーツ報知はコチラに。

071112こちらは昨日、またもお客様からいだたいたケーキ。かなりラム酒が効いてて美味でございました♪

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2007.11.06

『レベッカ』は新訳で

先日、『レベッカ』を旧訳版(レベッカ (新潮文庫))で読みました(2007/09/20)。そして新訳が手元に来たのですがー。

ざくっと読みたい方は(つまり、大久保さんの素敵な時代がかった言い回しに酔いしれたい方以外は)、新訳をオススメしたい。

読みやすいです。だいたい、活字がオフセットですもんねぇ。凸版印刷よりも目に優しい♪ あと、文章の流れが良くなっていると思います。

例えば同じものを言う場合、旧版訳の時代、どうしても物語のなかには日本人の常識になかったイギリス風俗とかもあるわけですよ。だからそれを今読むと違和感のある訳語だったりするけど、新訳では今の私たちが理解している言葉で訳されてて、すんなり理解できたり。旧版はうっとりを通り越してじれったいくらいに言い回しが硬いしね。素敵なんですが、私の場合はかなり疲労しましたー。

あと、ヒチコックの映画はマックス役の方が全く、私好みじゃない・・・という、どうしようもない理由で、まだ観ていません。文章のイメージのまま舞台を観たいなぁと思ってます。舞台見てから映画かな。

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2007.11.05

3月どうしましょ

ベガーズ、そろそろ真面目に日程を考えなければならないです。困ったのぉ。

意外と、まだレミ疲れが残っているのか・・・・? 泣きすぎたっけ?
毎週お屋形様のまゆげ演技とか勘助の唾飛ばし演技の熱いウッチーに会えてるから、満足できてるのかしら? 

わくわくががしっと来ないのはどうしてだろう。

といいつつも、ひらひら女たちの間を飛び回るウッチーを見ないではいられませんよ!ね!ムフ!
出来ればさとしさんがビーチャム役になってからの日程にしたいの。モリクミさんと夫婦だよー、これは楽しみ。

そうそう、橋本さとしさんと言えば。9日のテレビ朝日『モップガール』に出ますね。良い声だけど、へんな扮装だなぁ。当然、殺されちゃう役です。「ラップおじさん」うぉぃ、さとしさんまでおじさんか。

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2007.11.01

険しい道を越えて~♪M!

モーツァルト!』製作発表でのデモンストレーション映像。

フランスあたりの農民のようにかわいいアッキー、の、表情ありありの顔に釘付けです。好きです。帽子と濃い顔とでかいジャケットで、もったり上半身に見えたけど、かわいいやつ。
井上くんは最近すっかりオトナで、どきどき。ちょっと声にも色気が出た感じよ? あ、でも、もっと食べて肉つけたほうがいいよぅ~

実際に大人への過渡期だった二人がそのまま舞台に立っていた初演(私は未見)から、今回は過渡期をある程度乗り越えたWヴォルフのアプローチが楽しみになってきました。ただただ絶対的なものからの脱出、自由!と叫ぶだけにとどまらない目線が加わるかもしれませんよね。

その右側で仁王立ちしている猊下に至っては・・・また「舞台以外では歌わないの」な感じ。馬力出すとヴォルフを喰っちゃうし、いいのいいの。

まぶたの裏では赤×金の猊下衣装の祐一郎がばっさばっさと熱唱してくれてますからっ 衣装変更はないのかな?

hiroさんは、前回のWキャストをうっかり思い出して「大丈夫!」と思いました。シングルキャストなので、喉も含めた体調維持さえできれば、これ以上は高望みしません。ちょっとくらい演技がへんでも、目をつぶりたいと(今のところ)思います。

前の木村吉乃さんは、演技はさすがに上手いけど歌は・・・・ごにょごにょ。もうひとり西田ひかるさんは、よく言えば可もなく不可もなく。非常に面白味のないコンスタンツェでしたので。

公爵夫人はカッコよかった。猊下と張り合えるくらいの公爵夫人を演じてくれるかもしれませんねー。衣装はどうなるのかしら。ゴージャス&気位の高そうな感じ、を見たいです。

圭吾さーん。市村さーん。
こっそり左端のシカネーダー役の圭吾さん。ちらっとしか写ってなくて寂しいです。ヴォルフの音楽を理解して世に送り出した偉大な作家でプロデューサーですから。暗闇のなかに立っておられただけですねー。いっちゃんはいらっしゃらなかったんですね。こちらも寂しい。ファントムな市村パパの姿も久しぶりです。細い脛とか・・・えへ。猊下との対峙シーン、って闘ってはいないけど、ナンネールの息子レオポルト、を持ち出す場面、ヴォルフと思いあってるのに通じあえないとことか。切なくていいんですよ。

みなさんと舞台でお会いするのを待ってます!

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2007.10.29

白シャツで、ネクタイなし。

モーツァルト!製作発表でした。

ちらほらと風にのって北国に運ばれた情報によれば、ネクタイなしの白シャツであった、と。ふむ。ふむ。また足首でてたかしら、ジャケットの形が気になるわ。流行に乗らない男ですもの・・・。おうー。

ダンディ?岡さん、どこまで走っていくのでしょうか。ほんと面白いです。

ご本人のブログで11/28発売『25ans』に「美容に詳しい7名の男性(これをダンディーズ、と呼ぶらしい)の特集」の取材でした、とあり。他の6名もどきどき。

舞台じゃなく「ああ、岡幸二郎さんね。美容に詳しい男の人よ!」ってな評価もありってことですか。今度、誰かに聞かれたらこうやって教えちゃおうかしらー。大活躍だ。

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2007.10.25

さよなら2007レミゼラブル

ずっと25日が大千秋楽だと思ってたなぁ→24日だったよ・・・・

どきどきしながら、カテコの映像を見ました。終わっちゃったんですね。サミシイ。

橋本さとしさんのテンション上がりっぱなしの様子で、大笑いしながらしんみりしちゃいましたよー。ちゃんと突っ込んであげてるらしいアニキな今さんも、いつも司会してくれる一さん、素敵っす。「ふふっ」って笑う今さんの声が、また素敵だ。電話で話してみたいかも。

それから何となくさとしさんのプロフィールを見て、またまた好きになった。1966年、丙午ですねぇ 丙午は豊作なのです。オットと同い年。ふーむ、随分オトナに見えます、さとしさん。あ、白髪のカツラだから?

『レ・ミゼラブル』が持っている力を、20年かけて磨いて強くして来たんですね。涙、涙の作品なのに浪花節にならないのもいいところです。こうなると、B'Wayやウエストエンドで上演されてるレミも見てみたい。ドライなのか、熱いのか、重点がどこにあるのか?

2007年のレミを見ることができて、ほんとに良かった。ありがとう!!

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2007.10.20

途中で切れちゃうよ

博多座のレミHPにアップされてる10/18のカテコ映像が途中で切れちゃうんですけど・・・ みなさんはちゃんとご覧になれましたか? マダム・テナのご挨拶のとこで止まっちゃうです。

しょうがないので、他の映像をまた見る~。岡さん司会の舞台イベントのキーヨのかわいさに顔がにまにま。あー、しかし名前忘れちゃダメだよ! 

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2007.10.03

RUDOLFの断片

秋にもういない~♪ さて、もうすぐお誕生日、ケーキは何にしようかしら。ってひとりで食べちゃいますけど。しくしく。

先日発表になった、Frank Wildhorn作曲の『RUDOLF』、YouTubeをうろついてみました。

やはりドラマティック☆な盛り上がる楽曲が山盛りっぽいです。(下の☆にYouTubeのリンク貼ってみました)

よく分からないけど、ものすごく激しいシーン・・・妻かしら
悲恋ね~
くるくる踊っています。妖しい人たちもくるくる、あ、親子喧嘩だ!

これは人形師だと思われます。また操られちゃうのか?ルドルフってば
浦井くんはダグバ様@クウガっぽい不思議系でもいいかも

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2007.09.30

来年暮れ、B’Wayミュージカル♪

演出家の山田和也さんがblogに書いてらしてた(SHOW GOES ON!! 9/7記事)。

何だろか?と推理中です。ヒントはB'way発で楽しくて感動的、とのこと。これならいいなぁ、とかいろいろありますが、何でしょうね~

披露宴でのスピーチも終了、さーて私も少々ちょきちょきしてみようかしら→何を? 5日には間に合わないこと請け合いだ!ああ! 賢明な祐一郎ファンは、すでに準備万端でしょう。

さ、今夜は川中島~♪

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2007.09.29

「RUDOLF」ってー 

RUDOLF』 ってさ! えええ! またオーストリアの歴史か。さすがにしつこい気がしてきます。ドイツ語を習得しなきゃって気にすらなってきます。

作曲のFrank Wildhorn は『Jekyll & Hyde: The Musical (1997 Original Broadway Cast)』の作曲者でした。ジキハイのように、ドラマティック且つ、どっかんどっかんの大砲を上げる情熱系でありましょう(期待)。物語の悲恋さにしりごみしそうですが、音楽は期待します。

HPのトップで少しだけ音楽が流れてました→http://www.rudolfmusical.com/

で、ルドルフは井上くん。副題のThe last kissは、トート閣下とのでしょ? ん?違うのか、嫌だわ。
浦井くんは人形師の役。それは何でしょうねぇ そして夏になったら、ルドルフになって最後の~♪キス、されちゃうんですね。忙しいです。

ところで、東宝HPで使ってるキャストの写真、良くないですよ! 岡さーん・・・うーむ。岸さんも私の好きな顔じゃないので、ちょっと引いちゃうんですけど。もっと素敵写真でよろしくお願いしたい。

来年5月@帝国劇場。『レベッカ』とハシゴかしら。

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2007.09.21

バルジャンがジャベールをお姫様抱っこ・・・

これ、見たいなぁ~! 映像流れるかな?

岡ジャベをお姫様抱っこする別所バルジャン??
どんな顔して抱っこされてたのかがとても気になります。笑顔でピースサインで、ガッツポーズ、したそうですけれどもー。(ご本人談、9/21の記事参照 コチラ

もうっ ベッシーったら! いいなぁ・・・羨ましいし!

帝劇千秋楽で、すっかり私のレミは終わった感がありますが、博多座のカテコ映像なんかを見ると、あっという間にあの時の気持ちに戻れますね。
行った方が口をそろえて言う「博多座はいい!」を早く体験したいものです。エリザか・・・むむーっ 

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2007.09.14

テンション高いマキシム

Sn390109 やっとレベッカのCDが届きました(Rebecca - Das Musical. Audio CD 在庫ありにもなったみたいですよ♪

海の音、あぁそれから壊れる音、サスペンスって感じ!

とりあえずマキシムのソロあたりを聴いてみる。

さ、さすがリーヴァイさん、テンション高いです。緊迫感のあるメロディ。意味がまったくわからないドイツ語ながら、ものすごく緊張してきますっ ドキドキ。そして、やっぱり素晴らしくて、好きになりました。

特にマキシムの曲って抜き差しならない感じで緊迫してました。何が起こってるのー。がらがらがっしゃーん??

チラシでは素敵に微笑んでる祐一郎マキシムですけど、この激しさは・・・ 大変なことになってしまうんだな。うわぁ、紳士で大変なことになっちゃう祐一郎様ってこと? クラシカルなスーツ姿を見るだけでも卒倒モノなのに! 酸素持っていったほうがいいかしらね。ね。

あと、流して聴いただけでも、ものすごく特徴的だったのが、吉野圭吾さんがキャスティグされてるファヴェルの曲。Eine Hand Wäscht Die Andre Hand♪ 
私が思い浮かべたイメージは劇団四季の下村尊則さんの(でもちょっと爽やか)ヘロデ王な歌い方に近いです・・・。圭吾さん、またもくねくねした歌になるのかぁ。ぐふ。

さ、原作レベッカ (上巻) (新潮文庫)読書の続き・・・

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2007.09.12

36歳のおばあさん

えらく衝撃を受けた・・・『レベッカ (上巻) (新潮文庫)』に「もしわたしが36歳のおばあさんだったらいいのに新潮文庫版p75 という言葉が! なんですってーっ??

出版された1938年、36歳は・・・お、おばあさんと呼んでもいい年齢だったのか?ま、大袈裟な比喩だろうと思いたい。
でもって優雅な身分の人たちがまだ残ってたのどかな感じがいいんですよねー。イメージは『名探偵ポアロ』。(NHKとかで放送してました。好き☆)

ところでマキシムはいくつくらいの設定なんでしょう? いまのところ、40過ぎだけど、後半には入ってないくらい。と想像して読んでます。大人ってことになってるし、落ち着いてるし。

小さい頃から自分より年上に憧れる傾向があり。シワとか、ちょっとくたびれた感じとか、いいわーっと思って見ちゃうのです。加齢臭無し!
マキシム、とりあえず素敵オーラを振りまいてるので、「わたし」と一緒に彼に夢中でキラキラ目線を彼に送ってます。

今日、出勤のときにとても久しぶりに壊れかけてるMDウォークマンを振り回しながら(断線しやすくて時々振らないと音が止まるっす)『TdV』を聴いちゃいましたーっ セクシー! バルジャンがセクシーだったら困るけど、マキシムは甘いくどきの歌とか歌ってくれるのかしら? うはーっ
Rebecca - Das Musical. Audio CD』は数日内に届くようです。楽しみ!!

