千秋楽映像、笑顔が眩しい☆
『レベッカ』千秋楽の映像がアップされましたねー、嬉しいっ
達成感とか、皆で作ってきたという雰囲気がひしひしと伝わってくるご挨拶でした。
シルビアさんの可愛い声も聴けた・・・ふふ、笑顔とともにとても可愛かったです。ちひろちゃんも、またさらに自信と手ごたえを掴んだっていう表情。
端で圭吾さんが笑いながら挨拶してる姿も、何だか可愛いしー。
祐一郎は、はきはきハツラツとした声で話してるのが印象的。気分良さそうです♪ にこにこ~っ
再演されますよーに。
『レベッカ』千秋楽の映像がアップされましたねー、嬉しいっ
達成感とか、皆で作ってきたという雰囲気がひしひしと伝わってくるご挨拶でした。
シルビアさんの可愛い声も聴けた・・・ふふ、笑顔とともにとても可愛かったです。ちひろちゃんも、またさらに自信と手ごたえを掴んだっていう表情。
端で圭吾さんが笑いながら挨拶してる姿も、何だか可愛いしー。
祐一郎は、はきはきハツラツとした声で話してるのが印象的。気分良さそうです♪ にこにこ~っ
再演されますよーに。
涙を目に浮かべながら、この人の手を取って新しい人生を、という「わたし」がマンダレイにご到着。ずぶぬれ・・・
■お屋敷にご到着。
わけもなくびくびくっとしてた「わたし」でしたが、今回は時間の流れを感じられました。きっと、モンテ・カルロからどんどんイギリスに、そしてお屋敷に近づくにつれて見えないプレッシャーを感じてしまってるんだろうなぁ
客席にも、今までの明るいモンテ・カルロはどこへ?のあの音楽。
キレの良いあの召使いソング♪から転じて、一気に腹から出してる低い声がどっかーんと上から落ちてきてコワかったです。分かってるけど、来る・・・来る、キタ!
全身でレベッカ・愛!を叫ぶミセス・ダンヴァースの背中~階段上での雄たけび、もとい、呪い?の歌に凍りつきますね。
この声は「わたし」には直接届いてないけど、この歌にはそういう雰囲気が充満してしまう威力がある。
さて、勢ぞろいしてる使用人たちとの挨拶も、「わたし」が「ミスタ・クローリ」って言ったのを、マキシムが仕草で違うよ、と教えてあげたりして、とても高感度アップなマキシム様でした。ふふ。
でも、マキシムが離れて馴染みの使用人たちに声をかけて歩いているのを見てると、見てる私までいたたまれないような気持ちに。ど、どういう態度をとればよいのやら?
夕食のときに、「ダーリン♪」とマキシムが言ってくれても、まだ勇気が足りません。これは自分で乗り越えなくちゃいけないんだよなー、頑張れちーちゃん!
手袋を拾うあの場面、いいシーンですよねぇ。
奥様が落とした手袋をメイド頭が拾って差し上げてるだけなのに、無言で2人の第一ラウンドの勝敗が決まっちゃったんだから、素晴らしい。完敗。
お部屋へご案内~のとこも、4月はけっこうきょろきょろ見てましたが、今回はあまりきょろせずに足取りがやや重く、重圧を感じてるらしい後姿でした。
ここで客席の私は、ダーリン♪って言ってあげてるし、マキシムもけっこう頑張ってる、と思い直してましたねー。
4月はね、釣った魚にエサはやらん、←この怒りんぼめ、と思ってたから、嬉しい雰囲気でした。短気だけど、努力家かも、と評価訂正でしたっ
■で、ただ単に雰囲気に圧倒されてびくびくしてるのかなぁって思ってた「わたし」のビクビクビックル演技・・・ここも、やはりそうじゃないのねと伝わる変化がたくさん。
1、上流社会に慣れていない(命令できない)、自分の意思をはっきり言えない。ほかの誰よりも自分が愛されているという自信がない。
2、マキシムの愛を信じきれない。
3、↑それは、前妻レベッカを忘れられないからか?と疑念が湧きまくってしまい、もう死んでる相手には永遠に勝てない、と途方にくれている。
と、こういう「わたし」の純真な気持ちが、様々なシーンでより強く訴えてきました。
「こんな夜こそ♪」など、ますます大事にしたいと思いあってるはずの2人なのに、間にレベッカの亡霊が立ちはだかって、素直に相手をつかんであげられない歯がゆさが! ああ、ほんとに歯がゆかった。
あと、できれば、このシーンでは「わたし」はナイトウェアにお着替えしてほしかった!
