食べすぎたー
連休って何? 毎日労働しています。今日は職場のみなさまと勤務後にお食事。バイキングってことでー、食べすぎました・・・! また明日から節制しよう。
←ボケ気味ですけど、先日いただいた「可否茶館」のゼリー。珈琲専門店なので、ゼリーは本当にコーヒーそのものの味で気に入りました。
あと、シロップのフタが北海道マークでかわいいの。
いままで食べたコーヒー味のゼリーのなかでは1番でしたー。そんなに食べたことないですが、そのものの味ってことで。
連休って何? 毎日労働しています。今日は職場のみなさまと勤務後にお食事。バイキングってことでー、食べすぎました・・・! また明日から節制しよう。
←ボケ気味ですけど、先日いただいた「可否茶館」のゼリー。珈琲専門店なので、ゼリーは本当にコーヒーそのものの味で気に入りました。
あと、シロップのフタが北海道マークでかわいいの。
いままで食べたコーヒー味のゼリーのなかでは1番でしたー。そんなに食べたことないですが、そのものの味ってことで。
■東京で『レベッカ』観劇されたお友達からいろいろとお話を聞かせてもらい、私は幸せいっぱい☆ きゃああ!
そうですか・・・歌詞間違えたのね。調子出てきたのねー。かわいい。
客席での係員さんたちの奮闘も。愛と執着は違うと自分にも言い聞かせておきました。はい。
■
で、今日はうす曇、時々小雨の道央を両親とぐるぐる桜を探してドライブしてきましたー。
エゾヤマザクラ(と思います)は、ソメイヨシノより濃いピンクで花と葉っぱが同時に開きます。華麗さはないけど、頑張ってるなぁという気がして、最近は好きになりました。
下は最後に食べたあいすの家の「あんまん」 でっかい! お陰で晩御飯が全然入りませんでしたヨ。本当は「にくまん」が欲しかったのですが、売り切れて。そしたらオマケしてくれました。ラッキー☆
ちなみに、あんの中には、スライスアーモンドとお餅が入ってます。力出そう? あんとナッツは合いますねぇ
OUR DAYLY BREAD
ニコラウス・ゲイハルター監督 2005年 92分 オーストリア/ドイツ
公式HPはコチラ☆
野菜、肉、魚、食料がどのように生産されているのかを見つめたドキュメンタリー。労働者たちへのインタビューもなし、ひたすら作業現場を動きの少ない、ほとんど固定されたカメラで映していく92分。チラっと見たい方は公式HPのトレイラーか、ダウンロード(壁紙・・・)でどうぞ。
早送り?!と思うくらいのスピードで流れて箱詰めされていくヒヨコ、電流の一撃で痙攣して死んでいく牛、流れの早いベルトコンベアで箱に入ったと思ったらごろんごろんとお肉になって出てくる豚。
大規模な食肉工場、広大な畑で、あまりにさくさく流れ作業で行われるところに、人間の食欲の、生きていくことの業の深さを感じます。効率の前では、一体一体の家畜にありがとうと言うヒマはなさそうでした。
こうして、私は生きていけるわけだ。
死んだ家畜を解体するのは、見たこともしたこともない。魚くらいなら出来ますけど・・・ 牛の皮をくるっとはがしてたのは初めて見ました。イカの皮をむいてるみたいに、きゅーっと剥けるものなんですね。
血抜きのために切ったときに吹き出す血の多さにも驚愕。映画に匂いがなくてよかった。さすがにこの場面にはくらっときました。
野菜も土から育ってるというより、工場で生産されるもののようでした。さすがに家畜ほどのインパクトはないけど、オリーブの実を採るのに幹をぶるぶると振る腕のついたトラックの動きにはびっくり。落とした実は巨大掃除機のようなトラックが回収。
鮭(マス科のなにかだと思う)も、すべてあっという間に機械がさばいてました。内臓も強力な吸引機でごーっと吸い取って、はい終わり。すべて機械です。はあぁ
ただ、これを見て、お肉が食べられなくなっちゃうというよりもー。やはり食べ物は感謝して食べなくちゃと思います。生きていくには、他のいのちを奪わなければいけないんだなぁと、普段は考えないことを胸に刻んでおこう。
いろんな現場を映しながら、途中途中で、そこで働く方たちのランチ風景も撮ってます。オーストリア・ドイツの映画なので、みな揃ってサンドイッチ。もぐもぐもぐ。出来るだけ、美味しく有難くいただきたいものです・・・
帰って来て~ あなたなしで生きるなんて・・・♪
今日も祐一郎は健気な瞳に人生の再起を願って歌ってるんだろうなぁ。私、あと2ヶ月も会えないですよ。うえーん。
■ミセス・ダンヴァース
黒衣の女中頭・・・初登場の後ろ姿からして、気合入ってて良かった! 振り向いて、真正面についた階段をゆっくり堂々と降ります。最初の歌声なんか、ドスが効きまくってて大変恐ろしいっす。
「誰が来ようとも 認めない(だっけ?) 奥様と呼べるのはあの日のミセス・ド・ウィンター!」ものすっごい気迫のこもった迫力ある声、素晴らしい。
ひいぃ。
さらに、妻だ、と紹介されたときの表情と仕草といったら蛇かと思うような目線。ゆっくり下手にいる濡れねずみの「わたし」へ顔を向けて、上から下からチェックチェック。