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2007.09.11

レーベーッカ~♪

先日、ポチッとクリックしておいたRebecca - Das Musical. Audio CD

私のオーダー分は、今月下旬に発送と連絡がありました。まだ、さっきHP見た限りでは「在庫切れ」でオーダーが出来なくなってしまってますねー。月末くらいには復活してくれるかしらと期待しておきます。

原作、レベッカ (上巻) (新潮文庫)もわりと読みやすくてぐいぐい進んでます。チラシの配役を見ながら、もう勝手に舞台でみなさんが入り乱れてくれてますよー。
何せ、もうーっ マキシム☆祐一郎がカッコよすぎて大変です。私も、「わたし」のようにもうすっかりフォーリン・ラブ。ぽーっとしちゃうわ。

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2007.09.03

レミ、東京千秋楽映像 壊れたぁ~

ようやっと、アップされましたね~♪ (レ・ミゼラブル公式ブログ

うふうふ、祐一郎、アナタ可愛いすぎ! 

最後、テンションあがって両手をぶんぶん振り回してるのを見たときは、いま客席と一体になってるーっと非常に感激してました・・・ マイラブ祐一郎と一緒に拍手できて、シアワセです。

どんなときも、立ち姿がきれい。キャストのみなさんに撤収~とでもいうような仕草で舞台から返してる姿といったら、ねーっ♪ どうしよ? せいぜい悶えさせていただきます!
いい子っぽく両足をきちんと揃えてるのが何とも可愛らしいしー。

いつか(5日)」で笑いを外しちゃった駒田さんの後ろで、盛り上げて!って拍手をあおってる今さんのアニキっぷり、いやーん、素敵っす。
幕が降りたあとのカンパイの挨拶のいい声も聞けて嬉しいですよねー。

Sn390101ebisu えーと、めでたいつながりってことで。ヱビスビールのゼリーです。とても美味しい!また食べたい!
(サッポロビール園でお勤めの方から頂いたのですが、売店で買えるのかしら?)

詳細はコチラ。後ろのはヱビス手ぬぐい。

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2007.09.01

在庫なーし

Amazon.co.jpへ注文した Rebecca - Das Musical. Audio CD が3-5週間になりました。注文が立て込んでる・・・おや、洋書の14位になってます。なんでミュージックのカテゴリじゃないのかはわからないけど。なんで?

これ、ドイツ盤ですが、ドイツ以外からも在庫のあるとこからかき集めたりするらしいです。早く在庫ありになるといいですよね。

これから私の宣伝でレミ観劇してきたお友達とおしゃべりー。感想が楽しみ☆

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2007.08.21

待っていたーっ

うーむ。べつに号泣したりしないし、トート閣下の面白コスプレを笑いつつも、なんだかとっても大好きなんですねー。不思議だ・・・・ふっ。

今朝の通勤ミュージックは、『エリザベート』から「闇が広がる」を。冒頭のタンタンタン♪が延々と脳内で鳴り響いてました。もうすぐバルジャンの魂の叫びを聴きにいくっていうのに、すっかり祐トートの美声が席巻しちゃって大変。恐ろしいという禅ジャベールを見ながら、ほっぺつやつやのフランツを思い出してしまいそう。いやいやいや。

どこがいいって、エリザベート、そしてトート閣下たちの熱唱が存分に聴ける。
ああっと、滅多にない祐一郎様のダンス・・・♪もあるし。閣下、お腰を大切になさってね!

そうだ。ルキーニもWキャストにならないかと密かな願いがありました。高嶋ルキーニしか知らないのってもったいないなぁと思うのです。難しい役だけど、個性がすごく出そうですし。高嶋さんはどの役も「たかしま」って感じなので・・・えー・・・コホン。

わりとずっと思ってるんですが叶わないですね。持ってるCD(ウィーン盤だったかな?)はルキーニの方Ethan Freeman(発音できませぬ)さんのテンション高く(キイも高い)迫力歌唱が気に入ってるので、こういう感じでもぜひ、と思うんですけどー。「ミルク」とか聴くと、このパートは歌の上手い人がうたうとますます引き立つんだな、とか思ってしまい。

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2007.08.20

きゃーっ トート閣下がお帰りに

来年の話どころか、再来年の話も含まれつつ。

山口祐一郎@トート閣下が帰ってくる~♪ お友達に教えてもらいました! さっそく東宝のサイトで見てきましたよん。ありがとう~

ムフー! へらへら笑いが止まりません。うーん、ついに大阪遠征の日も近いです。チケット取れたら行きますとも!

武田トートもあれで終わりじゃ寂しいしね。よかった。涼風さんがやはりシシィ。安定してそうで大丈夫ですね。
あ、浦井くんは残ったのか。かわいいから嬉しい。もう一人はどなたでしょう、とても楽しみ。意外と男らしいパク・トンハさんのルドも楽しかったんですが。王子系か・・・? それとも・・・?

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2007.07.25

心配なのは君だ

THE LIGHT IN THE PIAZZA 、希望日の千秋楽を確保・・・ ヨシ。

しかし、たったひとつだけ気がかりがあるのです。えー、まだ観劇メモも書いてないけど(明日がんばる)、小西さんね・・・・ おーう。
綜馬さんがパパ役なのですが、私としては
綜馬さんが息子役もやってくれていいのに!

レミのように、他キャストとの実力差がありすぎではと非常に心配だ。心配っていうか、バランスが悪くなりませんようにと切に祈るばかりだ。

小西さんとは、まず不幸な出来事がございました。

小西マリウスの初見の日、開演1時間前という時に友人から「ひどく散々な感じの小西さんを見た素直な感想」というのを聞いてしまったのです。いやー、お友達もまさか私の観にいく公演が小西マリウスとは思ってなかったらしい。

まぁ、レミの製作発表などでチラリと聞いた限りでは、これから猛レッスンよね!とは思ったけれど、そんなに?!(ダメなの!?)と思いつつ劇場へ向かってしまったー。

ということで、多少の先入観があったことは認めます。

でも、今年は他の新キャストの方たちの仕上がりが良すぎるのか、小西マリウスのフレッシュさがあまりに際立ってしまってます。私には誠実でマジメなマリウスに見えません。

いくつか気づいた理由はありました。それは別所バルジャンの観劇メモと一緒に。

綜馬さんってどんな人?ってG2が聞いてるのがおかしかったです→G2プロデュースのコチラ

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そっとおやすみ☆

ダウンタウン・フォーリーズ番外編「そっとおやすみ」

2002年にスタートした『ダウンタウン・フォーリーズ』、2007年は、一回だけ
そっとおやすみして、番外編として、島田歌穂、玉野和紀、吉野圭吾の3人によるミステリ
ー・ミュージカル『そっとおやすみKilling You Softly』を公演します。
夫婦と見知らぬ男の3人の間に起こる物語は、妻殺しの『ダイヤルMを回せ』
(アルフレッド・ヒッチコック)、『死の罠』(アイラ・レヴィン)風に展開するか
と思えば、夫殺しの『深夜の告白』(ビリー・ワイルダー)、『郵便配達は二度ベル
を鳴らす』(ルキノ・ヴィスコンティ)、『嘆きのテレーズ』(マルセル・カルネ)
風か、はたまた夫婦で見知らぬ男をなぶる「死と処女」(アリエル・バーフマン)
風に展開するか……。ブラックな笑いを含んだ新趣向のミステリー・ミュージカ
ル。(K-links より)

スカパー!のシアターテレビジョンで、8月放送だそうですねー。うふふーっ またお友達に連絡せねば。ぎらぎらのラテン男の圭吾さんにまた会える♪ うきゃぁぁ~っ

08月03日 07:00  15:00  22:00 
08月10日 14:00  27:00 
08月12日 15:00 
08月17日 09:00  23:00 
08月18日 18:00 
08月24日 13:30  21:00 
08月31日 05:00  21:00
シアターテレビジョン

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2007.06.29

圭吾さん/DVD化

あら・・・気づいてなかった。2作品がDVD化されるんですね。これは買いだ!

『ダウンタウン・フォーリーズ番外編 そっとおやすみ』
¥7.000(+送料¥500) 8月中旬発送予定
詳細はK-LINKS

あの!ランニング姿のイタリア男~☆にまた会えるのか! うひゃひゃっ

『宝塚BOYS』
¥6.800
詳細は公式HP

まさか2階席しか残ってないとは思わず、の悔しい『宝塚BOYS』。札幌公演は7/12、これからですが気に入ったら予約してきますっす。チケットが売れたのって、やっぱりNACSの重ちゃん効果なのだろうか・・・ちえっ

地方公演では、山路さんは羽つけたりしないのかしら? 楽しみにしてます。

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2007.06.16

wicked witch みどりの世界

今朝、めざまし土曜日で『ウィキッド』劇団四季 プレビュー公演の様子がちらっと放送されてましたねー。

朝ごはんを食べてたんですが、オーヴァチュアを聞いて濱田さんのキメの歌声が流れただけで、涙ー! オットには「ヘンだよー」と言われた。いいんだい。

キラキラの電飾、衣装、迫力満点のドラゴン、パンチの効いた歌、もーっ! 胸がふるふる震えますって。感動っていうよりも、感極まって涙。エンタメ度満点のミュージカルになってるはず。と、BWオリジナルキャストのCDを聞いてても思えます。

観劇は来週、楽しみ!

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2007.06.14

いちにーさん?

ガブローシュの最期に変更が・・・なのね。タイミングよくってことなんだろうか? あの場面は、何度見ても音にびっくりして胸が張り裂けそうになるのよね。数え歌風だと、どういう感じなのかドキドキします。

読売新聞掲載の広告PDFと、もちろんフィナーレの音つきでじっくり見る。さとしさん! うーむ、改心する前だったか。立派な囚人ぷりですね。

もうすぐ、我らが祐一郎の初日。無事に迎えられますように。

そうだ、キミからの楽しいお誘いですが、どうにも都合がつけられません! 無理! しかもこの日程って! 
馬車馬以上の労働よ?大丈夫かしら・・・・ 本当に、動いてないと死んじゃうんだろうな。お馬鹿さん~

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2007.06.09

滅ぼっせ、よぉ このっ、身、をーーっ

劇団四季のCD『美女と野獣』、芥川英司(現:鈴木綜馬)さんが野獣のね を、久々に通して聞いてると、ゴツイ野獣のくせに、しなしなと狂い踊ったりしそうで、ついオルレアン公と重ねてしまって、かなり笑えます。ごめんごめん。野獣だから、髪が長くても平気だし、普通じゃなさそうな容貌、だしねぇ

舞台は未見(散々、札幌で上演してたのに・・・)、野獣がくるくる回りながらプリンスに変身するというミラクル☆イリュージョンは、当然見ていません。いつかの楽しみにしてます。

このCD、ガストンは今井清隆さんで、ほかのキャストも素晴らしく、大好きな1枚。

ああぁぁっ それはっ も、ちろんっ いえっす、でっす!

↑これ言うときの綜馬さんも、見たかったなぁ 振り返ってみると・・・・役にまっすぐに取り組むまじめそうな印象、しかし茶目っ気のある性格、があいまってあのような素敵なオルレアン公となったのかも。「野獣」の綜馬さんも、ガストンと張り合って変な口調だもの~

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2007.05.27

あぁぁ~

さらに映像追加の『レ・ミゼラブル』ファン感謝デー2。

ふふん、お友達を見つけました! こんなに幸せそうな顔、めったに見れないよ、ってくらいぴっかぴかの笑顔で熱唱してました~ 火曜日、楽譜見せてもらうんだ。ひとりでレッスンする・・・

腹筋までして歌ったのは、中学生までだわねぇ でも歌って道具要らずで、しかも楽しいですよね。

『MA』ブログでも、最後の最後、綜馬さんのレポ続き。アロマ、イメージ通りだよ・・・ しかもアユーラあるし、あ、ローズウォーターは同じの使ってた!ちょっと嬉しいような。

いままで、朝っぱらから暗いかと思って通勤中に『MA』は聞いてなかったんですが、ここ何日か、歩きながら聞いてます。あれれ、前も書いたかもですが、音だけで聞いてるほうが気持ちとか、苦しみとか、ダイレクトに伝わる感じ! メロディの変化で、表情がつくのが際立ちます。舞台上の情報過多、なのね。処理しきれない・・・私には。

王と王妃~っ♪(舞台見なければ、あんなモモンガ走りしてるなんて思いませんよ! する必要も特に感じないんですよね、あれ。ふざけてんのかい?)

でもって、キーが高くて耳も痛い~

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2007.05.26

ハワイな今さん長もち綜馬さん

大詰めの今、やっと今さんと綜馬さんの楽屋訪問がアップされましたねー。

今さん、小物とかがけっこうキラキラというか、柄モノというか。ハワイアンなのれんの前で、しなっと立たれると、まぁ~っと声が出そう。きっと良い香りがしてるんだ! 

