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August 2007

2007.08.31

『レ・ミゼラブル』千秋楽4 今ジャべの手2

昨日は眠気に負けたぁ~ 貧乏にも負けそうだけど~

えー、今さんの動きってある程度、音やタイミングで決まってるんですが、手の動きが他のジャべールより際立って面白かったんです・・・ で、長々と。

頬を撫でたんだと思ってた~っ 愛?

今さんの原田アンジョのアゴに触れた件。書けー、とコメントでいただきました(ありがとうございます!)

ごちゃごちゃになってる記憶をほぐして一生懸命思い出してみたところ、たぶん、私は一回しかこれを目撃してません(6/24のはず)。とりあえず千秋楽では見た記憶がなく・・・ 覚えてるのは6月の話ですけど、見た時の感想書いておきます。
この回は別所バルに大号泣してて、大変なことに。

好きなときに撃て!のおフランス人風に両手広げてせせら笑った後、学生の~♪で、アンジョの顔に手を掛けてましたっけ。

撃てるはずもない、頭でっかちの学生め。そして、半ば保護者に近い感情が浮かんだのかと私は思いましたねぇ 
バカにしてるんですが、バルジャンに対する愛憎入り乱れの感情はなく、職務上、血気はやる学生に正しい道を示してやらないでもない、というか。つまり、偉そう。非常に高いところから見下してました。

原田アンジョの悔しそうな表情も良かったです。見えたわけじゃないけど、きっと顔が真っ赤になる場面。でも、若い若いアンジョならば自然な流れで見てられました。無計画な蜂起だぞって、言ってる感じだったの。

ふふ、前後しますがちび犬・ガブローシュくんに「嘘つき!」って言われても、「何言ってるんだ、このガキは? ふふん」 ワタシワカリマセーンな肩をすくめる仕草、大好きです。これがあると、この後の「名前はジャベール♪」で取り押さえられるときの無様なとこが引き立ちます。

■バルジャンいいか警告だ!

やるのはナイフか♪で、縄を切られたジャベ。思わぬ展開で混乱の始まりー。体面を保つかのように、「警告だ!」といいながら、出ましたよ、左手!指差し!

あ、バルジャンがジャベールよりも下手側で舞台奥にいるために、右手で指差したら客席からはジャベールの体で手が見えないんですね。だから左手なんだと思います。裁判での手も同じ左手。今オリジナルの指差しポーズですので、そりゃもう、出たな!ニヤリです。

バルジャンの後を追うようにして歩きながら、切られた縄を首からべしっと外して床に捨てます。今ジャベの血圧はかなり上昇してて、危険水域だ。

罪人が人助けなんか(ジャベールはまだ気づきたくないんですけど、たぶん「俺なんかを助けるとは!」なんだと思います。ジャベは誰かに大切にされたことがないからねぇ・・・かわいそうな子なの)するのは、俺の世界にあってはならんこと。罪人は100%罪人でしかないはずなのだーっ、とかなり畏れているようです。

ナイフか♪でうすく笑ってます。ジャベールは殉死に憧れがあるのかしら。いつも完璧な職務遂行することで気持ちを保っているから、仕事中に死ぬのは本望、バルジャンに殺されるのも本望だったのかとー。

岡ジャベは畏れを抱きつつも、気力で顔を上げて去っていくけど、その後の自殺の場面を考えると、このあたりから精神の崩壊が見て取れる今ジャベ、禅さんジャベの表現のほうがすんなり見れそうです。
ここで混乱してることが、下水道で道をあけてしまう展開にうまく繋がると思うので。だから、岡さんのほうがかえって自殺への道筋を見せるのが難しいんだと・・・

■自殺。外は燃えてるけど、心は冷えている。

禅さんが、中は燃えているのに外は手でもてるくらい冷えているジャベールを目指した、とカテコでお話してました。私には、今ジャべはその反対のように思えます。

特に今年の今さんは熱い熱いジャベでした。でも、今ジャベの心は表面上の熱さとは反対に、満たされない想いや(想像だけど)トラウマみたいなもので、燃えられなかったように感じてます。
生きていくために周りを憎んだ、ってバルジャンが言ったけど、ジャベールもまたそうだったのか。張り詰めた糸が切れてしまったので、身投げしたのかなぁと。ええ、間違いなく舞台上で1番ミゼラブルな人物でした。

やれたぞ、一突きのナイフ! どん! またまた右手でご自分の胸を打ちましたっ 痛い・・・ 腰を落とし気味に、音にあわせてどん!とするので、ダンスみたいにも見えます。橋までいくときの身のひるがえし方も怒りがあふれてて、もう、痛々しいよう。

星さえ凍る・・・♪ 空が凍ったよう。暑い夏に見てるのに、急に冷たい空気を感じました、ジャベの絶望が客席まで届いてました!
以前は道しるべだったのにね。そして、星たちとはお友達だったはずなのにー!

ここの歌い方、今ジャベが一番好きでした。

禅さんも同じくらい良かったけどまだきれいなの。で、アハハハ♪の乾いた笑いで今さんリード。岡ジャベは死ぬよ、っていう緊迫感が少し足りなく思えたので次点(岡さまは声がきれいすぎる)。阿部さんはお腹がダメだー。ごめん。

カテコで。
あまり意識したことなかったな、と改めて思いました。今さんのナチュラルスピーキング!

低めのいいお声で、2階席からときめき視線をやおら送ってしまいました・・・。うきゃあ素敵!
20代最後の年からレミにかかわり、来年40の声を聞くように、とお話されたのですが、ますます今さんの魅力が花咲くわね、と確信です。

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自粛自粛

ああ? これは何? ←カードの請求額・・・・ あいやー。

ということなので、11月にM!を観ることが出来ないかもー。12月にまとめて観劇になっちゃいそうです。ボーナスくれー。

でも『レベッカ Rebecca - Das Musical. Audio CD』はポチリ。早く聴きたいわ! 

