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December 2007

2007.12.31

当たったー!うひゃひゃ

Sn390204_2 年末ジャンボ、9000円分購入して16900円♪ 

倍までいかないけど、こんなに当たったの初めてですよ。これって今年の運?来年の運? 

私は毎日のように厠の神さまによろしくとお願いし、オットは金魚たちにお願いし。
頑張ってくれた2匹の金魚、写しておくわ。ご褒美のえさを召し上がってマス。

総集編ってものすごいはしょってるんだなぁ・・・と思いながら、ポイントポイントでは泣きつつ、一年ありがとう!の気分で『風林火山』見ました。一年、一年間も楽しませてもらって大感謝です。

それから、先日お友達が見事スタジオ観覧に行った「スタジオパークからこんにちは」内野聖陽、も。

彼女がウッチーは小顔だった!と言ってて、あまり普段ウッチーが小顔だって思ってないけど、なんて思いながら見てみたら。おっと、別に大きいわけじゃないな、と分かりました。存在感があるから~♪ 大きく見えるようになったのね。とても爽やかで良い香りとかしちゃいそうでしたー。

あ、でも次に拝見するときもまた汚い・・・ベガー役なんだった。

そして『篤姫』のプレマップ(予告)も、大事に取っておいたのを、ようやく今日見ました!

お餅のような白い和菓子をむしゃむしゃ食べてる久光(山口祐一郎)様」。

若い、やっぱり若いよ!

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2007.12.29

2007観劇記録 計算してはならない

1/19 『タイタニック』東京国際フォーラム
爽やかボイラーマン岡幸二郎さん&真面目な通信技師鈴木綜馬さん。
1/24 『コンタクト』劇団四季秋劇場
1/24 『朧の森に棲む鬼』新橋演舞場
染五郎さんの暗黒オーラにめろめろ。
1/25 『スウィーニー・トッド』日生劇場
市村さん、大竹しのぶの演技にブラボー! 長塚圭史と席が近くて得した気分。

4/13 『マリーアントワネット』帝国劇場
綜馬・・・恐ろしい子!
    『ジキル&ハイド』日生劇場
4/14 『そっとおやすみ DownTown Follies番外編』
セクシー☆圭吾さんに夢中で、ドキドキ。歌穂さんのメドレーにも驚く!
4/14 『マリーアントワネット』

5/13 『マイ・フェア・レディ』北海道厚生年金会館
真央さまの輝きに恐れ入りつつ、久しぶりの浦井くんに目がキラキラ。

5/29 『マリーアントワネット』
5/30 『マリーアントワネット』

大千秋楽。三本締めしちゃったー。
5/31 『夢から醒めた夢』北海道厚生年金会館
ベタだけど、大好き! 愛をありがとう~

6/22 『レ・ミゼラブル』帝国劇場
さとしバルジャンに心奪われる。涙涙涙
6/22 『ウィキッド』劇団四季、海。
迫力のエルファバに大満足!
6/23 『レ・ミゼラブル』
祐バルにテンション上がりすぎ、記憶を飛ばす。
6/23 『レ・ミゼラブル』
橋本バルジャン。ああ、素敵。
今ジャベのデカ魂が素晴らしい。
6/24 『レ・ミゼラブル』
別所バルにとんでもなく号泣。野獣ジャン!

7/11 『レ・ミゼラブル』
SPキャスト 禅マリ&歌穂エポ。マイ・ベスト・マリウス!
7/12 『宝塚BOYS』北海道厚生年金会館
圭吾さんの華麗なダンス。重ちゃんもよかった。
7/19 『アイ・ラブ・坊っちゃん』札幌市教育文化会館
想像以上にレベルが高くて感激。

8/24 『レ・ミゼラブル』

8/24 『ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムVer.』劇団四季劇場
十数年ぶりだけど、やはりモブの表現が恐怖。下村ヘロデ王にやられる。
8/25 『レ・ミゼラブル』
8/25 『レ・ミゼラブル』
8/26 『レ・ミゼラブル』

禅ジャベ、コワイのね。すさまじくコワイ、ぶるぶる。
橋本バルジャン千秋楽、娘・命!に心打たれる。
8/27 『レ・ミゼラブル』
祐一郎バルジャンで千秋楽、感無量。今ジャベの哀しく熱い演技!

10/11 『イースト・ウィックの魔女たち』帝国劇場
10/14 『イースト・ウィックの魔女たち』

魔女たちはキュートで素敵!ダリルの魅力がよくわからず。

11/19 『モーツァルト!』帝国劇場
初日。久しぶりの猊下、うっとり。アッキーの熱演を前席から。
11/20 『モーツァルト!』
井上ヴォルフの成長ぶりに驚く。

12/13 『モーツァルト!』
井上くんに惚れかける。すばらしいヴォルフ、すばらしいキャスト。
12/14 『モーツァルト!』
アッキーかわいいけど、今年は井上くんが抜きん出た。
12/15 『ザ・ライト・イン・ザ・ピアッツァ』ル・テアトル銀座
歌穂さん、聖子さんの演技力、歌唱力にうっとり。そしてじんわり。
12/16 『ザ・ライト・イン・ザ・ピアッツァ』
千秋楽。綜馬さんの素敵イタリアン、敢闘賞で小西くん。ぜひ再演を!

16作品、33公演・・・
あああーっ、チケット代を計算してはいけない。海外旅行できましたねぇ ねぇ・・・
2、3、9月のみ遠征なし。そのほかの月は遠征してたってことですね。ますます計算してはいけない領域だ! ギャーッ!

