January 2012
青色といき
確定申告の準備してて、かかりきりのところに、全豪オープンが・・・ テニスなどしない(どんな球も場外ホームランになる)のだが、一流選手同士の試合は燃えますね。

どすどす雪ばっかり降る2月が目の前に。気持ちだけでも春に浸りたくて、フリージアの香りをふんふん嗅いでます。いい香り。
かえるも待ち遠しい春~
かたちあるものは
こんばんは、今週は先よりもさらに長く感じたな・・・寒くて足元も悪いため(つるっつる)体が強ばってます。春よこい~♪
さて、先日、かなしいことが。愛用のケメックスのコーヒーメーカーを割りました。えー、4回目・・・・ しくしくしく。
『動く標的』で、ポール・ニューマンが使っていたのですよ(映画は素敵)。MOMAの収蔵品にもなってるし。とにかく素敵な朝をますます素敵にしてくれるものですが、なぜか割りやすい! 10年で4回か・・・うわーん。
で、見つけました。ケメックスの1/5の価格。や、やすい!
そして、日本製iwakiです。イワキガラスは理科の実験用具でもお世話になってますよー。なので、ケメックスより丈夫なのではと期待。
試しに使ってみようかと検討中です。
こんなゆめをみた(きゃーっ)
先日、浦井くんが夢に登場。
我が家らしき(現実の我が家とはちがう)ところに、やってきた。
私、何かの抽選で当てたらしく、スター★があなたの家に!的な流れのようだ。
浦井くんは非常にジェントルマンかつ微笑み王子様であり、夢だというのに「夢のようだ!」と思っていた。
来ることが分かっていたらしいのに、「お茶菓子もない!」などと急にケーキを買いに走る粗忽な私でした。
はい、夢です・・夢ですよー
でね、夜までいたのです。スター★が!
ああ、これ以上書けないわ・・・きゃーっ
私の脳にはお花畑があるようです。そよ風のように素敵なひとであった・・・
祐一郎の夢は、遠くから眺めるバージョンが多いのに、この近しさはなんたること!(ずうずうしくてゴメンなさい)
というわけで、ますますポワーンとしています。さて、浦井くんの素敵さはメモっておかねば・・・
FM放送をPCに録音できましたー
2/4放送予定のFMシアターのため、録音テスト。
「FMシアター」
2/4(土) 22:00-22:50
『LET IT PON!~それでええんよ~』
祐一郎や石川禅さんが出演ということで、録音しないとね、です。
■サウンドレコーダーで録音■Windows7
サウンドレコーダーを有効=規定のデバイス、にして録音できました。
あうー
浦井くんへの気持ちが暑苦しすぎたのか、ばちばち気分よくキーを打ってたら、ブラウザがクラッシュ・・・ 途中だった記事が白紙になっちまいました。ところどころで、保存しとかないとダメですねぇ
あうー。
あうー。
うつった
昨日のエラーは、やはりケーブルのせいでした。
きれいなハイヴィジョン映像見れます~っ ビスケット、観ちゃおっかなー。
やっと週末までたどりつきました。さ、確定申告の準備だ・・・しばらくこれにかかりきり。
文明の利器にほんろうされるひと
パソコン買い換えて、ディスプレイも新しくなったのですよ。で、ブルーレイに対応してるドライブなのだが、テレビ番組を保存したBRディスクを再生しようとしたら、ディスプレイがデジタル信号に対応してないから写せないよってメッセージが出たわ・・・
何それ? うわーん。
あれ? もしや謎の白いケーブルが・・・
おお、DVIケーブルというのか。これをつなげばいいのだな。たぶん。
とりあえず、原因究明は週末にしよ。
今週は長いよ。やっと金曜日だぁ
5月の風を夢想
もう雪は要らないよう。1月はなんとか耐えるけど、2月。2月は何もありません・・・ああ。
雪はキレイだけどね。ブーツやコートに飽きました。ほんのりあたたかい空気に吹かれてぼんやりしたいです。タイツじゃなくて、靴下で過ごしたい。
ついったで気づいたアサヒ・コムのTDV記事。
http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/OSK201201170036.html
祐一郎さまのお姿がまぶしい・・・ 気合入ってる肩のあがり方が、これから噛むよ!ってとこでいいわねー。女子には気づかいっていう、祐一郎さま。うふふふふ。