あと、旧訳のほうだけど『レベッカ レベッカ (上巻) (新潮文庫)』を読み始めてます。当然、私の脳内キャラはマキシムは祐一郎で。語り手のわたし、はちひろちゃんで配役済み。

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2007.08.30

『レ・ミゼラブル』千秋楽3 今ジャべの手

今期の今さんにはいろいろ驚かされました。

ふー。8/14ソワレのカテコでは、橋本バルジャンと最後に「ゲッツ!(あの、手で指差しながらやる、あれです)」をしながら去っていったと聞き、ますます(しつこいが、オトコとお読みください)! 兄貴!と飛びつきたい気にさせられました。見たかったー、今さんのゲッツ!

そんな熱いオトコ、今拓哉がお送りする千秋楽のジャベールは、

喉の調子はやや疲れを見せているものの、そこは気迫でカバー。ブレスの半分は歌うためのブレスじゃなく、ジャベールのあえぎ、を表現するためにぐはっと息を呑む音が何度も聞こえます。過呼吸になるんじゃないかと、本気で心配しました。

囚人番号24653に仮出獄を言い渡すプロローグ、「違う!」。この日は苛立ちは抑えて、しごく冷静を装う職務に忠実な係官を装ってました。内側には、軽蔑してるような感情を隠しているのよねー。でも、まだとても冷静です。

24653の裁判のため法廷にいるジャべ。突然現れた市長様が自分をぎいっと睨んで、カフスを外し、襟元をぐっと開いて「24653!」と宣言するのを、どういうことだぁ!としばし思考停止に近い表情で呆気に取られてます。バルジャンを指す今ジャべの左手は、指差し確認の手! お前、が、24653だと?? と言いたいらしい。

祐バルは、特に激しくジャベールを睨む感じがないので、今ジャべも睨むっていうより呆然してる感じに見えました。法廷でカミングアウトしたのに、さっと出て行くバルジャンに、もう訳が分からん!でしょう。相当、血圧上がったよなぁ

対決その1
ばちばち火花が散ってました。今ジャべは怖いっていうよりもー、とても強い強い鋼なんだけど細いか薄いかで、人の心に触れるとふにゃらんと溶けてしまうもろさもあるようなイメージです。
囚人の子だからと、苛められたろうし愛情もかけてもらってないのよね。ああ、気の毒な方。法の前に人は平等じゃなくて、ジャベールにしたら罪の前では平等、って感じだ。

逮捕するつもりのくせに、勝負に勝つ自信をあまり見せないのが正直なジャベール・・・とりあえず、襲い掛かる。大上段で・・・もうっ、脇が甘いわよ!ジャベール!

素手で闘えるくせに椅子を壊しちゃうバルジャン(威嚇か? でも、あとで椅子代を病院に送ったと思う)。がっ、と壊れた椅子を舞台奥へ蹴りだしたジャべ。
舞台段取り的にはつかみ合いするのに邪魔だから除けたのでしょうが、場面的には職務を越えたジャベールの本心がチラッと見えたみたいです。

宣言通り無様に負けて地面に倒れるジャべの横を、ふんっという表情と仕草でバルジャンが捨て置いて出て行くのがカッコいい・・・

みみずうじむしっ
通りの向こうからざっ、ざっという感じでやってくるジャベール、出世したようだ。

この日の駒田テナの頭をぐいぐい掴んで、胸の焼印は間違いないな?と迫ってます。本当に衝撃的な歌詞ですよねぇ せめて哺乳類にしておいてやってほしい。英語だと何て言ってるんでしょうか?

ふふ、今日はどんな右手なのかなぁと楽しみに構えてたら、がっつりガチョーンの右手でしたぁ 「あいつがジャンバルジャン」のジャン♪の時に、すかさず右手をやや上向きにかかげて宙をがしっと掴む! やったね!

星よ♪
今さんの「Stars」は逃げていたバルジャンのしっぽが掴めそうになって、意気が上がってるようです。貫禄もついた様子だけど、バルジャンを知ったツーロンの頃と変わってなさそう。罪を憎んで、人も憎む。自分もまるごと愛しきれない・・・ような。

星たちはぁ♪といって、両手をきれいに広げ、次にしゅっと胸の下に両手のひらを持ってきますね。衣装が黒いし背景も暗いので、すごく映えます。

最後のロングトーンで、少しお疲れかと感じましたが、ホントの最後のとこはどわーっと響かせてくれましたヨ。拍手ー!

どうせ死ぬだけー
1幕の最後「One day more」 下手側、上手のバルジャンの反対に立ってトリコロールのサシュを巻きます。意外と岡さんより形式美っぽく巻いてる気がしたんですが・・・気のせいかしら。
ジャケットの着方は一番きれいだと思います。先輩・祐一郎の指導がよいのだろう(と、勝手に決めた)。

6月の頃とは大違いの迫力のあるまとまった合唱になっていて、私の胸は非常に高鳴りました。そう、東山アンジョが赤い旗をざっと振った瞬間に、何かのスイッチがさらに一段階上がった。涙スイッチだー。

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2007.08.29

『レ・ミゼラブル』千秋楽2 身を切られるような独白

生まれ変わるのだ!