作品は少なめ、同じ作品を何度も観劇してました。あらら、とがっかりする作品はなくて、どれも素敵でしたがー。

『スウィーニー・トッド』はあのダークなストーリーをブラックな笑いもありつつ、エンタメとして絶妙なバランスでよかったです。映画も封切りになることだし、ぜひ再演していただきたい。

『そっとおやすみ DownTown Follies番外編』では、タンクトップのセクシーイタリアン圭吾さんにノックアウト。ぜひ来年もDTF、拝見したいと思います。

『朧の森に棲む鬼』、染五郎さんの色気に参りました。普通にしてると普通、と思ってたのが、舞台上では妖しい色気を振りまいて驚きました。凄かった! サダヲちゃんもかわいく。

『レ・ミ』ではさとしバルジャンの演技に惹きこまれ、すっかりファンにー。死んだけど、大満足なラストっていいわ、と再確認。

来年は3月の『ベガーズ・オペラ』までは静かな予定です。『ウェディング・シンガー』で綜馬さんや井上くんを拝見したいとか思うけど、我慢。我慢、我慢~

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2007.12.28

いやげものプリーズ

アンディ・ラウのコンサート@香港、に職場の先輩が行かれました。こういう先輩がいるので私の遠征も問題なく出来るわけですねー。

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お土産何がいい?と聞かれてたので、「いやげもの!」と頼んでました。もらってイヤんないやげもの(みうらじゅん)。

うーむ、しかしあまり「イヤン」じゃないです~ かわいいよ・・・ ゆがんでるパンダが多少面白い、ような。ところで香港にパンダっているのかしら?

ちなみに、あちらのコンサート会場では、画像、映像を撮ってても平気だったらしい。許可されてるのかどうかは分からないけど、誰もが撮りまくってたそうです。びっくり。

しかも、先輩は最前列。周囲の地元ファンはスキあればアンディに抱きついたり、おひねりをヒラヒラさせたり(受け取ってはくれないそう)、大暴れしたり。ひょえぇ

今日は御用納め。明日は掃除だ!

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『The Light in the Piazza』 綜馬パパァ♪

綜馬さん、イタリア男ということでお髭も生えて渋い!イタリアなスーツの着こなしはさすがです。

ゴットファーザーみたいな仕草が面白いなぁ 大仰なのに加え、綜馬さんの姿勢や動きがきびきびしてるので、ますます面白い・・・ あぁ!素敵なんですよ!

ハンッ!(納得できない、と言いたいらしい。両手を胸の前から前方へ開く!)
ノッ!(no、いいえ!)

などなど。ただ、ふとしたときに英国紳士のごとくにも見えるのが綜馬さんらしさでした。組んだ足の位置もよろしくってよ!

最初、大高さんは綜馬さんの弟かと・・・

兄さん、って紹介してるのにねー。私ったら、綜馬さんと大高さんが兄弟だとばかり。15日の初見後、友人宅でプログラムを見て理解したのでした。ありー。だってさー、見た目はそのほうが自然でしょ? ゲホゲホ。

こんなバカな弟がいて、綜馬パパかわいそうって思ってたら、息子でしたよ。ますますかわいそう~ なぜこんなに素敵な両親がいて、こんな軽い息子が!?

全然、見本にならない感じの素敵ダンスを披露してくれた大高さん。これで浮気しまくってるとは恐れ入る。出すぎず、しかし存在感があって、いいバランスです。

1番笑ったのが「ズッケロ?」「ラテ?」・・・「パパ?」って! って! 大うけでした。
あの緊迫感のある場面で、いいボケっぷりです。気に入って、千秋楽のあとに一緒に見てたお友達とお茶しながら「ラテ?」と言い合ってました~ パパのお好みくらい知ってるはずでしょ~っ とついつい突っ込みたくなる感じ。

書類に26歳とサインしてパニック。

クララが26歳だなんて「年上すぎる!」とお怒りなパパ。全く実感が湧きませんが、50年代のイタリアというのはありえない!ことだったんですか? いいじゃん!
だけど、理由を言わないで、強張った表情になって出て行くパパは怖かった。クララが傷ついたのがさらに辛い。

チュ!

全く事前のリサーチしてなかったので、びびび、びっくり。ナッカレ氏(綜馬さん)が、マーガレット(歌穂さん)とお散歩しながら、結婚に反対してた気持ちが解けていく場面。オトナな2人が素敵です。

100を言わずとも、分かることってあるの。

明日、結婚式で会いましょというナッカレ氏に、ありがとうと握手の手を差し出すマーガレット。一生懸命、ひとりで娘のために闘ってたんだな、ほんとに健気なマーガレット。

綜馬ナッカレ氏は恋っていうより慈愛?な感じで、優しく見つめて頭のうしろへ手を回し、静かにキス♪
それから、ゆっくり離れて、マーガレットの手を取り甲にキス♪ 

きゃーっ、綜馬さん、優雅だわ。うっとり・・・優しいキスってこういうことなのね。素敵!

きっと、ナッカレ氏は愛妻家ですから浮気とかはしないのです(と思う)。ただマーガレットへの愛情がきゅーんと芽生えたのね。これ以上、何かは起こらないけど。
この瞬間は、頑張って生きてきた男と女の間に、なにか同じものが行き来したのです。ロマンティックだのぅ。

小西ファブリツィオ

レミの時は、あまりに憤慨しすぎてたので、少しは成長したのかしらとドキドキで拝見しました。確かに成長してた・・・してたよ。
ともかくメロディが難しいので、音を外さないかとハラハラ(大丈夫でした)。でくの坊みたいに突っ立ってないか(これはまだまだ)、など。

千秋楽、頑張りすぎて「クララ」♪ のとこで、下手あたりでズッコケました。ずるっと。でも転ばなくて良かった良かった。

この曲で、彼がクララに心奪われたさまを表現するのですが、何度も「クラァラァ~♪」と叫ぶ。というか、歌う。
名前の連呼で、感情の変移を表現してくのですから、相当の難曲だと思います。あまり声の表情の変化は感じないものの、一生懸命なのは分かった、です。