よーじやの油とり紙とかコルベールの写真があったり、極めつけでエスプレッソが、螺鈿のお盆で出されるとは・・・ 侮れません、スエーデン貴族。今さんの舞台以外の様子って思ったこともなかったけど、俄然興味が湧きましたっ 

でもって、ガウン姿で読書ポーズもしてくれて、いい人だヨー。うーん、何読んでるのかとても気になって調査、
わが名はヴィドック―犯罪者、警察密偵にして世界初の私立探偵の生涯とフランス革命時代  

ポーが一目置き、バルザックがモデルにした男、ヴィドック。一犯罪者に過ぎなかった彼は、その狡智によってフランス警察の要職にまで上りつめ、ついには世界初の私立探偵となった。知られざる怪人の波瀾万丈の物語。

東洋書林(画像はコチラで見れました)による解説によると、

ジャン・ヴァルジャン、『モルグ街の殺人』のデュパン、そしてアルセーヌ・リュパン・・・・仏文学、推理小説に多大な影響を与えた、知られざる怪人の波乱万丈の物語。

でした。おおーっ それ、私も読んでみたいかも。あ、まずは原作を読み終わらねばならないけど。

それから、綜馬さんの楽屋は人柄がにじみ出る感じで、だけどカブキメイクのままジャージ?でにっこりされてるあたり、面白くてかわいいなぁ 英国紳士らしくモノは大事になさるんですね。

あと6公演。

火曜日に行きまーっす! 東京は半そでですってねぇ・・・ こっちは15度もないよう。

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2007.05.25

岡アンジョ! 拍手!拍手!

レミのHP(ブログ)担当、ありがとうございますーっ あなたは聖者だ・・・・

岡アンジョにうっとり。岡さんのきらきらしい部分は、ジャベールよりも血の色の旗を振ってるほうがさらに際立ちますねぇ

しかも、青年にしか見えないし。美容マスクのお陰?うそうそ、内面の若さですね。

そして、藤岡マリウスの「マリウス、分かるけれど 僕らには大きな使命があるのだ~民衆のために前進するときだぁ♪」のときって、みんなマリウスの手をぎゅうっと握ってたの? 今までは、そこまで見てはいなかったので分からないな。うーむ、藤岡くんにかわって幸二郎さんにぎゅうっとしてもらいたいですよ。間違いなく失神するね・・・、または泡吹くわ・・・素敵すぎて!

で、私もしかして藤岡マリウスは未見だったような。今回は会えるんだっけ? ぎゃっ、会えないのかー。残念。

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2007.05.23

列に入れてください!

「レ・ミゼラブル」ファン感謝デー2

さっそくアップされた速報と映像に、一気に胸が高まり息がつまるほどのコーフン・・・ 

私も列に入れてください!! 歌います!・・・でもひとりだわぁ~♪

稽古の伴奏ピアノだけでも、でも私の脳裏ではオケも一緒に音を出してます。8月のレミ鑑賞をしぶってる場合じゃないのか・・・そうなのか? 行くべきなのか? 一週間の休みなんか作れないのに?

参加者のみなさん、イベント終了後に相当数がチケット売り場に直行してたそうですヨ。分かるわ、その気持ち。だって見てるだけの私ですら、熱く燃えてますからーっ

ラッキーガールを映像のなかに探したものの、発見できず。まだ雲の上のお城を漂ってるらしいので、個人的な報告はまだ先になるみたい。いいよ、いいよ、漂ってて~

そのかわり映像で、真っ赤なTシャツの岡幸二郎さんを見つけ、岡さんのお隣にいられた方がうらやましすぎーっと絶叫。し、しかもアンジョ役でのお稽古したんですか?? ひいぃ、しかも前には森公美子さん。大音量で耳がうなりそう。

合唱による『彼を帰して』も、舞台とは違う雰囲気で、素敵でした。泣きのツボ、ぐいぐい押されて塩辛くなっちゃうわ。

続報を座して待つ!

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2007.05.22

歌え、わたしのために!

レ・ミゼラブル「ファン感謝デー2」に、我が友プーちゃんが参加するとの吉報を! ふふふふ、ついに内部への潜入を果たす日がやってくるのだな。我らの満願の日も近いかも・・・しれない。

演目違うけど。あの方を想って熱く歌いあげてきてほしいものです。レミのHPで報告あるということで、楽しみにしてます。

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2007.05.17

行かないつもりだったの

どうしようかなぁ、8月レミ。

申し込んだことをすっかり忘れていた結果が届き、千秋楽以外は(・・・)希望通り確保された。だけどその日程全てを見るには1週間の休みが必要。時期はお盆のあとくらい・・・ 全部見てもいいのだけど、困ったなり。

なんだかこう、お盆時期の東京には居たくなかったりして、行かないつもりだったんですよ。3年在京の間、関東の夏修行をしたけど、全然克服できなかったから。あれは地獄だ! 夕涼みって、この地域には存在しないし。ビアガーデンがむしむししてるなんて、い・や・・・

さて、「9階の稽古場初公開」のコレ。行けるみなさまは、もう抜かりなく申し込みを済ませましたね? 私は当選してもいけないので、お友達で当たる人がいればいいなぁ、なんて思ってる程度です。

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2007.05.15

これで私も幸せ♪ラムネ

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カリオストロがむにゃむにゃして、クロリン柄が・・・ハイ。まだ販売再開されてないのかな? (追記:5/16から販売開始になりました)発売直後にお友達に図々しく「買って送っておくれ~」とお願いした幸せの種が届きました♪ カワイイ。ふくらんだ丸いハート型のラムネ、こんなのでしたヨ。味はあっさり目。

観劇してしばらく経ったこのごろは「また観たいなぁ」の気分です。暗いのも慣れたし(ミュージカルは明るいの多いから慣れるのに時間がかかる)、あのオルレアン公思慮深いけれども、しかし許されぬ愛を貫くフェルセンに会いたい~

私にとっては「進化」はとても良い変化だったのか。または、配役が好みなのか? たぶんどちらも、喜ばしい~♪
ちらほら聞くところによれば綜馬オルレアン公の小技も面白いことになってるらしいですよねぇ うぐぐ、会いたいよ!

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2007.05.13

爽やかに浦井くん

札幌で浦井くんの歌が聴けるなんて! 神さまありがとう!・・・東宝、ありがとう!

『マイ・フェア・レディ』北海道公演の最終日夜、見てきました。感想はのちほど。

とりあえず、石井カズヒギンズ教授、すっごく良かったです。前回は真央さまに気圧されてるように見えたんですが、今回はキイキイ自分勝手な男になりきってて、かなり笑えました。歌もすてき。

浦井くん、使いっ走りもできなさそう、と教授にこき下ろされる爽やかなストーキング青年ですが、彼もまた、この作品に馴染んでて落ち着いて演じてたと思います。
なにせ、もーっ かわいいんだもん。演歌歌手みたいになっちゃったサイン入りのポスターも、うっかり買いそうになりました。貼るところもないので、やめましたが・・・ふふ。

そして、厚生年金会館を見て思った。会場の雰囲気って大事よね。非日常感があまりなく、寂しいのでした。緞帳の絵はよく分からない気持ち悪い絵だし。

『宝塚BOYS』も同じような席から見るので、下見も兼ねたんですがー。遠いな。帝劇と舞台までの距離はあまり変わらない気がします(むしろ遠いかもしれない)。

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2007.05.04

アチョー! 参りましたっ 

えー、5/3の 塩田/山口/石川/今さんのトークショーも、MAブログにアップされたんですねー。

アチョーーーー!!! 
ってやられたら・・・そりゃ参りますよ。今さん、ぜひ大先輩の背中を見習って・・・って、無理か。今さんには今さんの魅力がある♪ クールでしかし中は熱い方とお見受けした。

あの大きな人は、いちどテンションが上がると戻って来そうにないですもの。公演中の「何のためにこの人はいるのかなぁ・・・?」とふと疑問のわく微妙な役割から一転、ここぞとばかりに楽しく語る祐一郎。もっとがっつり組める作品だと楽しいのにね(だから『TDV』は毎日でも見飽きなかったんだけど)。楽しくなくても、肩入れできる人物がいたら少しは見やすいんだけどな。

この回に参加した友人などからも、ちょこちょこ教えてもらいまして、2幕最初、天井が低いから歩くのが大変だ、のあとに披露された話も聞けました。

ブログで控えてたので私も控えますが、ああ・・・これからは、この場面は思わず想像してしまう!いやん。

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2007.05.02

それは歌舞伎風味

『MA』ブログで、鈴木綜馬さんのインタビューがアップされまして、今朝方やっと確認しました。

いい声だ・・・ちーん。

下からあおり気味で撮っているのも、効果ありで、舞台メイクのままなのでコワイです。目の下のどよんとした隈、なぜだか(歌舞伎の隈取りがヒントだそうですねー)口の端は口裂けっぽいのも、全部コワイ。笑っても却ってギャップにおののく。

そう、それでも隠し切れない綜馬さんの品の良さ! 
感情が激しく乱高下しなさそうな(あくまでもイメージですけど)、安定してそうな語り口・・・ 祐一郎をよろしくね、と託しておこうかとさえ思えて来ましたヨ。

この作品について、単に批判するのは易し、好き嫌いではないところで見る目も必要だし、と一応考えてます。いちおう、ね~ 綜馬さんはミュージカルを超えた、と仰ってましたけど・・・お芝居としてみたらどうなの? それも考えてみよう。照明とかはキレイだけど。

というのも、今、精力的に『レ・ミゼラブル』を読んでいるのですが。全体の1/10くらいの現段階ですらものすごく端折ってるんだ!ってことが分かるのに、全体としてミュージカルはひとつの作品に収めてしまえている、ということに驚愕しているワケです。

もっとバルジャンの悩むところや、ファンチーヌ(東宝ミュージカルではファンテーヌ)の悲惨さをクローズアップすれば深みや奥行きが出るでしょう、でも! 潔くカットしていったところに拍手。

・・・まぁ、『MA』は、レミと違ってもう、全ッ然!遠藤周作の『王妃マリー・アントワネット』が原作だと言えないだろう、というくらい違うお話にしてしまったんですよね。そこからして、大違いだったのだわーっ 天国のセンセイが気の毒なほどよ。

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完売御礼、ラムネだけが。

チケットもこれくらいガンガン売れるといいのにねー。ははっ

ところで、何度もやってるのに綜馬さんの動画が開かないです。混んでるのか、何か間違ったのかー。明日も仕事なので、もう寝る・・・ 明日の朝、見てみまっす。

ラムネはお友達が無事ゲット! 送ってもらうの~ やった!

追記:

レ・ミゼラブル』の読書はとても順調。司教様のところを抜けたら、波乱万丈でドキドキなのね!
いまは、ちょうどバルジャンが自分と間違われてた男が裁判にかけられる、とジャヴェールから聞かされたとこ。ああもう、どうなるのか知ってても胸が張り裂けそうだわ。築いたものを捨てるのか? それとも罪のない人に罪を着せるのか? 
ああ!(翻訳調)
それにしても、ファンチーヌは前歯まで売ってたなんて!! (あまりにヒドイ地獄に墜ちてたのね・・・そんな彼女は、いま病院)

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2007.04.29

ラムネって!ポリポリするほうだった・・・

↓昨日書いた内容に大きな勘違いが含まれていたので、訂正します!

いやーーーっ 恥ずかしいわ。ラムネのことを、しゅわっと喉越しさわやかの飲み物だと思ってたんですねぇ・・・ 違います、違います。

お菓子のラムネでした! 

教えていただき、感謝です(昨日の記事のコメントへ)。

『TDV』のコウモリラムネの時も、やはり飲み物だと思ってましたっけ。とんだデマ情報でしたね、本当に失礼いたしました。お詫びします。

さて、そんな勘違いのまま昨夜見た夢は最高にシアワセな夢でした。

かの帝国劇場よりもずーっと広いエレベータ前にて、わたくし出待ちしてまして。しかも同類はわずか(10人くらい)。今日は少なくてゆっくり挨拶できるわ、と嬉しくなっておりました。
なぜか、出待ちのはずなのにエレベータから出てくる祐一郎。でも夢だからヘンだとは思わず、しかも私はとても良い子なので、2列目から静かに手を振る♪

ふふふー。そしたらですよ! 我らが祐一郎は、全員にどーもー!とか言いながら、挨拶して回りはじめたのです。一人ひとりと話してたりして。夢ならでは、私はなぜかとても冷静にご挨拶を~♪ いい人だわぁ、と思っていたら、さらにスペシャルな展開へ。

はっと気づいたら、そこは絨毯敷きのどこかになっていて、祐一郎が寝っころがって(そこは劇場だろう、とかそういう突っ込みはなしね。夢だ)ファンとおハナシしてるんですよ。自分の夢なのに独り占めしてないあたり、奥ゆかしいというか、控えめな・・・私。

あ、でも最後は図々しく膝枕してあげてました・・・ わーっ、きゃーっ 夢ですから!