心細い乙女感がもっと出たと思うのよ。「エリザ」でも真っ白なドレスで「私だけに~♪」が効果的ですよね。
しかも、新婚さんなら寄り添って寝る(よね??)ところを、別々のベッドで相手を思う歌をすれ違ったまま歌いあってるだなんて、切ない様子が引き立つ~
うーむ、ちーちゃんの衣装で目を引くものがなかったのが惜しい。
■先日髪を切ったのですが、どうにも気に入らず、直してもらいました。
10日経ってしまってたんですが・・・御代は取られませんでした。まったく、髪が変だと朝イチからやる気になりませんよねー。当初の予定とはズレたけど、どうにか誤魔化せた。
どうして美容師の方って切りたがるのやら。
■ジャスパーったら、千秋楽カテコはどうしたの??
ちーちゃんに抱っこされてとても可愛いんだけどさ、私の祐一郎さんのご挨拶は見れないのかしら? しくしく。まだ希望は捨てないぞー。
地中海で介護、っていうのはラストのよぼよぼマキシムを見て思ったことです。もしかして恍惚の人なのかとまで思いました・・・ 無表情で私はけっこう悲しかったのです。できればボケる前のマキシムに会いたかったのよ!(ボケてなかったらゴメン)
■さて昨日は『ゴンゾウ』1回目。そこかしこに、笑顔はマクヒース?アクションは勘助?の面影を見てしまいましたが、何となく地味な感じが私のツボ。
何ですか、テンション高いような低いような。ウッチーの能天気なテンションと、共演者のテンションがまだかみ合ってない気がしたのは私の気のせいか? それに筒井道隆と大塚寧々の声の低さが見かけ上のテンション低そう、ってのを際立たせてると思うわ(あ、筒井くん好きです)
はだけたシャツやらに目が行きつつ。マクヒース役なんか、ピタピタパンツのせいかがっちりしたボディがセクシー☆だったけど、ドラマでは肉厚のカラダに見えないなぁっていうのに驚きました。アクションもこなして、なかなかシャープではないか!
そして高橋一生くん、私は意識したのが遅いので『風林火山』での「駒井」だな、と思うわけですが、いいですねぇ ガブローシュもしてて、あの『耳をすませば』では天沢聖司の声と聞いて、ますます良い!と嬉しい。
何もかも、レベルアップしてました。本当にラブストーリーなのか?と思った4月(『レベッカ』つぶやきシリーズは1から10まであります、お暇でしたらどうぞ)に思ったこととは、感じたことも違ったんです。
初見だったこともあるし、人間役の祐一郎ということでのとまどいも。で、まずは表面上のことでいろいろ書いてました。というか、表面的なことにしか気がまわってませんでしたねー。
どう変わったのかで書いてみます。
■トレンチとゴジラのポーズ♪
5月に見た友人から「もうロボットじゃなかった!」と言われてました。
本当でした。カクカクと動くあやつり人形はもう卒業よ! 祐一郎マキシムは相当に悩み苦しんでいる男の姿に。
感情が高ぶる(歌も高ぶる)あたりでは、さすがにポーズがキマってましたが、それも表現のひとつかも(甘い?そんなことないですよね)と思えるバランスです。
トレンチの着こなしについては、几帳面な性格ゆえにあの着こなし?!とわが胸に新説を浮かばせて観劇。見慣れたのか、そうヘンテコでもない感じ。
お帽子についてはもっと種類やサイズが選べると良かったね、と思います・・・。
■らぶい・・・ラブー、愛が!