『TDV』 浦井アルフレート うひい-1
浦井健治さん。何が、どこが私を捉えるのか・・・よく分からないのですが(だって全部が全体がまるごと良いんだもの)、とにかく舞台で拝見すると、ほわーん。じわじわと愛が満ちてくる感じというのでしょうか。
歌が彼よりも上手な人はたくさんいますが、浦井さんの声はそれよりも優しくてキュンキュン。低い音もしっかり聞かせるようになって・・・だけど上手く歌おうっていうよりも、心を込めてるように聞こえるのがいいのよね。
真剣な眼差しにも、キュンキュン。
ボディがしっかりしているのも、ステキー★ なので、踊ると動作が大きく見えます。
あ、ひとつ言えるのは、見るたびに少しずつ少しずつ確実に成長し、進化するということ。
予想した感じよりも、実際見た時のほうが良いのですよね・・・ これは結構すごいんじゃないかと思います。
祐一郎もそうなんですが、前回公演も十分すばらしかったのに、それ以上もってきた!という喜びがある方。
そうだな、祐一郎とちょっと似てる感じがするのは、器用なタイプじゃなさそうだけど、着実に成長していくところかもしれません。ちょっと不器用なほうが、気になってしまうー。
『TDV』-12 牙装着、きゅっ
宇宙空間に飛び出した感のある私の意識・・・祐一郎のロングトーンによって飛ばされますが、必死に舞台に意識を向けてます。惚けて見逃すわけには行きません。
するっとサラを前に出して後ろにターンしつつ、客席に背を向け、牙のスタンバイの祐一郎。いやー、牙をはめて、きゅっと、きゅきゅっと、燕尾服の上着のすそを直す仕草がたまらんわ。ヨシヨシ、と。
決めちゃってくださいねー!
じゃーん、正面に向き直って、サラの背後からガバっと。ガバッと抱きしめつつの、首筋に噛み付きつつ。もう、もうっ
後ろからに弱いのよ・・・
はぁ、それにしても何年もこの状況をヨダレを垂らさんばかりに妄想していたところ、今回は帝劇ロビーに伯爵さまがサラに噛み付いてる顔ハメのパネルが!
東宝さん、いい仕事したよ・・・ 乙女たちの妄想が、ついに現実化。この調子でもっといろんな欲望を具現化してくださいね~
『TDV』-11 そのポーズで、フィギュア製作希望
ショウタイムだ!
・・・このダメ押し的なラストの更なるサービス満点具合が、TDV通いを誘発していると思うわ。フィナーレの楽しさも素晴らしいし。
教授がこの台詞を言うあとに劇場に響き渡る音楽の素敵さといったら、音楽だけでノッてしまうこと請け合い。
ド、ドドドドドッド 水戸黄門のメロディ・・・を思い出させるあのドラムのビートがたまらない。なんか、日本人の魂を揺さぶる・・・
ズドドドドド・・・・♪
とか思ってたところに、電飾ぴかぴかのステージ(じゃなくて、舞台奥からずいっとでてくるお城の階段)に縁取られて、キメキメのポーズで颯爽と立っている伯爵さまがご登場! ってか、ここまで至ると、伯爵さまっていうか、祐一郎が!という気分でしかないのですけれども。
祐一郎が、あたしを殺す気かーって笑顔を見せるラストシーン。はぁ・・・思い出すだけで、手が震える心地です。
じゃーん! 西野さん(指揮者)のタクトもますます激しさを増してたわね。
燕尾服ってこうやって着こなすのね、とか思うわ・・・ セクスィー!
『TDV』-10 欲望こそがわれらの支配者
苦しみに耐えるための 希望すらなく
渇き切った胸は 飢え続ける
がーっと盛り上がったところから、また一転、渇望する体と心にフォーカスが。
まずは、希望すらなく・・・は、弱ってる風で、きれいめに歌って。
飢え続ける・・・! ここが、いいですね、祐一郎さまー。
きれいに歌うだけじゃなくて、ここ。抑えた様子ながら、言い捨てた雰囲気もわずかに匂わせてましたねー。フンフン。
ある者は 人間や愛を信じる 金や名誉 芸術 勇気を 信じる
そして神を信じるのだ ただ素朴に 奇跡や罪や罰を信じる
だれでも、ひとつくらいこの中に<信じる>ものが含まれるでしょう。
<罪や罰>を信じないって、おお、これは悪魔の言葉か。伯爵さまには善悪も意味をなさない、と。
だが違う
祐一郎さん、ラジオドラマに
NHKFM FMシアター
2012年2月4日(土曜日)22:00-22:50
『LET IT PON!~それでええんよ~』
あらすじ:ある日出会ったのは、人間の姿をしたタヌキ…!
