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January 2008

2008.01.30

セクシーカリスマ!汗かき王子!きゃーん

えっへっへー、見ましたよう。『ベガーズ・オペラ』お稽古映像!

久しぶりの歌って踊るウッチー☆ 見所は内野さんのセクシーさですよ!ね!

どうしましょう~?? 2公演、しかも3月の末あたりにのみチケット取ってあるんですが、マイ初日は舞台真正面なんです。嬉しいなぁ どうしよう、感激して泣いてるかも。
いや、すでにPCの前で半泣きです。カッコよすぎだなぁ ムチムチしてる人が好きだ!

人生にカンパーイ♪の原田くんも、たくましくなったものだ。片手を上げてるとアンジョっぽくなりそうですが、かわいく演じてほしいな。
さとしさんのメガネ姿も久しぶり、で、かなり激しくときめきます・・・(マントだしね)

村井国夫おじさま・・・セクシーというより、やらしーっすよ。さすがスターですね・・・(合同インタビューをご覧あれ)

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2008.01.29

イソバイドじゃないのがいいです

080129真ん中にミニ雪山がございます。コブもありそう。

近所の公園が、チビッコたちのスキー場♪になってました。

1年位前、耳が痛い!と思ってたら「突発性難聴かメニエール」と言われたのでしたがー。忙しさを理由に通院拒否してました。薬飲んでも具合悪かったし。耳鼻科ってコワイし。

昨年秋くらいには「おや、最近はあまり痛くないなぁ」なんて暢気にしてたんだけど、最近また気になるように。
おまけにいつも体がふわふわしている気も・・・

定期検査のつもりで別の病院に行ったら、「メニエールでしょう」とのこと。でしょう? 耳ってそんな程度なんですねぇ

それに鼻の中まで検査されました。カメラ入れられて涙ぐむもうすぐ33歳。しくしく。

今回は薬の量も少なくステロイドも処方されなかったので真面目に飲んでみようかなと思います。
そしてイソバイドじゃなく、メニレット70%ゼリーになりました。やはりマズイ。はちみつとか、付属のココアフレーバーの粉末をふりかけてもいいんだって。何かけよう~

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2008.01.28

じぇろーでる・・・?

タカラヅカの全国公演、雪組の『外伝 ベルサイユのばら-ジェローデル編-』が北海道(@札幌)で3日間も上演されるそうです。

もう発売してるのかどうかも知らないのでありますが、さて、見に行くべきかとしばし考えてます。初・タカラヅカはキラキラした経験にしたいもの。

となると、会場の北海道厚生年金会館では、私の楽しみも半減しそうな勢い。だってヘンな緞帳だしさー、2階席は狭いし高くて舞台遠いしさー、最前列と舞台も遠いしさー、ぶつぶつ。

レビューを楽しみにして、お芝居は気に入ったら、益々いいよね、という心構えで行くのはどうかしら。それなら大丈夫か。お友達が目の前で再演してくれた「バラを口にくわえて登場する沖田総司」とテーマ曲がトラウマのように~脳内でリフレイン。
見たい、でもどんな顔して見ればいいんだーっ、って感じっす。

あと、ジェローデルって誰? マリー・アントワネットとフェルセン、オスカルとアンドレ、ここまでで精一杯なんでした。

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2008.01.27

うつくしーい!

『篤姫』第4回 名君怒る

ふふふー、何て清清しい次男坊なんでしょうか。斉彬さまに次ぐ名君となる方にはまだ見えませんが、誠実そうな人柄(家督騒動は静観の構えだったようですが)がにじみ出ておりまする。ハハーッ! うるんだ目にこちらもうるうる、と。

見初めちゃった、という息子にのけぞりながら「ウガガガー!」って、あんなんで忠教さまのお人柄が表現されるのだらうか? 
飾り気のない方に思えますが、祐一郎はこれでいいのかしら、ドキドキするなぁ 高橋英機の演出とは大違いよ。

オットからは「カツラが変だよ」といわれのない中傷をされた忠教さま、私が応援してます! 変じゃないと思うんだけどな。
私は小松清猷(沢村一樹)さまの眉尻のほうが気になるよ。ばちばちの目を見てると、セクスィ~部長の顔がつい浮かんでしまい、この真面目な先生も・・・うふ、などと妄想がついてきちゃうです。

080127 こちらは今日のおやつ。またまた「morimoto

チーズスフレロール(ミュンヘン大橋店限定、生地もクリームもほんのりチーズ)、
北ふく郎のこっこサブレ(大きいサイズは鎌倉名物のあの子サイズですが、これはその1/4くらいのチビッコです。卵の風味たっぷり)

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2008.01.26

箸を持つ手が震えるほどの

Yuki_2雪かきーー!