お友だちとも、小西くんに「頑張ったで賞」差し上げてもよいね、と確認。

しっかし、顔ちいさいですね。小西くん。カラダも針金かっていう細さ。手足がひょろひょろだな。

つたない英語が功を奏した。

合言葉は、ジョンソン&ジョンソン! おっぱい! な小西ファブリツィオ。英語があまり得意でない設定なので、セリフが棒読みなのかわざとつたないのか分からなくて良いのでした。いや、わざとに決まってますけどね。ついつい。

ファブリツィオはイタリア人にしては女にうとく、しかも素直な良い子のキャラ、ダメダメな感じも良く出てました。だから歌がものすごく上手じゃなくても、演技がこなれてなくても、それがちょうどいいのね。

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2007.12.27

仕事してたら先輩職員から衝撃ニュース

ああ、はい。オダギリさんです。

ウッチーの時はすぐに祝福気分になれたのに! 今は、お幸せに・・・・・・・・・・・・(ううっ)くらいになったけど、カウンターにいたのに、「きいっ」てなってました。お客様ごめんなさい。

だってーだってー。アナタ、一条刑事にぞっこんだったはずでしょ!(『仮面ライダークウガ』で葛山さん演じる刑事と仲良しだったのよ)

でも、会ったこともない人が結婚するからってどうしてこんなにしょげてしまうんでしょうか。 先日はデレデレした阿部寛の映像見てしまい、やはりしょげてしまった。

それにどうしてみんな、私の好きな人が結婚するって笑いながら報告してくるのだろうか。遠い目。貴花田と宮沢りえの時も、母に「結婚だって!」って起こされたんだったわ。ああ。当然、ウッチーのときもメールがどんどん来たわねぇ

見たくないのに、ついつい会見時の画像を見てしまった。汚い・・・ 美人なうえに男気ありそうな彼女です。そしてお似合いではないか! お相手の方は素敵な子だと思います。

ジョーを・・・頼むよ!

お・し・あ・わ・せ・に!

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Squeezable!!!!!!

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初めて見た!面白い!

絞れるティーバッグ、byリプトン。

オーストラリアのお土産でした。

いつも私たちが知っている形の、右の状態でお湯に入れ、
しばし後に黄色のひらひら(持つとこ)を左右に切り離し(ちゃんと真ん中に切り取りのラインが入ってます。親切です)、
そのまま左右にきゅーっと引っ張ります。

すると、手前に映ってるような形に~ きキャンディみたい!
最後の一滴までしっかりいただけますね~♪

もうひとつは、やはりティーバッグを取り出すときの道具。「TEA」のロゴが型抜きされているおしゃれさん。

つまり、オーストラリアの人はとにかくティーバッグをぎゅうぎゅう絞らずには入られないらしい。

へえ。

紅茶を絞ると渋くなりそうな気がするんだけどな。いいのか?

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2007.12.26

『The Light in the Piazza』12/15-16 歌穂さんと聖子ちゃん

2日続けて観劇、16日は千秋楽でした。

こじんまりとした劇場で、ハイレベルな歌に演技って贅沢!綜馬さんチェック!と思ったけれど、結局2日ともオペラ不用でした。15日は特に非常に良いお席で幸せ♪

母・マーガレット:島田歌穂 娘・クララ:新妻聖子
ファブリツィオ:小西遼生
ファブリツィオの父:鈴木綜馬 ファブリツィオの母:寿ひずる
ファブリツィオの兄嫁:シルビア・グラブ ファブリツィオの兄:大高洋夫
マーガレットの夫:久保酎吉
司祭:佐山陽規

歌穂さんの女優オーラ

小さいのにー、今更言うまでもないですが、上手い!と思うスキもないくらいに感情と歌声が一緒になっています。お稽古したとか、苦心したとか、そんな姿があまり思いつかないくらいに自然でしっくりしてて、凄いわぁとただ見とれてしまいました。

50年代、裕福そうなアメリカ人、の旅スタイルも素敵。
歌穂さんは濃い目のドレス、クララな聖子ちゃんは淡い色のドレスでした。ぴったり採寸して誂えたのね・・・というスーツを着こなしてらして、耳も目も大喜びです。

ママには、ずっと、自分が目を離したときに起こった怪我のせいで娘に障害を負わせたことの負い目があります。ひとりになると自分を責めてしまったり。とにかく娘の幸せのために何をすべきか?と常に考えてます。

しかし浪花節にならないのが素敵なところ。
母と娘っていうと、浪花節が流れてきそうだけど、思い合いながら、個人として尊重しあうラストが良かったですね。

結婚、というカタチで勇気と愛で手放す決断をするマーガレットの、寂しさと嬉しさが入り混じったラストのソロ、そして綜馬パパに呼ばれて結婚式へと向かう背中の晴れやかさ~。

ファブリツィオと深く愛し合っているのを見て、12歳のままだと思っていたのは間違いかもと考えを変えるあたり、観ている私もはっとしました。
クララは12歳のままなわけはなくって、事故以降の人生経験や思い出がちゃんとあるのだから、クララは成長してるのです。

幸せの絶頂、結婚式が始まるところで終幕。

本当は、ここからが2人の人生。ここで終わるあたりが、ああ愛のファンタジーだったかも・・・と思うところです。ケンカするかも、とか心配しないわけじゃないけど、これはもう、この先は考えず、幸せになるのよ!と応援するのみ。

ラストの歌穂ママのソロのタイトルは「Fable」 寓話とか、神話とかそんな意味ですね。ふむふむ。

新妻聖子さん

観劇するまで、脳に障害を持つ役だってわかってなかったんですよ。ブロードウェイのCDも流して聞いてたので、意味まで見てなかったし。

最初の母と娘の美しいあああぁ~♪ハミングを聴きながら、これは大変な役だぁと理解したのでした。

いやもう、聖子ちゃんは天使でしたよ! ピカピカ輝く笑顔、弾む声、まっすぐな心。にごりのない美しい歌声♪
ファブリツィオが恋に落ちるのも無理ないな(小西くんについてはまたあとでー)