勝負あり。
追い討ちをかけたのは落とした手袋を拾いあげるとこですよね。「わたし」より高いところから見下ろしちゃってますからーっ
■「何者にも負けない」
カトレアに似てる、と言って夫人がレベッカを賞賛するので、必死にカトレアを思い出そうとしてたんですが、見てるときは分かってませんでした。おー、蘭の一種なんですね。蘭のなかでも女王だそうで。
ううむ、毒々しくてまがまがしく妖しい花です。たとえば、コチラなど参考に。
「死んだように見えて よみがえる」
こうやって屋敷内を歌いながら、言葉(と思い込みの念)でレベッカを復活させるかのような呪詛をかけてるかのようでした。あれだけの安定した低音で歌ってたら、ホントに甦りそう・・・
ガラスの覆いのなかの(枯れてるのか? イマイチ中身は色気がない)カトレアにすりすり、うっとりと頬ずりしちゃって、愛しすぎたのね!ってこの人に言ってあげたい言葉ですよ。相当コワイのですが、ここまで熱心だと哀れでもあります。
■「レベッカⅠ、Ⅱ、Ⅲ」
メロディは同じで、微妙に歌詞が違います。
「レベッカ愛されてた 忘れられるはずなどない
波は呼び続ける
レベッカ
もう一度息づくあなたを見せて」
波は呼び続ける、のとこ、音が低いです。レベッカを思う気持ちは激しいのに、歌声は低く破綻してないというのが、ますます怖いですねー。レベッカのことは何にも知らないのに、こうやって歌われるたびに、どんだけ凄かったのやら?と 皮膚に脳にと刻まれちゃいます。
大声、とは違う、ぐっと響いている声でした。楽屋入りするシルビアさんをお見かけしたのですが、小柄でにこやかで可愛い♪ のに! 舞台ではレベッカを思いすぎる夫人役を熱演。役者さんってスゴイです。
■鼻にかかった低めの声、が非常にはまっていると思います。
ヒロインの健気さを引き立てるのも、ここにはいないはずのレベッカの女王様ぶりを思い起こさせるのも、ダンヴァース夫人役の妄想っぷりにかかってます。どれだけ、「わたし」が理不尽な恐怖を感じるかも。
今回、祐一郎さんが100%のバズーカを撃ってくれないので、かわりに私のもやもやを吹き飛ばしてくれたのがシルビアさんの歌声でした♪ ひとり、暗めの舞台に立ってひたすらレベッカへの思いのたけを歌いあげる姿に感動、聴けて良かったー! 素晴らしい歌声でしたー。
衝撃の告白から一夜、すっかり「子どもっぽさが消えた」「わたし」が、張り切って一家の女主人に大変身、「まるでジャンヌ・ダルクね~♪」と勇ましく義姉と歌って気合を入れ・・・レベッカ死亡は事故か事件かについての、予備審問。
■法廷でのマキシム。
素敵ビームはないなぁ 椅子の背もたれに決して背をつけないあたりが、いつも美しいわと思います。静かに「分からない」って答える声は素敵ですね♪
■でーだらめだぁ!
ファヴェルがレベッカの最後の手紙を持って取引しようぜ~とやってきた時のマキシム。下手側で運命共同体になった妻の後ろから、しっかり手を握って成り行きを見守ってます。
「嫉妬に狂った・・・」とファヴェルが挑発したのに答えるのが「でーたらめだぁ!」
何だろう? つまった感じで一気に叫ぶので、あの・・・ちょこっと可笑しいの。もっと渋く言ってほしいところだけど、これはきっと演出なんですよね? ね?
怒りっぽい性格だから、紳士らしさをうっかり忘れちゃったってことなんでしょう。きっとー。
■「彼女の真実」(マキシム)
↑わざわざ(マキシム)って言うほどのパートではなかったー。
ロンドンの婦人科医からレベッカが余命6週間と診断されてたことが判明。自分を道連れにして死にたかったんだ、と理解したマキシム。この時代にも余命宣告ってあったんだなぁっていう不思議な感じがあります。癌という病気自体はずっと前から知られていた病気だそうです。
心配そうに、電話してるマキシムを見つめる禅さんフランクの様子も良い場面。「わたし」を「駅まで迎えに行く」というマキシムに、新しい2人の関係が見えるような気がします。
■「夜を越えて」(マキシム&わたし)
真夜中の駅、迎えに来たマキシム(もちろんトレンチ姿よん)、駆け寄る妻! 映画みたーい。くるくるくる・・・
大活躍の妻を抱きしめるマキシム、足の開き具合が逆Vの字のようにまっすぐです。針金入ってるのかも。
1幕の「こんな夜こそ」と歌詞は違いますがメロディは一緒。
「孤独も不安も夜の彼方に 今こそすべてを越えて
信じることから始めよう 愛とは何か・・・今こそ自由♪」
このあたりの2人の声の響き方がキレイなんですよー! ちひろちゃんと相性がいいのかしら? 特に「愛とは何かぁ~♪」のとこ! ふふふー。
それに、そもそも曲が良いんだろうなぁ 一度聞いただけでも歌いたくなるほど、がっちり耳に残ります。
で、ひとつ不満が。やっと、2人の心の壁がなくなってレベッカの問題もクリアになって、さぁ新しく人生を始めるっていう歌ですから。もう少し、「わたし」とマキシムが視線を合わせても良いんじゃないでしょうか? まっすぐ舞台からこちらを見つめられてもなぁ お願いだから愛する人をしっかり見つめて!
