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2007.05.11

24601

ゆっくり読書中の『レ・ミゼラブル』

ついについに、バルジャンは法廷に足を踏み入れ、裁判を見てます。事細かに記述されているので、手に汗握るーっ 

まだ、実は最後の最後まで名乗り出るかどうか葛藤し続けているのだけど、私は知ってるわけですよ、「私がジャン・バルジャンだ」と名乗るということを。早く先を読みたいような、読んでしまいたくないような。妙な気分。

で、私の頭の中では当然「裁き」の曲が延々と流れ続け、網膜の裏では祐バルジャンが苦悩し、じゃーんっとシャツの胸に手を! そして、対決へと~ うーむ、脳内のほうが進みが速い、何度も巻き戻しー。

だけど、小説から感じるバルジャン像って祐一郎だとちょっときれいすぎるかもしれません。バルジャンズはキーヨバルジャンしか観てないのですが、祐バルより野獣っぽくてよいですね。

あと、これはズルさが出そうな(弱さからくるズルさとかですね)橋本さとしバルは良さそう、 期待します! 別所バルはどうなんでしょう。とても楽しみ。今回は4バル制覇できるのです。うふふ。

かわりに得たのだ生きていく力を~ 誰だ~ 俺は、ジャン・バルジャン!

はあ、ここのメロディ、魂持って行かれそうになります。決心して、仁王立ちするバルジャンとこの曲でいつも胸がきゅうきゅう。

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» レ・ミゼラブル [アクション映画のアクション論]
レ・ミゼラブルジャン・バルジャン。彼は実直で正直だった。誠実で優しかった。それは彼の大きな財産であり、生きる指針だった。けれど、もっと大きな財産を彼は持っていた。貧乏。という名の負の財産を。彼はその財産を生産することができず、パンドラの箱を開けた。飢えに飢え、手を伸ばしたパン屋のパン。哀れな彼に課せられた罪は懲役20年。パン一つのために人生を失った男ジャン・バルジャン。これは、彼が誠実さのためにパンドラの... [Read More]

Tracked on 2007.05.20 at 18:19

Comments

こんにちは。
野獣っぽさといえば、やはり石井バルでしょう!
(あ、もういないんでしたっけ?)
わたしも橋本バルには大いに期待してます。
まずは初日をチェックしてから増やします。

祐バルは24953♪のとき、胸はだけは
奥ゆかしすぎますよね?(笑)
もっと大胆に!って。

Posted by: CherryCY | 2007.05.11 at 10:36

代わりに得たのだ 生きていく力を~
ココ!!
毎回涙が出るポイントのひとつです
何故ココで?とレミファンの友人は解ってくれないけど。

Posted by: プルル | 2007.05.11 at 20:40

こんばんは!
昨日読み終わりました、レミゼ。もう~最後は感無量でしたよ~!
バルジャンズは05年に別所さん山口さんカズさんで見ましたが、囚人時代は断然カズさんが好きです。ドラマチックな声に引き込まれて魂を持っていかれるのは山口さん、夕暮れに一人結婚式に祈るあたりは別所さんがそれぞれ素敵かな、と思いますが、カズさんはもう居ないのでした…残念。。
>かわりに得たのだ生きていく力を
 私もここ大好きで、CDを聞くたびに鳥肌が立ちます。目頭に熱いものが込み上げてきます。

Posted by: Elie | 2007.05.11 at 21:20

済みません!2回も送ってしまったようです~><
お手数ですが、片方の削除をお願いします。m(_ _)m

Posted by: Elie | 2007.05.11 at 21:21

>CherryCYさん
野獣王は石井バル! 見逃してしまいました・・・
胸はだけ、それじゃぁ皆様に胸の焼印~♪は見てもらえなくってよ!と心のなかで忠告してはいるのですが、なかなか伝わりません(笑)
がばーっと! やって頂いても、問題ないですよねぇ

>プルルさん
ちなみにお友達の落涙ポイントはどのあたりなのでしょう? 私は、オーヴァチュアだけで泣いてますけれどもー。
今まで積み上げた地位や名誉すべてを、間違われた盗人のために投げ打つ、その気持ちに胸打たれます!絶望から這い上がったひとの光を見る目に、ひき込まれるんですよね!ムハー!
あら・・・つい熱くなってしまって。失礼しました。
上昇していくメロディも、感動を盛り上げますし♪

>Elieさん
読了おめでとうございます!!
先輩!
夕暮れに一人・・・のあたりは、もう手ぬぐいを握り締め、嗚咽をかみ殺してますヨー。若い別所さんがこのあたり、魅力があるんですか~ それはますます楽しみが増えます。ありがとうございます☆

Posted by: セルゲイ | 2007.05.12 at 01:25

読破したのは2年ほど前・・。でも、詳しいストーリーは忘れちゃった・・。また読み返そう・・。
私の落涙アイテムは「2本の銀の燭台」です。(TT)
ミリエル司教様にいただいたこの燭台を死ぬまで持ってるのですよね~。「One day more」のときもバルジャンはこれを見つめて「♪明日は~」と歌い、死にゆく最後のときこの燭台に明かりを灯し、「♪夕暮れにひとり・・・」
ああ、いけない!これだけで涙がーーー!

Posted by: ジーナ | 2007.05.12 at 11:22

>ジーナさん
ジーナさんも読破先輩なのね♪ すばらしい!
ああ、あの燭台を最後まで持っていたことに気づいたのは、レミ観劇2年目のことでした(笑)
ほんと、アレだけはいつもいつも持っていたのねと思うと、バルジャンの深い心に動かされますね。

Posted by: セルゲイ | 2007.05.12 at 23:39

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