4月は、とても新婚さんや、大事件を乗り越えた深い絆ができたような、そんな2人に見えませんでした。寄り添っても、手をつないでも、あまり深い絆を感じなかったの。
それが、もー、そうよ、そうそう!と私は胸の前で手を組んじゃうような、愛ある2人になってました。
祐一郎にほうっとため息ポイント/1幕。
1、モンテ・カルロはどうです、お嬢さんは?ってひずるさん越しに「わたし」を見る。
2、朝食に誘ったときの、ちょこっとからかいたいような表情。
優しいですね。「あの丘にはもう・・・?」と聞くときに、顔をぐっと下手にふって、美しい手でさっと指すあたりもポイント。5月はさりげなく、指せました。
3、レベッカの勝ち誇った顔なんかをうっかり思い出して胸中もやっとしたあとに、海をみて感激したり自分を気遣ってくれる女の子を見てるいとおしそうな顔。
4、「マキシム」と呼んでください。
ジャケットを脱いで掛けてあげるのがとても自然になってましたぁ ゆっくり「わたし」の頬に手を添えるしぐさも、乙女心のど真ん中を打ち抜いてくれました。その溜めがたまらんー。
5、「気をつけて、お嬢さん。瓶の中身は悪魔かもしれない」
ここね、4月は軽くセリフを仰ってました。今回は、あとあとずしりと響くセリフになってて、とても感激しました。
自分は罪を犯した人間だっていう自覚が、この言葉を言わせたんだなぁって分かります。
それでもなお、彼女がNYに戻ると聞いて引きとめずにはいられなかったのだ、とう強い感情の動きも。オトナの落ち着いた人に見せて、「わたし」という希望を見出そうとしてたんですよね。
で、ベンが「天使ってきっとあんたのことだ」って言うことを思い出し、フムフムと思ったり。
6、結婚式(簡素ですよねー)で、花を手に花嫁を待つ姿。
横顔や後ろ姿にもうきうきした気分の高揚が見えます。腕をひょいっと出すのも可愛い。
ため息つきながら、思い出す。あの方の姿♪まずはこのあたりから。
ジャスパー、頑張ってくれてありがとうー。この調子で千穐楽カテコ映像も楽しみに待っているよん。
観劇したお友達から、祐一郎さんはとても素敵な笑顔でした、良かったなどなどと教えてもらい、早くその様子の一端を拝見してみたいものだと切に希望。うぐぐぐ。
なんだか、「おわり」を迎えたんだなぁと思うとちょっとしんみり気分です。
みなさま気が抜けてませんか? 私は思ってたよりも抜けたかもです。昨日は平気だったのにな。
舞台とか見てると、人は瞬間に生きてるのよねと文学表現に走りたくなることも。そして、寂しいときは瓶の中をのぞくの♪・・・あり、ますます寂しいかも。
いやーん、ないのかと思ってたジャスパーの楽屋訪問「山口祐一郎編」
(レベッカ公式blog)あ、楽屋じゃなくてご主人様紹介ですね。
素晴らしいぃー☆
一気に血圧が上がって、耳がわぁわぁ鳴りましたって! カッコ良すぎ!
どうしよう?
また惚れてしまった・・・
(だから祐一郎はキケンだわ)
あ、やっぱりあのチェックの暖簾が祐一郎の楽屋であったのか。ふむふむ。
■本日千穐楽でした。
3ヶ月もの間、昼夜あのような感情の高ぶる演技をみせてくれたちーちゃんはじめ、キャスト&スタッフに拍手!
『レベッカ』は日参したとかじゃないので、あまり「終わったぁー!」という感じがしてません。あぁマキシム(つまり、普通の人間役の祐一郎)には会えないんだなというしんみりした感情が。
で、この後のエリザベートは3ヶ月どころか半年の行脚・・・ 体調崩しませんように。
■とりあえず、今日の8時からは『Qさま!!』(テレビ朝日)見てね♪
内野聖陽が学ラン姿で出まーす。いやー、心配で心配で。
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