聖子ちゃんは肝が据わってますね、気負った感じを出さないです。かといって楽勝!って感じでもなくて、いい集中なんだろうなぁと勝手にお見受けしました。

こどもっぽい26歳、ってすごく難しいですよねぇ 本人は「子どもみたい」にしてるつもりはないけど、周りから見ると子どもみたい、な部分があるという。わざとらしければ白けてしまいます。もともと聖子ちゃんが持っている純粋な感じもあり、良い感じでした♪

Hysteria
クララに会うときにいつもママがいるので、ファブリツィオ君に2人きりで会いたいと夜中に呼び出されて出かけますが、道に迷い見知らぬ人々にいろいろ言われてパニックになるシーン。
最初はうきうきで出かけ、道が分からなくなっても集中すれば大丈夫と言い聞かせて頑張りますが、ついに糸が切れたようにパニックに陥ります。こちらの胸まで恐怖できゅっとなる場面でした。怖くて泣きそう・・・

で、駆けつけるママ。ホテルのお部屋でショックのまま寝てるとこにファブリツィオ! どうして来ない?って・・・呑気すぎやしないかしら。

会いにいけなかった申し訳なさと、会えた嬉しさ。いやぁん、恋の嵐がごうごうと吹き荒れた場面でした。「Say It Somehow」、美しーいデュエットでした~

聖子ちゃんクララの一途さに圧倒されたみたいな小西ファブリツィオ、恋だわ・・・うっとり。少しドキドキ。

きっと舞台上の誰よりも、クララは全部でファブリツィオを愛してて、損得なく、打算もなく。だから愛の真理にもっとも近くにいるのです。む、まさにロマンティック・ラブですね。

敬服しまくりの安定感すらある新妻さん。ファンクラブとか入るか?と思ったくらいにすっかり彼女の歌声と、役に対する真摯な態度に参りました。うう、私まで恋におちた。

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2007.12.25

千秋楽、素敵な作品にありがとう!

あっという間に、『モーツァルト!』千秋楽。

友人モナミー♪は当日券抽選の戦いに惜しくも破れたものの、すがすがしいメールを送ってくれました。やれることはやった!

さっそくアップされた千秋楽カテコを観ていると、自分の観劇した日のことが怒涛のごとく頭にあふれてきます。

もともと好きな作品だと思ってましたが、今年の『M!』、特に井上くんの演技はパーフェクトな頂上に登ってきたなぁ、というものでした。
まだ感想書いてませんが・・・、深く広くヴォルフ自身の葛藤を掘り下げながら、彼の生きた世界を俯瞰して見る視点も獲得した、と思います。歌をうまく歌うだけにとどまらない、理解の深さを持っていました。

ああ、こんな理屈っぽくいうのよくないのに!観劇中にこんなこと思わないってば・・・。

ふー、ともあれ猊下のしゃっきりしたお姿も拝見したので、満足です。あと、涼風さんが声を詰まらせてお話されてる後ろで、お髭をチョイチョイチョイっと押さえてた祐一郎がー。もうっ、いやー可愛いー。おじさんが嬉しいなら、私も当然嬉しいです。

それにしても涼風さんくらいの方でも初めて参加する作品って大変なんだなぁと・・・まだ手探り感はあったけど、母親のような愛も感じる器量の大きそうな男爵夫人で素敵でした。まぶしかったぁ~

投げキスしたくなったわ。うふふ。

※今日、実家で録画してもらってた『噂の男』見てました。言葉にしにくい作品ですねー。汚いようで、汚くないし。かといって美しい訳ではなく。ギリギリだな、と。何がって言えないけどギリギリ、ありだな、っていう。

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2007.12.24

祐一郎がサンタクロース、背の高いサンタクロース♪ 

071224 今朝は最高の気分で目覚めました。

ひゃっほー、いやっほー!!

夢にマイラブ☆祐一郎がやってきたのです。お久しぶりです!

夢の祐一郎さんのイメージは『昨日の敵は今日の友』の晃一さんな感じ。日本家屋とゲージが合ってない素敵な笑顔の晃一さんですっ

ああ、思い出すだけで顔が緩むわ。

事情はわからないけど(それが夢のいいところ)、祐一郎さんのおうちに私が行ってて、少しお話を。何を話してたかなんて全く覚えてません。

しかも、「この人はやまぐちゆういちろうさんだな」、って分かってるらしいのですが、「山口祐一郎と話してる!」とかっていう興奮はさほどないの。面白いですねー。
けっこう普通にお話してて、で、祐一郎さんが立ち去るときに私のあたまをぽんっと叩いて行ったのでした。キャーー!キャーー! 妄想だとしても、この感触は忘れない♪

夢の中でも、この「ぽんっ」に反応して心拍数が上昇、その素敵な気分のあたりで「7時15分だよー」とオットに起こされました。ありがとよ、寝過ごすとこだった。

あれかなー。寝る前に『M!』での祐一郎のお洋服思い出し作業をしてニマニマしてたのが良かったんだな。夢でもお見かけできたら嬉しいけど、毎日はダメかも。刺激が強すぎます!

アッキーサンタ、とアマデサンタ

かわいいっす。サンタでバイバイしてるだけなのに、いろいろ思い出すとじーんとします。ついでに猊下のお姿も思い出してしまい、またまた腹部が緊張気味。
猊下の声はぁカラダに悪い~♪ とか歌っておこうかしら。

明日の千秋楽、我が友モナミー☆、当日券があたりますように!