まんなかあたりで孤軍奮闘しているヒトは私・・・

今日もけっこう降ったのですが、午後に数時間だけ晴れたので、いざいざ!と雪かきしました。

ウチの茶の間から青空駐車場が見えるのです。仕事してるオットに撮ってもらいました。

まずは車の左右の雪をどかし、次に車。
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白くて分かりにくいですが、70センチくらいの雪に埋もれてるのを、せっせと掘ります。雪がふかふかしてるので、ずぶずぶ埋まります。←こんなんではスタックしてしまうので、車をいったんバックさせてしっかり駐車スペースを除雪するのです。

そして2時間くらい雪を飛ばしつづけて、素晴らしくキレイに除雪完了! やったー! 
腕がかなりパンパンに。日も暮れたので、労働の成果の画像は、なし。
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これは労働のご褒美 
morimoto」のタルト☆

ふつうにおいしいです。日常にぴったり。

明日の筋肉痛がコワイよー。

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2008.01.24

雪国だより

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今年は雪が少ないなぁと思っていたら、やっぱりそれなりに帳尻があうように降るのでした。今朝は雪を漕いで出勤でしたよ! 
一気に30センチは降ったと思われます。

(左)帰り道、職場の前。背中に哀愁。
(右)わが家の前のバス停 埋まってました。

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2008.01.23

みかさやま

オットの出張土産は文明堂の三笠山~

080123_2
とても美味しくてお上品でした。
特にサイズが・・・

もっとたっぷり餡が入ってるほうが好き。

最近、「あげ潮」がまた食べたいなぁとネット販売のページをじいっと眺めてしまいます。北海道まで送料1200円、そのうち頼んじゃうかもです。美味しいんだもん。

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2008.01.22

↓キャー!終わってたよ!

自分で22日って書いててどうして! 今日が22だった!

内野さん、お会いできず残念です。昨日あたりから、ずーっと明日だと思ってたなぁ・・・・・・・しょんぼり。

仕方ないので番組HPで「わかめ」の画像を眺めてみました。ワカメ? 私の晩御飯もワカメだったっけ。

もう寝ます。オヤスミナサイ。

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はなまるに出ますのでよろしくねー

録画の準備はしましたか? 追記:って、もう終わってたですよ、がーん。

ムッチーじゃありませんように。ま、大丈夫だと思いますが。あれだけカラダが出来てる(と思う)人は、代謝がいいはずだ! 追記:見た方の感想を聞くことにします。

先日から始めた「計るだけダイエット」
おっほっほ。体重のグラフが下降線をたどってるわ、と思ったのがいけないのか・・・はたまた人体の神秘? ここ数日ゆるやかに上昇気味。ここで踏ん張っておこう、ヨシ。

ちなみに体内年齢は23歳。

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2008.01.21

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』血のり祭り

SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET

ティム・バートン監督 2007年 アメリカ 117分
ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アラン・リックマンほか

☆☆☆☆ 画面をじっと見てると血でうへっとなるので、マイナス1

■血みどろ、どろどろ

肉が切れる音とか、血があふれてくる音とか、できればあまり聞きたくない音も容赦なく聞こえるのが映画ならではでした。うへえ。血しぶき祭りでした。
バートン監督、もうどんどんやっちゃてください!です。

基本はセピア風にグレイトーン。オープニングからこの血がべっとり滴っており、この調子で血みどろなんだなぁ(血が苦手だ)、気力をみなぎらせて朝イチで鑑賞しましたヨ。
血の色のハイライトのために、ダークカラーにしたに違いない。

■ジョニー・デップの声♪

CMでもガツガツ流れてますが、セリフの時との距離がなくて、いいです! そしてあの悲しそうな目にやられっぱなしの2時間。
妻子への愛ゆえ、極端な無差別殺人にまで手をのばす彼ですが、罪の意識すらないくらいに愛していたのよね。あわれなりよ~。 ヘレナの声も表情ゆたか。終始、ベンジャミン・パーカー(ミスター・トッド)をただただ愛していて、切ない。

ヘレナは品があって可愛らしいミセス・ラベットですね。小さな小さな夢を叶えたいの、と可愛いくもあります。「By the sea」♪は映画ならではの鮮やかなシーンでした。
ここと、トビーと暖炉の前で話すとこ、ベンジャミンの幸福な時代、だけが暖かい色でした。

ミスター・トッドが損得で彼女の側にいるっていうよりも、ただ復讐のために必要としてるかららしいのが、報われない愛情です。うう。

■アラン・リックマン
彼の歌も低くてささやく感じで、良かったです。たまにスネイプ先生の顔が浮かんでしまいましたが。

うぎゃー、壁の穴からジョアナを覗くとこは、決して他人には見せられないお姿~ イヤーッ!最低!な男っす。この役はとにかく厭らしくあってほしい役でした。もっと見かけは高位っぽくても、下品であってほしい。アラン・リックマンは恋する男はみな奴隷、という感じ? ねちっこい執着心を出してくれてました。