昨日も書いたけど、まだ書く。1幕最初のビッグナンバー「バルジャンの独白

思い出すときゅうっと胸が締め付けられるような気持ちになります。
宿屋で断られる場面が復活したことで、バルジャンが社会からはじかれ、犬以下だ・・・というくらい自尊心を失っているのがより分かるようになったのも大きいかも。司教様の愛に気づかず、泥棒犬になっちゃったことへの後悔(うーん、後悔以上のいたたまれなさですよね)に激しくおののくバルジャン。

最初、祐バルが燭台を入れてくれた汚い鞄を持っていたくないって感じで、ぼんっと床に手放したのを見て、大事なものが入ってるのに落としちゃうのかなぁって思ったんです。
でも、今回前楽・千秋楽と見て、それは浅はかな受け取り方かもと思い直しました。

そう、あまりの恥ずかしさに原因となった燭台、手からとって入れてくれた大きな慈愛に対面できなかったんですね。うんうん、そうだ。
その後の心の中が落ちつくに従って(歌が進むにつれ)燭台は大事に扱ってますし。

膝をついて、「また、あの地獄へ!」と美声をすてて叫ぶ祐バルのm身を切るような声といったら!あなた!牢獄19年がいかに悲惨なものかと恐ろしくなります。泣いていいよ、とか言ってあげたいくらいです。美声をすててと書いてなんですが、人間の命の声って感じなのであって、汚い声じゃないのよう。

で、続く「おくりかえさーずに」はものすごく美声なんですよねー♪ そしてすぐに「自由を、くれたのだ!」は、また魂の叫び。
セリフ調から美声へ。ものすごいギャップでドキドキしちゃう。たぶん、セリフっぽく、美声、どちらかだけは他の方も可能なんですが、こんなに短い言葉で歌い方を変えるのって難しいんじゃないかと・・・
同じ調子のほうが違和感は少ないと思うものの、転換の素晴らしさによろめいてしまうのでした。だはは。

生まれ変わるのが・・・・・・・・・・・・(長い空白)・・・・神の・・・・御心か・・・・!
ふふふ、しばし逡巡しているかのような静寂がたまりません。さすが生オケ。ソロは特にオケ(指揮の塩田さん)との共同作業ですものねー。絶妙のタイミングでジャーン、と音が入ると身震いしますよ!

先も見えない闇を這い出そう
光を求めて別れを告げよう
罪が渦巻くジャンバルジャンの世界と・・・ジャンバルジャンは死んで生まれ変わるのだ!

よろよろっと立ち上がり、深い闇を見つめ、その渦に中に自ら飛び込んでいくバルジャン。司教様が光があることを教えてくれたの。祐一郎は、両手のひらを地面に向けてゆらゆら、と。闇に引き込まれないように牽制してるみたい。
ジャンバルジャンは死んで・・・からは、もう両手はぶんぶん風を起こしてるのか!というような上下にぶわんぶわんと動きます。ふいご?って感じです。

ああ、黄色い紙切れを思い切って破りました。オケの音も一緒にだん、だん、だーん、と響きます。何より、祐バルの全身からでる声に劇場中が包まれ、圧倒され、私の耳もびーんと痺れた・・・

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2007.08.28

『レ・ミゼラブル』8/27千秋楽1 何を言えばいい?

千秋楽のチケットは、天使が舞い降りた♪感じで、私の目の前に現れたのでした。神に感謝だ! あ・・・本当は譲ってくださったかたがいらしたのですけれども。最大限の感謝をこめて祈りをささげマス!!

さてー。我が兄弟ぃ~ 何を言えばいい?? ええ、もう4日連続でレミに浸かってたので、すっかり思考がレミのまま。
頑張って、マイラブのことから・・・書けるかな・・・・?

絶好調も絶好調

疲れとか、かすれとか、そんなものはどこにある? ない! 千秋楽、前楽の祐一郎に死角なしでした(前楽でちょこっとだけ歌詞を端折ったみたいですが、気にならない程度♪)

聞いていると、自分の頭上に吸引機かブラックホールみたいな強い力でぐいぐい天国に持っていかれそうでしたよー。今死んだらシアワセ、と。

今回の祐一郎バルジャンは、私の少ない観劇歴のなかで一番お歌も動作も激しいバルジャンでした。

・司教館から逃げて捕まったあと、警察に地面に押し倒されたあとの暴れん坊ぶり。腕をぶんっと振り回してます。すっかりすれっからしです。座り込んでへんっ、と暴れてますが、足首の細さにも注目ですよー。腕も長いなぁ
あ、当然、銀の食器を盗むのも全く罪悪感なしのすれっからしです。

バルジャンの独白♪
・「あの地獄へ!」がさらに激しく。
また、あの、じ・ご・く・へっ! 
送りかえさずに・・・
じゆうをっ くれたのだっ!!

罪がうずまくバルジャンの世界から出ようという決意、
ジャン・バルジャンは死んで生まれ変わるの、だあああーーーああああああああああっ!
ハイ。昇天ー。すでに塩味の水がハナから出かけでござった。

・ジャベールとの「対決♪」で、ジャべの背中をどんっと突いて地面に叩きのめしたバルジャン。去り際の裾ひらひらと、腕の回転にトキメキ☆ にゃー、かっこいいーっ

今ジャべと対決で、うぉぉーっとぶっ壊した椅子の本体が二人の間に。
これ見たのは2回目ですが・・・今ジャべが超ケンカ越しな仕草で、がっと右足で椅子を舞台奥へ蹴り飛ばします。対決するときに危ないからですよね? 他のジャベールは見てないんですけどー。

1幕ラストの「ワン・デイ・モア♪」の明日は~も、心地よく切なく響きます。今ジャべの言葉も、玲奈ちゃんの片思いの苦しさも、みんな響いてました。

今さんは、絶好調の先輩とは対照的に、ベストではない感じです。しかし、今ジャべは気力でカバー。アニキ!よっ、漢(オトコ!)
そいでもって、ますますブレス音が「ヒュウ!」と聞こえてきてたので、過呼吸とかで倒れないよね?と小さく心配してしまった。

これでしばらくシアワセでいられる、「ねっ♪」

そう、リトコゼを引き取って舞台中央で喪服を着せ、お人形をプレゼントしたとこ。コゼットが「パパ」と名乗ったおじさんに「お城も見られるのね♪」とかわいらしく質問。ね?と小首をかしげて。

そして、うわわ、本当にこれは反則。かわいすぎ!