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2007.12.23

もうすぐ千秋楽、祐一郎も絶好調

ちらっと見かけたり、教えていただいた祐一郎をメモっておきます。と言っても、色がどう違うかというだけで、冬は基本タートル。

某ユ●ニクロではなかろうか、と疑ってます。本当は知らないけど、そういう感じなの。全然おしゃれ通信じゃないですねぇ、いい子だ。

オレンジ~茶系ボーダーのハイネックTシャツ、グレイのフリース

若草色のタートル、グレイのフリース
黄緑のタートル、グレイのフリース
モスグリーンのタートル、グレイのフリース
↑言い方違うけど、もしかして2種類くらいの色かも。

紫のタートル、グレイのフリース
赤いハイネックTシャツ、グレイのフリース
白黒のボーダーのタートル

☆☆
ダークグレイのボタンダウンシャツに、紺ブレザー(金ボタン)
↑この日、何か取材とかあったのかも。フリースじゃない!と得した気分でした。
ふふふ、マリウスみたいな開襟白シャツに黒っぽいスーツの石川禅さんもお見かけしたの。いい日だった。

楽日が近づく今日の帝劇も、大いに盛り上がったらしい。アッキーもエンジンかかってたそうですヨ。

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2007.12.22

ごちそうさまーっ

月曜まで勤務が続くわたしにサンタクロースが~♪

071222_cake お客様からケーキの差し入れいただきました。

「プティ・ショコラ」の!(大通り西14)

クリームがバニラと柑橘っぽい香りがして、とても幸せ。苺も甘酸っぱくて、むふふふふ。生地にはアーモンドがたくさんくっついてます。他には美しく輝くショコラ、ミルフィーユみたいなのも。自宅に持って帰りました。ごちそうさまです。

071222_yubaさらに、夜はYちゃんからのお誘いで「北の麩庵」@札幌大丸でお食事。お食事券があるというので、完全にご馳走になりいました。
もっと画像撮っておけばよかったわ。おいしくて撮るの忘れてました・・・

生麩と角煮にチーズをかけたものがおいしかったな。お麩っていう感じじゃなかったです。

大丸、といえばアッキー☆ 1階に大きなツリーがあり、そこでアッキーの『終わらないクリスマス』のPVも流れてました。ので、じーっとYちゃんをつき合わせて見る、見る。やっぱり可愛いな。そしてまた、アッキーとギリジン(片桐仁、ラーメンズ)が似てるよね?という話をしてみました。

そして冬至だってことに全く気づいてませんでした。ありー、かぼちゃ食べそこねました。明日にしよう。

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2007.12.21

週末にどーんと・・・

素晴らしかった井上くんのとか、ライト~♪のファンタジー級の愛情とか、書きたいのですが、師走って! 気ぜわしいですねー。

と、いい訳でした。

今日は年賀状作業、土日は仕事。その後で書こっと。今年は元気だよぅの挨拶に自分をプリントしちゃったりして。えへ。これはボツにしたポニーとエコバッグの私・・・
Img_uma_2 

あ、『レベッカ』は希望の日程が全て確保できたので、これ以上は手を出さないでおきます。一般発売にかけてる方の幸運を祈ってます!! 

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2007.12.20

白昼夢で「ミス・サイゴン」

『ミス・サイゴン』の製作発表でのパフォーマンス、ブログでアップされてきてましたねー。

楽曲について言えば、大好き!な盛り上がり音楽なのですが、10年くらい前に学生製作の英語ミュージカルで見たときの「・・・・アメリカに行けば幸せになれるのか!」という反発心のせいで、どうも好きになれず。
苦渋の選択だったというあたりは、今なら社会の清濁をある程度は受け入れられる器は出来たはずですが。でもなぁ、あの話はねー、とイマイチだったんです。

しかし、それでも曲がいいです。しかも藤岡クリス! セレクトに恐れ入りました。

素敵(目にハートがぽわん)!!

『スウィーニートッド』で意外と良かった!のソニンとのデュエットもあり、すっかり行く気になりました。資金があればね。年末ジャンボ買いに行くわ!
行く気が燃えて、雪の札幌を歩きながら脳内で藤岡クリスやら橋本エンジニアが歌ってました(未見のくせに!)。ヘリコプタだって登場する始末。早くキャスト表が出ないかしら。

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『モーツァルト!』12/14 中川ヴォルフのくるくる

11月に見たときと、少しずつ両ヴォルフのアプローチの違いが見えた12月の観劇でした。先にアッキー。

ピュアピュア~♪

これ以外に言葉がなくて、どう言えばいいのかしら。大人じゃない、子どもじゃない。で、どちらかと言えば(しょうがないけど見た目も大事ですから)、子どものまま!(年だけはちゃんと)オトナになったヴォルフ。

アドリブっぽい間のやりとりが何度かあったんですが、それを見てても「子ども・・・みたい」なヴォルフでした。アッキーの資質なのか、そういう役なのか。他を見てないのでなんとも。子どもみたい、であって、「子ども」そのものではないです。
(映像でみた『キャンディード』でも、ひたすら純粋な役だったし)

印象としては、井上くんが彼なりに紆余曲折の人生を送った感じなのに対して、アッキーはひたすら愛を求め、曲を書き、まっすぐに駆けて行ったような。ああー、抽象的すぎですねぇ

譜面を書け、今すぐに!
猊下に渡す曲は「頭の中にある」ヴォルフにパパが、すぐに!のとこ、市村さんはオデコをぺしっと叩きます。
素直に叩かれずに、3回もパパの手から逃げてましたー。諦めたようにパパが上手に数歩すすんでから、さっと振り返って「ぺし!」。パパの計算勝ち。

自分から、パパの胸に。
ザルツの猊下に「クビだぞ!」と驚かされて、父と子が最初に衝突しかけるとこ。

『私ほどお前を愛するものはいない』 のラストは、市村パパに抱きしめられてぽんぽんって叩かれてます。アッキーはぎゅうっとしがみつくので、かわいいんですけど。
アッキーは、自分からタタタっとパパに駆け寄ってました。まだ神さまの次にパパが♪と素直に思えてるみたいです。

『並みの男じゃない』は、とにかくアッキーのパフォーマンスはかわいくて、スキ。

くるくると変わる表情が、うまく乗ります。圭吾さんと並んだときの身長差のおかげで、大勢並ぶこの場面ではぱっと動きを見分けやすい。

大騒ぎしたあとのコンスとのラブラブシーンもいいなぁって。コンスが話すのをすっと真剣な顔して聞いちゃうのもきゅーん! と思ったらまたふざけてたりして。またまたきゅーん!