どこから見ても素敵!とうっとりしてるうちに、朝。

『MA』がどうであれ、祐一郎の魅力のうちのほんのちょっとしか発揮されていないようなのが、寂しい今日このごろです。さ、『レ・ミゼラブル』の続き読もう。

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ボトル(訂正:カタチ)はハート型♪

帝劇「最新情報♪

カリオストロ印のラムネのカタチボトルは「何気にハート型♪」と教えていただきました~

私がかけつける来月末まであるのか心配で、お友達に私の分の購入お願いしちゃいました。重いのに(訂正:そんなに重くないのだった)・・・ありがたいことです。

あと、プログラムも舞台写真入りに変わってるそうです。綜馬さんに会える!

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2007.04.21

見果てぬ夢を追い求め

あれー、今日は上演予定をよく拾える日だな。って時間に余裕があるから拾えるんですね。

ずーーーーーっと、見たいみたいと思っていたのに、なかなか見れなかった
ラ・マンチャの男』が2008年4月上演決定~!!

まだチラシだけですが、そのうち楽曲のさわりとかも流れるといいですね。松さまのお胸にも目が引き寄せられますが、何より幸四郎さんの色香に・・・コホコホ。

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最後に残るのは欲望。

東京會舘 ミュージカル・ガラ・コンサート vol.2
2007年3月 
構成・演出:吉川徹/音楽監修・指揮:塩田明弘/
出演:泉見洋平、樹里咲穂、新妻聖子、吉野圭吾

5月にスカパー!シアター・テレビジョンで放送決定☆

圭吾さんが『闇が広がる』を洋平くんと歌ったというコンサート。きいっ 待ちきれません!

・・・自分で加入するはずが、欲望列車は止まらない・・・加入できない・・・ので、またまた我が友人K嬢に念を送ります。録画よろしくたのもーっ

卑しく恥ずべき欲望こそが! 私の支配者?

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2007.04.16

さっそくCDを聴いてます

『MA』

声だけだと、恐ろしさを際立たせるシャープな舞台装置やライティングがないので、エンタメとして聴く余地が出るような。

この作品は、とにかく情報量が多すぎなのです。歌詞、メロディ、役者の演技(同時に違う事件が起こってたりして大変!)、ライティングの効果、ととても忙しいんですよね。それが声だけになるので、随分楽です・・・

おおっと、1幕のマリー、CDだと可愛くないのねー。チュルゴー!って言うとき、ものすごい巻き舌だわ。可愛げなさすぎに聞こえるわ。面白いものねぇ

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2007.04.11

ジキル&ハイド、オススメなのです。

明後日かぁ・・・ 席はGCの下手側です。

お席に余裕があるようですので、迷ってる方がいらしたら、鹿賀ファイナル!ってことで・・・観劇してはいかがですか?
(って、2005年の時も私ったらアピールしてたような気が)

鹿賀さんの『ジキル&ハイド』、感激のツボとしては、演じ分けの技術というより(もちろん時に笑ってしまうくらいに・・・演じ分けてらっしゃる)、

色気のあるたたずまい、声、しぐさに、娼婦のルーシー同様に参っちゃうのが最大の魅力。マントマニアの私は、衣装にも骨抜きにされること必至です!
鹿賀さんって、本当にCDなんかじゃ全然魅力が伝わらないタイプの俳優さんです。いっちゃん(市村正親)もそうかな。

それから、音楽がとてもいい! 

ワイルドホーンの作曲なんですが、これでもかってくらいにじゃーんじゃーんと盛り上がり、しかも美しく切ない愛のメロディまであるので、お腹いっぱいです。
欲を言えば、友人アターソンにもビッグナンバーがあれば。って、2005年では石川禅さんがやってらしたので、あの甘い素敵な声をもっと聴いていたかったんですよねぇ 今年は戸井勝海さんです~

あとはですね、アンサンブルさんたちが、今年もきっと素晴らしいはず。畳みかけるような、出だし。さらに恐怖をあおるささやき。
阿部よしつぐさん、今回も出演とのことで私は嬉しい。スカーン、といい声を響かせてくれると期待してます。かわいい新聞売りのハズ。

そうそう、指揮は西野淳さん。オケのみなさんはオケピじゃなくて、舞台の両袖に居ます。だから本当にオケも出演者も息があうまで、お稽古してるんですヨ。

2005年の観劇メモはこちら(ご参考までに)
12/5 12/17 2005/12/30(千秋楽) 

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2007.04.07

初日の綜馬さんに喝采が

いやー、昨夜は『MA』初日観劇の友ぷーちゃんらのハイテンションなメールに、私の脳内はパンク状態。
詳細はもちろん、よく分からない(というか、見てのお楽しみということらしい)のですが、とにかく必見なのは、

綜馬さん@オルレアン公が

ジ・オルレアン・ショウ!!

になってて。しかも、しかも、笑いが止まらないらしいですヨ!

綜馬さんが?!・・・そ、それは、新境地をお開きになったのね? スカート穿くしね・・・
キー!早く観たい!

ああ・・で、我らが社長、祐一郎@カリオストロの新曲は、またもや難曲だったらしいけど、内心を表現した内容だったそうで、ぷーちゃんは満足とのこと。きっと私も、祐一郎が歌ってるってだけでも、まずはヘラヘラ出来るからな。ムフフフ。

今さん@フェルセンは、オトナの忍ぶ恋を表現、相手が変わると全然違うのね、という変化がよくわかるみたいでした。うんうん、たぶん今さんのほうが見た目年齢も合うし、「激しく熱い想いが穏やかな仮面に封じ込められている(ぷーちゃん談)」。おお! 楽しみですよ、オトナの恋。

私は来週、新キャストが慣れたころに観に行きます~

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2007.04.01

細胞がばらばらだったり、毛穴が開いたり

『レ・ミゼラブル』ブログで公開されたバルジャンズのインタビュー

フゴー!

わりとヘンじゃないですね、祐一郎。色白・・・

10年のキャリアかぁ、実のところ私は数えるほどしかレミを見てないんですけれども、多くのキャストが入れ替わることもあって、同じバルジャンはありません。観客の反応でも違うし、きっとその時の時代の雰囲気もあるでしょうし。

チラシに使われてる写真だと、キーヨバルが一番好きだ。ワイルド?  あらぁ、ユーちゃんのヒゲって、モール(クリスマスの飾りとかに使うのですヨ!)がぐるっと巻いてるみたいー。一番「舞台化粧」風。良くはない。

で、話は飛びますが、今日辞令交付でした。明日から私も正式メンバーになる仕事先は、4人体制なのです。そのうちの2人が、ファイターズファン・ロッテファンでして・・・休憩時に熱く語っておられました。
おおこれは、私がユウイチロォォーー!!って悶えて叫んでる姿ってこんな感じなんだなと、同類を見た思いッス。

そこに理由なんかない、好きだから好きなんだーーー!! ですよ!

ばたばたしてるうちに、6月分は発売だったんですか・・・。みなさんお目当ての日は確保出来ましたか? 私はとりあえず2公演確保済みで、あとは運次第。

東京凱旋公演まであと1週間。

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2007.03.30

うぷ。白の祐一郎

『レプリークbis vol.7』

やっと入手。とりあえず東宝版の写真をぐるっと確認。エリザの公演パンフに載ってたのより大きめの初年度の写真があって、本屋でうふっと笑ってしまった。これ以上ヘンタイだと思われないように、とさっさと購入して帰宅。

この写真のこの角度は、似合ってるというほどでもないですがそんなに「ヤダー!」って思わないんだけど、けっこう評判が悪かったという話を何度か聞いてます。タカラヅカから飛んできた悪評なのか、祐サマファンが口走ったのか・・・うーん覚えてないな。そ、それとも両方だったのかしら。

あーあ、同じ歴史ものだけどこちらはエンタメなんですよねぇ フッ(遠い目?)

『MA』は、場面場面ではしっかり見て、美声やら迫力やら、アンサンブルの調子とか、ちゃんと受け入れているのに、どうしてもラストに納得が腑に落ちないノス。

何だか急に、「自由~!」って叫んでるように見えるのが残念で。それまで、あなたたち考えてたの?とびっくり。うーん、原作のように公正さを表現するのはアニエスにしておいたほうが、人間のドラマになったかもしれないと思うんだけど。マルグリットはあくまでも、荒々しい民衆の代表として獣のようでいたほうが、生々しい物語を受け入れやすくないかしら、と。

救われないのは、変わらないでしょうけどね~

博多以降では、歌詞が内心や状況を分かりやすくしたものの、かえって説明調で好きじゃない、との意見もあり。私はどうだろう?

綜馬さんの「負け犬」まで2週間!

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2007.03.29

4月の観劇予定

4/13(金)
13:00@帝国劇場『マリー・アントワネット』
18:30@日生劇場『ジキル&ハイド』

4/14(土)
12:00@帝国劇場『マリー・アントワネット』
17:00@青山円形劇場
『DOWNTOWN FOLLIES 番外編 ミステリーミュージカル「そっとおやすみ」』

4/13-15まで東京です。15日はさすがに何も入れませんでした。少しはお友達と語らわねば・・・。新しい仕事先へもこの期間は休みますから!と宣伝しておいたので大丈夫。抜かりござらん。

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2007.03.16

いそがしい

実際は、ヒマなんですが春以降の観劇予定(チケット獲得のためのスケジュール)で、いそがしい。

まずは資金でしょ・・・・あと、お休みね~ 
困ったなぁ

仕事あるのかなぁ・・・・ひゅるるー

宝塚BOYS』のサイトが更新

BOYSの麗しいブロマイドがアップされてました。きゃーーーーーーっ!
これって、会場で売ったりしないのかなー。欲しい☆

あ、ブロマイドとは別で「スタッフ&キャスト」もぜひご覧になってほしい。いやん、別人~

ちなみに札幌にも来ます(NACSの佐藤さんのお陰か)。

『蜘蛛女のキス』

モリーナ:石井一孝 ヴァレンティン:浦井健治 
初風諄 朝澄けい 朝海ひかる

11月2日(金)~11日(日) 東京芸術劇場中ホール
11月16日(金)~18日(日) 梅田芸術劇場メインホール

きゃーーーーーっ みんなに狙われてるし!この間は幸二郎さんに(いや狙ってなかったけど、でも下着で・・・)

去年2月に『ワールド・ゴーズ・ラウンド』という公演(レビューショウ仕立て)を観たときに、泉見くんが「Kiss of the Spider Woman」歌ってて、これが良かったんですよ~ 

見栄えのいいお二人なので、見に行きたいと、メモ。

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2007.03.14

でも・・・ひとりさ・・・ 

熱狂的なレミファンではないとは思うものの、この作品のもつ力、それから歴史みたいなものを、強く感じます。

原作を驚きの必殺圧縮で縮め、「あの汚かった囚人が市長になったのよ」などと事前のレクチャーなしには、物語の展開に置いてけぼりにされがちな作品でありながら、最後にはドカンドカンと感動の嵐がやってきて、自分のココロまで天に召されたような気になって席を立つ・・・いいわぁ、いいわぁ~

阿部裕ジャベール、感謝デー(この言い方、何とかなりませんか)の映像だと、端正にお歌いになったんですね。幕が上がって、どうなっていくのか楽しみ。『スウィーニー・トッド』でも出演されてて、やはり声がすっと耳に届く人だなと思いました。

キーヨとだと背格好が近そうだから、橋本バルジャンなんかだと、雰囲気に差があって良さそうかしら。祐バルとは、どうでしょう? 殴りかかる前から、あ、負けそうっていう気になるか?(今ジャベを観るたびに、いつも「今さんじゃ負けちゃうわ」などと思って観ちゃうのです)

我がテーマソングとの噂の、『オン・マイ・オウン』も知念さんがかわいい顔で歌ってくれてて、いま、もう私の頭のなかでは『レ・ミゼラブル』が開幕。

バルジャンは祐一郎で、ジャベールは警棒さばきが最高に決まってた綜馬さん(2007は会えませんね)、エポは新妻さんで、アンジョは圭吾さん、マリウスには泉見くんを。旧バージョンって感じ?

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2007.03.13

圭吾トートに洋平ルド

東京會舘ガラコンサート

のレポを拾い読み、そして悶えに悶えて死にそう!

夢のようじゃ・・・・ だって、だってーーー!!!

吉野圭吾さんがトートやって、泉見洋平くんが(年上なのにどうしてか「くん」な方)ルドルフで『闇が広がる』お歌いになった♪ ってことで。

いまの私に必要な、非日常への飛翔がここに。映画じゃ物足りないのよぅ~ 生オケで、生歌で、会場がむんむん熱く燃えるような舞台を見たいんだーっ

去年の夏は、あ、同じく「男×男」だったけど、ヘルベルト&アルフレートのコンビだったのよねー。洋平くん、汗は大丈夫だったのかしら? チュウはしなかったのか。

圭吾さんのトートは全然違和感ないや。アダルトで妖しくて美しい、踊れる・・・トート。

そうそう、さっき自分の部屋にて。
ぼうっと本棚の前を通ったら、目の端に超美形が! なに!って思って振り返ってみたら、それは自分でプリントアウトして飾った「クロロック伯爵」の祐一郎でした。ばかー。気を抜いていると、美しい姿と流し目にびっくりするらしい。

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速報に胸が高鳴る♪

参加できた方たちの感激度には及びませんが、レミのファン感謝デー・・・の速報に、感極まってマス。オーヴァチュアだけでテンションが一気に上がります!