祐バルも一緒に「ね♪」と首をかしげたぁぁl-。きゃーーーーーっ きゃーっ!
私には見えました。とりあえず2階席の私の周辺には
まぁっ かわいらしいこと!」というピンク色のほんわかふわふわしたものが、みんなの頭からぼやぽやと浮かんで、すっかり2階席全体もほんわか、になったのが!

ゼエゼエ。

キーヨは名前を教えて♪のときに、ね♪とかわいい仕草になり、やはりほわんとした空気が流れますが。が。
それ以上のコーフンが劇場内に沸きあがった瞬間なのでありました。

それに、いつもの反則技の
おいで! も当然ついてきたのでー。どうなってんだ、祐一郎は。カッコいいのに、かわいいじゃないかー。いやーーっ 私もコゼットみたいに抱きつきたぁい!

しかもしかも、ものすごくニコニコしてるでしょう? ああ、このままタンスの上に飾っておきたいよ!

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ただいまです

さきほど帰宅し、駆け足で東宝のHPチェック。26日のさとしさんの千秋楽の映像が見れてますね。さとしさん、ほんっと可笑しかったですよー。

『レベッカ』のHPでは音楽が流れるんですねぇ さっきamazon.co.jpでオリジナル盤が買えるのを確認。買っちゃうー。

明日からまた勤労者になり、鋤や鍬で地道にチケット代をかせいで11月を待ちたいと思います。長いわ・・・さみしい。

観劇レポは明日からぼちぼち。レミが終わって脱力しそうですが、夏バテしないでくださいね、特に関東の皆様♪

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2007.08.27

私の夏が終わった

レミゼラブル千秋楽、満足です!

千秋楽を見ることが出来た幸せに感謝です。ありがとうございました!
私は私で友人のために千秋楽当日券の抽選に並んだら、無欲の勝利ですね〜
買える番号を引きました!二人で観られ、うふふうふふと幸せな一日を過ごせました♪

祐一郎さんは本当に絶好調☆ テナ夫妻の仕掛けにも乗らず真面目にやったかと思ってたら〜

リトコゼちゃんに「お城も見られるのね♪」と聞かれてリトコゼちゃんと同じく小首をかしげたんですっ
私だけでなく劇場内にあらぁ〜♪と幸せなピンク色のほわほわしたものが皆の頭の上に。や〜ん かわいい☆ かわいすぎでした!

カテコの司会は駒田さん。今さんじゃなかった…

今さんと駒田さんが暑く(熱く)語り合って朝焼けを見ながら泣いたとか。熱いわ〜 素敵ですね。

そして駒田さんをして、こんなに長くしゃべった祐さんは初めて。という長めの挨拶でした!
長いというか… MAの千秋楽でうっかり「サンサンナナビョーシ!」と叫んでしまい、それは運動会だと指摘され…という話。
さぁやり直し♪

小さく小さくサンサンナナビョーシ、しかし最後には「さっきのはショボかったので」と盛大にサンサンナナビョーシ!!!!

あまりの素敵さにまた愛を深めてしまいました…
11月までお会いできません〜っ
あ♪ お誕生日には何か、何かやりますぅ ふふふ。
慌ただしくこれから飛行機です。ありがとうございます、レミゼラブルのカンパニーの皆様。

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2007.08.26

千秋楽モード☆カテコ☆

橋本バルジャン 禅ジャベール 三谷&瀬戸内テナ夫妻 岸アンジョ 富田コゼット&小西マリウス 千秋楽の挨拶をしてくれました♪
司会を急に仰せつかった禅さんは噛みまくりで司会。
爆笑挨拶だったんですが、禅さんジャベールはNASAのスペースシャトルの外壁タイルを目指していたそうです。…あ〜意味はですね。
中は燃えているのに表面は冷たい(手で持てるらしい)んで。そんなジャベールとのこと。
しかも水に入れると水蒸気が上がるらしい… ジャベールもセーヌ川に水蒸気あげたのでしょうか?

さとしさんは自ら初日から連発した数々の失敗を、「お喋りバルジャン」「だんまりバルジャン」「いけいけバルジャン」と素晴らしく進化を遂げたとかなり素晴らしい話術でお話に♪
キャストスタッフ観客、でも俺も頑張った!と褒めます。褒めていいよ!

劇場内は喝采や掛け声で盛り上がりましたよ〜!

きっと公式ブログでアップされますね。お楽しみに〜

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2007.08.25

絶好調☆祐一郎バルジャン

絶好調☆祐一郎バルジャン
レミゼラブルをマチソワしてました。

ソワレは祐一郎バルジャン。うはは―。
久しぶりに聴いた声で私の脳内には幸福物質が出まくりでした。いやあ〜アナタは何者なのだ!
岡ジャベールと近距離の対決をしてました。

カッコ良すぎだもん。あたしも「頼むよ」って言われたいなぁぁ…で、ハグしてもらうの。夢を見ていたわ〜♪ですね。

カテコでは今日が千秋楽の山崎マリウス、背が伸びたけど初日は穴が全部開いた原田アンジョ、子供さんも観劇してた今井ファンテが岡さんの司会でご挨拶。

岡さんがガブローシュが大きくなって…と紹介した時に、原田くんは背伸びして横にいた祐一郎が腰を屈めて小さくなってましたよ♪かわいい☆

なかなか鳴りやまない拍手に、最後には原田くんと山崎くんだけが残って投げキッス!でも先輩(キーヨやら今さん)たちには敵わないですね。ふわふわしたキッス☆が客席に向かってました。

マチネの今井バルジャンにはまたまたハプニング。
燭台盗んで逃げる時に椅子の背もたれが何時もの方向を向いてなくて! バタンとさせないで逃げました…ンゴ!ってバルジャンが唸って逃げた感じです。

あと意識して見た中では初見の藤岡マリウス!
すっごい堅物さんなんですね〜
エポに髪を触られたら真面目に怒っちゃって〜 面白い。そして上手い。
東山アンジョと並ぶと凛々しく男らしい二人でした。目の保養…?