・・・で、チュー!!! のあれはどうしたことか。ヴォルフが女の子好きなのは分かったヨ!
タコみたいに口をチューの形にして、ちゅううう♪っと、マイクで拾えるくらいの音が。コンス、こんな子でいいのか?とちょっと心配になったわ。当然、すかっとかわされちゃいましたね。

「幕が下りる寸前のピエロ」のセリフに涙ぐみつつ、「あんたが好き~♪」に、今は盛り上がってるのからと心中つぶやく私。幸せになってほしいのよ!でもでも~

カテコでは、有里朱ちゃんとパントマイム風にごあいさつ。

オケの音楽が終わってから、2人で緞帳前まで来て挨拶。まんなかで「両手使って投げキッス!」をアッキーがすると、それをみた有里朱ちゃんもキッス!

4回の観劇で3人のアマデちゃんに会えたのって効率良かったです。それぞれ真剣で素敵でした。有里朱ちゃん、1番小柄だったのでますますかわいいのね。
『僕こそ音楽』では、アッキーに思いっきりぐるぐる回されてました。目が回りそう♪

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2007.12.18

『モーツァルト!』12/14昼 猊下覚書 お腹こわす魔術

中川ヴォルフ、田澤有里朱アマデ、涼風男爵夫人。

馬車旅行

寒いから・・・くすん)、といい訳しつつ、従者が衝立を設置するよりも前に、2回くらいくるくると回転しながら椅子に倒れこむ猊下でした。最近は回転技もあるんですね!

この日の御髪は後ろの真ん中からきれいに前方へと流れてましたっけ。前から見たら乱れてるんだけど、後頭部を見るとなかなかきれいに撫で付けられた感じ。

おっとっと、と馬がいなないて馬車が急に止まったとき、アルコ伯爵の手に触れちゃって、こいつには触りたくないのに!といういけない態度でありました。触れちゃった手を、嫌々振ってたと思います。アルコはちょっと嬉しそう。片思いねぇ

く・そ・く・ら・え、だ!

皇帝陛下の前での演奏を妨害されてぷんぷん怒ってる中川ヴォルフ、けっこうアドリブが多くなっててドキドキしました。

カツラを投げつけちゃうとこ、悔しさのあまり「ふんっ」とか「あんっ」って漏らすせいか、決まったタイミングで猊下がお怒りの「二度とかかわりを持つことはないだろう・・・」のセリフのあたり、ちょっとヘンでした。
セリフはちゃんと進んでいったのですが、妙な間が。

まじゅつー。

遠征中のメモにも書いたのですが、ツライ話題ですけど。私、どういうわけか観劇してると高確率でお腹壊します。今回、祐一郎出演じゃない作品も見たことで、よく分かりました。

祐一郎を見るとお腹壊す!

嬉しすぎてチビっちゃう犬みたいなもの? 
いやいや、嬉しいっていう言葉だけじゃ足りません。アドレナリンが噴出して、瞳孔拡張、血圧上昇、胃はきゅうっとなり、腸は活動不調に陥るのですよ。

M!で言うと、『神よ、何故許される』が山場。

まーじゅううぅうーつうぅ~!!! 猊下が両手をホールドアップしてるみたいに挙げて、掌を客席に向けつつ歌うと、びりびりびりりーっと電気が走って、お腹いたいぃぃ~失神してみたいぃ~っ、という状態です。私も猊下と一緒に白目剥いて、うっとり顔してるはずだ。

あまりに調子崩すことが多いので、腹巻装着して(「ほぼ日」腹巻き♪)行ったんだけど、あまりお役には立たなかったかも。ヒドイことにはならなかったけどそれでも壊したです。

しかも、観劇後に行ったレストランでワンピースの前ボタンが外れてしまっていて、友人から「はらまき・・・」と指差されるという失態をーっ うげげっ、もう女子失格。・・・恥ずかしかったー。

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2007.12.17

『モーツァルト!』12/13昼 猊下覚書・・・あうっ

井上ヴォルフ、真嶋優アマデ、涼風男爵夫人。

あ、今期の井上ヴォルフ、とっても素晴らしくてまさにブラヴォー!芳雄くん!

オトナだけど、子どもみたい。でもオトナで、でも子どもで・・・まさに歌詞のような微妙なバランスを見せてくれます。ものすごく大人びて見えるときもあれば、アマデの姿のときのように、ただ天才と呼ばれ家族の絆を素直に感じていたころ、の繊細で純粋な姿も見せてくれます。

今期の井上くんの声、残して欲しいなぁと切望。ぜひ! だって、ライブ盤は廃盤ですしね?

猊下ー。まぁ、お下品な・・・

あのー、11月に井上ヴォルフの初日を観劇したときにも同じ状況だったんです(メモはコチラ)が、そのときの猊下は「微動だにせず、落ちていくカツラをじっと見る」だったんです。ええ、私は、井上くんったら、カツラを猊下の下半身どまんなかに当てたわねっ、と心のなかで大いに動揺してました。

この日も再び。井上くんは猊下めがけて「白いカツラはもう被らない~♪」・・・「願い下げだ!」と投げました。私の見たところ、それは動揺する大事な場所じゃなくー、お腹に命中です。

なのに猊下ったら(でも当たったとこより下だよ?!)やおら急所を押さえて
あうっ!」っと可愛く叫ばれたのでした。ぎゃーーーーっ! えええーーっ

もちろん場内では笑いが。良かったねぇ、猊下!笑ってもらえたよ。でもって、私はそうだよね、そうそう、だから井上くんの初日にも、猊下はホントは「あううっ」って思ったに違いないわ、と確信です。ムフフ。大サービスですよね?

