ああ無情!
昨日から、『レ・ミゼラブル』を読み始めてます。大河小説だわぁ
登場人物や時代について細々と書いてくれるのは嬉しいような、ツライような。だけど舞台でのセリフとリンクする場面が来ると、BGM付きで俄然盛り上がります。ジャ、ジャーン!
いくら読んでも司教さまのことばかりで、いつバルジャンが銀の食器を盗むのかと待ち遠しかった・・・。
わたくし、けっこう頑張りまして、バルジャンは司教さまの広い心に衝撃を受け(私もすっかり司教様びいき。わずかな言葉と行動でバルジャンを善い人へと導くのだった。泣く。)野原で叫び、マドレーヌ市長に! コゼットもテナ夫妻にひどい目に遭わされてます~
作者のユゴーの年表を見てると、市民フィリップ・エガリテ君の息子の結婚式に出席したなどの記述が。おおおおー。
「国民議会」の議員だった男への複雑な心境なども見え、激しくフランスが動いていた時代の人なんだと驚く。ついでに『ノートルダム・ド・パリ』の作者でもあることにも、今ごろ気づいてまた驚く。
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Comments
こんばんは。少しご無沙汰してしまいまして、済みません。。
セルゲイ様も読んでいらっしゃるのですね、レミゼ。私も、実はTDVの頃から読み始めているのですが、読むスピードにムラがありすぎて、未だに読了できていないのです。漸くバルジャンが瀕死のマリウスを担いで下水道に入りましたが…
司教様の章は長いですよね!今夏までに頑張りましょう~
>エガリテ君の息子の結婚式
えええ!驚きました!凄い方なのですねぇ。。
Posted by: Elie | 2007.04.29 at 22:18
>Elieさん
こちらこそー。『レミゼ(小説)』仲間がいて嬉しいです。下水道まで進まれたんですね、こちらは、まだ警部殿も出てきてない~
頑張ります!
私も目標は開幕まで(せめて、マイ初日までには)です(笑)遠い・・・遠いですけどねぇ
Posted by: セルゲイ | 2007.04.29 at 23:26