このたび、見事参加されたダーリンからの速報メールを、雪舞い散る風景を眺めながら読み、セクシーバルジャン!と叫んでました。
はい、山口祐一郎バルジャンは、まともなカウントには入らないんで、その次で。新キャストの楽しみといえば、橋本さとしバルジャン~めらめら~っ

原田くんもかなり期待していますが、今までの感じからと、速報を見ていると、若く俊敏で、ただ善なだけじゃない、野獣な面、それから理知的な面、といろんな表現をしてくれそうな(ああ、かなり妄想入って来ました。お気になさらず)さとしバルジャン!めらめら~っ

ヒゲは自前かなぁ 自前でいけますよね。ぜひ自前ヒゲで!

おれも司教館でバルジャンと一緒にお祈りしたかった・・・・ コゼットの衣装、着てみたいし、アンジョルラス役者のようにお着替えをたくさんしてみたい・・・・

『レ・ミゼラブル』公式ブログ http://lemiz.toho-stage.com/

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2007.03.05

無事、大阪千秋楽。

怪我人もなかったのかな。私がひいひい脳みそから湯気を出してる間に、あっという間に大阪も楽でした。カンパニーの皆様、お疲れさまっす。

舞台情報はあまりなかったわりに、入り待ち出待ち情報が我が北の果て国までも、電子郵便ですっとんで来ましたヨ。飛ばしてくれた皆々様、感謝してます! ありがとう!

久しぶりに見た(私ったら・・・もう・・・)MAブログでは、オルレアン公の「さそり指輪」やら三輪様の写真に目が釘付けっす。さすが貴族は違うね。禅さんの楽屋、なんか庶民派な香りがしたもの(あれ、王様だけど)。

凱旋公演、キャストもかわり、新曲も加わり。晩秋に私が東京で見ていたものとは、すっかり様変わりしているのかも。バージョンアップした作品を見たいと思ってます。

錬金術師の楽屋もみたーい。見たいけど、秘密だから、そそられちゃうの。

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2007.03.02

レミ合唱の会に行く方がいましたよー

いやん、佐川ったらウチには来なかったですよ。残念無念。

と思っていたら、携帯がチカチカ☆ !!!!!!!!!!!!

ご招待状が届いた方がいたんですっ(当たり前ですけど・・・)それが、身近な方だとコーフンしますよねぇ 貼付してくれた招待状の画像を食い入るように見つめちゃいましたヨ。やーん。

あと、5月の帝劇取り置き分の抽選で「一番」だった!という方からも、ご連絡していただいてました♪ 私は4月分の「一番」だったのデス。ぐふ。

シアワセはこうやって、みんなのところをぐるぐる回っているらしい・・・ 私のところにも、またぐるぐるぐるーっと回ってやってくるでしょう(期待)。

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2007.02.22

TITANIC the musical~13人が奏でる「タイタニック組曲」~

1/23にフジテレビで放送されたものを(CMカットされてるぅ)、お友達が送ってくれました。札幌で放送してなかったんですよ・・・あ、この間の「Tommy」も放送されませんでした。ちぇっ

舞台映像も、思ったより入ってたし、浦井健治くんがミニリポートしてくれてるんですね♪

浦井くんだとドキドキするって、何で? ピュア☆オーラが出てるから? 手がきれいだから?(指が長いっす) ・・・・あぁ、きっと声が一番好きですね。

おっと、リポート中にちょうど楽屋入り直後の私服の綜馬さんが! いやーっ かわいいマフラーです。普段もノーブル・・・ カメラに向かって「無線技師です
おさかな好き? それは何よりです☆」って浦井くんに聞いたときの声が! あなた! 良すぎっす(涙)

岡幸二郎さまのお稽古服のTシャツ、いつも驚きの柄で楽しいですよね。

ライブCDは出ないのね・・・残念。iTunesのmusic storeでデュエットを売ってくれないかしら。この二人のデュエットシーンもちょこっと(もうちょっと流して欲しかったよー)ありました。はうぅ、ここだけリピートしまくってしまう。

ふふ、光枝さんのお稽古着・・・というか、手ぬぐいかな?頭に巻いて素敵。で、ちょうど「ゴミ」捨てようと出てきたところだったようで、一生懸命ダンボールを畳んでました。

ちらっと原田優一くんも映ってました。ほんの少し。やはりレミまでお預けですね(しかも原田くんの日にいけるかどうか分からん。頑張るけど)。大澄賢也さんのインタビューがあって、じーっと見ちゃった。一度舞台で見てから、けっこうお気に入りの方です。ダンスだけでなく、歌もいけるんですヨ。

すかっと寂しげな舞台の装飾だったんですけど、歌の壮大さはその気がなくても号泣しそうなくらい。

ミュージカル、バンザイ!

つまらないこと(とか、いろいろね)を蹴散らしてくれる。悲劇でも、気持ちがぐいぐい盛り上がって非日常の世界へいけまっす。じゅうでーん(のだめちゃん)。一番のじゅうでーん、は祐一郎の美声をカラダで浴びることですよ。へへ。

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2007.02.21

一緒に歌いたいメラメラ

当然、多くの方が

「レ・ミゼラブル」日本初演20周年記念ファン感謝デー ~体験する「レ・ミゼラブル」~』に応募なさったことでしょう。私ももちろん変な質問をひねりにひねって書いて応募しましたヨ。ひねりすぎて、何を書いたか忘れてしまいました。

2月23日(金)から26日(月)にかけて、佐川急便・メール便で配送とのこと。佐川よ・・・必ず私の家まで来るのじゃ。よいな。すでにBilly's Cafeで特訓中♪

しばらく舞台見てないよーっ 1ヶ月かぁ。前回は思ったほどの爆発系なかったし、ホント飢えてます。

明日は本当は見に行くはずだった『ヘドウィグアンドアングリーインチ』っす!!!! いやーーーっ 見たかった。
『華麗なる一族』での銀平くんを見ながら、あの長身の山本耕史がきらめく衣装で登場してガンガン歌うんだわと思うと、見たくて悶えちまいますよ。

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2007.02.15

カリオストロの新曲を加え、帝劇凱旋公演!

ちょっぴり研修中にダウンしてたハートを燃え上がらせる記事が! いま気づいたですよ。遅い・・・・ですね。新聞は見れないけど、webで見ました。

カリオストロの新曲を加え、進化した帝劇・凱旋公演をご覧下さい!!

祐一郎ファンはもとより、みなの暑い熱い気持ちを汲んでくれたに違いないわ。嬉しい・・・

さらに、
帝劇から世界へ! ついにドイツでのロングラン公演が決定しました。

開幕前からの東宝の並々ならぬ気合が、ついに大望を果たすかもしれません。おめでとう。作品は暗いけど、良い作品にもっともっと練り上げてほしいです。

そのために、暗い話だとか、演出が分かりにくいとか、歌詞が聞き取りにくいとか、いろいろ言ってきたんですよね。観客の素直な反応も作品を育てていくひとつの要素であってほしいなぁ 批判したくて観てたわけじゃなかったし。

それはそうと、カリオストロの新曲って、どこにどう入るんでしょう????

先日、張り切って4月のエアチケットを抑えたので、観る日がとっても待ち遠しくなりました~

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2007.02.13

ありえませーん、信じませーん♪

週末の『MA』@大阪、JCB貸切公演において、哀しいお知らせが。

キュートな祐一郎スナイパー☆ちびすけちゃんからの報告を謹んでお知らせいたします。

首飾り事件のとこで、ルイが「わぁ♪ こーんなに・・・いっぱい♪」って客席のほうを見渡して仰ってましたよね。
それが、この回では「ようこそ」になったとか。

つまりは、「いっぱい♪」といいがたい感じの客席だったんですって。いっぱい♪になりますように・・・

タイトルに入れた「ありえませーん・・・」の抗議は、同じく妄想スナイパーであるプーちゃんが発した言葉でした。面白かったので拝借いたし候。

あ、素敵なお知らせも。今朝はいきなり血圧急上昇の画像で目がぱっちり冴えました!

もう『モーツァルト!』のチラシが出たそうで、猊下の自信満々で「何処だ、モーツァルト!」と言ってそうな舞台写真が添付されたメールが。

ああ、思い出すだけでコーフンするわ、『M!』大好き。

狙いを外さない超級スナイパー☆さん。ありがとう~っ

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2007.02.10

1000人のうちに入りたい

「レ・ミゼラブル」日本初演20周年記念ファン感謝デー 募集詳細はコチラ☆

出席者 山口祐一郎、別所哲也、今井清隆、橋本さとし他、総勢70名(以上予定)
内容: キャスト挨拶、劇中歌披露、キャスト・オーディエンスによる大合唱

祐一郎がいなくても、張り切って応募してたけど、このメンバーは豪華。「他」にはもちろん、警部殿も入ってるんですよね? 前回、綜馬さんの(※訂正)ジャベールは一度きりだったので、もう一度拝見したいとずーっと思ってるんです。華麗な警棒さばきをもう一度!

歌いたい訳ではないのですが、もし歌えたら一生自慢して歩きます。

※訂正※
おおう。綜馬さんジャベは今回はキャスティングされてませんでしたよ! ご指摘いただきました。もう、お恥ずかしいですね。失礼をいたしました。
間違ったことも失礼千万ながら、しかし綜馬ジャベにはもう会えないのか?と思うほうが寂しい・・・

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2007.02.07

コロレド様~今日は黄色いタートル

モーツァルト!』のHPがリニューアルされてます。やっほう。

猊下!! 赤いお衣装がよくお似合いでございます。妖しい(らしい)錬金術師なんか廃業して、早く赤いロングブーツやら裏が金ピカのマントを仰々しくお召しになっていただきたいです。よろしくです。

キャストの写真、圭吾さんもくりくりの髪型がかわいいなぁ ふふふ。ご存知ない?!って密かにまねしてみたりして。

ええと、錬金術師さんは元気に黄色いタートルを着て楽屋入りされたらしい。

さて、朝起きるのがとても大変です。お布団からカラダをめりめりっと剥がしてるような気がします。あと2日間・・・

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今日は積もるなぁという雪がしんしんと降ってました。三越前のライオンがハナタレだったの・・・ 見づらいですねぇ クチと鼻につららが! 頑張ってます♪

ちょっと前の我が家の付近。きれいに雪が積もりました。ふわふわでしたよー。

音が吸収されるので、静かです。自分の足音くらいしか聞こえなくて、ちょこっと乙女な気分~

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2007.02.01

博多座千秋楽通信♪ ここがちがーう

遅くなりました、Aoiroさんからの東京公演とはここが違ぁ~う(マリー・・・)レポの続きです。ちょこちょこ聞いてはいたんですが、まとまってて感激のレポなので、皆様にもどうぞ~

※変更点にAoiroさんが感じたことも書いてあったのですが、一部略、抜粋のカタチにしてあります。ふふふ、そうそう、そうしてほしかったのよ、というところから、実際にどうなのか早くみたいところもあり。全体的には情緒的な部分を補強したのかな、という印象です。

1幕冒頭の舞踏会シーンのあと、マリーの自室での歌が
「あの娘(マルグリット)は礼儀知らずだから
シャンパンをかけてマナーを教えてあげたの」
みたいな歌詞に変更になっていました。(略)

同様に、
ヴェルサイユまでの女の行進で
オルレアン公に「マルグリット、お前が先頭に立つんだ!」
と言われたマルグリットが、東京では民衆から旗を奪い取り、
行列の先頭に走っていっていましたが、
博多では何も持たずに、そのまま下手のそでまで駆けていきます。
(略)
次に、ヴェルサイユ宮殿に乱入した民衆たちに
オルレアン公が「なにを待っているの!」と叫んで
暴徒達を煽動しようとするときの素っ頓狂な声が、
かなり落ち着いた口調に変わりました。

このシーンでは、高嶋さんの女装大女のおかしさもあいまって
東京では笑いが起こっていましたから真面目なシーンになるようにと
修正が入ったのだと思います。
男たちがここで女装しているのは決して笑いをとるためではなく、
お金のためには女装でもなんでもして
なりふりかまわず行進に加わろうとする
民衆のあさましい姿をあらわしたかったわけですから。

冒頭のボーマルシェ。
スミレを売りにきたマルグリットを邪険に押しのけようとするけれ
ど、
ハッとして顔をまじまじ。
さらにマルグリットの顎を手で押し上げてまじまじ。
マリーとマルグリットの容貌が似ていることが
より暗示されるシーンになりました。

マリーがマルグリットにシャンパンをかけ
フェルセンがそれを諌めようとする場面。
帝劇ではフェルセンが何か言いかけたときに邪魔が入ってやめてい
ましたが、
博多では実際に口をひらいてなにか意見している途中で
邪魔が入り黙る、というふうに変更。
より民衆の苦境と貴族の怠惰な暮らしを憂えるフェルセンに。

ラパンおばさんは行き倒れのマルグリットを助け起こし、
さあ、スープをお食べ、というしぐさを。
ラパンおばさんが恩人であるからこその
後のマルグリットの悲嘆と怒り、とつながっていきます。

ギロチンシーンで固まった王と王妃の前に
市民劇の王と王妃役者が立ち、
そこから次のシーンに自然に移行、というスタイルに。

仮面のシーンでは
フェルセンだけ仮面との距離がますます遠くなり、お顔がまる見
え。
フェルセンは自分に正直に生きているという演出家の意図?
それとも、単なる地元サービス?

