『パイレート・クィーン』いいかも??

もやもや感が残る理由を考えてます。

幕が上がった直後~1幕が終わるまで。おー、面白いよ!と感激してました。祐一郎の衝撃もありつつ・・・進行がさくさくしてるなぁとは思ったけど、

グレイスの乗船が許されて、
船を嵐、イギリス軍から守って海賊たちから信頼されるようになって、
政略結婚(ティアナンがうえぇーんって走って行って)のため、恋人と船の生活を失うが、
尊敬する父ドゥブダラの死と族長にとの遺言、そして荘厳な海の葬送。

ここまでで、1幕です。

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ひーーーっ

ありえないところから、ありえないモノが出てきたら・・・そこが職場であろうと叫ぶもんですね。

届いた本を仕分けしてたら、

ギャーーーっ!!

↑ページの間から、「モスラ」っぽい一部がーっ

イヤーッと本を投げ出し、ゴミ袋を取りに行って、半泣きになりながら本を振り回して除去。

私が見たのは、蛾の羽の一部でしてー、
目の端に涙を溜めながらチェックしたところ、他の部分は本にはなかったです。最悪、本体が挟まってたらどうしようかと思ってどきどきしてましたヨ~

何で・・・・・?? なんでーー??

今まで、ヘンテコなものが挟まっているのは見てきたけど(図書館の本は大切にね!)、ここまでスゴイのはなかったな・・・ はー、びっくりした。ものすごい悲鳴上げちゃったよー。

虫は苦手なんですよね。特に飛ぶもの。特に蝶とか!ううう。

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『パイレート・クィーン』なぜズボンが違うのか

ティアナンのズボンだけ、だぼーっとしてるのは何故なの~?

上半身が肩を強調する短いチュニック?に、ややゆったりめのシャツ。そして下半身には長めのニッカボッカみたいなズボン・・・・ 他の海賊さんたちはピタパンツですらりとカッコいいのに。

祐一郎のひとりスローモーション演技と、このゆったり衣装が重なると、これってディズニーの男子ボディっぽいんだよなぁ

『美女と野獣』のガストンみたい。

あるいは野獣。

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『パイレート・クィーン』いろいろあるけど、まずは

祐一郎ね! あー、衝撃でした・・・あらゆる角度から私をシ・ゲ・キ☆

10代?なに? 若いのね?
若いです。ただし10代に見えるか、と言われて「見える」とは言いません。

というか、いくつかどうかを想像させないくらいに、大仰な動きにの前では《リアルにティアナンが何歳に見えるか》なんて、瑣末なことですって!

2公演見て、しっかり確認しました。

そんなの瑣末ですよー!(ほんとだよー) グレイスへの気持ち、それを表現する歌声など「早くCD化!」の素晴らしい出来でした。うっとりです。

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たまどうぶつえん

たまどうぶつえん
そう言えばコアラを見たことがなかったような…?
イトコと多摩動物園で遊んで来ました!
ちょうどコアラの食事時間♪ 早く食べたくて飼育員に駆け寄ったり、甘えたりするとても活動的なコアラです。
平日だからか人も少なく、のんびり回ることが出来ました〜
トラも吠える、ヤギも啼く。広いので解放感ありましたヨ。

ただいま空港に向かってます。祐一郎、楽しい時間をありがとう〜!

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キャラは間違ってない

ああ…楽しく観劇しました。今日も元気なティアナン♪

カテコでの祐一郎、激しく拍手して隣の保坂さんに呆れられてました。さすが祐一郎ですよ…お客よりも元気☆

昨日は激しく衝撃を受けたので、笑い転げてばかり。ごめんね祐一郎。今日はお話をちゃんと見たわ!
お遊戯会並みに大げさな動き、ティアナンの純情の現れだと(むりやり…デスか?)受け取ります!と思いたいデス。

グレイスが結婚した後は、急に大人になって陰からいつも見守ってます!男前でしたぁ〜

2幕最初の出産を待つ間から男の子だと聞く時の表情ったら、じっと彼女の無事と哀しみに耐えてて…あまりにもかっこいいので、胸が苦しかった…

作品については材料も良いのに不満が出るというか…名作を児童版に書き直したみたいに、平板にになってしまってるのが勿体無いです。
ホントに意外だけど、テァアナンの純情は良いので、もっとグレイス&ティアナンのLoveに重きを置いても行けるかも?

それにしてもキャストスタッフはとても良い。このキャストでなければ大きくコケたかも。盛り上がり切れない感じがします。歌も難しいしね。

明日はゆっくり遊んでから帰ります。
もしどうしよう見ようかなぁなんて思ってる祐一郎ファンの方がもしいたら…、見ておく価値大です!記憶に残るウキウキティアナンを是非ご覧になって下さいね〜

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スペクタクル祐一郎アドベンチャー

PQが《スペクタクルミュージカルアドベンチャー》かどうか? う〜ん

でも!