もうダメ・・・

馬車での場面。いつものように非常にいい気になってアルコ伯爵に話しておられます。「(ウィーンの話題を)私が独占するのだ」と言って、居もしないと思われる車外の国民にひらひらと優雅に御手を振って上機嫌です。まぁ、まるでさる高貴な方々のよう。

しかし猊下、寄る年波か? ああん、と色っぽい声で悶えつつ
アルコ・・・アルコ・・・。もうダメ・・・・ 最近ちかくて(涙)」
と弱気な言葉を漏らして、従者が衝立を用意し終える前に椅子に倒れこまれました。

いやー、この場面のひとつ前って、「星から降る金」で男爵夫人の説得に涙し、アマデにぐいぐい手を引かれ、引きとめようとする父と姉を振り切るように決心してウィーンに出て行こうする場面ですよね。もう、涙なしには見られません。父の、子の気持ちの両方がツライんですもの。

だけど猊下のこのパフォーマンスときたら、この涙をどうしてくれよう!というくらい笑ってます。涙が乾かないうちに、笑わせられてるわ。忙しいじゃないかぁ

主役じゃないって、気楽だなぁとしみじみと。いつも主役じゃ疲れちゃうもんね。こういう楽しい役で英気を養ってくだされば嬉しい。歌うところは惜しみなくバズーカ砲をくりだしてくれ、笑うところでは日々サービス向上に努めておられます。素敵です、猊下!

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2007.12.16

満腹…いっぱい〜

ライト〜♪千秋楽終わりました。

小西くんがずるっとコケかけたくらいのハプニングはあり。
今日もファンタジーな愛情が舞台を包んでましたよ。ソウマさんの素敵ぶりもよかった!アッハッハ!

カテコで歌穂さんが名残惜しいとおっしゃってたけど、ぜひ再演になるよう私もお祈りするのを日課にしますっ

流れて行くような音楽で、しかしナマで観るとけっこう耳に残りました。
ハミングだけでも感情があふれてました♪

充実した4日間でした☆ 名残惜しいわ〜

これから北国に帰ります!

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2007.12.15

あぁぁぁ〜♪

「the light in the piazza」見てきました。

とにかく歌穂さんと聖子ちゃんが素晴らしい歌と演技、特に歌穂さんですが。最後は涙腺決壊でしたねぇ
こじんまりとした舞台もいいですしね。
難しいメロディをこなしてる感じじゃなく気持ちをのせていました!

ソウマさんは〜♪ かっこいいパパ。私もパパぁ♪って呼んでみたいなぁ
年上はそんなにダメか?とびっくりしたけど。ふふふ。あんな素敵なキス…きゃあ!

明日は千秋楽を見てから帰宅です。

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2007.12.14

かわいいアッキー

子供みたい、が本当に特に際立つアッキーウ゛ォルフですね。並みの男じゃないのトコは私のお気に入り〜♪
最後までピュアで遊び盛りな子でした!

とりあえず我らが猊下ですが、もよおした時の御言葉「アルコ…アルコ…もうっ、ダメ(涙) 寒いから…」でした。冷えちゃったんですね。御髪はぐちゃぐちゃで。
あと先月の初日になかったアッキーのキス☆にドキドキ。僕はウィーンに残る、で権力者の汚い手♪の時に両手を猊下と合わせて、しばし見つめ合ってから猊下の手にチュッ! 意外と猊下の気持ちを知ってるかもな、アッキーウ゛ォルフ…悪い子だ!
ウフフ。

カテコではアマデちゃんとアッキーが最後に投げキス☆でかえって行きました。

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最近近くて…

13日マチネ 井上くんはますます素晴らしいウ゛ォルフでした!
最初の僕こそ音楽♪から涙腺決壊…早すぎやしないか私ったら。だって希望に満ちた若者がキラキラ輝いてるんだもの。
そして泣いた後は容赦なく猊下に笑わされて、泣いて笑って忙しかったです〜
猊下もずいぶん楽しくなさってました。けっこう下品…いやん♪
馬車旅行では「もうダメ(涙)最近近くて…」と弱気ぽい発言も!また皇室の方のようにひらひらと車外へ手を振る仕草まであり。

ところでこちらに来るたびにお腹を壊してました。今回は用心して腹巻きまで装着して劇場に行ったけど、またお腹壊しました…。結論としては、心理的なものかと思います…舞台からものすごい波動みたいなものを感じて、衝撃がお腹に?久しぶりだったせいか心拍数は上がるし、ただ座ってるだけにしては消耗が激しいわ〜

明日は中川ウ゛ォルフ☆

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2007.12.12

いってきまーす

明日から日曜日まで東京です。今年最後の観劇です。結局、行かなかった月を数えたほうが早かったなぁ。真冬は予定なし、3月までじっと我慢のおこもりなので、全身で浴びてきまっす!

『モーツァルト!』涼風男爵夫人の映像がアップされてますが、劇場で初見にしたくて見てません。香寿さんより、凛々しいかなぁと思ってますが。どうなんでしょ。

冬モードに入った祐一郎さまのお召しモノ情報を友人たちから聞いて想像しまくっていますが、私はお目にかかれるかしら。元気ならそれでいいのー!

13,14は『M!』。寂しいので、大丸札幌でアッキーの曲をじーっと聞いたりしてましたが、また素晴らしいヴォルフに会えるなんて、とても幸せです。井上くんの表現も、後半に入ってどうなったのか気になってます。

15,16は『The light in the piazza』。綜馬さんのイタリアンぶりが楽しみでしょうがない~ しかし、そこは綜馬さん、イタリア男のなかにちらりとノーブルなイギリス紳士の薫りただようらしい。見終わったら空港直行なり。チャオ!

表参道に「MoMA Design Store」、海外初店舗が出来たと!

知らなかったー。時間があったら寄ってみます。見てるだけで楽しそう。ツインタワーがまだあった頃に行ったんですけど、ショップが楽しくて2回通いましたよぉ

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2007.12.11

『椿三十郎』 いい子だ!