ヴァレンヌ逃亡シーン。
カリオストロが緑のオバサンではなくなりました。
スッと自然に黄旗を前に出すので、
このシーンでは観客が誰も笑わなくなりました。

フェルセンの慟哭。
うめき声をあげたあと、いつまでも突っ伏したまま歌ってるので、
歌声がかなりこもってます。 
(略)
マリーやフェルセンはその日の気持ちで演じているらしいので
毎回演技が変わっても当然みたいです。
博多のフェルセンは熱いです。
「君は絶望というものを知らないのか」とか
「あなたの王妃としてのプライドは・・・」というセリフも
帝劇後半は暗ーく重く言っていたのに、
博多では叫ぶように言い放っています。

ほかにもいろいろあったと思うけど、
なんといってもラストの歌詞変更が大きいです。
なにを言ってるのか聴き取れない、という声もあったほど
みんなてんでバラバラに歌っていたのが、
今は一人一人の歌詞が明確に聴こえてきます。
それはいいのですが、あまりに説明的すぎて押し付けがましい気
も。
私は前の歌詞のほうが好きでした。
マリーとアニエスを残酷な民衆たちと完全に対峙させる形にしたの
はいいと思うのですが。

マリーの「手」。
手をつなぐかつながないかで、
未来への希望がつながっているか、
人の心と心がつながっているかどうかが
暗示されている気がします。
ラスト、マリーとマルグリットが初めて手を触れ合うシーンは
マリーがマルグリットに未来への希望を託したかのように感じら
れ、
そこにこの劇のほんの少しの救いがある気がします。

演出家の栗山さんは博多公演直前の直し稽古のときに
「革命劇だと思っていたものが、魂の劇になった」と言ったらしい
です。
役者さんたちの力量と熱意のたまものですね。

マリーの処刑のあと、
いったんパッと電気がついてまた消灯。
その間に青いギロチン台がなくなりマリーが消え、
最初のカテコでは白いボロボロの衣装のまま、
そして次にドレスに着替えて登場(略)
これで、この作品を観たあとの重苦しい気分が
かなり軽減されるように思います。
さらに、キャストたちがいい意味でこの作品に慣れ、理解を深め、
カテコでは一転お茶目な表情をかいまみせ
観客を笑わせてくれているのも大きいです。
さすがみなさん、一流のプロ。

博多座の途中から、カリオストロのマントさばきを真似て
カテコでキャストが遊んでいます。
tekkanさんがすそをヒラリ→ それを見たフェルセンが華麗にすそ
をヒラーリ →禅ルイもヒラリ 
→マリーも負けずにジャンプ付でヒラーリ 
とやってました。
大阪公演でも継続なるか?

27日のマチネチケットは譲っていただいたものだったんですが、
なんと最前山口さん崩壊席でした。
帝劇でもこの席に2回座ったけど、博多座はめちゃくちゃ近い近
い。
山口さんが客席降りして階段に腰かけるためにクルリと回転すると

おおーっと、目の前10センチにカリオストロの巨大なおしりが。
座ってからもしばらく膝が触れるほどの距離にいらして
(私なんかが座って)もったいないオバケ化してました。
周りは当然、全員山口さんファン(略) その熱気に終始圧倒されてました。
山口さんもカテコで去るときに、ちゃんとこっちに向かって2本指
で小さくバイバイ。

ということでした。

ラストの歌詞変更について、さてどんな感じになってるのか興味津々です。
歌詞の内容もさることながら(旧版でも、突然「愛~」ってなんだよ、勝手にまとめられた感じで好きじゃない)、本当にでんてバラバラだったので、もうちょっと聞き取りやすくしてほしいという希望もありましたので。

博多のフェルセン芳雄くんは、さらに熱い男になったみたいですね。地元だからというのもあるでしょう。大阪でもこのまま行くのでは、と予想。

あと、だいたい出で立ちと役者のキャラのせいで、イロモノ的な雰囲気さえあるオルレアン公。あの女声風のキレ気味絶叫がなくなったということでしたね。かなりほっとしました。
あんな声を出しても、でかいし仁王立ちだし、異様な雰囲気は国王一家にもすでに分かるはずですもの。
何より、綜馬さんがあれをしないんだわ、と思うと嬉しい・・・ 綜馬さん・・・最近、また芸の幅を広げられて素敵だわ。

はぁぁ、そしてAoiroさんのお席が!! キャーー!!!!

お、おしりが目の前???? 想像しただけで、悩殺ですよ。羨ましいを通り越して、夢のようです。匂い嗅いじゃうね・・・ムフッ ドーランの匂いかなぁ それとも石けん? いやーっ 触ってしまうわー。

それからカテコの、ヒラーリヒラリ、かわいいでしょうね。余裕が出てきたみたいで嬉しい変化です。

『MA』重いしなぁ、あと私がフランス王室のように財政難なので、CDは発売されてから買おうと思ってたけど、ふとどのバージョンになるのかなぁと。
もう録音は済んでなければいけないですよね。旧バージョンなのかな? 

余談ですけど、だいたい音楽はPCに入れてるiTunesで聞いてます。で、シャッフルにしてるんですが、油断してると祐一郎の声が流れてきます。はぁぁ・・・とため息。この声は悪魔のように魅惑的。連続で祐一郎の声を聞くと何も出来ないし、会えない辛さに耐えられません・・・♪ なので、たまーに聞いてマス。

最近は、インターネットラジオで80年代の洋楽を聴いたり。私の音楽年表は80年代までのようです。あとクラシックとかいいですよー。
ネットラジオはほとんど喋らない(曲紹介も入らないことが多い)ので気に入ってます。最近のFM喋りすぎっす。

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2007.01.31

博多座千秋楽通信♪ カテコ

「ふくらんだ」祐一郎を確認したくて公式ブログに目をこらしたのは、私だけではありませんね。画像には入ってなくて、拍子抜けしちゃったけど。

さてさて、先日素敵なメールをAoiroさんから頂いてました。博多座『MA』千秋楽をご覧になって、送ってくれたんです。Aoiroさんのレポはツボの押さえ方と感性が最高にナイスでして、これを独り占めしておくのはもったいない!(ちなみに井上くんのファンでらっしゃる)
お許しをいただいたので、一部抜粋で掲載です。

まずはカテコ>>

井上くんの挨拶は標準語と博多弁のちゃんぽんでした。
地元でリラックスしてたせいか、かなりの黒王子モード。

井上くんの前に挨拶されたメインキャストの方々(涼風さん、新妻
さん、土居さんだったかな?)が博多と博多座の人々の親切ぶりを
口々に絶賛するので、それを聴いていた井上くんお顔に
だんだんだんだん笑顔が広がっていき、「エッヘン!」という表情に。

で、井上くんが開口一番に言ったのが
「皆さん博多のことを褒めていらっしゃいましたが、
いちおう僕は福岡出身なので、僕が褒めてられてるみたいな気がしました。
博多座のお客さんは本当に反応が良くて、嬉しかったです。
東京は冷たかよ~!
あ、中には暖かい人もいますが。(すかさずフォロー。)
それにくらべて、博多の人は素直というか
感情表現が単純というか・・・。(客席笑)
またきっと戻ってくるけん、待っとってね~!」
(↑自分でも「緊張してちょっとヘンな博多弁になってます」
と恥ずかしそうに言ってました。)

他の人の挨拶で印象に残ってるのは
土井さん「こんな服着てますけど(と修道女のドレスをつまみながら)
実は私、『もつ鍋』が大好きなんです。
博多で美味しいもつ鍋を三回も食べることができて幸せでした~!」

山口さん
「えー・・・、皆さん博多のいいことばかり言ってるので、
へそ曲がりの僕は何か悪いことはないかと探したら、一つだけ見つかりました。
あんまり美味しいものを食べすぎて・・・ちょっとふくらんでしまいました。(爆笑)」

井上フェルセンの歌声は昨日のソワレはお疲れでしたが、今日は完
全復活!
渾身の歌声と熱演に、震えがきました。
(他のキャストとアンサンブルさんたちも。やっぱり楽はいいです!)
マリーとのお別れのキスもいつにも増して熱く、
嗚咽しながら目に涙をいっぱいに溜め。
万感の思いをこめた「必ずやきっと!」
そして未練を断ち切るようにマントをサッとはおり
早足で去っていく、号泣必至の名場面。

・・・のはずが、
最後に見事にぶち壊してくれました~。
マントを床から拾い上げたまではよかった。
それにサッと身を包み、華麗に風のように去っていくはずが・・・
アレ?
悲哀きわまりないこのシーンで
マントの表裏をモタモタ確認しているフェルセン。
結局マントは客席側半分だけかぶって
舞台後方まで早足で歩いていって立ち止まったけれど
いつもよりも呆然としているようにみえたフェルセンでした。

マント・・・ 私が見た東京公演の半ばでは、羽織るのはやめてがばっと掴んで退場してた気がします。また素敵に翻すやり方にしてたんでしょうか? 地元のみなさんにひらひらを見せてあげたかったのかもですね。

さらに熱い悶絶レポが続きます。いいなぁ、その席!

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2007.01.24

Wicked!!!!

劇団四季、次の新作は『Wicked』なんですねー。ブログ記者募集にいちおう応募してましたが、外れてました。がっくり。 メリー・ポピンズがいいなぁと思ってたんですけど、こちらも楽しみです。 この間、ちょうどブロードウェイ盤を買ったところ。明るくて楽しくて、元気いっぱいな曲でした。内容はまだちゃんと聞いてないけど・・・ 踊りたくなるようなオープニングで、わくわくします。

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2007.01.12

やっぱり大阪に行きたいーっ

シアターフォーラム@niftyの『ウィーン版エリザベート』製作発表の記事を見、そして先日の東京でのコンサートのレポを読むにつけ。

見たい・・・! うぐぐぐ。

ウィーンに行く日まで取って置こうとぼんやり考えていたけど、完全引越し版なら大阪でもいいわよねぇ ウィーンに行くより安いしさ。

何より、何より、若い?若いんだ! ちょっとびっくり。私のトート像は山口トートが基準なので・・・。ほえぇ

そしてマテさんのムンムンのお色気ビームに(画像から漂ってます、ムンムン)よろけました。リーヴァイさんたちと「お待ちなされ!」みたいなポーズ取ってカワイイ・・・

ルドルフにあの色気?! 
やーん、トートと絡むんですよね。ぎゃーっ 見たい!(あら、鼻血?

マヤさんも素晴らしいお声だというし、あぁぁ・・・

何度も更新してるのは履歴書記入に飽きてるから。えへ。

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2007.01.08

浦井くんが北の大地へ・・・

私としてはこれを友にオススメするのが良いのかどうか、実はちょっと困っているのです。

北海道文化放送開局35周年記念
『マイ・フェア・レディ』

2007年5月12日(土)・13日(日) ※1/27(土)発売開始

楽しいしきれいだし、悪くないのです。でもかなりクラシカルなミュージカル。もはや古典ですよね。

そして・・・そして何と言っても、★☆真央様の座長公演☆★なのです。作品云々よりも!麗しい真央様を堪能するための舞台です。

あいや、さらに正直に書くと「セルゲイがいつも熱心に通っているミュージカルというものはこういうものなんだね」と思われることに、少なからず抵抗があるのです。・・・ぜひ見てね!とオススメしにくい。

やはりはじめが肝心。出来れば安心の『レ・ミゼラブル』とか。『モーツァツト!』も感情移入しやすくていいと思うんだよ。祐一郎が出てるからって訳じゃなく、ええ。
この間の『壁抜け男』もレベルが高くて素敵。

いや、私は見に行きますよ。浦井くんに会いにさっ たとえ出番があれくらいしかなくても、行きますとも。

石井カズ・ヒギンズ教授も素敵だし。
(前回、帝劇で見たときに真央様に対抗できたのは上條パパくらいだったっけ。カズがまだこなれてなくって、迫力負けしてたのでした。なつかしの2005年時の感想はココ

さて、北海道にどれくらいのミュージカルファンがいるのか。けっこういるはずだ。当日は「同士よ!」とこっそり心の中で呼びかけながら観劇したいものです。

おお、私と一緒に行きたい方はご連絡を! 並び席にしましょ。

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2007.01.07

Dit Dit-Dah-Dit-Da♪

なんで18日なんだ。

ミュージカル『タイタニック』のアフタートークイベント。岡幸二郎&鈴木綜馬、というまばゆい組み合わせの日が18日。

私が行く予定なのが19日、東京行きも19日。がーーん。そしてこの日はイベントなしなのね。

で、まだちゃんと聴いてないブロードウェイキャストのCDですが、ざーっと流してると曲がともかくうっとり美形なのが分かります。お歌が下手な人にはご遠慮願いたい、美しいメロディが次々に流れてきますねー。

楽しくて、切ない「The Proposal」という曲がありまして、まっさきに耳に残りました。これってたぶん(ちゃんと確認してないので、たぶん)、岡さんと綜馬さんのデュエット曲!