レベッカのチラシ画像貼り付けてみます♪ 素敵すぎのお写真に参りました! 現代のカッコしてる祐一郎を舞台で見るのは初めてになるので、すでにヨダレが。ペイズリー柄のネクタイ〜♪ うひゃあ!

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いつの間にか

あら〜『ミス・サイゴン』のキャストが決まってたのか。気づいてませんでした。
また原田優一くんに注目です。子役上がりだからって舐めてないよ! 楽しみにしてます♪

ところで昨日の泉見マリウスはとても男らしい凛々しいマリウスだったんですよね〜
エポニーヌにはお兄ちゃん。コゼットには信頼感があって。わりにお姉さんぽかった印象の辛島コゼットが、心をマリウスに安心して委ねてるみたいでかわいかったのでした。
ちょっとしたことで雰囲気が変わってくるあたりも楽しいところです。

そうそうキーヨは夏バテ防止に一生懸命ゴハン食べてるみたいで。ほっぺたが…むちむち。あり〜

あと、レベッカのチラシ出てるんですか? 探してみますね〜 行って来ます。

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2007.08.24

ホーサナ♪

恐かった… 恐かったよ〜!『JCS』
柳瀬さんには何かとりついてたような静かなオーラが。苦しい〜助けて〜
ヤングな…ユダは田中さん。若さゆえの過ち?よかったです。愛してたのにね。ヘロデ王は。ヘロデ王は凄いショウでした! ジーザスが見えなくなるくらい全てをさらっていきましたよ〜! キラキララメのセクシーおみあし☆ きゃああ!

マチソワと皆が死ぬ話だったな… 消耗。

マチネのレミは今期初の今井バルジャンに禅ジャベール!

今日のアニマル系バルジャンには試練が。

最後のお祈りしようとろうそくを置いたら、先についてた方の火が消えましたーっ つまり二人目に火もつけられない…?
こういう時の為にちゃんとマッチを用意してるんですね。 シュッと擦ってつけてなかったろうそくに点火。
ですが消えてしまった方にはどうしても火がつけられませんでした〜
お祈りの火はろうそく一個で。残念!

禅ジャベールはたまに優しい声が聞こえそうで、しかし怒りの感情を強く感じました。徳井テナを転がしてましたね〜

明日に備えて早く寝よ。明日はレミでマチソワ。夜公演は祐一郎バルジャン前楽です。

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2007.08.22

急にエンジンかかってきました

すっかり荷造りです。23日は仕事して、その足で空港へ行き、灼熱の東京に向かいます。脳が溶けるかもしれないので、氷枕を持参していきます。

レミ、公式ブログに掲載された先日のトークショーの模様は文字だけで我慢できず映像も見てしまったー。あああーっ 禅さんの七色の声、聞いてしまった。いや、もうあさってには聞けるから(言い訳っぽい)な。

でねー。レミのことでアタマがいっぱいで、キャスト確認してなかったんですけど。JCSエルサレムバージョン。お友達に「戻ってきたねぇ」と指摘されてやっと思い出しました。戻ってきたんですか?

柳瀬ジーザス。ジーザスが、というよりも初の柳瀬さんです。これといったイメージを持ってないので却って楽しみ。

あと、ユダも金森勝(キムスンラのほうが好い名前だと思うんだけどなぁ)さんか田中彰孝さん。どちらも素敵なのは知っているので、あのユダをどう演じるのか見てみたい。

うひひ、そしてそして。ヘロデ王は下村尊則さまーっ キャーッ!! 
下村さま、お久しぶりです。前回の観劇は『異国の丘』。ぷっ、やけに福福しい九重氏でした。わが地元紙・北海道新聞のインタビューにお答えになった記事での眩しい黄色のお洋服も忘れられませぬ。妖艶なヘロデ王ですね?

JCSの思い出は、遠い遠い過去。まだ中学生くらいだったか・・・・ 札幌で見たんですが、とにかく怖かったという記憶しかないです(あぁ、もったいない。ジーザスが誰だったのかも不明だし) 群集が怖かったんですよ。磔になって出てくるのも怖かったし。

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2007.08.21

待っていたーっ

うーむ。べつに号泣したりしないし、トート閣下の面白コスプレを笑いつつも、なんだかとっても大好きなんですねー。不思議だ・・・・ふっ。

今朝の通勤ミュージックは、『エリザベート』から「闇が広がる」を。冒頭のタンタンタン♪が延々と脳内で鳴り響いてました。もうすぐバルジャンの魂の叫びを聴きにいくっていうのに、すっかり祐トートの美声が席巻しちゃって大変。恐ろしいという禅ジャベールを見ながら、ほっぺつやつやのフランツを思い出してしまいそう。いやいやいや。

どこがいいって、エリザベート、そしてトート閣下たちの熱唱が存分に聴ける。
ああっと、滅多にない祐一郎様のダンス・・・♪もあるし。閣下、お腰を大切になさってね!

そうだ。ルキーニもWキャストにならないかと密かな願いがありました。高嶋ルキーニしか知らないのってもったいないなぁと思うのです。難しい役だけど、個性がすごく出そうですし。高嶋さんはどの役も「たかしま」って感じなので・・・えー・・・コホン。

わりとずっと思ってるんですが叶わないですね。持ってるCD(ウィーン盤だったかな?)はルキーニの方Ethan Freeman(発音できませぬ)さんのテンション高く(キイも高い)迫力歌唱が気に入ってるので、こういう感じでもぜひ、と思うんですけどー。「ミルク」とか聴くと、このパートは歌の上手い人がうたうとますます引き立つんだな、とか思ってしまい。

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2007.08.20

きゃーっ トート閣下がお帰りに

来年の話どころか、再来年の話も含まれつつ。

山口祐一郎@トート閣下が帰ってくる~♪ お友達に教えてもらいました! さっそく東宝のサイトで見てきましたよん。ありがとう~

ムフー! へらへら笑いが止まりません。うーん、ついに大阪遠征の日も近いです。チケット取れたら行きますとも!