■サシャ・バロン・コーエン
コメディアンの方だそうですがー。濃かった。お衣装も青に紫で、色味のない画面で一輪の花のようでした・・・はないか。
鉄瓶でぶん殴られても死なず、チェストからはみ出た手(この手、指が長くてキレイでした!)がひょこっと動くユーモアが好きですよ。ふふっ

■アンソニー、トビー、ジョアナ。
かわいいなぁ新人ということで、HPでも情報がないのですが、キュート★でした。

アンソニー役の方も歌の経験あるのかなぁ いい声でしたよ。ジョアナ♪
トビー役の子も歌がとっても上手。くりくりの目もかわいいし、ミセス・ラベットに「守ってあげる」と言うとこなんかいじらしくて。たまりませんっ

いままでのバートン監督のユーモアとか、あの音楽に馴染んでいると、ちょっと楽しめるポイントが少ないかもです。

アンソニーとジョアナはちゃんと再会できたのか?ってのが気になりました。妻を手にかけてしまった恐ろしさで娘のことは忘れちゃったのかもしれないけど、その前からジョアナのことは判事を殺すエサかよ!って感じだし。
殺すことに躊躇なくなったミスター・トッドが勢いで妻に手をかける流れ、哀しすぎですーっ

舞台だと演出家の意図があるにせよ、舞台のドコに注目するかは観客の勝手ですよね。それが映画では出来ないんだよなぁ、だから映画なんですね。利点で欠点で、というか。

アンサンブル、に相当するものは映画にはなかったのが少々残念。合唱好きなので。ミュージカル映画じゃなくて、ミュージカルだったものを映画版にしましたというのが良く分かりました。

映像あったほうがお得だと思ってましたが、この血みどろを再生しまくるのはツライかもと思い直してます。
サントラ盤にしようかしら・・・悩み中。

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2008.01.20

もじゃひげ綜馬さんこんにちは

観たくなってきちゃいます、『ウェディング・シンガー』稽古場レポも楽しそうだし。でも我慢。

ピンク大好き鈴木綜馬さんが、「ロビーの部屋からこんにちはvol.8」にご登場~♪ 綜馬さん、なんか動きながら話すんですね。落ち着けー。とても落ち着き払った紳士だと思ってましたが、もう最近はどんどん旧・綜馬像が破壊されつつあります。それでもいい!ステキだから。

祐一郎が出るから!と日曜8時のテレビを独占しているんですが、来週はえいっと怒るの? むしゃむしゃ食べてましたねぇ

今のところ、わくわくってほどじゃないけど、あおいちゃんかわいいから観てます。しかし、私は松坂慶子さんが好きで・・・えへ(私としてはザ・女優。声が好きなんだと思うんですけどね。最近の恰幅の良いところも好き)。彼女が早く活躍するようになってほしいっす。

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2008.01.19

『テラビシアにかける橋』

BRIDGE TO TERABITHIA

ガボア・クスポ監督 2007年 アメリカ 95分

☆☆☆☆

女兄弟ばかりの貧しい家庭で育った小学5年生のジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)と、引っ越してきたばかりの個性的な少女レスリー(アナソフィア・ロブ)。学校を牛耳るいじめっ子のターゲットにされてばかりの2人はやがて親友同士となり、近所の森に美しい空想上の王国“テラビシア”を作る。(シネマトゥデイ)

>>>ネタバレ<<<

自分に自信がなくていじめられっ子で、絵を描くのが好きなジェス。貧しい暮し、姉妹ぞろいのきょうだい、父親は妹を可愛がっていて、家にも学校にも自分の居所がない。そして都会から隣に引っ越してきたレスリー。作家の両親のもとで自由な心を持った、まっすぐな女の子。
ある日、小川の向こう岸の森へ入っていった2人は、そこに2人だけの想像の王国を作っていく。

少しずつ、想像の世界で心を解放し自分に自信を持てるようになるジェス、レスリーも自分を理解してくれるジェスといきいきと遊ぶのを楽しみに。

見終わった後も、ずっとテラビシアの世界が私の心にも感じられる映画でした。

宣伝でおすぎが「泣きました!」ってわめいてたので、泣くのを宣伝文句にするのってもう嫌なんだよなーと思ってましたけど、ね。レスリーが突然事故で亡くなってしまうところの描き方、ぐっと来ました。しっかり感情の変化が現れてて、納得。

死んだことを受け入れられなくて、明るくなったジェスが無表情になり暴力的に。彼女の事故は自分のせいだと責める気持ちを吐き出すこともできず、どうしようもなくて、2人だけの王国に戻ってみると、恐ろしい影に襲われます。

