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台北記10 毎晩お祭り士林夜市

まずはココへ行けとガイドブックにあったので、行ってみました。

士林夜市。MRT剣澤駅、大通りを渡ってすぐです。途中で地下鉄は外に出ました。

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ぎゅうぎゅう・・・ いきなり、牛肉の鉄板焼きの店があって驚いた。美味しそうだけど、とりあえずひと回り。

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お米食べたい、というのでエビの焼飯と、猪のレバースープを頼んでみた。チャーハンは普通なんですが、猪レバーはさっぱりめで美味しかったです。全然臭みが無いので、新鮮なのかなぁと思いました。

オーダーは机にあるメニューを指差せばOKですー。簡単。

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さらに店をハシゴ。次は牡蠣の卵焼みたいな・・・ もちもち、ふわふわの生地に牡蠣が入ってます。ものすごい勢いで、おばちゃんが目の前で作りまくってます。

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私たち、あまり胃袋が大きくないのよね・・・ 腹ごなししないと、もう次が入らない!

ので、屋根付きのところを出て、さらに先に進んでみます。こちらは服やコスメ、ジュース系のお店や屋台が並ぶエリア。入ったが最後、抜け道がなかったー、曲がり角まで人に揉まれながら進みました。

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この看板のお店、いくつも見かけました。チェーンなのね。愛玉の鍋がどーんとあって、美味しそうなのですが、不気味なカエルが・・・ カエル成分は入ってないよね??

いやいや、カエルのせいじゃなく、お腹いっぱいで頼めませんでした。食べたかったのだけど。

ジュースだけ飲んで、ふうう。小物も色々あったけれど、私の好みのものは売ってないなぁということで、また屋根付きのほうへ戻ります。

途中、ガラス細工を作ってるおじさんが居たので、じーっと見る。緑色の↑可愛いタイプがいたので、お買い上げ。これはあの子にあげよう。

それで、コレなんですけどねー。

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名前覚えてないんですが、甘くないクレープ生地に、左に映ってるサクっと揚がったモノ(小麦粉を揚げただけかなぁ 中身はないのです)を、
アイメイクがすごい無愛想なお姉さんがハンマーで・・・ガン!と叩いて砕き、お好みの味をつけてから、くるくる包んでくれます

激しい調理法に目が点。おいしいのかな? オットは花生=ピーナッツ。私は黒胡椒。

買ったはいいけど、やはりまだ満腹。

翌朝、帰りの空港で朝ごはん代わりに食べたところ、花生味は甘くて美味しかったが、私の胡椒は美味しいけれど、しょっぱくて却ってお腹が空きましたー。もし食べるなら、甘味系のリクエストをしたほうが良いかと思います。

オマケに、作ってくれるのを待ってたら、いきなり天井からゴン!っと何かの破片が調理台に飛んで来たの!
店のおばさんは飛びのくわ、ちょうど作ってもらってた中国人らしきお客は「なんじゃかんじゃー」とわめくわ、ビックリでしたわー。
ちなみに、この方は全種類オーダーというお大尽様な頼み方をしてました。おお、チャイナマネー!

・・・落ち着いてよく見たら、換気扇の羽が折れて飛んできた模様。

しかも!しかも、片付けたなと思ったら、さっと新しい羽を出して取り付けたんですよー。羽が割れて飛ぶのは、いつものことなのか? 店の作りも、店員もハードであった。

翌朝は、氷川きよしみたいな(自分でそう言ってた)朝からばっちりキメた、若いガイドさんが7時前に迎えに来てくれて、10時前にはあっという間に台北を後にしました。14時には、新千歳に到着。

近すぎる異国! 思ったよりもお天気が安定してて、なかなか楽しい旅でした。次は、マンゴー食べないとねー。大勢で行くと食事を堪能できるだろうなぁ

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