武田トートもあれで終わりじゃ寂しいしね。よかった。涼風さんがやはりシシィ。安定してそうで大丈夫ですね。
あ、浦井くんは残ったのか。かわいいから嬉しい。もう一人はどなたでしょう、とても楽しみ。意外と男らしいパク・トンハさんのルドも楽しかったんですが。王子系か・・・? それとも・・・?

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『魔笛』

魔笛 /The Magic Flute  ケネス・ブラナー監督 136分 イギリス2006

タミーノ ジョセフ・カイザー
パミーナ エイミー・カーソン
パパゲーノ ベン・デイヴィス
パパゲーナ シルヴィア・モイ
夜の女王 リューホフ・ペドロヴァ
ザラストロ ルネ・パーペ

☆☆☆☆

好き。

好き嫌いはあるだろうけど、私はわりと気に入りました。英語で歌ってくれるせいもあって、クラシックな歌唱のミュージカルとして楽しめたから。そう、今でもアタマの中で魔笛の音楽が鳴り響いてるくらいです~

シカ様(エマニュエル・シカネーダー☆様、私のなかでは圭吾さんのくるくるヘアとステッキ)がお書きになって、もうすぐ死んじゃうモーツァルトが自由と平和のために書き上げた曲が、今の時代でも輝いてて、感動を与えてくれるってことに、感動してしまう~。

「魔笛」の全曲を使って、しかもほぼ原曲通りだというのに、舞台をエジプトから第一次世界大戦くらいのヨーロッパにしてます。
移さなくても、移してもどちらでも良かったと思うけれど、衣装が現代風なのでその点では身近に感じられるのかも。

もともとがきっちりとした筋の通った物語になっていないのを現代の戦場にアレンジしてるので、いろいろ?と思うところもあるものの(だって、戦争の相手のとこで、どうして「沈黙の行」とか「水」の試練とかに耐える必要が・・・)
でも元が元だけに、まぁいいんじゃないの、と思う。楽しさのほうが勝ってたから。

でもって、ヨーロッパでは悪い母親ってひどいことになっちゃうのよねぇとつくづく思う。何があったの?! パパとママの間に。
そして、花嫁は父親から渡されるものなんですね。うむうむ。クラシカルです。

映像マジック!

一番喝采をおくりたかったのが、超有名な夜の女王のアリア、「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」 空をぐるんぐるん飛び回りながらこれを歌ってます。怒りくるってるのがビジュアル効果ですごいことに。
こんな怖いママがいたのに、よくパミーナはカワイイ子に育ったものよ。

それからタミーノが歌うアリア「なんと美しい絵姿」 これも映像が夢のようでよかったな。全体的にはパパゲーノのところが、一番ファンタジーでかわいらしかったです。いい役ですね。

風景も、普通のリアルじゃなくて書き割りっぽい色合い。ラストのメデタシメデタシの場面での緑や花が復活してくるところは、ファンタジーで素敵でした。

意外と奥行きを感じない映像になっていたのは、監督の趣味なのかしら。目の届く範囲で全ての物語が進んでいってる感じ。ここの世界って・・・うーん、私には新宿御苑くらいの範囲でした。だからこそ、ファンタジーをより強く感じるのかもしれません。

各ソリストたちのうまさといったら、

ほぇぇ、と天に昇っていく気分でした。

ザラストロ役のルネ・パーペの堂々とした歌声には指導者のカリスマ。なんか、カラダが震えてきたし。あ、歌うと耳がぴょこぴょこって動くのがカワイイです・・・うふ。

魔笛をもって王女を探すタミーノ役、ジョセフ・カイザーのピュアで誠実な声もよかった。ほんと正統派の美声です! 恋する若者そのものですね。そして応えるパミーナの可憐で一途なこと~! 

パパゲーノ役のベン・デイヴィス
とってもいいなぁと思ったらミュージカル俳優でもあるんすね。艶もあって、表情豊かな声でした。えー、ミュージカルの舞台で見たいものです。

あとは、3人の童子(天使みたい)たちのボーイズソプラノにやられました。うっとりですー。私も困ったらこんな美しい童子がやってきて、素敵なダンスを踊りながら忠告してくれないものか。

サントラとか、DVDが手元にあってもいいかも。

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ぱぱぱぱぱ♪

昨日の記事は、曜日の勘違いで一日早まったものであった。お詫びして訂正いたします。

とりあえず、日曜日。3列目のプーちゃんからは「お花ゲットしたー!」というシアワセなメールをもらいました。よかったねぇ 私はまだ一度も頂いたことはないよ。スキップしたいような気分じゃないかしら。

あと、私にも小さな幸福が。

仕事してたら、試写会にいけなくなったから、と『魔笛』試写のハガキを譲ってもらったのでした(お客さんから)。なかなかよかったです!

音楽科のある私立学校が協賛だったので、上映前にピアノ伴奏によるアリア(パパゲーノの鳥刺し男の歌)、教授陣による解説が30分くらいありました。お得ですね。

しかし解説もいれると3時間あったので、疲れ果てて帰宅してそのまま寝てました・・・ 感想は今夜にでも。

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2007.08.18

3列目でお幸せに♪

数撃ちゃ当たる、と乱打していたら今日の(訂正:19日)『レミゼラブル』マチネの席は前から3列目ほぼ真ん中でした。

・・・でした。

が、私は札幌。千秋楽と今週末の両方を観にいけるご身分ではない! 休みも資金もない!