でも、影は父の大きなカラダで消し去られ、自分は愛されてないような気さえしてたのに、しっかりとパパがジェスを抱いてくれるんです。びぇーーんっ 
事故は悲しいことだけど、決してお前のせいじゃないんだよ、って抱きしめてくれるパパと泣きじゃくるジェスに、もう堤防決壊でした。

↑このパパって『ターミネーター2』の悪役だった人・・・・あらー、ふくよかな感じになりましたが、どうりでちょっと顔が怖いんだわ。生活に追われているので、笑顔の少ない役だったの。

ファンタジー、というよりも。
CGはあくまでもこの子どもたちが作っていった王国を私たちに見せるためのもの、です。基本は友情とか、学校生活における嫌なことに立ち向かう勇気とか、他人を思いやる心とか、そんな人としての成長を描いた映画でしたー。

押し付けがましくなくて、セリフも説明調じゃなくて、うーん、いい映画でした! 子どもには適いません・・・

多かれ少なかれ、こういう世界って私も持ってたなぁ ある時期から、空想の世界を必要としなくなった(サミシイ)とか思ってたっけ。
今はそのかわり帝劇で喜んでますね。空想より、妄想力がたくましくなりました。

レスリー役、アナソフィア・ロブ。
『チャーリーとチョコレート工場』でガムを噛んでたいつでもトップを狙うアメリカン、の女の子です。
とっても笑顔がまぶしかったぁ~ きゅっと上がった目もとがいきいきしてて、魅力いっぱいでした。ちょっとロックテイストな重ね着の衣装もかわいいの!

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『陰日向に咲く』

平川雄一朗監督 129分 2008年 公式HP

岡田准一 宮崎あおい 伊藤淳史 平山あや 緒川たまき 
塚本高史 西田敏行 三浦友和

☆☆☆

原作は未読。上演時間、2時間9分。ちょっと間延びしてました。悲しそうな切ない曲が流れて「母さん!」って叫んだら、泣くでしょ? ああ、泣いちゃうよ。という感じの涙が出た。この私の涙は条件反射に近いような気が・・・ 悪くないけど、とても良いってほどでも。

大悪人は出てこなくて、全体的にぬるくて、最後はみんな、あともう一歩を踏み出していく。雨のあとの青空みたいに。よかったねぇ~

岡田くんと宮崎あおいちゃんの2人が中心になって進行、と言うわけでどちらかのファンはとても楽しめます。私としては、岡田くんじゃなかったら辛かったかもなぁと思ったり。
岡田くんの顔って濃いけど、整ってるなぁ、まつげがきれいに並んでるなぁ、とか。あおいちゃんは細すぎるわ!とか。そんなことを考えてました。

岡田くんはギャンブルで作った借金あり、会社の上司からも母親が死んだとき以来疎遠になってる父親からも借りてます。でもやめられない。いい子だけど、情けない。しっかりしなよ!と言いたくなります。

宮崎あおいちゃん、母親の初恋の人「雷太」を探してる弁護士役。雷太を探し当てたときの反応が、あまりに自然で何もかも受け入れちゃった表情なのは、不満。よっぽどオトナなのね。母がずっと思ってた人だからってだけで、全部受け入れられるものでしょうか。ぬるいです。

それぞれキャストが良かったです。

西田敏行、もう登場するだけで可笑しいですー。ホームレスの役で、ヒドイ格好でした。しなくていいのに、真夏のかぴかぴなホームレスのおじさんのかほりを想像してしまい、観ながら悶絶。くさいに違いない。

三浦友和、いつの間にか中年男の闇をかかえた表情になりましたよね。ふふふ。
何もかもを捨ててホームレスになろうかと思い、会社を休んで練習みたいにホームレスのなかに入る時。ヘンなカツラを被って変装してました、そしたら!妙に古田新太に見えました!衝撃~ 三浦友和さんと古田新太・・・? 背格好が似た感じに思えたせいかしら。びくりした。

おじさま2人が、しっかり固めてくれたのが良かったんでしょう。ぬるいながらも、人生の重みを見せてくれました。

緒川たまきちゃん、10年来、地道にファン。ストリッパーの役というのでそりゃぁ楽しみにしてました。しかし脱ぐわけじゃなかったのね。

塚本高史、こちらもきれいな顔だなぁ いつものように唇が赤く映ってなかったです。アキバで働く男の役ですが、やたらと清潔感のただようアイドルオタクでした。

伊藤淳史、これまたしょうもない男。年をとるごとに、ますますしょうもなくなった感があります。人間、そんなに変われないってこと?