スペクタクルなのは作品じゃない。祐一郎さんですよ〜!

これは見逃せない祐一郎です。観るべし。

主役でないけど、きっちり歌って満足なのに、今まで見たことのないセリフまわし、動き《走ってる…》。
まさに「しんじられないっ(はあと)」

一緒にマイ初日だったPちゃんと、終演して会うなり「左舷に敵〜!」アハハ〜
踊るのか?とドキドキさせておいて、最後のキメステップだけ参加するワザ(がんばって〜)やら、もう何から何まで新鮮な祐一郎!スペクタクル…

歌はさすがのメンバーでキィが高いのをモノともせず、表現されてました。涼風さん凄い!

キーヨのパパは威厳と温かみがあります。
禅さんは緊張感みなぎるエリザベスに対し、男の見栄とか浅はかで弱いところが見事。
宮川さん、最後まで最低な男でしたが、結婚しなければただのドラ息子だったわけで。人間らしいとも言えますね。

保坂さん、下町の跳ねっ返り嬢がハマります。肝っ玉母さんだからこそ、損得を数えないピュアティアナンが好きだったのかしら?

2階席は照明もよかったそう。
今日も1階から観て来ま〜す。

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すでに(笑)

ただいま幕間です。
かなり笑い死にそうです。 いや〜若い…ですね。しかし可愛いすぎます。いや〜んって下手に走る彼を見た時はどうしようかと(笑)
祐一郎さんもっと男のコらしく走って〜!

とりあえず楽しいです!保坂さんかっこいい族長になりましたね〜 キーヨがまた父親らしくて良いなぁ

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2階から観れないのは残念

東宝の方がブログ、2階からはダンスのフォーメーションがキレイに見えると書いてましたが、今回は2階席がないのだ。心して観なくちゃね。

あと、フィルタかけた目で見ないほうがいいんでしょうけど、この作品の問題点は「恋愛」じゃないかと勝手に予想中です。
アメリカ人の間違いやすいところだよう。活劇にLOVE要素はちょこっとでいいのに!恋愛至上主義国め。

女が船に乗るとか、女王との対決、とか、そういう人にLOVEはあまり必要ないんじゃないかなぁ 観たいのは、グレイスの雄雄しい姿じゃない?

あ、さっきwebを彷徨っていたら、祐一郎が10代に見えた、などとマジカルな感想も見かけました。ほ、ほんと? わぁ・・・10代の頃が分からないけど、相当若く演じている、と。

ではでは、外は吹雪だけど、私の心は燃えてます!キャーッ!

えーと、興奮しすぎてるみたいで、すでにお腹こわしてるんですけど・・・どうしたら?
(※楽しみのあまり、祐一郎の舞台を見るとお腹をこわす傾向があります、私

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PQ脳内劇場開幕

あさって、火曜日にようやくマイ初日☆パイレート・クィーンなのです。ああ、待ちくたびれかけてます。

わりと冷静に「まぁ観ておくか」というクールな態度をとっていたワケなんですが、そんなの子供のポーカーフェイスくらい意味なかったようです。

今朝の夢で爆発してましたよ・・・

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どうやらわが地元(北海道のどこかであろう)に、なんと山口祐一郎がまとめる(四季みたいに地方にも頑張って行ってる感じだとお思い下され)劇団がやってきたのでした。
会場は公民館のステージのような・・・ところ。

こんなとこにまで来てくれるなんて、さすが祐一郎だ!と大感激の私。

作品は、楽しい活劇っぽいものだった気がします。たぶんPQの脳内変換であろうと。舞台装置はお遊戯階レベルになってたけど、

お歌が最高!! 最高でした!!

くらくらしちゃいながら、熱心に拝見して1幕終了。

何せ公民館ですから、休憩中でも役者さんたちが横を通る(夢なので都合よくなっているようだ)の。
ふふふ、楽しそうな祐一郎をチラ見して、さぁ2幕ね!と思ったあたりでパンパカパーン♪ 目覚ましに起こされました。

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で、こちらは本当に見にいった岡幸二郎様から祐一郎へのコメント(ブログのココ)。幸二郎さんは祐一郎さんが好きだよねぇ ふふふふふ。あ、いま勝手に楽しくなっちゃいました。尊敬している、とよく書かれているので一緒に嬉しいのです。岡さんも大好きですヨ。

大変さは分からないけど、毎日毎日あのレベルをキープしている祐一郎はすごい努力をしてるんだろうなと想像は出来ます。

作品そのものへのコメントがないあたり、一抹の不安があった幸二郎さんの感想ですが、お友達からも禅さんと今井さんもいいよ!といくつか連絡をいただいてるので、そのへんはとても期待。

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