2007 森田芳光監督 公式HP

椿三十郎:織田裕二 室戸半兵衛:豊川悦司 井坂伊織:松山ケンイチ

茶室の三悪人:風間杜夫、小林稔侍、西岡徳馬
押入れ侍:佐々木蔵之介

睦田(城代家老):藤田まこと 睦田夫人:中村玉緒 千鳥:鈴木杏
こいそ:村川絵梨

黒澤明監督の『椿三十郎』は未見、比べる相手がないのでこれはこれで楽しく。
織田裕二は、もうすぐ40歳、の中年の一歩手前の積み重ねを感じさせ、なかなかよかった。思ってたよりヨレてたのもよかった。

織田裕二が好きなんだよ・・・ というわけで、見に行きました。あまり周囲に「織田裕二いいよね!」って同意してくれる人がいないんだけど。
なんでか分からないけど、好きだ。顔もいいけど、顔よりも、背中がいいのよ。あ、手とか腕も。ヒップも感じも素敵。あー、きっとカラダに魅力☆があるのね。おほほ。

三十郎さん、なかなかコ汚くて、もしかしたらいい匂いとかしてそうだなぁ・・・(久しく風呂に入ってない匂い) 宿敵、室戸はまずますこざっぱり(腹黒そうだけど)で、無臭かも。

そんな二人がじーっと見つめ合ったり、肩を並べちゃったりする場面があり、やー、どきどきした。腕を認め合った二人には通じるものがあって、言葉にしなくても分かるぜ!って感じのアイコンタクトだったんですものー。どきどき。
ほんと女っ気のない映画だったわ。うふふ、こんなに素敵な男が二人もいるのに、ヒロインなし!やった!二人の目には宿敵しか映ってないのよー。正義感だけの若造たちには、このオトナの辛さ、まだ分からないだろうよ。

織田裕二にも、こういう人生の澱みたいなものが出せるようになったのかと思うと感慨深いです。プロフィールみたら、織田裕二と蔵之介は1967年度で同級生になるんですねー。

斬って斬って、の場面より冒頭の鞘に入れたままの刀で倒していく場面が力があるんだなぁというのが伝わりました。斬ってるとこは、イタそうで怖い。

めっぽう強くて、斬っている最中は、アドレナリン噴出で後悔も欲もなくなるくらいに無我。だけどそれが終わったら、人を1人斬るたびに、重石とか、見えない膜みたいなものが彼にくっついているような感じでした。つらいわ。

室戸、豊川悦司
予告で見たとき、オデコちゃんなトヨエツはいかがなものか・・・?とやや不安がよぎったものの、似合う似合わないより、当時はみんなこの髪型なんだしね。すぐ見慣れました。ほっ だったら、織田裕二だってオデコとか耳とか出せばいいのにさー

少し猫背気味ですすっと走っていく後姿がカッコよかったです。身軽でした。「茶室の三悪人」が右往左往してても、静かにたたずむ姿、ふふふ、いい役です。
相変わらず良いお声でした。美しい手がほとんど映らなかったのが残念。

伊織、松山ケンイチ
人を素直に信じるあたり、真面目な長男っぽい。血気にはやるというよりも、筋を通せば不正は暴かれ正義が行われると信じている若造くん。いい男になってくれい。
障子をばっと開けた瞬間に閉じられたとこ、とても良いリアクションでした。かわいい。

若侍たち
小柄でいつも目を見開いてる保川邦衛役「一太郎」ー、顔やら動きが煩くて、見てると疲れました。他の若侍たちはセリフが下手でもすがすがしさがあり、ヘナチョコぶりもそのままで、ま、いいと思います。

押入れ侍、佐々木蔵之介
中村玉緒の天然を除けば、蔵之介のボケぶりが最高です! これは相当、おいしい役。

立ち回りなしで、一張羅の着物にお膳もついて、しかも押入れに入ってるだけ!真面目にやってるんだけど、可笑しくなっちゃうというパターンで。ひょうひょうとしてて良い。テレビでも映画でも、もっと蔵之介の魅力満開の作品を誰か撮ってほしいです。

三悪人
風間杜夫が心配のあまり心臓がきゅうきゅうしてる顔色の悪い竹林役、この方も蔵之介と同じ雰囲気のとらえどころがない役者ですね。
西岡徳馬、面白いくらいの悪人顔になってて、悪人型にはまってました。頭が良いとうぬぼれているが、悪人になりきれない脇の甘さあり。
小林稔侍、最初は悠々と落ち着いていたが最後はひいひい言いながら椿の花を切りまくるお茶目さん。

ラストシーンは、オリジナル版でも語り草になっているらしく、監督は苦心したよう。

私の好みだと、スロウでもう一度!は要らないような気もします。そこだけテレビドラマ風に見えたので。親切ではあるけれども。
とにかく凄い気迫がぶつかって、椿三十郎が少しだけ強かったというのが分かればよかったんじゃないでしょうか。

なかなか哀しい決闘シーンになっていました。この先、こんなんで三十郎さんは幸せになれるのだろうか、というところまで心配になってしまった。だって、助けてあげた伊織くんは千鳥と結婚して家庭を持つだろうしさ。

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2007.12.10

胃袋大活躍☆週末の記録 9日(日)

8時に起きて、もぐもぐ朝食。今朝のコーヒーはモリヒコの「クリスマスブレンド」。あ、やっぱり昨日いただいた「雪景色」より好きだわ。

今日はオットも参加なので、車で移動できました。

パン博物館
↑ココに行きたいとメールを二人からもらったときは、パパパ、パン?とびっくり。存在は知ってたけど行きたいと思ったことはなかったので。

天然に冷え冷えとした館内をぐるっと回ると、パンの資料を見ることができます。パン型が可愛かったな。
それより、パン工場を見学できるところのほうが興味あったんですが、お兄さんがひとり遠くで何かを作ってました・・・ ラインは落ち着いてた時間だったらしく、動きがなくて残念。

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