¥1.000なら出しても暴れないくらい(岡田くんが意外と気に入っているらしいです)。
試写会でなおよかった。

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2008.01.17

フィルチ役に原田優一

ベガーズ・オペラ』大阪公演は2月から、まだまだ先と思っていたけど。そろそろ私の3月の日程も調整はじめなきゃぁ

稽古場の内野聖陽、見慣れた感のあるジャージだな・・・これ、前も見たような気がします。と思って前回のプログラムを出してみたら、微妙に違ってた。グレーがお好きってことで。
ふ、ドコから見てもカッコいいですよ。さすがカリスマ! ジャージ姿が凛々しいってね~

東京公演では3/18から配役に変更があります。

トム(橋本さとし)がフィルチ役から、ビーチャム役へ。
では、空席のフィルチ役は?とずっと気になってたところ、ノエル(原田優一)がカバーするとのこと。原田くんは「ノエル」という役名だったんですか。知りませんでした。

「トム」そのものも変更で、さとしさんから原田くんになるのか。それとも、「トム」自体はさとしさんが担当するのか・・・・ もってこい!役はお縄になってからいい役ですしねぇ そのままなのかな。

↑分かりにくい書き方になりますけど、劇中劇のような形式なのでこうなります。橋本さとしさんは、まず「トム」という劇作家のベガーを演じ、さらにそのトムがフィルチ、という悪党の手下を演じているのです。わ、分かるかしら。

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2008.01.16

「Kitaraにきたら見学ツアー」ひのき舞台♪

おー、書いたメモを保存しようとしたら消えたー。がーーーーん。しくしくしく。書き直します。

そう、札幌コンサートホールのイベントに参加してきたのでした。

小ホール、大ホール、バックステージを見学、ミニコンサートもあり、なかなか楽しかったです。

小ホール ヴァイオリン:鈴木理恵さん、ピアノ:森希美さん
ボッケリーニ「メヌエット」
サン=サーンス「動物の謝肉祭」より白鳥
マンシーニ「ムーン・リバー」

初めて小ホールで聴いたのですが、今日は評判ほど悪い音には思わなかったです。そう、大ホールは絶賛されてもこちらは良い評判をあまり聞かないんですよねー。
若いお二人の演奏、最初は緊張されてて音もか弱く・・・ しかし2曲あたりから、楽しそうに演奏してくれました。音も楽器の生の音って感じでしたよ。

大ホール オルガン:シルヴァン・エリ(第10代専属オルガニスト)
ダカン ノエルの新しい曲集より 「異国風のノエル」
J・S・バッハ「トッカータとフーガ ニ短調」

つるつる頭のシルヴァンさん、爽やかで気持ちのよい演奏でした。ちょこっとご挨拶などもありました。

ここのオルガンはスタッフの自慢らしく、パイプは4,976本(良く鳴る♪と憶えます)とのこと。で、客席で素敵な演奏を聴いたあと、いくつかのグループに分かれて移動です。

演奏をしてくれてるシルヴァンさんの真横まで行って、ぶるぶる震えるオルガンの音を間近で聴くことができました。
そうそう、オルガンの演奏するトコにデジタル表示が出るボックスがあるのはびっくりしました。全てが古風なのかと思ったら、現代の技術も組み込まれているらしい。

バックステージ
指揮者やソリストの方が使うらしき立派な楽屋には応接間、マッサージチェアもありました。ラウンジもなかなか素敵。
ピアノ庫もステージの真裏にあって、スムーズに搬入出が出来ます。

08stage_2 そして、滅多にないステージ上にもあがることが出来ました! 歌ってみたい・・・!

ヒノキの床にぽつぽつと無数の穴が。チェロとかコントラバスの・・・あの棒で出来た穴らしい。kitaraの歴史ですね。

でもって、指揮者の位置から客席を見てみると。オルガンのある背面のほかは、全て見えます。寝てたらバレます!

kitaraホールはサントリーホールと同じ設計事務所なんですが、私はkitaraほうが好き。以前サントリーホールで聴いたとき、あまりに音が響きすぎて音に音が重なって、音の洪水?な感じでした。耳が痛いくらい。
kitaraはそれほどぐわーっと響かず、聴きやすいです。あと公園内にあるので雰囲気もゆったり、ロビーも広々、トイレも広々(並んだことない)。

おまけ。
08yuki_2 大通り7丁目だったかなー、雪まつりの雪像をつくってました。自衛隊員がせっせと雪山を作ってるとこ。

今年は雪が降らないので、高い輸送費をかけて遠くから運んでるらしい。雪のない年は雪だるまでいいよ、と思いたいけどそうも言ってられないのか。

午前中は久しぶりにこんな素敵な青空、夕方には雪になりました。

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採血するのを見ると血の気が失せます

こんにちは、更新できなかったのは昨夜、サンドマンがやってきて恐ろしい眠気に襲われたからです。たぶん、冷え冷えとした街を歩いてしまったからだと思いますが。バッタリと寝てしまいました。