ボイラー室の男(岡さん)の恋人へのラブレターを、モールスで送ってあげてるらしい(いやー、適当に聞いててゴメンナサイ)。モールスの音がディ・ディ・ダ・ディ・ダ♪

すっごく楽しみにしてます、このお二人のデュエット。綜馬さんと岡さんが共演してる舞台ってもしや、私は初めてかも? 

あまりイメージは固めずに見ようと思ってます、が。曲はよし、しかし物語力に欠ける、というのが私の受けた印象(トニー賞も「作品賞」は取ってないし)←大嘘! 最優秀作品賞受賞してました・・・訂正してお詫び致します

見る前に言うなって感じですけど・・・ラストの曲を聴いてると、どっかーん、じゃじゃーん!とカタルシスを感じそうにはないような気がしますヨ。悲劇の船だから、明るく終わっても暗く終わっても切ない気持ちになるのかしら。

しかし、本当に曲の美しさといったら素晴らしいです。出演者は松岡さんのほかは安心して拝聴できそうですしね。コホン、失礼。

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2006.11.27

すみれの花~♪ 一路トート閣下

いやぁ~ 初、宝塚!

同僚の方からビデオをお借りして観てます。

とりあえず、一路トートはとってもカッコ良くて美しくて静かな色気があります。このトートになら誘惑されてもいいです!

でも。

何で女性だけで上演するように? ま、歌舞伎もそうですけどね。うーん。ファンタジーなんですね。

あと、けっこう顔がアップになりまして。そのたびに私はあのヅカメイクにドキドキしちゃてます。笑っちゃだめですよねぇ ああ、テレビで見ちゃダメだ、あの舞台メイクを・・・

観終わったら感想も書いてみますが、違和感うっとり感がないまぜになってて、非常に複雑な心境です~

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2006.11.18

育三郎くんの声は

ちょっと岡幸二郎さんみたいかなぁと思いました。似てるほどじゃないですけど。近いような。ややこもっていて、低めで。
けっこう男らしーいマリウスになるだろうか、と想像しているのも楽しいです。

ふー、やっと3曲、聴けましたヨ。夜はなかなか繋がらないので朝にDLしておきました。

山崎くんと同じく新マリウス小西さん、かなり緊張している感じですが、お芝居のなかに入ったらまたかわるかもしれません。むむっ大きなボウタイが只者ではない感じね・・・

藤岡くんと泉見くん(なぜ泉見さんじゃないんだろう)は、舞台が目の前に浮かびます。あ、藤岡くんの短い髪、いいなぁー。

マリウスはどの日も楽しみだ☆

レミゼは物語としてはかなり駆け足の話だけど、勢いと高揚感がたっぷり。長く上演されるものは広く愛される要素があるものなんだなぁとつくづく思います。

すでにチケット発売(貸切公演とか)情報がとどき、しかし予定がまだ組めないので指をくわえて見てるだけです。さみしーっ

ダンス・オブ・ヴァンパイアCD」、やっと。

1ヶ月遅れたお詫びに伯爵の城よ再び! 再演決定とか書いたチラシが入ってたら許してもいい。もしくは、伯爵と息子とクコちゃんの3ショット生写真入りとか。

予約特典が送料無料、って味気なくてあんまり嬉しくないの。送料も嬉しい、嬉しいが選ばせてほしいわ。生写真か送料か、と。

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2006.11.14

戦う者の歌が聴こえるか♪

東宝レ・ミゼラブル公式HPに製作発表の動画。

我が熱き血潮が沸騰しております! 
そうさチケットのために赤い血を流して戦うのだ!

列に入れよ我らの味方に 砦の向こうに憧れの世界♪
みな聴こえるか ドラムの響きが
彼ら夢見た 明日が来るよ

ああ明日は♪
                          /
The people'a song

ミュージカルはこうでなくちゃ。胸が高鳴る音楽、シメは高揚しまくって終わりたいものです。

我らが祐一郎さんといえば、端っこで微動だにせずサイボーグのように立ってました、ね。照明も来ないらしく、前の方の影になって口元がよくわかりませんでした。ありー。おひげも・・・上手の男性たちにはちゃんと当たってるのになぁ もっとなかにお寄りになって!

岡さま、今さん、禅さんあたりはばっちりでしたね。ふふ、す・て・き! 
泉見さんのスーツがお約束のように光沢アリなのも、喜ばしいことで。
さとしさんもちょこっとだけ。サカケンさんの後ろ。シャツのお胸がはだけてます・・・けどぉ

明日、『MA』です。三色の旗を見たら、People's songを口ずさんでしまわないかしら。ああ、いやきっとそんな気も起こらないくらい、しーんとした心になっているような予感です。

井上フェルセンの衣装が追加され、長い足をさらに際立たせるロングブーツを履いているというので、もうそれが楽しみで! 私の楽しみはこのくらいだわ。

あ、あとダミーカリオストロの正体を探る特捜隊に任命していただいたので、頑張ってみます。
井上くんなら嬉しいけど、でも主要キャストがダミーってありかなぁと半信半疑。背格好はぴったりだとは感じでいるのですけど~

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2006.11.09

『ジキル&ハイド』製作発表 脱ぎっぷりがいい

質疑応答、記者から、

■ファイナル、というのは契約切れなのか? 二度と上演をしないのか?

東宝スタッフが答えました(宣伝部の飯田眞一さんでした
理由は契約ではない。鹿賀さんからの希望もあり、一度封印することに。状況によってどうなるかは、全く未定(同じメンバーで再演というのもセロではない)。

■『ジキル&ハイド』に出会ったことが、どんな意味をもたらしたか?

鹿賀さんそれまでは抑制するタイプの俳優だったが、これは前面に自分を押し出すという体験をした。
・・・レミゼのCD聴くと「抑制」って感じはしなかったですけど。でもそうなのね。

オーディエンスから

■どの曲が1番好きですか?

鹿賀
歌のナンバーとしては大したことがないけど最初の「変身」のとこ、それから「対決」
あれは大したことないんだ・・・すごいわ。

マルシア
2幕冒頭の「事件事件」、「あんなひとが」、「罪な遊戯」ですね。
「罪な遊戯」、このシーン、マントのなかでルーシーの服が脱がれるんですよね~きゃっ

せっかくならば脱いでしまいましょうって自分で言いました。マントってすごくセクシーなものに包まれているんだから、もっと何かしたいなと思ったのです。
マント好きとしては、かなりのセクシー場面。意外と短めのマントにくるまれてるルーシー、まさに危ないゲーム♪

と、ここで鹿賀さん。
マルシアは踏ん切りがいいんだよ!脱ぐときも! 事務所は脱ぐのOKなの?って聞いちゃった」嬉しそうに補足されてました。アグレッシブなお二人です・・・

蘭々:「対決」と「あたしは誰」
鹿賀、「人が苦しんでる時に(笑)!
マルシア「でも(私たちの)デュエットもいいわよね~
蘭々あれはストレスなの!いつもどうしようって思ってた
マルシア「楽しんで~♪

■喉や体調に気遣われていると思いますが、何かオススメの方法はありますか?

この方、(お金がかからない)自分でも実践できるようなことを聞きたいと仰ったので、軽部さんから「どちらかというと、自分のために聞きたいってことですね?」と。ふふふ。

鹿賀酸素マシーンを買いました。使ってると調子が良いです。公演中は楽屋に持ち込んでます。あとは程よく食べ、睡眠をちゃんと取ることです。

マルシア初演の時はコントロールできなくて、病院通いをしていたのですが・・・・今はないです。
一年を通して、健康でいることを心がけてます。世界中の良いものを取り寄せて、スポーツしてます。

蘭々NYでボイストレーニングを受けたとき、水をたくさん採るように言われたので、それ以来、水を飲むようにしています。
次回は4月で、花粉が心配・・・。

マルシア:楽屋中に空気清浄機を置くとよろしいのよ!

軽部アナの顔芸

へーえ、なるほどねぇ~って顔の軽部さんの顔芸に笑うしかない。ものすごいリアクションが大きかった。いろんな顔してました。

質疑応答のあとは、一般のゲストは帰されスチール撮影へと移りました。

鹿賀さんの素敵オーラで非常にシアワセ。ちょうど50歳でジキハイ初演だった、というのを聞いて、そう、「祐一郎もちょうど50歳でTDV」。オッス!

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2006.11.08

『ジキル&ハイド』製作発表 セクシーウインク♪

これ、聞いてよねって言う質問

どうしてファイナルなんですか?

鹿賀
やめなくてもいいんじゃない、っていう人もいます。ひとつの作品を長くやることは、努力、力が要ります。
やれるだけやったと思ったら、次のステップに行こうと思うように。
(つまり鹿賀さんにはやれるだけやった感触があるんですね?)

前回、ワイルドボーン(フランク・ワイルドボーン。ジキハイ作曲)に会ったとき、新しい構想があると聞いた「シラノ・ド・ベルジュラック」の話で、まだ音楽のみ出てきている状況。それを聞いたら、シラノをやってみたいと思うようになった。

おっと、またもビッグニュースでした。ワイルドボーンは爆発系の音楽ですよね、それがシラノとは。びっくり発言でした。鹿賀さんって正直な方なのかも・・・・

■補足■
曲だけがあって、また本がないらしい。いつ出来上がるのかも未定だそう。いい脚本が早く出来るといいですね。

山田和也(演出家)からビデオメッセージ
鹿賀さんに会ったのは、8年前。マジメでコワイ人だと思っていたが、会ってみると愉快でひょうきんな人でした。その人が舞台ではシャープな印象になる。

『ジキハイ』はダイナミックなストーリー、官能的な音楽。
なにせ鹿賀さんという
方はセクシーですから。色気のある役者は少ない。そうそう!
ご一緒にやれて感謝しています。

で・・・ ビデオの最後は山田さんのウィンク♪です! うはは。いやー、なぜこんなことを!? 山田さんこそ愉快だよ・・・

軽部:最後のウィンクは余計でしたね。

そうですねー。だけど、キュンってかわいいウィンクでした。演出家も愛嬌が必要?

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2006.11.07

『ジキル&ハイド』製作発表 鹿賀さんのエネルギーを吸い取ったのは

13:00@ニッポン放送本社 地下2階イマジン・スタジオ

鹿賀丈史・マルシア・鈴木蘭々

司会:軽部真一(フジテレビアナウンサー。初演から製作発表の司会をずっと担当してるそう。ファイナルってことは仕事がひとつ減ったな、とうことで・・・笑)

2001 2003 2005 と再演を重ねた舞台、ついにファイナルの4回目です。

意気込みは?

鹿賀丈史

白シャツに黒革のジャケット、ジーンズ。サングラス。きゃーーーっ 素敵です! オーラ☆ 軽部さんに問われて答えるときの「はい」ってお返事だけでも、ここにいて良かったと思わせるくらいの素敵なお声。

人間の内面、心の叫びのままのような音楽。毎回これ以上は持てないだろう、という意気込みでやっています。
『JCS』『レ・ミゼラブル』『ジキル&ハイド』の3つはCDで聴いていても突出した作品です。これらに関わることができました、気を引き締めて頑張ります。

マルシア
(実は鹿賀さんはもっとたくさんお話されました・・・↑ 鹿賀さんのようにたくさん話すんでございますか?と笑わせてくれまして)

心を白紙にしてゼロからやりたい。今度はHappyなルーシーにチャレンジしたいと思っている。

鈴木蘭々
同じ作品に続けて出演するのは初めてなので、どうなるのかなと思っている。また新しいエマを作っていきたい。
ひとつ大人になったので、皆さん(カンパニーの方のこと)と対等に出来るかなと思ってます。

どーゆーことよ!とマルシアから突っ込まれました。鹿賀&マルシアのとこに入って歌うのってプレッシャーですよね。声量はないけど声はきれいよ。

戸井勝海(ビデオレター)

初参加の戸井さん、お話しする声も素敵な方でした。新しいアターソンをつくりたいとのこと。劇場でお会いしましょう、と爽やかメッセージでした。
禅さんはひょうひょうとしたアターソンでした。戸井さんはどうなるんでしょう?

初演時、どうでしたか? 作品はどういった影響を?