■「炎のマンダレイ」(マキシム、フランク、召使いたち)
「あぁれは、マンダレイだぁ!」 夜明け前なのに明るいわね、っていうのに答えたもの。お屋敷が火事よ!
お帽子を押さえながら↑叫んで駆け出すマキシムですが、「マンダレイだ!」のときに、はっ、と片手を下のほうに広げて一瞬カラダの動きが停止、それからその手はぐいっと弧を描きながら前へ~ 分かりにくいですよね、欽ちゃん走りしたときの手にも微妙に似てる?
祐一郎の美声、もっと聴きたいのにとか思ってるところに最後、どかーんと歌ってくださいます(それでも足りない気がしてしまうんですけど)。
お歌が盛り上がるにつれ、祐様の動きもますます大振りに。
「(マンダレイのお屋敷)消えるなら 消えてしまえーー!」と叫ぶ最後など、たっぷりブレスするため(よね?)両手は左右全開、カラダを反らせて~ 吸い込んで、吐く!
帽子被ったままなので、お顔がしっかり見えないのが寂しい、あと、いまいちなトレンチ姿なのも・・・ ですが、よっ、祐一郎!という気分で観てましたー。
今日のクリエには「撮影があります」の貼紙、で、本日観劇してたお友達によれば、とりあえず上手のほうに一台あったのは見えたらしい。
何でしょう? いいことあるかなぁ
本当にたった1週間前に『レベッカ』を観たんだろうか・・・とすでに寂しさでいっぱいの私。冬の間は、じーっと祐一郎から遠ざかって耐えていられたけど、久しぶりにあんなに素敵なお姿やら声やら笑顔を拝見してしまったらーっ 悶々?
主役じゃないあたりに、やはり不完全燃焼な気分も残っているので、余計にさみしいのでした。思い出してても、ますます寂しさが募ってしまうの。ええーん。
ロマンスの山場、座礁した船を調べてたらレベッカのヨットが発見され、かつ、キャビン内に遺体が・・・ マキシムがヨット転覆から3ヶ月後にレベッカだと確認したのは、別人だったことが判明。
「わたし」が必死に探していると、彼はボートハウスからよれよれになって出て来ます。自分たちの小さな幸せは、レベッカの遺体発見で壊されたと打ちのめされてます。
ベストの前ははだけ、ネクタイは首から下がってるだけ、白いシャツの袖口のボタンは外されて適当にまくられてます、髪はぼっさぼさ。いやーん。
憔悴しきってます。私だって慰めるために駆け寄りたいです!
「私を愛しているといってくれるのか(という感じのセリフだったと)・・・?」って見上げられて、突き放すことなんかできませんって!もうっ、迷い犬みたい。
不幸な事故ってだけならなおさら。「愛してる!」ですよねー。
祐一郎が舞台でお顔意外の部分を披露してるのってあまりないので、つい釘付けになる腕まくり。ボディは発達なさっているけど、手・足首は華奢ですよね? きゃぁ。
って、男性は圭吾さんのような(ヘルベルト役:TdV[)セクシー担当じゃなければ、そんなにお肌は見せないですね・・・
「わたし」が急に気力充実したのは、マキシムは実はレベッカを愛してないと分かったから。彼女が自信を持てなかったのは(、誰も彼も、そしてマキシムでさえもレベッカを愛していると思ってたからです。
それが、実はレベッカのことを憎んでいた、と告白されるのだから、びっくり。レベッカじゃなく、自分を愛しているのだと分かったら勇気凛々に。わかりやすいわ。
「わたし」に厭らしい計算はなさそうですが、結果的にはヒミツの共有という最高の絆の元を手に入れるわけですよー。「このことを知ってるのは私たちだけよ」弱りきった男を抱きしめる、勝利の瞬間! 女の子ってやるときはやるのよね。
ところで、小説だとマキシムは拳銃をレベッカに向けて撃ってます。殺人を犯したマキシムを「わたし」がしっかり守る決意をしてたんですが、映画と舞台では事故ということになってるんですね? 2人の愛の物語にするなら、この方がきれいにまとまりそうです。
■「凍りつく微笑み」(マキシム)
肝心の祐一郎のお歌ですが、長いソロだけど、「凍りつくよぉなぁ~あの微笑みぃ~♪」とサビ部を大きく歌ったかと思ったら、またレベッカとの不幸な結婚生活告白の歌のようなセリフ、になります。もっと歌いあげてほしい、という消化不良感がちょっと。
セリフ的なお歌のとこでは、あのささやき声で切なく歌い、↑このサビでは、がつーん、と歌うという忙しさ。まだ、この流れがしっくりこなれてない感じだったので、きっと回数を重ねるごとに馴染んでくると思います。
「許さないっ(バッタン!!)」「死んでた!(絶叫、内またー)」のセリフが印象的で。ひとり胸に秘めてた暗い秘密を、張り裂けそうな様子で「わたし」に語る場面でした。
あと、そんな祐一郎マキシム、内また気味なのが特徴です~
あなたパパよ、と両手をひらっと上げながら歌うときの表情がとっても辛そうだったなぁ レベッカの真似しながら説明していくので、女っぽいしぐさも混じってて、なかなか見ごたえありますヨ。
状況が状況なシーンだけに、祐一郎が「わかってたはずさぁ~♪」歌い上げた最後に拍手で割りいる気になれなくて、この大熱演に対して拍手することが出来ないのも残念でしたねぇ 日によっては拍手もあるみたいなんですが、私が観た回はどれもみなさん固唾を呑んで見守ってました。
1幕、やっと祐一郎マキシムがわりにがつーんと歌ってくれます。
■「神よ なぜ」(マキシム)
↑あら・・・猊下?