その昨日はお友達のKちゃんとFAB cafeでお茶しつつ、情報交換でした。私たちは場所は違うものの、同じ仕事してるのです。
画像ご遠慮くださいの店なので美味しい(でも辛かった!)パスタ画像はナシ。

今日は有給使って定期健診へ。ホントは3ヶ月おきなんですが、気が進まず半年ぶりに行ってきたです。
採血も見なきゃいいのに、あたしの体に何するのよーという気分になるので、ついじっと見てしまい、大事な血液が・・・取られて行くのを哀しく見送ってしまう。で、ちょっと耳のおくがサアサア鳴ります。貧血の手前っぽい。

一度帰宅してきて、これから札幌市のkitaraホールにお出かけしてきます。バックステージツアーに参加です。

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2008.01.14

はなまるカフェに出ます

1/22内野聖陽、はなまるカフェ(TBS系8:30am~)。

仕事なので録画しておきます。ウッチーったら働くなぁ どんな写真にするのか気になります。

『ミス・サイゴン』のブログを久々に読んでたら、エンジニア役、より力を入れたいところは?という質問に対しての別所さんの答えがウケました。

映像の世界でも舞台の世界でも兎角“いいお兄さん”を演らせて頂くことが…で、最後にはあの、彼女が誰かに取られるという(笑)…

決して主役じゃないいい男の役、というのが多かったですものね。私もずっとこんな↑イメージしかなかったですし。何度も書いてますが『ナイン』というミュージカルで別所さんを拝見して以来、がらりと見方が変わりました。特に映像では損してる感じです。

長身も舞台でこそ映えます! 素敵なんですよ~

ちなみに、別所さんとの意識できた最初の出会いは『大統領のクリスマスツリー』
私の鑑賞作品のなかでも最低ラインを誇る映画において、でした。哀しい出会いですねぇ 余貴美子さんはよかったな。

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2008.01.13

体内年齢26才~

タニタの50グラム単位で計れる体重計→(いまはヘルスメーターって言うんですね、和製英語・・・)を吹雪と低温に負けず購入してきました。

ふふふ、体内年齢26歳、内臓脂肪も少ない、基礎代謝量も標準越え、と出てました。ヨシ。しかしお腹がつまめるんですけど。ってことは皮下脂肪か!

BMIだと標準範囲の低めにいるのを、ぎりぎり下限くらいまでが目標ってことで。
成功したら、父にも勧めます。カレーライスとラーメンを昼に食べてちゃ長生きしませんよぅ

参考資料はこちら。
NHKためしてガッテン 計るだけダイエット
暮しの手帖 別冊 体重計でダイエット
『死なないぞダイエット』表紙のインパクトがすごい。

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2008.01.12

今日のおやつ

080106_113801 五勝手屋羊羹(北海道、江差町)

小豆じゃなくて金時豆でつくってる羊羹、これは一口サイズなので普通の羊羹みたいに長方形なんですが、ノーマルなのは丸い筒に入ってます。
食べるときに、ちゅーっと出して糸で切って食べるんですよぅ 私は手がべたべたするのがいやで、包丁で切りますけどね♪

それにしても今日の札幌も冷えた。耳がもげる(もげるって方言?)かと思った。

明日の最高気温、マイナス5度(しかも雪の予報)・・・・・・ひいい。

明日は、お買い物に。体重計を買うノス! 計るだけダイエットしよっかなーと思いまして。

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2008.01.11

『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』

Mr.Bean's Holiday 2007 スティーヴ・ベンデラック監督

☆☆☆ 試写会。

ミスター・ビーンはちゃんと見たことがないので今までのとは比較できないけどもっと意地悪なのかと思ってました。案外、人情を発揮したりしてました。キュートなおじさんなんですね。なんともいえない茶色のジャケットに、丈の短いパンツ、ウール(と思う)赤いネクタイ。うーん、かわいい。

きいっって怒ってる仕草、ほんとにきいきいしてて私まできいっとしてきます。ローワン・アトキンスのヘンテコな雰囲気は面白いけど、たぶん、全盛期よりはおとなしめ・・・じゃないだろか。

カンヌ旅行をくじで当てたビーンのドタバタ道中。TGVでパリへ、それからカンヌへ。
パリについてからが予定外の連続、ビーンはパパをプラットホームに置き去りにしちゃった後ろめたさがあるのか、はぐれてしまった男の子の世話することに。

ここでオトナ的な行動にならないのが、ビーンらしさなんでしょうねぇ パパの電話番号の下2桁が分からないからって、全部00~99まで入れて電話したり。間違ってないけど、遠回りだよーっ