鹿賀
ブロードウェイのを知ったとき、一刻も早くしたいと思ったがいろいろあって遅れた。2001年の初演時には50歳になっていて、大丈夫かと思ったがやってみようと思った。

人生、感情が音楽にのるミュージカルで、
エネルギーを出せば出すほど客に吸われる感じが・・・
(ひとつ公演が)終わったらカスみたいなんですよ!

大笑い!! カスってさ!

えー、特にオーディエンスから大きな声が。そんな鹿賀丈史、見てみたいけど。コワイかも。
そーね、あの熱い舞台ならそうでしょう。でも、私も吸い取ってたなんて! そんなつもりはなかったのよ・・・ 申し訳なくなっちゃう~

マルシア 長いんですのよ、と笑いながら。
30代になったころで、何かを大きく変えたいと思っていた。そこにミュージカルの話がありチャレンジしようと思った。
チャンスというのは大きくするか小さくするか、掴むのか・・・失うのか・・・自分次第です。

チャンスを大きくし、ジキハイ以降は数々のミュージカルにご出演ですね、と軽部アナからフォローあり。

音楽のレベルがとても高い。毎回満足することが出来ない。燃えまっせ!

燃えます宣言。燃えてください、ルゥシィ~

蘭々
率直に言って嬉しい。前回はいつもあがってた。今回はリラックス、自由にしたい。

蘭々の声は好きでした。来年のエマ、もう少し声が前にでてるといいですね。

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2006.11.06

この冬最大の衝撃があなたを襲う

■って、何だろう? ブロードウェイでニュー・レミゼを観て来た石井一孝さんからのお言葉です。まだ「冬」には早いと思うよ、カズさん・・・

ReMuTVの「情熱マニア日記11/5」からの一文でした。Drink with me♪のトコで衝撃的なことがあったらしいデス。

2007年の東宝版もこのニュー・レミゼになるのかな? 演出はジョン・ケアードですものね。
製作発表の頃には公式ブログも出来る(予定)そうですし。日本のレミも少しずつ進行中。

MAやって、レミやって。大作の一年になるんだぁ コウモリ伯爵はいつ戻ってきてくれるのかー? それにもうドイツ語のTDVは嫌だよう、祐一郎サマの声で聞きたいんだよう~っ

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2006.11.01

初日の幕があがりマス

オハヨウゴザイマス。

昨夜はタンス中の服を引っ張り出し、あれかこれか!と悩んでました。

悩むほどはもってないけど、私の期待をこめてちゃんと着ていこうと・・・。普段はジーンズにTシャツで観劇することが多いので、それよりは、ってことなんですけれども~

引っ張りだしてたら、リサイクルに出したと思ってたワンピース発掘。あ、これ着ていこうかしら。

昨日、ゲネプロだったようで上演時間もブログで発表されました。

1幕/1時間25分 休憩/25分 2幕/1時間20分
(計3時間10分)

鈴木綜馬さんの『宝もの』にならってー
心待ちにしてた 舞台が始まる いつもより少しおしゃれして向かうのよ劇場へ♪

東宝ミュージカル マリー・アントワネット
東宝ミュージカル マリー・アントワネット

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2006.10.11

浦井くん~っ 背後から熱視線

今日『ペテン師とサギ師』マチネ@銀河劇場見てきました。

↑は、あとにして。

この会場に浦井健治くんがいたんですーっ 神さまありがとうございます! 

プログラムでも冷やかそうとロビーに出て、見本を見せてもらっている私の目の端に、ぴかっと輝く人が! 

心臓が止まりそう&悲鳴を出しそうになりつつも、ささっと横目でチェック! 4メートルくらいのところで彼は関係者らしき方と挨拶されてました。

全身黒、バッグも黒。あ、シルバーの指輪は右手にしてました(盗み見の割にはチェックできた、そんな自分がおそろしい

しかし後ろ姿を横目で激しく盗み見してたら、ぽーっとなってしまい、うっかりプログラムを購入してしまった・・・・ ああ・・・・

あまり熱視線を飛ばすのってはしたないかも、と階段方面に向かおうとしたら、浦井くんたちも移動。
一緒の方を待ったらしく、ロビーに向き直ってたりしてーっ そこで視線を合わせる勇気はなかった! ので、柱の影からこっそり・・・ 暗い?

私の席は3階だったので、席に戻って1階を見たらど真ん中に座ってました。いい席ね~ しかも、今日ご一緒できた方の2列後ろだわーっ メール送ろうと思ったけど、2幕開始となり、アウト。

いつ見ても、あの通りのピュアピュアな雰囲気でした。お辞儀の仕方が小笠原流かと言いたくなるほど美しく丁寧で。

ファンクラブ入るべきか? そうなの? いや、入りたいんだけど稼がないと。 

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2006.10.06

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」

今日の一番のニュースはマキマキさまから連絡があった・・・

山本耕史が来年2月に『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のヘドウィグ役をするというものでした。ありがとう!

本日付のサンスポに(ココ)ポスターカットが掲載されてました。早速、拝見。何あれ腹筋? おしり? ええ? わーっ あと、山本くんの公式HPでも見れます。イープラスのココでも。

三上博史が去年上演してたのは見たかったんですけど、お財布の都合で見送ったらキャストが変わりました。ずいぶん若がえりですね。

2月・・・1月にすでに遠征予定してるので、これはキツイ。でも見たい。うおぉーっ

MA』製作発表の動画も全てアップ。

アンサンブルの声が重なっていたり、曲がアレンジされていたり。オケの音はどんな感じなんだろう? 今回聞いてみてけっこう現代的なのかしらと思いました。

英語だったものが日本語になると、やはり浪花節が入るものですね。そして感極まり度もあがるのでした。今日も涙腺が刺激されたわ・・・・ 

なぜあなたは王妃なのか」 おおっ ロミオ&ジュリエットなのか。曲もいかにも切なくてそして清廉なフェルセンの雰囲気を出してます。

何せ井上くんが歌ってるんですもの。本当に今日本で彼を超える王子はいないだろうなぁ とても楽しみにしてます!

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2006.10.05

MA製作発表より~素敵な歌

『MA』製作発表で披露された曲がまず2曲、アップされていたので聴きました。公式HP

流れ星のかなた
土居裕子さんって、きれいに歌われる方なんですね。修道女役にぴったり。しかも美しい~ 一緒に歌っていたのは新妻聖子さん。

優しい印象の曲でした。涙を光に変えて♪

100万のキャンドル
ほぼ一年前の製作発表時は、笹本玲奈ちゃんが歌ってました。で、久々に玲奈ちゃん版も聴きなおしました。

お二人とも素晴らしい歌声で、舞台で見るのがとても楽しみ~ 私、新妻さんは舞台ではまだ未見だったような気が・・・します。しっかりと強く突き抜ける声だなぁという印象です。

でもって新妻さんのほうが(実際にお稽古に入っているというあたりで)、感情がぐっと出ている感じ。

すでに涙腺がーっ やあね、ホント弱くなった。

どんな場面で、どんな演出になるのか? 想像ばかり膨らみます。

動画のトコについてる説明を読んでいて↓

マルグリットは貧困に苦しむ民衆を助けてほしいとマリー・アントワネットに嘆願するが、一笑に付されてしまう。
貧民に目もくれず、自分たちのことだけを考えて贅の限りを尽くす貴族たちをマルグリットは嘆き、目を覚ますように訴える。MA公式HP内より引用

原作はあくまでも原作であって、脚本家のなかでかなり再構築されてるらしい。との思いをさらに強めました。

アニエス修道女とのデュエットも美しい曲だし。マルグリッドは私が原作を読んで感じたキャラクタとはけっこう違ってそうな気がしてきました~。

マルグリッドはもっとワイルドなイメージを持ってます。理想を求めて動くっていうよりも感情で動いている印象でした。テンションの高い舞台になるのかも。

そしてココにどうやって祐一郎カリオストロが絡むのか! 

あぁどうか失望させないでくださいね・・・

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2006.10.04

MA製作発表レポより~身長分の存在感

MA公式HPに2日に行われた製作発表レポート1がアップされました。ブログでは立ち稽古の様子も。

会場内は熱気であふれていたんでしょうねー。行きたかった・・・

ピンクが似合います。

お洋服のデザイン(特にスーツ)にはつい何か言いたくなることが多い祐一郎様ですが、色の趣味はさわやか。白い肌が明るく映えてよろしいです。

競馬はやらない。ええ、そんな時間がなさそうです。でも見てたのね。私もだ。

質疑応答で涼風さんと祐一郎が先にあがっているのは、ファンサービスでしょうか。井上くんの話のほうが先に出そうなものですけど。

凱旋門レース」に関してのコメントは、これでは何だか分かりにくくて残念。
動画でフォローされるといいですね。オジサンコンビが結成されてしまったことが流れますように☆

身長分の存在感は、新しいチラシでも出てますよね。素敵だから~ 

そもそもの役からして、表舞台に立たない役ですし。ちらりと出てるだけであっても、舞台に大きな影響を与えてくれることでしょう。

お洋服がばらばらなのが・・・残念っす

女性たちはかなりドレスアップしてます。ま、主要キャストの男性たちはカジュアル寄りの着くずし派。禅さんなんかエンジのスカーフ? もぉっ素敵。

そう、このあたりまでは、ヨシ。
祐一郎のちょこっとビジネスマンの香りがする格好もよいのです。

でもでも、栗山さん~!
もうちょっと会場に合わせた格好のほうが良かったのではないかしら・・・。そりゃ余計なことですけども。
いくら裏方代表でも、宮廷の雰囲気を出してみました!という会場なのにもったいない。マリー様だし、世界ミュージカルなんだし。これ世界に配信されるかもしれない・・・し!

すごいことになってる歌って?

早く聞きたい~ 待ってマス。

ふふ、祐一郎の歌が披露されないのはお楽しみは取っておこうの術なのね。

あと、禅・ルイ16世とマリー様のデュエットもきっとあるはずだ。これは勝手に期待しまくりです。あの博多人形を超えた陶器肌とともに優しく切なく歌ってくれるんですヨ。すでに切ないなぁ

「革命劇」

というくくりがあるの? ただ「革命」を描いているということでいいのかしら。
優雅な世界がひっくり返る様子を3時間に凝縮。気合入れてみないと負けちゃうかもしれません。

たまに気を抜く場面あるのかしら。レミならテナルディエのおやじとの掛け合いみたいに。うんうん、祐一郎カリオストロがシリアスから一歩ずれた役どころでも。いいなぁ

さてさて、本当に幕があくまでヤキモキです。私の初日は2日。悶えながらその日を待ちます!

■■■■明日は何の日?■■■■

マイラブ山口祐一郎のお誕生日です! きゃーーっ

空に向かってお祝いの言葉を言ってから寝ます。

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2006.10.03

凱旋公演って気が早い。

MA公式ブログに製作発表の様子がアップされましたねー。

祐一郎が初っ端に足をもつれさせてコケかけたとか、まぶたがくっついてたらしいとか(夏の疲れがいまになって出たのかも。休養してください~っ)、などとツボなコメントもいただき、私、急に盛り上がってまいりました。

しかも「凱旋」の言葉にとりあえず東宝の気合のほどだけは、十分伝わりました。

本公演の初日もあかないのに「凱旋」って。

凱旋ってのは勝利して帰ってくることでは。戦う前から勝利宣言。ほほー。

その凱旋公演のチラシもご覧になりましたか?

初めてカリオストロ伯爵の全身が拝見できました。真っ黒で何だかよく分からないな。
膝上ブーツかしら? 『M!』の時みたいな感じでしょうか。ふふふ、クレープ地みたいなコートを翻してくれるに違いない。

原作を踏襲すると、本当に1幕と2幕の最後くらいしか出てこない可能性もありますので・・・。
たとえ少なくても。最高に魅惑的な曲と妖しい演出でお客様鷲づかみ!して楽しませていただきたい。

オルレアン公は、ずいぶん雰囲気が違います。見比べる楽しみが増えてしまったー。また遠征予定組まねば。

ってか、綜馬さん・・・目がコワイわ。意地悪そうだ(褒めている)。

今さんのフェルセンとあわせると、4-5月は随分とアダルト度があがるかも。で、クールな感じになるのかしら。今さんはジャベってるのしか拝見していないので、こちらも妙なドキドキ感があります。

山路さんはかなり素敵なおじさまぶり。
そして愛すべき悲劇の王、ルイ16世の石川禅さん~。きゃー、気品さと善良さがあふれてますね。ちょっと泣けてきちゃう。

でもあと1ヶ月。

初日まで一月を切ったんですね・・・ 7-8月はもっと濃かったのに。9月はあっという間でした。何してたかなぁ(いや、分かってるんです。祐一郎のことばっかり思って惚けてるうちにひと月過ぎた)

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2006.09.30

井上くんがゆれゆれ・・・ビデオが寿命かい

「ミュージカルの貴公子 井上芳雄コンサート」

楽しみに待ってた番組。さてさて、と。再生したところ、音はきれいに入ってますが! が! 

画面がずーーーっと上下にゆれてマス。トラッキングってやつですか