研修医の田沼楓は、「幸せな人生を送らなければならない」と医者になった27歳。しかし、担当患者が亡くなっても立ち止まることも許されず、むなしさを抱えたまま毎日をやり過ごしていた。ある日、楓は一人のお婆さんを担当する。そのお婆さんの周りにはいつも多くの人が訪れ、悩みごとの相談をしては帰っていく。実は彼女は、気が遠くなるほど長い月日を生きてきた大狸だった。彼女との不思議な語らいの中で、「生きるうえで一番大切なことは何か…」楓は少しずつ気づき始める。
タヌキの伝説が数多く残る四国を舞台にした、心温まるファンタジードラマ。
だそうです。石川禅さんもご出演とのこと。美声が聴けますね~ 祐一郎、うたっちゃったりしないかなぁ
らじるを録音する方法・・・確認しとこ。
『TDV』-9 ナポレオンの供の者~次から次
大阪公演も千秋楽。TDVカンパニーのみなさま、ありがとうございましたー。私の劇城はまだ上演中ー。
奥さん、ここらへんの歌詞でときめくのは、<ナポレオンの供の者 次から次>ですわよ。とりあえず、わたしはそう。ふんがー。
1730年 牧師の娘に会った 白い肌に 詩を書いた 赤いその血で
↑こんなの、日常茶飯事な出来事なんです。思い出のポイントは次のこちらよ。ぜったいそうよー(決め付けている)。
だって、すうっと歌ってたもの。祐一郎の動きがキュートだった。うきうきっとして歩いてました。あの子も可愛かったなとか思い出しているっぽい。
「詩」「血」ってはっきりと違うように言うの難しい言葉ですね。
血で詩を書いたのかぁ みみなし芳一みたいなの、つい想像しちゃうんですけど、きっと違う・・・
1813年は ナポレオンの供の者 次から次 求めてまた失う
伯爵さまは娘に対しては礼儀正しい。くちづけたり、詩を書いてみたり、カワイイお付き合いしてるようです。いきなり首筋にかぶりつかない。
でも、ナポレオンのお供さんたちには、欲望リミッターがないみたい。見つけたら襲ってる感じ。
つまりは、男子の血のほうがお好きなのね、そうなのね!うふ。
自分が女だからか、男のほうがうまいんだよって言われたほうが、襲ってもらえない言い訳できるもんね・・・
インクが切れる
こんばんは。ペンのインクが切れるまで使い果たし、型番をメモって文具店に行き、替え芯を買うのが好き、です。
学生のころ(15-20年くらい前・・・えへ)はシグノ(三菱ユニ)くらいしか素敵な書き心地のペンはなくて、愛用しまくってました。
最近のお気に入りは、ぺんてる ハイブリッドK175(極細) グリップの太さがちょうどいいのよ。良くあるグリップが人間工学どうのこうの・・・は私には太いことが多い。
100円程度で買えるなんて、日本はすごいね。
私、筆圧が高いので(まだペンだこ消えない)ボールペンだと滑りがちになるので、水性ゲルインキが好みです。
ペリカーノジュニア↓のインクも買えたので、今日は楽しいお買い物でした
※札幌の方、15日まで大丸藤井セントラル全館20%オフですよ~
『TDV』-8 得られぬ何かを求め続けてる
キラキラキラキラー★
きらめく空を見ていた 遠い夏 あれは確か
1617年 一人の娘を愛した
16・・17年っ そうそう、そうだった! かわいい子だった! 思い出してる風の展開が、今回のニュー伯爵さまモードな祐一郎です。
しかし、数年前のことでさえ年号など思い出せない私、伯爵さまの記憶力はすばらしいわね。
温かい頬に触れた 輝く髪にくちづけた
そのとき悲劇は起きた この手の中
表情も柔らかで、その子のことが好きだったのね・・・と。
何も知らぬ娘は微笑んでた
なのになぜか その命 奪っていた
すごい本能なのですね。目の前に温かい血が流れれいたら、吸い付く、と。呼吸と同じくらいに自然なのだと。
転送終了、へんしん!
新しいPCが届きました。前のPCからデータ転送などXPから7です。
やっと終了しました。(ほとんどミュージカル関係のデータだった・・・) ネットワークにつないで転送できるのは楽で良いですね。
新しくなって、びっくりしたこと
音が! 音の再生能力が上がったらしく、前のスピーカーを継続使用なのに音が違ってます。クリアでびっくらしました。ヘッドフォンじゃなくても細部まで聞こえます~っ
きらきらして聞こえるなぁ
・画面もきれい(ちょっと大きくなったし)
拙者のセルゲイ通信もきれいに見えるのう・・・ 色も違って見える。
・キーボードが変わって、ちょっと打ちづらい。
・当然、処理も早い。さくさく。
ところで、変な風邪がはやってるかも。
昨夜、夕方ころから頭痛→耐え難いレベルの頭痛→あわてて布団に→うずくまるくらいの腹痛&ぶるぶる悪寒
という風邪まっしぐらの状態でした。思いっきり汗かいたお陰か、朝にはケロリンと起きたのですが・・・ 微妙にふらつくので自宅で転送作業してたわけですわー。
素敵な音楽を聴きにいく予定だったのに行けず。みなさま、お気をつけてくださいね。
『TDV』-7 キラキラ!キラキラ!