おじさんと、かわいい男の子、後半はマドンナも合流、と昭和?(イギリス映画ですけど)な香りがぷんぷんするロードムービーの面もあり。
ビーンの愛車のミニ・クーパーを、このマドンナも乗ってて、最後は華麗なドライブテクニックも披露でしたよん。

見てないけど、たぶん私はテレビのほうが好きだろうなぁと思いました。ビーンはほとんど文章らしきものは話さないので、それを90分見てるのっていくら面白いとはいえ、ちょっと疲れましたぁ

予告で流れた『エリザベス ゴールデン・エイジ』のほうが早く見たい!ケイト・ブランシェットの存在感と衣装がたまらん感じです。

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2008.01.10

ラ・カージュ・オ・フォール♪

市村正親さん、今年末(ほぼ1年後ですね・・・)に『ラ・カージュ・オ・フォール』@日生劇場なんですね。これは見たいなぁ 独壇場って感じなんでしょうか? 笑って、泣かされそう。

2008年12月6日(土)~12月28日(日)予定 日生劇場(東京) 
と、市村さんの公式HPに掲載されてました。

あと、東京公演の日程が出た『DRACULA ドラキュラ伝説
6/14~6/22@新国立劇場(中劇場)

もー。これは、ヴァン・ヘルシンク教授役の鈴木綜馬さんを拝見したいのは当然ながら、上様@ヴァンパイア(しかも「白い」)を見たいのです。
コワイー、それはそれは美しいのかもしれないし! あー、ものすごく個性あふれるのかもしれないし! 
あとあと、安崎求さんや大澄賢也さんとか、藤本隆宏さんも出演されます。良く分からないけど、見所は山のようにありそうです。えへ。

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2008.01.09

若作り、第2弾 このお写真、昼メロのような。

いつの間にか、『レベッカ』のトップ写真が新しくなってたんですねぇ キャストのみなさんの扮装写真入りになってました。

下の小窓のようなお写真はみなさま素敵だと思うんです。

が、問題の主人公たちはどうですか、これって・・・

このまま昼メロのオープニング。

まぁ昼メロといえば、昼メロなお話ですけど、かなりベタに来ましたね! そうか、べたべたの演出するつもりか?! だいたい、リーヴァイさんの曲ってベタですよね。入り込めるかしら。ドキドキしてきました。

祐一郎、どんなキャラなのかいまいちこれでは分かりもうさん! ムムー!  

ウールのスーツにシルクのタイ、な衣装は素敵。ただ、うにゃーっ 髪型ヘンです。つやつや唇がヘンなのかなぁ 若作りだから? ただ、2人が新婚にしてはよそよそしく不安気なのはいいかもしれません。

やーれやれ、キャラがはっきりしてるファヴェル(吉野圭吾さん)、フランク(石川禅さん)、ヴァン・ホッパー夫人(寿ひずるさん)あたりが、かなりはまってる感じかな。

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2008.01.08

録画で『ドラクル』『ロマンス』

WOWOWで正月に放送してた『ドラクル』と『ロマンス』を実家でつづけて見ました。

『ドラクル』長塚圭史作・演出 
市川海老蔵、宮沢りえ、永作博美、勝村政信、渡辺哲、手塚とおる、山崎一・・・ほか。

『ロマンス』井上ひさし作、栗山民也演出
大竹しのぶ、松たか子、段田安則、生瀬勝久、井上芳雄、木場勝己

好みでは、断然『ロマンス』。ピアノの音楽も素敵。

キャストもそれぞれ持ち味が引き立ってて、小さなお話がつづいてチェーホフの生涯を展開させるつくりも素敵でした。井上芳雄くんが出てたのも、気になってましたが、心配したよりずっと伸びやかで良かったです。落ち着きが出てきたような。もうオトナなんだなぁ

ほんと、どの役者さんも素敵でしたー。女優お二人は貫禄です。松さんは、全身からキラキラのオーラが眩しすぎ・・・ どうなってるんですか、この方は! 実際に見たら眩しくて目が開かないかもしれない、と思うくらいに輝いてましたけど。

段田さん、生瀬さんの中年~チェーホフがなかでも特によかった。お医者の立場から、検死の所見を改ざんしようかと笑っている段田チェーホフ、いやー、いい! 自殺した男の遺書のくだりでは、涙がにじみます。

生瀬さんの歌も、味わいがあってじーんとしました。サハリン♪って言うたびに、胸の奥がじーんとしました。ロシアというと、寒くて貧しくて、諦めムード、というのが私のなかのイメージですが、ますますそのイメージが濃くなるお話でした。

ロシア人のメンタリティって、どういう感じなんだろ。さっそくチェーホフの作品を読みたくなりました。舞台でも見たことがないので、すごく興味が湧きます。

『ドラクル』は、収録のカメラというか、そのあたりにも何だか不満が残ります。きっと、私のみたいと思うツボと全然違う方が編集なさったのでしょう。う。

海老蔵吸血鬼レイの苦しみは、出発点も、そして再び吸血鬼になってしまう経緯も純粋なもので、哀愁ただよって切ない。血まみれで哀しい存在でした。しかし宮沢りえ演じるリリスのドロドロが映像では思ったよりドロドロ来なかったです。子殺しはもっとドロドロしてていい。美人すぎるのか?