歌い始める前が傑作で。観た方とはこれでしばらく笑い転げてたんですけどー。クリエの近くのゴジラ像の前で、まさにコレだったわ・・・とマネしてしまいました。もちろん、私も友人も祐一郎さんを愛してます♪ 愛ゆえに笑えるのだということで。
何かと言えば。
歌の前、「わたし」がボートハウスや湾内のブイについて聞いたので、またまたぶち切れるマキシム(レベッカの死と関連してるから触れて欲しくないのです)。
「なぜそんなことを聞く!」とか、何とか叫んで、新妻に襲い掛かろうと一歩手足を前へ! と、そこで我に却って固まる。
舞台奥に逃げていく「わたし」に向かって片足を一歩前へ、両手は肩くらいに広げつつ上げて襲い掛かる感じです。DVなのか?やだなぁ
そのあまりに紳士と思えぬ仕草で固まったところへ、この曲のイントロ・・・(ああ、もう可笑しくてダメ)。
歌い始めるまでに、何と祐一郎は出してない片足を軸に(ピポット?)両手を上げたまま正面に向き直ります。ひーっ
帽子被ってトレンチ着て、これをしてくれるので・・・、私の頭からは湯気がしゅうしゅう吹き出す感じです。参ったー。あああ、動きがカタイって分かってるけど、これはなかなかの出来栄えです。ふう。
歌は、幸福感があった幼いころや再婚しようと思ったときの心境を軽く告白、そして今まではレベッカの影につきまとわれて逃げていただけだったけど、逃げても逃げられないのなら、立ち向ってやる!という雄々しい感じに聴こえました。が、ちゃんと聞くと歌詞はもうちょっと叙情的なのね。
「わたし」の「けなげな瞳が希望にみえた」とか。「わたし」も大変な思いをしてるけど、マキシムも抱えてるものがあるのだなぁと観客にちゃんと示されます。切ないです。
マンダレイの主人じゃなく、肩書きが取れたただのマキシムの姿が現れてます。丁寧に歌っているのも、気持ちが伝わる点。ここの祐一郎はお声に色気はあまり出してなくて、必死にレベッカの存在と戦っててるようです。
と、なかなか素敵な歌詞だったのですが、初見時だけはお帽子&トレンチの目くらまし&想像を絶する動きに遭い、素敵な歌詞もうっかり聞き漏らしそうでした。ごめんなさい。
「ああ強くなろう 過去など乗り越えて♪」
曲のラストは、舞台の中央で仁王立ち、両手は大きく下に向けて広げて、当然ブレスのため厚い胸は広がってるし、・・・微妙に普通の人じゃなさそうな雰囲気をかもしかける祐一郎。
あ、でも大丈夫大丈夫、私が観劇した時点ではセーブしつつのバズーカでした。この先はわからないですケド。どうなっていくのでしょうね。
東宝が提供してる舞台挨拶の映像とか、最近、うまく保存できないなぁと思ってたんですが、あ、出来た。
『レベッカ』の祐一郎の演技やら歌に関して(げほげほ)、とか作品自体に関しても、好意的なものやらそうでもないものまで色々だと教えてもらい、ちょっと考え中。
あー、私の場合、祐一郎が出てるだけで冷静な判断とか消えてます。確かに他のキャストの方と融合してるというよりは、良くも悪くも存在感が強い。歌に関しても、サイズでもー。でも、それが祐一郎の魅力♪
観劇中も、マキシム役をWキャストで、禅さんがしたらどういう感じになるんだろうって想像してました。おおむね素敵なマキシム。ただ、2週間で結婚式挙げちゃう強引さがでるかなぁ
あと、ダンヴァース夫人は綜馬さんにお願いするの。こ、こわいですね。
さて始まる前は、『レベッカ』は昼メロでしょ?とか、祐一郎のソロが少ないよー、とか思ってたくせに、思いのほか気に入ってしまいましたー。
あまりに覚えやすいメロディ、ベタな展開、マキシムのくしゃくしゃヘア! お着替えたくさんに、長い足も。ふふっ
毎週通いたいのぉ そんな私のために、早くCD化決定してくださいな。
プログラムにあるタイトルで挙げていくと以下の曲に祐一郎@マキシムの歌があります。
他のとこでもそうなのですが、この作品にはとても素敵なデュエットが多くていいなぁ 男女、と女性同士。男性同士がないのは仕方ない。
■「君は幸せか?」(マキシム&わたし)、「あなたは幸せ?」(マキシム&わたし)
この二つは繋がってて、2つに分かれてたと思ってませんでした。ちひろちゃんは歌ってますが、祐一郎は歌っていうより、セリフに近い感じ。
仲良くチェスなんかして楽しそうな雰囲気なのに、お互いに遠慮して気遣いすぎてるという場面です。愛情は持っているけど、しっかりとした絆はまだ未熟だということで。
で、祐一郎ったら、ソファにくつろいだ様子で座って、優しく新妻にほほえみながら、ささやくように「幸せかい?」とか聞いちゃうのよ!