しかしこの熱い胸のうちを分かってくれる我が定宿@東京のご主人、ぷーちゃんに代わって、というか・・・ぜひに、観劇してもらったのでした。アナタがシアワセなら私もシアワセ。

しかしながらどうやらまだ言葉に出来ないらしく、音沙汰はない。いいのいいの、飽きるまで浸っていて。って、まだ見てなかったから音沙汰もなかったのだった・・・ごめんなさい。

私はといえば、前も書いたけど、前回の観劇以降はレミのCDとか映像などは避けてます。でも先日、うっかり本屋で『月刊ミュージカル』見ちゃったー。いやーっ、祐一郎のインタビュー読んじゃった( 買わなかった)。

あと、昔のビデオ大整理(まだ続行中、PC使ってビデオをDVDに焼いてるのです)してて、最後に取ってある『オヤジぃ』と『女神の恋』についに到達。来ちゃったよー。

画面上で再生しながらキャプチャしてるので、見ないわけにはいかないのです。心臓に悪い。ひいい、とかうおおお、とか変な声が出ます・・・ 映像だけでなく、音声もついつけちゃうので、もうぽわーっとして大変ですよぅ。

テレビの画面からはみ出てる祐一郎、あぁ愛しい人よ!(フェルセン)って私のセリフだわ。ギャーッス! ちなみに『オヤジぃ』は本当にはみ出てて、田村正和と結婚する人が祐一郎と・・・って納得できん。うぉぉ、なぜ黒木瞳の相手ばっかりしてるのか!何で? 相性悪そうなのにな。

『女神の恋』に至っては、もう脳みその神経が焼き切れそうな勢いでして。ハーッ。息も荒くなり、わが身が心配でたまらん。泣きそうな顔でデジタル化してるってことでご理解ください。DVD買えばいいのに・・・。

オマケに、息抜きのつもりで同時進行させてるのは『不機嫌なジーン』。

ええ、息抜きになりませんよ。人間レベルの素敵ビームを私に放出してくれる内野聖陽主演ですもの(あれ?主演は竹内結子・・・?)。
最近、片目の坊主の姿ばかりだったので、キラキラ両目のスーツ姿の教授も非常に心躍ります。恥ずかしいセリフが降り注ぎ、いろんな表情があって、大変素晴らしい。カッコ良すぎだーーっ

勘助の役、カッコいいけど、いいけどさ。面白さやセクシーさなら、『エースをねらえ!』のコーチのほうが上だったか?ふと思ったり。

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2007.08.17

『オーシャンズ13』

OCEAN'S THIRTEEN 2007

☆☆☆

オーシャンズ11、12と観たので惰性でみた・・・ような。ざっくりと面白かったのが11、練ってあって面白かったのが12。
快哉を叫ぶようなスカッとした感じじゃなくて、すでに水戸黄門を見ているかのような安定感が。というわけで、悪くないが目を見張るような素晴らしさはない3作目。それはそれなりの、まったりと楽しめばいいー。

キャラクター総出演みたいになっててせっかくの役者たちが、もったいないわー。それが豪華ってことか。あ、でもオーシャンの妻やらが出ずに女性はエレン・バーキンだけなのは良かった。グロスたっぷりの唇とか寄せて上げた胸元が、いかにも野心家で自信ありな風貌で面白いの。でもゼタ・ジョーンズみたいな役じゃないから、そこそこで。

今回はますますジョージ・クルーニーの見せ場は開始の合図と締めのトコ。ちょっぴりで、控え目でした。胸がはだけてる怪しいメキシコ人みたいな変装が笑えます。

ブラット・ピットが冒頭でジェットに乗るまでのところが特にカッコよかった。スーツの着方はオーシャンズのなかでは一番颯爽として好き。肩のとこがきゅっとあがってて、スーツは胸板で着る。パンツはお尻で。やーん。

マット・デイモンはイケてない役なので、かわいい坊やでした。ふふ。付け鼻でずいぶん顔がかわるもんですね。
あー、あとはドン・チードルが意外と活躍。海底トンネル掘ったのー!? カジュアルなシャツにジャケットを羽織ってるのがうまいっす。

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2007.08.16

涼しいよー。

やったー、寒いくらいだー! 北国の夏の夜ははこうでなくちゃ。

Sn390082meron 先日、とても暑い日の差し入れはこちらでした。井村屋の「駄菓子屋さんのメロンボール」だそうです。

生まれて初めて見ました。食べました。
だいたいがメロンとかイチゴとか名前のついている菓子類は苦手なので、食べてる最中はどのくらいの添加物を摂取しているんじゃろうか・・・と。コホンコホン。怪しげな食べ物は苦手っす。

井村屋は「あずきバー」は好き。棒アイスでは一番好きかも。粉っぽい感じとかも含めて。

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2007.08.15

綜馬さん@「モモタロウ」

まるまる太った男の子ぉ~♪

まだざっとしか聞いてませんが、楽しいオペレッタです。あ、綜馬さんの声が聞けましたヨ。

きゃー、綜馬さんー! これはオルレアン公再来ですね! いやぁ録音できて良かったぁ

のめのめ~酒を♪ 歌え~っ♪
サイサイサイキョッキョッキョ・・・(オニ語かな?)

俺は鬼のぉ大王だぁっ!!