あと、これは今日気づいたことですが、海老蔵さんの声って高めですか!?  意外と色気なくて、あららと。懺悔の日々では色気がなくても分かるけど、再び血をすすったときも変わらなかったようでした。宮沢りえも、聖女らしくふるまうときの声、あまり好きじゃないなぁと。

切なさやドロドロは、この2人より勝村&永作のほうが共感しやすかったです。嫉妬とか、弱さを抱える人物です。ついでに、やはり声もこちらの2人が良かった・・・ 色気もあるし。

そうそう、山崎一さんはよかった。佇まいやら、お声も良いんですね。彼には彼の哀しさが出てました。

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2008.01.07

ムキャー!おめでとうございます!

久しぶりに『ベガーズ・オペラ』HP見たら、ウッチーが年賀のご挨拶してくれました♪ 

かかか、かなり、かなり、素敵に映ってますよ! きゃあぁぁ 白シャツの襟、もうちょっと直してあげたかったわー。

勘助や、ランダムスター(メタマクですねー)、マクヒースの印象が先にたち、このように美しい顔立ちだったことを、すっかり忘れてしまいそうでした。ごめん。

あー、内野聖陽はいい顔立ちだ、に異論反論を受けること数知れず。なぜ?! この目が素敵じゃない?

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2008.01.06

毒は入っておらぬ

祐一郎ラブ、同士のみなさま、今日の8時台はしばし床を転げまわりましたよ!

『篤姫』第1回。

ぶどう酒を眺めて、きょとん・・・?? 
きょとんって? この表情にどんな意図が隠されているのか、思慮の足らない私には、皆目分からぬのでありました。お気に召さなかったのであろうか。
斉彬がまだ藩主じゃないってことは、忠教さんは30歳になるかどうかくらいの役でしたね。

若い若い! あ、お由羅様も若すぎですけど!(お母様には見えません!)

鴨居に頭をぶつけないか心配してたんですが、もしかしてNHKの鶴丸城は大きめに作ってあるかもです。高橋英樹の恰幅の良い感じと比べると、華奢に映ってたと思います。ふふふ。だってー、若者なんだもーん(たぶん)。藩主の息子にしては、やや落ち着きのない動きが多少気になるが、賢候・斉彬の引き立て役ってことで。

あと、お兄様にはセクシーなお声は使わないんだな。根っからの薩摩もん、にしては全く訛ってないのが残念。薩摩弁の祐一郎もいいと思うんだけどな。

ほかは、堺雅人の無邪気っぷりが少々怖い。沢村一樹が出てて嬉しい。でした。

意味もなく忠教殿の登場シーンだけをリピート中~♪

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2008.01.05

ムフーッ(はないき)

久しぶりの仕事でよれよれしてた私に、お年玉が届いておりました。

それはあの方の笑顔~ 笑顔~ 笑顔~♪

コケて頭を打ちそうになりながら帰宅した私を元気にするには、十分すぎるほどの威力☆ 暖かい心に、凍ったハートも甦りましたよー!

こちらは、利用者の方からのお年玉・・・?080105

丹頂のふれあい」という名前がついてました。
が、見ての通り「ひよこ」の兄弟みたいな中身でした。味は、やはりお兄様「ひよこ」のほうが良いかも。

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2008.01.04

Pass the Cheer!!

お友達に教えてもらったのがかわいいので、コチラにも。

スタバのホリデイ向けCMです。どれもいいけど、トナカイ?の手がーっ ちょこん、と揃ってるのがカワイイー。くまのハグハグの最後のうさぎもきゅーん。

のだめのSPドラマ見てました。

放送時から、のだめの服って私の好みだ(でも、私にはそろそろ若作りみたいになりそうで危険・・・)わ、と。世の中便利ですよねぇ、ちゃんとどこのお洋服を着てるのか調べてくれてる方がwebにいらして、参考になりました。

おー、やっぱり! 普段から好きだわと思っているショップのものばかり。

玉置くんって、すぐ涙目(赤目)になるのね、と再確認したし。ふふふ。『鹿男あをによし』も楽しみです。

今日で年末年始休みは終わり。明日ちゃんと起きて出勤できるのか心配です。もう寝まーす!

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2008.01.03