まずは、その体勢によろめく。何て絵になる人なんでしょうか? つい幸せに決まってるっとお答えしたくなります。あなたを見てるだけで幸せだわ。
「わたし」に聞きながら、自分自身にこれでいいのだろうかと確信が持てない感じが良く出てます。年の差も今ごろ気にしてみたり。ふふ。レベッカとのいきさつが、つい暗い影をもたらしてしまうのでした。可哀相に。
歌のことじゃないが、「(舞踏会を許してくれて)ありがとう!」と後ろからマキシムに抱きつく「わたし」に嫉妬の炎が、いつの間にかメラメラ! いけない、いけない。応援しないと。
ここでダンヴァース夫人が、キューピッドの置物が見当たらないと言いに来ます。割ったのは「わたし」。で、事情を聞いて妻には笑顔で、気にすることない、それにしても(壊したのを黙って隠しておくのが)子どもみたいだ、と優しくいいつつ、ダンヴァース夫人には「下がってよろしい」と。
きゃーっ 「わたし」を庇うように立ち上がって言うあたり、頼もしくて素敵。マキシムだって、この小さな幸せを守ろうとしてるのよ。
■「こんな夜こそ」(マキシム&わたし)
「悪い噂とか♪」って「わたし」が口走ったのにドキリとして(レベッカの悪行は隠しておきたいんですね)いきなり猛烈に怒るマキシム。いくらレベッカがひどい女で、自分に罪の意識があっても、そんな急に怒らなくていいのにー。
つい怒りすぎて「わたし」を手で強めに払ってしまう。よろける「わたし」 ひどいわ!DV? あなたを理解したいのよー、という妻を新聞紙で拒否。がーん。ついさっきまでとても良い雰囲気だったけど、それってまだ上辺だけなんだよなぁと思い知る場面です。
その引き裂かれる思いをそれぞれのお部屋で歌うのがこの曲。2幕の「夜を越えて」と同じメロディで、2人の気持ちが綴られます。いい曲♪
ちひろちゃんは、とても可愛らしく切なく。しかし祐一郎はそれにも増して切なく、追い詰められてる感があります。やり直せると思ったが・・・またもレベッカが現れ、邪魔をするとか何とか(という歌詞だったと)。
すれ違う2人をあらわすため、一度も目を合わせず同じメロディを歌ってました。サビが「愛とは何か~♪」 きれいにハモってるんですよ。
エリザとかの時なんか、祐一郎が女性とのデュエットで響きあってるとあまり思えなかったんですけど(シシィが高慢ちきで帝王とは対立してたせいかなぁ)、『レベッカ』でのデュエットはとてもいい 優しい声でロマンスを歌ってるのって、実は初めてだったんだわ。ふふー、ファントムは怖いし・・・
ここを歌う祐一郎、まだ歌い方も試行錯誤してる感じがします。基本ラインとしては、愛を求めているのに素直にできない心の壁(レベッカ、にまつわる問題)がある。しかもお互いにきちんと思いを伝えらてないけれど、とても思い合ってるの、というあたりでしょうか。
まだつづく。
頭のなかでは、まだレベッカ~♪の音楽が鳴っている状態で、週末は函館へ。
左)五稜郭公園、新しくできたタワーから。真ん中では「奉行所」を再建してます。
右)あともうひと息、桜のつぼみ。
右)「あじさい」の塩ラーメン さっぱりながらコクがあるスープに固ゆで麺。美味しい。
左)「ハイカラ号」残念ながら乗れず。明治43年から活躍してたものを修理。
右)トラピスチヌ修道院 初めて行きましたが、素敵なとこでした。院内の様子を撮影したものが見れたのですが、作業服がかわいいうえに、シスターたちの表情も充足していて良いなぁ
左)「湯の川プリンスホテル渚亭」部屋から海がどーんと。もやってなければ、青森県も見えます。ホントは海側じゃなかったんですが、空いてるというので替えてくれました。ふふ。バイキングも美味しくて満足。
右)イカが元気な「雨水マンホール」
左)カトリック元町教会
右)函館刑務所。土日祝はお休みで残念、○獄グッズ、好評らしい。