永遠、それは死にたくなるほど退屈~♪
ヴァンパイアさんたちがど迫力の声とダンスで脅かしていった後、はっと気づくと静かになった墓地に静かに歩む男あり。
(再々演なので、スレた私は「はっと気づくと」、は無くなったのですが、まぁそういう演出となっていますー 実際にはじーっと暗い舞台奥にぎらぎらした視線を送っている)
■また若返っていた・・・爽やか旋風。
私だけだったのかしら? エロジジイ(失礼!)の欠片も見当たらない出だしだわ。愛に迷う子羊ちゃんみたいに繊細でピュアな歌声。
光無き夜が来た この静寂
見えるものはひとり、私の苦悩のかげだけ・・・・♪
ここがとっても良くなってた!(とメモあり) この後もすべてよかったんだけど、重々しくなかったのですよね。<いかにもヴァンパイアな雰囲気>を出そうとか、そんなレベルの低いことはなさいません。
力まず、すーっと出てくるふんわりとした声でした。ああ、もいっっかい聞きたい・・・
大勢のヴァンパイアたちが叫んでいる後ろで、己の在り様を考える伯爵さま。蔵書も文系哲学っぽいのが多かったので、哲学好きに違いない。
キラキラキラキラー★ オケの音・・・ウインドチャイムか。キラキラキラー★
伯爵さまの思い出コーナー!
めんこくない・・・
さっぽろと大通り駅間を結ぶ地下歩行空間に、コワイのがいた。メロン熊だ。もう一人のメロン熊らしき後ろ姿を見たのだが、バックヤードに走り去っていってしまいました。
・・・ほんとにかわいくないし、もう、コワイ!
一緒に写真も撮ってくれてたんだけど、近づく勇気が・・・・ わりと撮ってる人はたくさんいたのに、みな、遠巻き(なんか、画像に空白が多いのは近づけなかったからー)であった。
明日も出没する予定らしいです。
『TDV』-6 諦めるがいい~♪
2幕は1幕以上にスピーディで展開がめまぐるしく、楽しみがぎゅうぎゅうに詰まっていて、ジェットコースターのよう。とくに、教授&アルフの城探索のラストのここから、フィナーレまでも素敵祐一郎さんを見るのに忙しくて大変。
オリジナル盤には Sie irren, Professor! 東宝はどうして「ワルツ」。
■ヘルベルトとアルフレートの壮絶駆けっこが終わり、役者も客も息が上がりきったところ。
笑ってほしいのかというコウモリ号に再び乗務。すちゃーっとすっきりした顔で飛び出てきて、素晴らしい存在感で劇場内をピシッと収める祐一郎。
すごいよー、感嘆。まさに仰ぎ見てしまうんですが。
私が見た4公演では、いずれも表情が引き締まってました。初演のときかな、たまに笑った顔で登場したこともあったんですけど、今回は全てシャキっとしてましたね。他の回はどうだったでしょうか。
袖でやり取りを聞いてて、しかもクレーンコウモリで登場するという爆笑モノにもかかわらず、出たー! うわあ! なんだよねぇ
2012年、はじめての作業
あけましたね、皆様の幸せをお祈りします。ついでに、私の観劇ライフも楽しくなりますようにー。あと素敵なお家に引越したい。
さて、昨日の元日・・・ ニューイヤー駅伝をチラ見しつつの今年最初の作業は。
某大きなYさんFC会報誌の整理。
2006年からお世話になっているのですが、会報誌が溜まって小さなダンボール1箱になってました。豪邸に住んでいるわけではないので、ここらでスリム化しようかなぁという気分に。
表紙(活動予定が分かる)、Yさま&他の方からのお便り、を抜きだし、他は古紙回収・・・ということで。
1/4くらいになったか。バラバラになっているので、実のところ製本したい気分になったのですが(たまにそういう仕事もしてる・・・この作業も仕事してるみたいでヘンな気分)、手軽にこんなものでまとめることに。
デュラブルのDURACLIP60
(このタイプで60枚対応ってすごい。日本製は20枚程度が多い)
ついでに古いシアターガイドも、表紙と目次、残したい記事のみを選択。TDV初演のころの記事もあって、懐かしかったわー。





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