あら・・・1曲だけなのね。ちょっと寂しいけど、とても楽しそうに歌ってらっしゃいました。

稽古初日が真珠湾攻撃当日だったために、お蔵入りになり、楽譜も行方不明になっていた(服部家の書庫にずっと保管されていた)ものを、作曲者である服部良一の息子、服部克久が指揮。
今回の放送は、もともとの「モモタロウ」だけでなく、これを作曲した服部良一と作詞のサトウハチローを軸に、当時の風俗、社会を織り交ぜながら二つの物語が同時進行してます。

日本ぽくもあり、西洋風でもあり。おしゃれな曲をつくってたんですね。これが放送されなかったなんて、惜しいことです。

服部良一 高橋和也 サトウハチロー 佐藤正宏
桃太郎 岸田 敏志
おじいさん 小森輝彦
おばあさん 小川 明子
風の精 半田美和子

犬 高橋淳
猿 大槻孝志
雉 松村英行

鬼の大王 鈴木綜馬

NHKFMのオーディオドラマ服部良一のモモタロウ
2007年8月15日放送。

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2007.08.14

汗だくでKnitting

暑い・・・今日はお仕事は休み。

映画館で避暑しようかとも思ったけど混んでるだろうし、体調もイマイチなので、ウチにいました。

毎食後にシャワーを浴びても、汗だくになるー。手にも汗をかきつつ、そういえばと作ろうと思って買い置いていたレース編みの糸を取り出し・・・一日中編み物。化粧もしないで黙々と編み物をー。暗い? だらだらとした一日でござった。

BGMは熱戦の甲子園。今日は引き分け再試合もあって見ごたえがあったです。

当然ウチにクーラーはついてないのよー。

そうそう、綜馬さん情報でお友達に教えてもらったので。

NHKFMのオーディオドラマ服部良一のモモタロウ』に鬼の役で出演されるとのこと。

放送は明日の午前10:00~11:20 です。

明日はお仕事なのでタイマー録画をセットしてみました。成功するのやら。

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2007.08.13

ディアボロ・ジンジャーは甘めかな

アチー。毎日が真夏日!でお過ごしの皆様には蹴られそうですが、わが町札幌にはめったにねえよ♪二日連続の真夏日。ぐええ。溶けるよー。

暑いことが嫌っていうより、それで汗をかくのが嫌いです。べたべたして不快になります。熱いせいか、久しぶりに耳が痛くなったり。耳鳴りは疲労蓄積のサイン~ 気をつけよう。

Sn390085という訳なので、仕事場からの帰りに耐えられなくてこんなものを買ってみました。

KIRIN「ディアボロ・ジンジャー

炭酸飲料は、というか飲料系はあまり好まないのですが、ジンジャー・エールだけは特別(おっと、ビールもです)!

新発売と聞いてから飲んでみたいなぁと思ってました。
炭酸がそんなにきつくなくて、優しい味です。香りが良いかな。でももう少し辛味があるタイプのほうが私は好きかも。

適当に買ったジンジャー・エールでも、生のしょうがをすって入れるとさらに美味しいです! おすすめ♪

あぁ、昨夜は寝苦しくて目が覚めちゃった。しかもオットは早朝3時に山登りに出発して行ったので、眠りが細切れ。もう今日は寝ます。オヤスミナサイー。

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2007.08.12

『上海タイフーン』は9/15を予定

NHKの次の次の土曜ドラマ『上海タイフーン』の第1回放送に鈴木綜馬さんが出演なさるとのこと。まだ番組HPはなさそう。

どんな役でしょうか?? 衣装はピンクか・・・もしかしてビジネスマンだったらネクタイ姿もありですね♪ 楽しみにしてます。

木村多江さん、ピーター・ホー、細川茂樹、松下由樹・・・ほか。

風邪引きました。

夏風邪・・・のどがケホケホです。さすがに今日はお客様も少なくて、ぽやんと過ごしてました。熱で耳も遠いし、ちょうど良かった。ぼーっとしてて、職場で履いてるクロックスのまま家路に着きました。あれー、くつが柔らかい!とすぐ気づいたけど、そのまま。ヘンじゃないしー。

みなさまも体調を崩さないようにお気をつけくださいませ!

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2007.08.11

光枝さんが・・・「祐一郎」

わーっ、びっくりしました。

Tシャツをシャツに重ね着して宣伝部長として頑張っているあの大きなお方と少し前に劇団四季を退団なさった光枝さんが・・・ 同じ事務所になったんですかー。
着々と会社は大きくなっているのね? マイラブ☆な社長には頑張ってほしいけど、大変になり過ぎないいいのですが。

そっかー。市村さんが「祐一郎!」って呼ぶのがとてもいいなぁ(自称おじいちゃん、のまだ上がいると嬉しい)と思っていたけど。光枝さんも名前で呼ぶんだぁ~ いやーん。

30歳を過ぎたら・・・年齢化粧品。江守徹の声がこだまするー。

無料お試しセットをついにお試しだ! 夏疲れのお肌に効くといいけど。7つも次々に使って、こんなの朝からやってられないと思った次第。手抜きしても4つはつけるみたいだ。
そしてちょっとお高いのね(べらぼうに高い値段ではなかった)。

使用案内の最後には「明日の朝が楽しみですね」と。ハイ、楽しみにして寝ます。

エラーで負けました。

高校野球、以前(コマトマが連覇なんかする前)のように北海道代表は一回戦敗退でした。チーン。どのチームも応援してますが、地元チームが残っってないと思うと、ちょっとさみしい。

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2007.08.10

『トランスフォーマー』楽しさに☆☆☆☆

TRANSFORMERS 2007

うおお、きのう書いてた渾身の感想が飛んでいった・・・ ので、再び書きます。きいっ

ストーリーは5歳向け☆☆
幼稚なストーリーすぎて、笑えます。疑問がふつふつと湧いてまいりますが、お祭りですから堅いこといいっこなしです! 

映像はオトナ向け☆☆☆☆
ところが、映像と音響が素晴らしすぎますので。作り物って思わずに見ていられます。スゴイですねー。
アメリカ軍の設備(施設とか兵器とか乗り物)は素晴らしく最新のものだろうに。ここにこのお子様向け物語をつけるあたりが、ハリウッドの余裕ですか。日本じゃこんなにお金かかったものにこのシナリオじゃダメだろうな。ハリウッド映画は娯楽の殿堂♪

>>>ネタバレあり<<<

昔、実写で見たいなぁとおもってたものが目の前に!という楽しさがいっぱいでしたーっ いや、CGだから実写ではないけれども、生身の俳優