ペシェ・ミニョン
本当は素敵空間の喫茶も楽しみたかったのですが、オットが満腹で・・・お土産だけ買いました。美味しすぎるーっ
函館市北洋資料館
100円。あけぼのの缶詰のグッズとかあればいいのにー。北洋漁業の歴史が見られ、北の海(おだやか編)に繰り出す船の体験コーナーあり。
市立函館博物館 郷土資料館
100円。金森倉庫をつくった渡辺熊四郎のつくった洋品店。耐火性抜群。羽振りが良かった感じが伝わります。
金森赤レンガ倉庫
イカ墨グッズを求めて「シングラーズ」へ。ハリストス正教会の手ぬぐいを購入。
菊泉 (函館元町14-5)
元町にある甘味処。酒問屋だった大正時代の建物をつかっていて、のんびりできます。白玉ぜんざいをいただきました。
まるかつ水産
「きんきの握り」があるというので、食べてみました。きんきらしい良い香りがして、鯛にも似た感じでしたー。
遅めに行ったのが悪くて、いろいろすでに品切れだったのが悔やまれます。シメサバ、あんきもの軍艦巻が気に入る。
大増量して、さきほど帰宅。
体重計に「急激に増えた!増えた!」としかられました・・・・ だってー美味しいんだもん。
マンダレイに着いたお二人。さらに素敵ビームポイントを思い出しておきます。でへ。レポまでまだまだ遠いー。
■祐一郎マキシムの素敵ビーーム!1幕
1、チェスをしてくつろぐとこ。やーん、チェスに勝った「ご褒美は?」おでこにチュ!ですよ、ひいい!
くうう、いちゃつかれたぁ~しくしく(羨望)。私のカラダからは、ピンク色のもやが出ちゃった気がします。ぼわーん。
2、新妻のお願い♪に、困ってるんだけど、いいよって言う顔。微妙に苦悩。
3、暖炉の角に右手、腰に左手を回してキメ☆ポーズで立つ。キマリすぎてて、ちょっと笑えますが、足がながーい。振り向く優しいお顔も良いの。
4、舞踏会、タキシード! タキシード!笑顔つき! ここは怒りんぼになるまで、ずーっと素敵すぎです。海賊に扮した禅さん@フランクの姿に、驚いて両手を上げてるとことか、「びっくりしようじゃないか」とか言う嬉しそうな表情にノックアウト。しかもヴァン・ホッパー夫人も見なきゃいけないし、非常に目が忙しいです。
■苦悩する姿もまた、ビーム発射だったりする。
どこを取っても私の心を奪いまくってくれましたが、2幕では白シャツ袖まくりという荒業まで繰り出す始末。泣けてきます。タイを取ってボタンを外してる襟もともキケンな香りなのに、そのうえ腕まくりですよ。素肌だわー。お肌が白い・・・・いえ、そうじゃなく。
乱れ髪とかー、ねぇ? すっかり弱気になったかわいそうなマキシム!
女の子なら駆け寄りたくなるわけですよ。よしよししてあげたくなるですよ。まさにソープオペラ! ヒロイン、出て来い!出番だ!
ファヴェルに恐喝されてるとき、「わたし」を後ろから抱き寄せて、手を握ってるとこ。引き締まった表情です。
私、背中からハグという表現にめろめろでー。大昔には「キャンディ・キャンディ」のあの別れのシーンでうっとりしたものだったわ。やーん。
■あとは、お帽子とコートの話を。うーむ、トレンチコート。
初めてトレンチ姿の祐一郎を見たとき、こ、これは・・・言いたくないけど、着こなしてないかも・・・ などとファンにあるまじき思いが噴出してしまいました。けほ。
もともと、日本人には珍しく上半身がとてもしっかりしているところへ、帽子とトレンチという上半身強調アイテムを着ているので、ますます上半身に目が。しかも、マキシムのキャラとしても気障に着崩すわけにもいかないのです。
マンダレイに到着した時のように、前をあけてひらひらさせたままなら、すっごく素敵なのに!
しかし4回連続でみてるうちに、何だか大丈夫になってきたのだ。見慣れたのでしょうか?いや、祐一郎の着こなしレベルが上がったのね!(そう?)
あとは、トレンチが悪いのではなく、その動きよー。けほけほ。こうなるとほとんど無意識なのかなと思いますが、手を上げないと歌えないのかも。きっとスイッチになってるんですよ。
というわけで、かなり雄々しい(装いも、歌い方も)トレンチマキシムです。残念ながら、きっちり着込んだトレンチ姿にはあまり悩殺されませんがー。必死そうだなっていうのは伝わります。頑張れ、マキシム!レベッカに打ち勝つのよーっ
■かわいいポイント
「あれはマンダレイだ!」と叫んで、屋敷に向かおうとするときの動き。
ほんのりオトメなテイストが。いやん! 腕がくいっと横に動くのがキュート。
さらに、ラストシーン。炎に崩れ落ちるマンダレイを見てフランクが「突然燃えて~」と状況説明してる横で、祐一郎ったら手ですでに歌のカウントを取ってるのデス。フランクのほうを見てあげたり、「わたし」を気遣ってあげたりしてもいいのよ?
すっごく、オレは歌う、歌うぞ!って感じでして。歌い出しから、「消えてしまえー!」と絶唱するとこまで、両手広げて拍を取っておられます。
準備万端すぎ! でもかわいいなぁ
4/15マチソワ、4/16ソワレ、4/17マチネ@シアタークリエ
■悶死?
すいません、すいません、ええもう、白のスーツでご登場、祐一郎マキシム@モンテカルロ、穏やかな笑顔つき。にやられました。ここだけで、しばらく生きていけます。お代わりいくらでも頂けそうです。
迷惑になるのでぐっと堪えて声を出しませんでしたが、これがお家だったら~叫んで走り回るところでしたよ! キャーッ!!
カッコ良すぎです・・・(ああ。←詠嘆してみました)
小首をかしげちゃって!何それ!必殺技!?
「お嬢さん、瓶の中身は悪魔かもしれない」 悪魔でもいいわー、だって祐一郎が入ってるんでしょ? 何でもいいもん。
朝食のテーブルにつくジャケットを脱いでベストになった後ろ姿とか、これでもかってくらい、とにかくマンダレイに着くまでの間に、素敵ビームを大・大・大放出作戦です!
これは演出がうまいなぁ・・・まさに「わたし」の目線ですね。
颯爽として、かつ上品で優しくユーモアのある笑顔が素敵な紳士。世間知らずのお嬢さん、恋に落ちます。トホーゼン、ですってば!
純情オトメならば(ちょっとファザコン成分or年上好きな嗜好も重要な点、あ、私もそうだ)イチコロでありましょう。
□素敵ビームポイント(と言っても全部だ、これ)結婚するまで編□
1、やはり初登場の颯爽とした白スーツ ぶはぁ
2、椅子に足を組んで座る、その足と足首の様子。
3、朝食に誘って椅子を引きつつ、小首をかしげる表情。きゃーっ
4、「マキシムと呼んでください」 ほおに手を添えていわれたら、その気になりますよ・・・
5、「私たちには似たところがある」とか言って、浜辺(?)で絵を描いてる「わたし」を見つめる眼差し。何かこみあげる感情がありそうなの。
6、で、やさしく肩を抱いて(演出上、してるフリなのが残念無念)キスする肩から背中の感じ♪。
7、「結婚しようと言ってるんだ」「なんだと思った」と急に偉そうなセリフを言いつつ、、「愛しています」と言わせておいて、駆け寄る「わたし」を嬉しそうに抱きしめたとこ。
本編の感想までは遠い・・・だって祐一郎がまぶしいんだよう。
帰って来ました、北国へ。さみしいわ。
■今回、普通の人を演じる祐一郎に興味深々でした。
カラダが大きな方なので、ちょっと動いただけでものすごい影響が出るのよねぇ。
人形使いに操られてる・・・・?かのように熱演されておりますが、が! 私、祐一郎さんの素晴らしいとこってとにかく歌で感情を表現するってことだと思ってます(いい訳じゃないよう)。
自分で散々ロボット呼ばわりしておいてなんですが、その動きは?って思っていても、それでも惹き込んでしまうんですよ。ええ。
感情の発露、と思えば両手を挙げつづけて歌ってても平気っす! だって、テンションがあがりまくってるパートだし。
まだ公演始まったばかりなので、いろいろ調整しながら歌ってると思います。これから、もっともっと祐さんらしいマキシムになっていくでしょう。5月も観たかったよ、ダーリン♪
■泣いたのは、マキシムの孤独を想像したからかしら
飛行機内でわたしだけの再演をしてて、思ったんですがー。最後、ううっと気持ちが乗ったのって、マキシムが信頼できるパートナーを得たことと、背負ってるものからも、自由になれそうになった開放感、クライマックス感のせいかもです。
しばらくまた祐一郎にお別れ言わなくちゃと言うのもあり…(カッコ良すぎてくらくら名残惜しい)ラストシーンで感極まって涙。
しかも「わたし」じゃなくマキシムに肩入れして観てました。
大丈夫かあたし?
たった3日だけの観劇のなかでも、どんどんキャストの皆さんが、役を自分に溶け込ませてた気がします。もっとメロドラマらしくロマンチックに!
祐一郎さんもぐいぐいバズーカ解禁してます。
マキシム七変化写真集とか出さないかしら。プログラムはしかめっ面だから笑顔があればいいのに〜
秘密を共有した途端にオトナになっちゃう「わたし」女の子って…女の子って…!
ではでは。色んな感想は帰宅後に〜 これから空港です。
今日は夜公演のみのせいか皆さん声が艶やか〜♪
シルビアさんがますます迫力で哀しみと恐怖を呪いの歌にのせておりました。ヒィ。
祐一郎さんも元気いっぱいでしたよ!
愛するマキシムは動きが多少…ぎこちないけど。「わたし」に見せるかわいいマキシムを私も一緒に愛することにしました。
ボートハウス前で怒ってしまい、がお〜っ!と両手を上げてる姿を観ると、つい私は笑ってしまい…
いやだから→愛してマス!昨日は違和感があったトレンチ姿も今日は大丈夫。見慣れた…?
圭吾さん今夜はきっちりテーブルに足を乗せて、禅さんフランクに睨んでもらえました。カッコいいですねぇまったく!
禅さんの声も若くてつやつや! ユスリに来たファベルとのやり取りはこの先もっと楽しくなりそうだなぁ 期待です。
マキシム祐一郎が白いスーツで現れた瞬間、堕ちました… 眩しい!キラキラ!キャー!
お着替えたくさんで見てるのは楽しかった。歌は物足りなく感じますけど…主役じゃないからな…
トレンチのベルト使い、改善の余地あります。ロボットマキシムかスパイ(扮装)って感じ…
笑顔の場面は私もにまにま。きゅん!癇癪したら怖かったッス!
それからこの作品の要、ダンウ゛ァース夫人のシルビアさんがまず素晴らしい。きっちり役を作ってました。歌もきっちりコワイ〜
対する「わたし」ちひろちゃんは、健気で誠実な女の子を熱演。歌もしっかりレッスンした感じです。
ひずるさんのアメリカン♪な楽しさ、伊東さんの明るいなかの思いやり。
禅さんは短いソロだけど聞けてよかった〜♪ 圭吾さん、ありえないくらいスーツで足を高々と。ソワレではテーブルに乗せるはずの足をスカッと床に落としてました〜!
すでにふわふわ浮かんでいる心地、明日は早起きして空港へ。とても久しぶりにお会いする素敵な母娘さんたちとランチして、そのまま劇場へ♪
魂が抜けているかもしれないので、ソワレまでに入魂しなおして、今度はお友達Pちゃんと以後、こんなに前はありませんの席に並んで観劇。
気力が残っていたら叫び声くらいはご報告できるかもしれません。
いってきまーす。
こんにちはー。
クリエの前で、仕事を終えたマイラブの車に突進したり、思わず駆け寄ってしまって、危ないお嬢様がいたと聞きました。
帝劇でも最近はちょっと危険を感じる日もあったのですがー。私たちの愛する祐一郎に心配させないように、気をつけたいものですよね。
気持ちよく、見送りたい~♪ とりあえず、心の中でおつかれさまと思っておきます。
2001年の今井清隆、キーヨのコンサート映像、お友達に見せていただきましたー。感謝♪(先日、シアターテレビジョンで放送してたもの)
冒頭の微妙な芝居は私をもじもじさせてくれます・・・たぶん、ご本人がかもし出すかすかな恥じらいが伝わってしまうのではないかと。
もっと陶酔してもダイジョブよー。色気、色気を忘れてない?? ただ後半は、すっかりリラックスした感じになりました。よかった。
当然、良いお声でした。聴き&見応え満点でしたよ!
キーヨは優しくて見た目より若い声なのですよね。高音も低温も、よく響いてていいなぁ 普通に話す声も、良いですよね。ふふ。
まるい瞳がうるうるしてるのが、ますます可愛いのでした。その優しさを壊すような表情も、見てみたいなぁと思ってるんですけどねぇ
あと、四季時代の『美女と野獣』のガストンの感じでも見てみたいんです。←マッチョバカな感じが良かった~ やや弱気な男の役とかぴったりだと思うなぁ ファントムよりもー。ええ、踊りながら『the fhantom of the opera』熱唱してくれてましたが、どうにもかわいくて。ぷぷ。
『彼を帰して』@ギター弾き語り、は魅力がきらきら光ってます。お似合い~
『ゲッセマネ』も、迫力が出てて良かったっす。切ないーっ
インディ寸劇では笑わせていただきましたぁぁ 監獄ロックはキュート♪ 帽子で名曲メドレは楽しい。息切れてたけど。
上演前はやる気あるのか?の公式HPだったけど、少しやる気がでているらしい。
初日カテコの映像がアップされましたねー。
ふふん、知ってたけど、真ん中の背の高い人の三つ揃いが素敵でした。それから、禅さんがとても誠実そうな紳士らしくて嬉しい。圭吾さんのシャープな衣装も想像したままで、にこにこ。
小さい劇場にどうやってマンダレイのお屋敷を見せるのか、すごく興味があったのですが、その一部もちらりと見えました。
そして、デジャヴかと思うくらいの、リーヴァイさんの笑顔&祐一郎への抱きつき攻撃ーっ リーヴァイさんはユッチローが大好き、と壁に書きたいくらい。このために来日してるに違いないな。いいなぁ・・・<
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